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himekyonの部屋

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2020/03/30
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カテゴリ:栃木の四季
昨日は千葉にも雪が降りました。
この冬は雪が少なかった奥日光も大雪になったことでしょう。
​​
今更ですが

2月22日23日
川治温泉にあるネイチャープラネットさん企画
「そと女子スタイル」ツアーに初参加しました。

この企画は70歳を過ぎたhimekyonには無理だろうなと思っていました。
1月12日の​鬼怒川源流・栗山ツアーの奥鬼怒ノシ滝スノートレッキング に参加したときに、
ガイドのはちべえさん(女性)に
「そと女子スタイル」って若い人の集まりですよねって聞いたところ
ぜんぜん大丈夫、70歳だって女子ですよ
2月22日23日に日光澤温泉に泊まるツアーがありますからぜひ参加してください。
 ・・・で、その気になったhimekyonでした。

今回、参加者の皆さん、顔出しOKなので
himekyon婆さんの不細工顔もだしちゃいました。

1日目


夫婦渕温泉駐車場
ガイド・あずきさんのコース説明
スノーシューでの予定でしたが、ほぼ雪がないとのことで
アイゼン歩行での行程となりました。
(ネイチャープラネットさん提供の画像もあります)











奥鬼怒歩道の出発点
まったく雪がありません。



階段を登り切って山道に入ります。
雪が出てきましたが、凍っているのでアイゼンをつけます。
実はこの場所、猿の糞だらけ、人間と同じく臭いらしいので
踏まないように気を付けながらアイゼン装着です。






日光澤温泉まで4.5キロ、
ひたすら歩けば1時間20分ですが・・
急ぐ旅ではないのでのんびり行きましょう~
とはいえ、若い人たちはさっさと歩くのにhimekyonは遅れます。












苔がきれい
胞子がでているのかな?



下りきると鬼怒川にかかるつり橋があります。












新しいつり橋
鬼怒沼伝説に登場する機織り姫にちなんでつけた名前のよう
昔、村の若者が鬼怒沼で機織りをしている姫にであい、
命からがら逃げかえったら3年もたっていて家では3回忌が執り行われていたという



つり橋から冬道へ
夏道は右の山道、冬道は下へ降りて鬼怒川の川岸を歩きます。






去年の台風で川の流れが変わってしまったそうな



猿の足跡があちこちに



今年は去年の台風で流れが変わって
雪も少ないので渡渉が多くなっているそうな









古い温泉小屋がありました。



温泉が湧き出ていて湯気が立っています。



温泉ボコボコ



熱めの温泉が湧き出ていました。






こんなところも渡ります。



夏道と合流です。



崖からつららが



はちべえさんがカワガラス(川烏)発見



去年、奥日光戦場ヶ原・泉門池でカワガラスが水に潜るときの画像が撮れましたが
眼に白い幕が閉じるんですね。






小さな滝が凍っています。
通過後 後ろからドーンと音がしました。
解けてつららが落ちたようです。









階段がガリガリに凍ってます。
アイゼンでしっかり踏ん張って慎重に上がります。











はちべえさんが大好きなサルオガセ
この橋の欄干にたくさんついていました。
参加者のKさんは栗山大好き、日光大好き、地衣類大好き女子です。



広い河原にでました。
青空が広がっています。
ここでゆっくり昼食休憩を取ります。






himekyonは朝早かったので、鬼怒川温泉駅でおにぎり弁当を買いました。というか
これしか売っていなかった。















昼食が終わり
丸太を担ぎ上げなにやら始めたあずきさん
重量挙げですか~



はちべえさん、
丸太を軽々担いじゃうんですね。












himekyonは意味不明



丸太をえいやっーっと突き立てちゃえ~


​​​​









あずきさんのジャンプ凄!



母娘ジャンプも



みんな次々にジャンプ






himekyonも必死に飛んだけど・・・



休憩が終わり、ふたたび日光澤温泉に向けてまた歩きます。



トチノキ(栃ノ木)の冬芽と葉痕






サワグルミ(沢胡桃)の冬芽と葉痕
猿の顔には見えないかな?






熊の爪痕



イワガラミ(岩絡み)のドライフラワー



セッケイカワゲラ(雪渓川螻蛄)みつけました。









またもや渡渉
でもこれは問題なし



八丁の湯に到着



八丁の湯


青空が消えて雨がポツポツ・・
もう少し、日光澤温泉までもってくれますように






1月12日にきた加仁湯



川沿いのカーブの先が日光澤温泉です。
少し濡れるくらいに降ってきました。



日光澤温泉
無事到着です。
部屋で一息ついて温泉へ



女性専用風呂(透明ではないですね)
男性用風呂は混浴で露天風呂もついていて勇気があれば入れますが
夜7時から9時は、女性専用になります。



談話室の薪ストーブ
あったかい~
食事までの時間、はちべえさんの民話の読み聞かせを聞いてくつろぎました。








夕食
イワナの塩焼き、頭からしっぽまで全部食べられておいしかった
もちろん、食事すべておいしかったです






食事のあとはコーヒータイム

歩いている時も、談話室でもお風呂でも、食事が終わってコーヒータイム時も
他の宿泊者から河原で楽しそうでしたねと声をかけられた
「そと女子スタイル」のガイド・あずきさんとガイド・はちべえさんと参加者









はちべえさんお手製の消しゴムはんこの
看板犬・チャング・わらび・サンボが飾られていました。






夜8時を過ぎて(画像は翌朝、食事のすぐあと男性客がいないのを見計らって撮りました)
女性専用時間帯になった男性風呂へ
内湯は女性用より大きくて濁り湯、窓を開けると広い露天風呂が
雨が降っていて寒い!
急いで露天風呂へ
だんだん雨からみぞれに変わって頭が濡れる、痛い
あそこに洗い桶があるわ
頭にかぶれば濡れないよ
みんなで洗い桶頭にかぶって大笑い

いい湯だな♬


朝の男性用風呂



男性用(混浴)露天風呂



階段の上にも露天風呂があります。



露天風呂から見える景色








Last updated  2020/03/30 07:12:29 PM
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