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himekyonの部屋

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2017/07/20
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カテゴリ:誕生日
小屋で一休みして5時からの夕食まで30分くらいあるので

ギボシの登り口まで行ってみました。


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権現岳山頂と権現小屋





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南八ヶ岳の山々、


右から主峰赤岳、中岳 阿弥陀岳、

奥のギザギザは横岳?奥の平な山は硫黄岳?全部登っている。

自分が登った山が見えるのはうれしいです。

赤岳~横岳~硫黄岳は2度歩いていますが今はもう無理かな


手前が旭岳?この直下に長い梯子があるのかな?下ってのキレット越え

権現岳~赤岳へのキレット越えのルートが残りましたが、このルートは無理。







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望遠で権現岳山頂



小屋に戻って食事です。

権現小屋名物はカレーと聞いていましたが出てきたのはコロッケ(揚げたてです)

青年小屋と権現小屋は同じ経営者、

去年1年間青年小屋でアルバイトをしていた青年が
 
今年の権現小屋の小屋開けから小屋番さんになったそうです。

オーナーさんから試食したコロッケ(ポテトとかぼちゃ)がおいしかったから今年はこれでいこうとなったそうです。

夏の最盛期でも小屋番さんは一人なので、大勢の時はカレーになるそうですが・・

2700mの山の上でも揚げたてのコロッケに生キャベツ、


  


青年小屋から1時間半の歩荷とはいえ、ノロシ、ギボシの岩場、鎖場を越えてくるわけですから大変なことですね。

それに加えてアブの攻撃で休むと総攻撃をくらうので休憩もできず
 
手拭いをふりまわしながらの歩荷だったと笑っていました。

泊り客はhimekyonひとり、小屋番さんといっしょに話をしながら食事をしました。



コーヒーは注文すると豆をひくので10分くらい待ってくださいと豆を挽く音と香りがいい感じ

コーヒーカップもプラスチックではなく、ちゃんとしたカップ

小屋番さんが花の勉強をしているという植物手帳をお借りして至福の時を 過ごしました。


そろそろ夕暮れ、外に出てみましたが、太陽は雲に隠れてイマイチ焼けてくれませんでした。


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雲は焼けず・・刻々と変わる雲のかたち
 
プードルに見えましたがすぐに怪獣?
 
 
 
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 権現方面は赤くなりません。






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赤岳方面も焼けませんでした。





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寒暖計が14度まで下がってきました。


 
しばらく外の椅子に座って小屋番さんと話をしました。

中間的な位置にある権現小屋は最盛期でもそんなに激混みはないそうで

泊り客がいないときや夜中にこの場所で景色を眺めながら 過ごすそうです。

真っ赤に焼けた時のスマホの写真を見せてもらいましたがこの日は残念。

縦走路の分岐まで 登ると山梨側の街は夜の灯り、長野側はこれから夕暮れ、
 
その違いが面白いですよって


小屋番さんの夢は、小説家になることで書きためているそうです。




外にいると寒くて長居はできません。
 
小さな小屋で夜はランプの灯り、
 
ストーブの火が燃えて部屋は暖かく、炬燵に入り暖をとりました。
 

  
 
明日の予定は、天女山登山口に戻る予定ですが、
 
ギボシ~阿弥陀岳~観音平コースはどうだろう
 
小屋番さんからギボシの岩場のトラバースと鎖場、ノロシの岩場に注意すれば
 
時間的には少し長いだけですよと
 
ブログ友さんに電話して聞いてみるとやっぱり天女山コースの方が時間的にも楽ですよとの
 
ことで予定通り天女山へ戻ることにしました。
 
星と朝焼けを撮りたいと三脚を背負って登ってきましたが疲れ果てて
 
早々に布団にもぐりこみ、朝までぐっすりと寝ていました。
 
 
 
 






Last updated  2017/07/21 06:55:42 AM
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