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himekyonの部屋

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八ツ岳の四季

2015/11/13
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カテゴリ:八ツ岳の四季
夏の1日

八ツ南麗の花探し

訪れるたび、裏切らない大好きなところです






写真: DSC_0343


シシウド(猪独活)












写真: DSC_0344-1













写真: DSC_0162-1


シラネセンキュウ(白根川芎)?












写真: DSC_0298



ヤブジラミ(藪虱)









写真: DSC_0216-1




チダケサシ(乳茸刺)














写真: DSC_0165-1


ハナチダケサシ(花乳茸刺)?












写真: DSC_0354-1



トリアシショウマ(鳥足升麻)
























写真: DSC_0358-1



イタドリ(虎杖)













写真: DSC_0013



カラマツソウ(唐松草)












写真: DSC_0011-1



カラマツソウ
















写真: DSC_0367-1



ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)











写真: DSC_0201-1



オオヤマフスマ(大山衾)














写真: DSC_0185




ヨツバムグラ(四葉葎)














写真: DSC_0109-1

















写真: DSC_0168-1



ミヤマタニタデ(深山谷蓼)

























写真: DSC_0128-1




トチバニンジン(栃葉人参)












写真: DSC_0137-1



トチバニンジン











写真: DSC_0120-1



ミヤマトウバナ(深山塔花)?





















写真: DSC_0102


シャクジョウソウ(錫杖草)












写真: DSC_0093














写真: DSC_0104














写真: DSC_0099




















写真: DSC_0095



イチヤクソウ(一薬草)












写真: DSC_0077
















写真: DSC_0051












写真: DSC_0072
























写真: DSC_0096



ムヨウイチヤクソウ(無葉一薬草)

ベニバナイチヤクソウは、大きめの葉がありますが、

今年、葉がないかあっても小さいのが1枚か2枚の

ムヨウイチヤクソウというのがあることがわかりました。多分これがそうかな?














写真: DSC_0114-1
















写真: DSC_0086



ウメガサソウ(梅笠草)

やっと開いた花を見られたのに、

うつむいて・・・
 









写真: DSC_0088









写真: DSC_0075



キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)














写真: DSC_0001



クモキリソウ(雲切草)













写真: DSC_0007




クモキリソウ







写真: DSC_0401八ヶ岳南麗




イケマ

イケマの萼は反り返っているけれど

このイケマの萼は反り返りがありません

もしかしたらタンザワイケマかな?











写真: DSC_0395



イケマは

アサギマダラの幼虫の食草です









写真: DSC_0341




ヤマアジサイ(山紫陽花)




写真: DSC_0337











写真: DSC_0249




ノリウツギ(糊空木)















写真: DSC_0247



ウツギ(空木)






続く










Last updated  2015/11/13 07:00:02 PM
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2015/11/11
カテゴリ:八ツ岳の四季
梅雨の最中、八ツ南麗へ

何度も訪れているのに、電車とバスを利用したらいつもと勝手が違い

途中道を聞きながら歩いたら、全然違うところへでてしまい大回りして戻る羽目に、






写真: DSC_0089-1


ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)

一薬草も何種類かありますが、草丈が一番小さいかな・・











写真: DSC_0086-1
















写真: DSC_0004



ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)














写真: DSC_0003



ヤマハタザオ(山旗竿)?












写真: DSC_0091



ウメガサソウ(梅笠)

今年はなんどか出会っていますが、花が開いたものにはなかなか出会えません










写真: DSC_0092-1



ウメガサソウ(梅笠草)

去年の果穂と蕾
















写真: DSC_0097



キジカクシ(雉隠し)

葉っぱはアスパラガスに似ています














写真: DSC_0020













写真: DSC_0101-1



エゾノタチツボスミレ(蝦夷の立坪菫)?

タチツボスミレよりも背が高い












写真: DSC_0094



マムシグサ(蝮草)の仲間

特定できず












写真: DSC_0100-1



キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)












写真: DSC_0114-1



ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)













写真: DSC_0011













写真: DSC_0060



ササバギンラン(笹葉銀蘭)













写真: DSC_0058



ギンリョウソウ(銀竜草)












写真: DSC_0059













写真: DSC_0047-1











写真: DSC_0049



クリンソウ(九輪草)















写真: DSC_0023



ミヤマカラマツ(深山落葉松)














写真: DSC_0022



イカリソウ(碇草 錨草)












写真: DSC_0116



アマドコロ(甘野老)










写真: DSC_0123-1



ナツトウダイ(夏燈台)












写真: DSC_0018-1



ズダヤクシュ(喘息薬種)












写真: DSC_0013-1




マイヅルソウ(舞鶴草)












写真: DSC_0005-1



オオヤマフスマ(大山衾)












写真: DSC_0113-1



ヤグルマソウ(矢車草)















写真: DSC_0016-1



キンポウゲ(金鳳花)/ウマノアシガタ(馬の脚形)






梅雨の最中でもたくさんの花や実にであうことができました。




(完)















Last updated  2015/11/11 11:03:55 PM
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2015/11/10
カテゴリ:八ツ岳の四季
最近の日記は、すっかり過去の記録シリーズになってしまいましたが、

今回は、今年何度か訪れた八ツ南麗




6月

梅雨の最中、この日しかないと雨の中出かけました。

いつも車に乗せていただくのですが、この時は電車とバスを利用して・・

途中で道を尋ねて教えていただいて歩きだしたけど

変だ、変だと思いながらたどり着いたところは、その山の登山口

記憶をたどりながら、戻って目的地にたどり着いたら1時間以上のロスタイム

帰りのバスの時間を気にしながら、ハラハラしながら歩きました。





写真: DSC_0006


バイカウツギ(梅花空木)













写真: DSC_0007


カンボク(肝木)
 
この地ではよく見かける木です 
















写真: DSC_0074



カンボク












写真: DSC_0066


カンボク














写真: DSC_0008



ウツギの仲間

名前が特定できません













写真: DSC_0081



ニシキウツギ(二色空木)?



















写真: DSC_0070




カラコギカエデ(鹿子木楓)











写真: DSC_0071



カラコギカエデ (鹿子木楓)













写真: DSC_0053



ミヤママタタビ (深山木天蓼)















写真: DSC_0107


ミヤママタタビの葉

マタタビの葉は白くなるが、ミヤママタタビはピンク色になります
 
花の時期に葉が白くなるのは、受粉を助ける虫を呼ぶためだそう











写真: DSC_0120



ヤマガシュウ (山何首烏)/別名 サイカチバラ

サルトリイバラに似ています













写真: DSC_0118-1



ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)

全体に毛が生えています(拡大してみたら毛が生えていました)
 












写真: DSC_0115-1



ヤマツツジ(山躑躅)














写真: DSC_0102-1



レンゲツツジ(蓮華躑躅)











写真: DSC_0093



ヤマブドウ(山葡萄)の花













写真: DSC_0067



ヤマブドウ












写真: DSC_0085




ツルウメモドキ(蔓梅擬)












写真: DSC_0076



イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)













写真: DSC_0079



ノイバラ(野茨)?

葉がちょっと違うような













写真: DSC_0112



クマイチゴ(熊苺)?
















写真: DSC_0125

 
 
サクラの実だけど
 
何ザクラ?
 
 
 
 
 
 
続く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






Last updated  2015/11/10 09:05:44 PM
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2015/08/01
カテゴリ:八ツ岳の四季
今日から8月、猛暑が続いています。

八ツ南麗も夏本番です



今年は何度もアサギマダラに出会っているのに、ひらひらと舞っているだけで

なかなか止まってくれません

やっと、遠めのアサギマダラを撮ることができました。

それにしても遠すぎ、望遠でやっとこさ・・・









写真: DSC_0378-1


イケマの花の蜜を吸うアサギマダラ(浅葱斑)の♀

アサギマダラの幼虫の食草になるイケマは毒草です

体に毒を取り込んで、天敵の鳥たちに食べられないようにしているのです。

たっぷり蜜を吸って栄養をつけて

卵を産む準備でしょうか






写真: DSC_0368-1



アサギマダラは渡り蝶

2000キロも飛んで南の島へ渡ります。







写真: DSC_0370-1









写真: DSC_0373.-1JPG










写真: DSC_0382-1









写真: DSC_0386-1










写真: DSC_0393-1




※※※





写真: DSC_0376-1



ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)? ミドリヒョウモン(緑豹紋)?

右の蝶の翅裏をみるとウラギンヒョウモンのような感じ・・

勉強不足で特定できません








写真: DSC_0365-1







写真: DSC_0366-1









※※※






写真: DSC_0257-1


キマダラセセリ(黄斑挵)?








写真: DSC_0252-1





※※※







写真: DSC_0299-1






※※※







写真: DSC_0029


羽化したばかりのヒグラシ(蜩)かな?








写真: DSC_0291-1


帰りの時には少し高い枝に移動していました

短い命を謳歌してね













Last updated  2015/08/02 04:27:53 AM
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2015/07/22
カテゴリ:八ツ岳の四季
季節外れになっている花記録ですが・・・

初夏の八ツ南麗で出会った花

木の花もたくさん咲いていました。






写真: DSC_0036-1


ズミ(酸実)別名/コリンゴ(小林檎)・コナシ(小梨)・ミツバカイドウ(三つ葉海棠)

蕾のときは、濃いピンク色をしています







写真: DSC_0250-1


ズミ(酸実)の蕾









写真: DSC_0249











写真: DSC_0248-1
















写真: DSC_0240




エゾノコリンゴ(蝦夷の小林檎) 別名/ヒロハオオズミ(広葉大酸実)かな?

写真では大きさは比べることはできませんが

ズミよりも花が大きく、蕾も白いです

ヤマナシかとも思いましたが

ネットで検索すると上高地や八ヶ岳に多いそうで

実の形も違うそうですが、ズミ(コリンゴ)に似ていて、

北海道で発見されたことからが由来だそうです

エゾノコロンゴの実は林檎の形をしているとか

林檎の接ぎ木にも使われたとか

コリンゴとエゾノコリンゴを合わせてズミというそうです











写真: DSC_0035



エゾノコリンゴ?











写真: RIMG0069


エゾノコリンゴ?









写真: DSC_0038-1



イヌコリヤナギ(犬行李柳)?









写真: DSC_0257




ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)

平地でみられるウグイスカグラよりも毛深いです









写真: DSC_0041-1


ミヤマウグイスカグラ







写真: DSC_0255


チョウセンゴミン(朝鮮五味子)

今年はまだ蕾でした。







写真: DSC_0238



イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)

二つの花が合着ではなく並んで赤い実をつけます




写真: DSC_0001







写真: DSC_0237



ヒロハヘビノボラズ(広葉蛇上らず)?の蕾





写真: DSC_0233




ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)?






写真: DSC_0097-1


サナギイチゴ(猿投苺)










写真: DSC_0019




クサボケ(草木瓜)







写真: DSC_0002




クサボケ




いつもご覧いただきましてありがとうございます。

図鑑をみても、ネットで検索してもなかなか同定ができません

名前の間違っているものがあると思います

ご指摘いただければ訂正します。

よろしくお願いいたします。



(完)













Last updated  2015/07/23 07:48:14 AM
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2015/07/21
カテゴリ:八ツ岳の四季
初夏の八ツ南麗で出会った花




写真: DSC_0005


イカリソウ(碇草・錨草)





写真: DSC_0017










写真: DSC_0008



イカリソウとサンリンソウ





写真: DSC_0013


もしかしてエゾノタチツボスミレ(蝦夷立坪菫)?










写真: DSC_0253-1









写真: DSC_0198


タチツボスミレ(立坪菫)










写真: DSC_0032


フデリンドウ(筆竜胆)











写真: DSC_0043-1








写真: DSC_0042-1












写真: DSC_0210



ウスバサイシン(薄葉細辛)








写真: DSC_0211-1





ウスバサイシン











写真: DSC_0227



ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)の蕾











写真: DSC_0226









写真: DSC_0261


ワスレナグサ(勿忘草)

ヨーロッパ原産

日本に定着しちゃったのかな







写真: DSC_0262









写真: DSC_0242


フイリオドリコソウ(斑入り踊子草)

ヨーロッパ原産

なぜにこの地に咲いているの?









写真: DSC_0246-1


カキドオシ(垣通し)








写真: DSC_0234-1



ルイヨウボタン(類葉牡丹)











写真: DSC_0235-1











写真: DSC_0232-1


ミツバツチグリ(三葉土栗)?








写真: DSC_0046









写真: DSC_0154-1



コキンバイ(小金梅)











写真: DSC_0105.-1JPG










写真: DSC_0096



ナツトウダイ(夏燈台)








写真: DSC_0096-1











写真: DSC_0131





マムシグサ(蝮草)の仲間











写真: DSC_0223-1



レンプクソウ(連福草)










写真: DSC_0222-1










写真: DSC_0219-1








写真: DSC_0196-1




ネコノメソウ(猫の目草)








写真: DSC_0107-1







写真: DSC_0047






クリンソウ(九輪草)







写真: DSC_0130












写真: DSC_0128















Last updated  2015/07/21 08:35:12 PM
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2015/07/20
カテゴリ:八ツ岳の四季
今日は海の日 梅雨も明けて本格的な夏が訪れました。

しかし、himekyonの日記は、初夏の記録です






写真: DSC_0053-1




ミツバオウレン(三つ葉黄連)









写真: DSC_0051-1









写真: DSC_0056-1









写真: DSC_0055-1



ミツバオウレンの花の終わりと種






写真: DSC_0228-1



セリバオウレン(芹葉黄連)の種












写真: DSC_0206



コミヤマカタバミ(小深山傍食)





写真: DSC_0104-1









写真: DSC_0199-1












写真: DSC_0175-1











写真: DSC_0124-1







写真: DSC_0224











写真: DSC_0203









写真: DSC_0202-1




紫色に近いコミヤマカタバミが咲いていました。






写真: DSC_0201



コミヤマカタバミ














写真: DSC_0256


シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)別名/モリイチゴ

スーパーなどに売っているオランダ苺と同じオランダイチゴ属で

おいしいそうです










写真: DSC_0260


ヒトリシズカ(一人静)が咲き残っていました。












写真: DSC_0225-1



ヒゲネワチガイソウ(髯根輪違草)

ほぼ咲き終わりで

赤い葯が落ちていました。








写真: DSC_0168-1










写真: DSC_0101-1


ズダヤクシュ(喘息薬種)

長野県で喘息をズダといい

喘息の薬として利用されていたそうです









写真: DSC_0207-1



ズダヤクシュ











写真: DSC_0098-1


ハタザオ(旗竿)の仲間








写真: DSC_0025



クリンユキフデ(九輪雪筆)










写真: DSC_0031


クリンユキフデ









写真: DSC_0094-1



イワセントウソウ(岩仙洞草)










写真: DSC_0095-1



イワセントウソウ












写真: DSC_0015



ミヤマカラマツ(深山唐松)








写真: DSC_0003


サンリンソウ(三輪車)群生







写真: DSC_0007


サンリンソウ









写真: DSC_0265-1


シロバナエンレイソウ(白花延齢草)

別名/ミヤマエンレイソウ

表示によっては、逆の書き方もありますね












写真: DSC_0021









写真: DSC_0024










写真: DSC_0006



淡い紫を帯びたものも




写真: DSC_0010


終わりかけですが

淡紅紫色をしたものもあり

ムラサキエンレイソウといわれています






写真: DSC_0189




ツバメオモト(燕万年青)









写真: DSC_0191-1










写真: DSC_0180












写真: DSC_0181











写真: DSC_0119












写真: DSC_0179



ツバメオモトとコキンバイ










Last updated  2015/07/23 07:15:49 AM
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2014/10/14
カテゴリ:八ツ岳の四季
何度目の八ツ南麗になるのかな?


9月9日


猛暑が続いた今年

しかし、確実に季節は廻っています

春に花が咲き、実を結び、やがて色づいて・・・


写真: DSC_0042チョウセンゴミシ


チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)

赤く色づき始めました
















写真: DSC_0032


チョウセンゴミシ












写真: DSC_0036


カンボク(肝木)も赤くなりました












写真: DSC_0304


ヤマブドウ(山葡萄)も色づいて













写真: DSC_0299



ナワシロイチゴ(苗代苺)?にしては、ちょっと時期的に違うけど さて・・














写真: DSC_0172クロイチゴ


クロイチゴ(黒苺)

こんなイチゴもあるんですね















写真: DSC_0139


マムシグサ(蝮草)も赤くなりだしました。










写真: DSC_0034ホタルサイコ


ホタルサイコ(蛍柴胡)

どこかでみたことある・・・

もしかしてとサイコで検索してみたらヒットしました

多分、間違いないと思いますが

白い花が咲くセリ科では珍しく黄色い花です。
















写真: DSC_0303ホタルサイコ


ホタルサイコ










写真: DSC_0293アキノキリンソウ


アキノキリンソウ(秋の麒麟草)












写真: DSC_0223


メタカラコウ(雌宝香)かな

花びらの数から多分












写真: DSC_0220


メタカラコウ










写真: DSC_0197


ハナイカリ(花錨)













写真: DSC_0048


ハナイカリ













写真: DSC_0052カメバヒキオコシ


カメバヒキオコシ(亀葉引起し)













写真: DSC_0100カメバヒキオコシ


カメバヒキオコシ

葉っぱの形が亀の甲に似ています










写真: DSC_0051


カメバヒキオコシ












写真: DSC_0296


エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)

まだ咲き残っていました。












写真: DSC_0297エゾカワラナデシコ


エゾカワラナデシコのトリミング

ボケボケですが

特徴は、花の中心部に毛が生えているそうです













写真: DSC_0145


トリカブト(鳥兜)の仲間










写真: DSC_0135レイジンソウ


レイジンソウ(伶人草)










写真: DSC_0295


ユウガギク(柚香菊) でいいのかな?














写真: DSC_0294ユウガギク


ユウガギク?















写真: DSC_0111ミゾソバ


ミゾソバ(溝蕎麦)















写真: DSC_0056ミゾソバ


ミゾソバ













写真: DSC_0044


ミヤマモジスリ(深山文字摺)












写真: DSC_0035草牡丹


クサボタン(草牡丹)












写真: DSC_0098ムカゴイラクサ


ムカゴイラクサ(珠芽刺草)













写真: DSC_0047


サラシナジョウマ(更科升麻)














写真: DSC_0124サラシナショウマ


サラシナショウマ










写真: DSC_0282サラシナショウマ


サラシナショウマ












写真: DSC_0141サラシナショウマ


サラシナショウマ









写真: DSC_0116オオバショウマ


オオバショウマ(大葉升麻)









写真: DSC_0110シラネセンキュウ


シラネセンキュウ?













写真: DSC_0108カノツメソウ


カノツメソウ(鹿の爪草)?












写真: DSC_0102コウモリソウ


コウモリソウ(蝙蝠草)の仲間の花














写真: DSC_0137蝙蝠草


コウモリソウの仲間








何度も出かけた八ツ南麗も今年最後のお花探しになりました。

来年の春にはまたお出かけできればと思っています。

今度はどんなお花が見られるでしょうか

86netさんには大変お世話になりました。

またよろしくお願いいたします。















Last updated  2014/10/14 10:14:17 PM
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2014/10/12
カテゴリ:八ツ岳の四季
9月9日

ブログ友・86netさんとの花探し行

翌早朝出発のため、中央線小淵沢駅前の旅館に宿泊しました。



写真: RIMG0041


蜂の子の塩炒り




味見しませんか?と声をかけていただいて・・

でも

なかなか、口もとへ運べません

何度も何度も躊躇しながら・・・

思い切って口に入れました

どうですか?

美味しいでしょう

初めての人にはグロテスクで口に入れるまではね

でもこれは滋養強壮に最高のごちそうだよ












写真: DSC_0312


へぼ追い名人さんたち


この日は、毎年恒例の「へぼ追い」の日

この旅館に集まって、収穫を肴に祝杯の予定だったそうですが・・




へぼ追いってなに?

以前、テレビで見たことがあります、

クロスズメバチ(長野・岐阜ではへぼと呼ぶ)

サキイカに寄ってきたクロスズメバチに「こより」をつけて放し、

巣へ戻る蜂を追いかけて森を駆け巡り、

巣を見つけては掘り出して巣をいただくのだそうです

この季節の楽しみ「男の遊び・男のロマンなんですよ」

4年前には、テレビの取材で全国放送されたそうです


※ クロスズメバチはほかのスズメバチよりもおとなしいのだそうです













写真: DSC_0307


真ん中にあるのが、へぼ(クロスズメバチ)の巣

毎年、テーブルに山ほどの巣を持ち込むそうなので、

旅館の女将さんがテーブルいっぱいに新聞紙を広げて待っていてくれたそうです


女将さんがこんなにテーブルいっぱいに新聞紙を広げて待っててくれたのに

今年の収穫はこれだけなんだよね

がっかりしながらも、またその過程が楽しいんだよ

でっかい巣をみつけたのに、学校の石垣の中だったよ

さすがに石垣を壊すわけにはいかないもんな

あれは残念だったよなぁ~















写真: DSC_0311


羽化したばかりの蜂もいました
















写真: DSC_0315


ピンセットを使って、ひとつづつ・・

根気のいるお仕事ですね
















写真: DSC_0313


少ない収穫なので

今回は塩炒りだけ

その貴重なものをいただいちゃったんです

味ですか?

うーん

香ばしくて

形からくるイメージよりはおいしかったというか

のど元を過ぎていきました

ごちそうさまでした















写真: DSC_0308


キノコもたくさん収穫してきたようです

名前聞いたけど忘れちゃいました

yamagasukiさんよりアミタケと教えていただきました

ありがとうございます












写真: DSC_0309



















写真: DSC_0310


これも食べられるそうですが名前忘れました

ウラベニホテイシメジと教えていただきました。

yamagasukiさんからありがとうございました。

















写真: RIMG0040


この日の夕食に収穫されたキノコもでました

























Last updated  2014/10/14 07:54:19 AM
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2014/09/28
カテゴリ:八ツ岳の四季
木曽御嶽山の噴火、大変なことになっていますね。

himekyonが登っているのでは?とご心配いただきありがとうございました。

2年前の夏、木曽御岳山に登って下山時に膝を痛めていらい、最近ようやく復活したところです。





8月後半




写真: DSC_0056



ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)だと思います。

初見です









写真: DSC_0054






肉食性で、竹や笹につくアブラムシの分泌液を吸い

幼虫は、アブラムシを食べるのだそうです













写真: DSC_0368蝶



ボタンヅルの中でかくれんぼをしているヒョウモンチョウの仲間です

ミドリヒョウモンのような感じがしますが、特定できません











写真: DSC_0319蝶



マルバダケブキにとまるヒョウモンチョウの仲間

遠くて特定ができません。












写真: DSC_0020蝶
 
 




あざみに止まるヒョウモンチョウの仲間

特定できません














写真: DSC_0170



レイジンソウの花に蜂の仲間











写真: DSC_0080カメムシ


カメムシの幼虫のような・・・












晩夏の八ツ南麗、

夏の花と秋の花が混在し、たくさんの花が咲いていました。

同じところを季節を変えて歩くといろいろな発見があり、また行ってみたくなります。

今度はいつになるかな・・・









(完)



















Last updated  2014/09/29 10:48:50 PM
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