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himekyonの部屋

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2019/04/14
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カテゴリ:東京の四季
飛びとびですが、赤い帽子ウォーキングの続きです。
3月28日
加多来里の郷
郷土資料館と隆心館

隆心館をあとにして、野山北・六道山公園へ向かいます。








東京にも富士山があるんですね
バス停がありました。




野山北・六道山公園西口
お伊勢道遊歩道の山道に入ります。



しばらくは麓の水平道を歩きます。





硬固にできた戦時中の防空壕
地域住民用ではなく、横田飛行場の軍需物資などをかくしたものだそうです。、












この桜は8分咲きでした。




水たまりにおたまじゃくし




山道を一登り





展望の開けた場所からは奥多摩方面の展望
写真では確認できませんが、肉眼だと見えます。





登りきると三角点広場にでます。








三角点の説明をするO氏
御年77歳とか
森林インストラクター、自然観察指導員、歴史にも詳しく、絵も描かれる
百名山完登後、旅行社のウォーキング講師になられたO氏、
ご自身でも会を立ち上げて1年半、
まさに天職なのでしょう。
ウォーキング講師になられる前は、
野山北公園でボランティア活動もされていました。




一等三角点(字が書かれている方向が南)
多摩北部では、この地だけだそうです。
194mと低く、今は樹林帯に囲まれて何も見えません。
(富士山は日本で一番高いのに一等三角点ではないそうです。)





ヒオドシチョウかな











出会いの辻に向かいます。









狭山懸橋
瑞穂町は狭山丘陵の西側に面し、長く広い丘陵では一番標高が高く
谷が深く、道路ができて平成23年に橋が懸かって尾根道が繋がったそうです。







クヌギのどんぐり




出会いの辻(六道の辻)
岸村(八王子)、宮寺村(川越)・高嶺村(二本木)・石畑村(五日市)
南西方向の五日市道といまは通行止めになっている金掘沢(山口貯水池方面)の道が
合流することから六道の辻と呼ばれているのだそうです。
六道山はこれがゆらいとのこと
野山北公園西口から歩いてきましたが、いくつもの入口があり、
大日山、天王山、台坂、石畑、尾引山歩道からも出会いの辻に合流するそうです。




庚申塔
江戸時代ごろまで月待信仰があり、十三夜塔、二十三夜塔などは見たことがありましたが
大きく立派な庚申塔は初めて見るような気がします。
庚申(かのと)信仰は、陰陽道からきているそうで
人間の体内には「三戸(さんしの虫」がいて、
庚申の夜、人間の体から抜け出て日頃の行いを天上界に報告してしまうそうで
夜通し飲み食いし起きていて「三戸の虫」が体内からでないようにするのだそうです。
※あちこちで小さな「庚申」という石塔は見たことがありましたが、
意味は分からずでしたが、信仰の塔だったのですね。




江戸時代のころは、小さなエノキの木だったのでしょうが、
現在は石塔を挟みこんでいて年月を感じます。




庚申塔向かい側に応急給水拠点

地震などで水が出なくなったとき、ここへ来れば水がもらえるそうで
東京都にはいくつかの拠点があるそうです。




六道山公園に着きました。
展望塔からは三百六十度の展望ですが
はっきりとはみえませんでした。(富士山はみえず)
























白い建物は西武球場ドーム
その真後ろにスカイツリーがぼんやりと見えています。













3月28日の六道山の桜はやっと咲きだしたばかりです。
















Last updated  2019/04/15 07:41:15 AM
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