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himekyonの部屋

全57件 (57件中 21-30件目)

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写真大好き

2006/10/31
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カテゴリ:写真大好き
紅葉を求めて箱根路へ出かけたhimekyonたち

最終目的地は仙石原のススキでした

よくテレビで紹介されている仙石原


~ススキのオンパレード~


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箱根 3611susuki ).jpg


台ガ岳の北斜面一帯を埋め尽くすススキ  神奈川景勝50選 に選ばれています

初秋に穂がでるススキ

終わっているだろうなー

ビジターセンターに電話したら

11月まではみられますよ

ラッキー!!



箱根 436 (2).jpg


「仙石高原」のバス停を降りて国道を渡ると

一面に広がるススキの原

斜面に向かって一直線の遊歩道がついています

やはりここは観光地

観光客がぞろぞろ・・・

himekyonたちも観光客のひとり・・



箱根 337すすき.jpg




箱根 341 (2).jpg





箱根 346 (2).jpg


箱根 356 ススキ.jpg



箱根 285 (2).jpg




箱根 282 ススキ.jpg




箱根 418 (2).jpg


ススキの原の先は仙石原の温泉街






箱根 378 (2).jpg




箱根 368 (2).jpg



箱根 335 ススキ.jpg




箱根 333 ススキ.jpg




箱根 279 (2).jpg




箱根 272 ススキ.jpg


箱根 271すすき.jpg






温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉


湯本駅に戻ったhimekyonたち

箱根といったら温泉だよね・・

駅裏の「かっぱ天国」へ

露天風呂のみで750円

泉質はよかったけど・・・

また行きたくはないなぁー


2ヵ所も蚊にさされちゃった




箱根 438 (2).jpg


紅葉にはちょっと早かったけど

小さな秋を探しながらの旅

充実の1日となりました。


今度は紅葉の時期にでも・・・



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Last updated  2006/10/31 08:25:08 AM
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2006/10/25
カテゴリ:写真大好き
昨日は年一度の健康診断でした。
身長・体重は高校生のまんま・・・チビクロはチビクロのまんまでした



錦秋の日光路 064 男体山.jpg

男体山は10月25日(今日)が山じまい、来年の5月5日まで静かな眠りにつきます。



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変わったのが視力

勉強嫌いのおちこぼれでしたからね
一番下までみーんな見えてしまう、便利な目をしていました。
ところが今回測ったらなんと右0.6と左1.0

看護士さん・・・「利き目がだいぶ落ちてますね」
Himekyon ・・・「えっ?左利きですが・・・」
看護士さん・・・「利き手と利き目は同じとは限らないんですよ」

でもやっぱり利き目も左目でした


どうりでね

老眼に乱視まで入って・・

最近、カメラのファインダーを覗いても、焦点が合わなかったわけですよ
視度調整なんてついていても全然だめ・・・
マクロなんか悲惨です。なんど合わせても微妙にボケている
またまためがねを変えなくては・・・
歳は取りたくないもんですね

・・・って、前置きが長くなりました。


今日は「錦繍の日光路」の最終章です。
お天気に恵まれて最高の紅葉に出会えた19日
ちょっと足を延ばしたら、静かですてきな出会いがありました。


錦繍の日光路 ~1
錦繍の日光路 ~2
錦繍の日光路 ~3
錦繍の日光路 ~4竜頭の滝




錦秋の日光路 086紅葉2.jpg

紅葉は水の色がお似合い




錦秋の日光路 102 紅葉2.jpg


微妙に黄色が交じり合い、華やかな舞姿


錦秋の日光路 240 紅葉.jpg


若木のいたり・・・わたしが一番と競い合って賑やかに・・



錦秋の日光路 162 五葉躑躅の紅葉.jpg

愛子様のお印・五葉躑躅(シロヤシオ)も透き通るような赤に染まり

愛子様のお心を暖かく包んでいるような・・


錦秋の日光路 118 桜の木と紅葉.jpg


さくらちゃんには負けないわ

ハウチワカエデ?も背伸びして


錦秋の日光路 157 落ち葉.jpg


みてみてみて、このグラデーション素敵でしょう




錦秋の日光路 244 紅葉.jpg



私に一筋の光をください~


錦秋の日光路 157 落ち葉.jpg


ウリハダカエデの赤ちゃんたち

みてみてみて、わたしたちだってちゃんと燃えているんだから・・・





錦秋の日光路 263紅葉.jpg


落ち葉よりそいさらさらと流れて~


            錦秋の日光路 157 落ち葉.jpg

階段の落ち葉踏みしめ登り行く~




錦秋の日光路 205 紅葉.jpg



私いまだ未熟者、、赤には染まりきれませぬ・・・



錦秋の日光路 186 (2).jpg



私をみて、この輝き、王女様と呼んでね





錦秋の日光路 138紅葉.jpg


わたしはわたし、赤くなくたって誰にも負けないわよ

黄葉も素敵でしょ・・



錦秋の日光路 105 紅葉.jpg


緑とのコラボも素敵でしょ


錦秋の日光路 110 紅葉2.jpg


みて、これが錦の纏というものよ・・・



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Last updated  2006/10/25 01:20:15 AM
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2006/10/24
カテゴリ:写真大好き
連日テレビで放送されている日光の紅葉

22日の日曜日はすばらしいお天気に恵まれて

気温も下がり、一段と色鮮やかな紅葉が見られたことでしょう

himekyonたちが行った19日は、気温が高く全体にもやってしまいましたが、

それでもことばに現せないほどの美しさでした。

錦繍の日光路 ~1
錦繍の日光路 ~2
錦繍の日光路 ~3



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錦秋の日光路 080 竜頭の滝.jpg




バスで降り立ったところが竜頭の滝

この滝は観光スポットになっていて、人の波~

駐車場に入る車で大渋滞でした。





錦秋の日光路 076 竜頭の滝.jpg




竜頭の滝

奥日光湯元・奥白根山の麓に溶岩の噴出でせき止められた湯の湖があり、

流れ出た水は湯川となって、湯滝の景勝をつくり、戦場ヶ原をゆったりと流れ、

やがて男体山溶岩の上を滑り落ち、竜頭の滝となり、中禅寺湖へと注ぎます。


錦秋の日光路 071 竜頭の滝.jpg



竜頭の滝

滝の真中に中島があり、流れを2つに分けている。

その中島と岩頭が竜の頭と顔、2つに分かれた双方の流れが白い神に見えることから

「竜頭の滝」と命名されたという。


錦秋の日光路 074 竜頭の滝.jpg


竜頭の滝

一面ピンクに染まる春のミツバ躑躅のころもすばらしいという

錦秋の日光路 377 湯川の流れ.jpg

湯川

ゆったりと戦場ヶ原を流れた湯川が竜頭の滝へと流れ出る



錦秋の日光路 400 湯川の流れ.jpg


残照に輝く水辺


錦秋の日光路 397 湯川の流れ.jpg



戦場ヶ原を緩やかに流れた湯川も徐々に傾斜をまして、やがて激しい流れへと





錦秋の日光路 437竜頭の滝上流.jpg

湯川

男体山溶岩をいっきに流れ落ちる湯川

やがて竜頭の滝となる

夕闇迫る5時前

鮮やかな紅葉もくすんでみえます




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Last updated  2006/10/24 01:02:29 AM
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2006/10/21
カテゴリ:写真大好き
19日に行った日光は紅葉真っ盛り

人も車も大渋滞

一歩なかに入れば静かな佇まい


後半は、千手が浜からカラマツの黄葉に彩られた小田代が原へと歩きました。



錦秋の日光路 319 小田代が原・貴婦人.jpg


陽もかたむきかけた3時過ぎ


だれもいない静かな草原にひとりたたずむ「貴婦人」




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錦秋の日光路 316 貴婦人.jpg



広い小田代が原にひときわ目立つ白樺、だれが名づけたのか「貴婦人」という・・・

高校の同級生と歩いた40年前

この「貴婦人」はどの位の大きさだったのだろうか・・


草原化した小田代が原も、少し湿原が残っていたような・・・




錦秋の日光路 325男体山.jpg


山容が違って見える、小田代が原からの男体山

崩壊が激しい男体山

今も崩壊が続いている

筋に見えるのは「薙」といわれる崩壊地



錦秋の日光路 312 (2).jpg


小田代原からの湖上山?





錦秋の日光路 348 唐松.jpg


こんもりと高山が

2年前の夏、高山を登ろうと登山口へ

「熊がでました、注意してください」の張り紙が・・

怖くなり中止して

今回と同じコースを歩きました。

・・・が、その日は小田代が原に熊が出没、

前方で遭遇した夫婦が逃げ帰ってきて

himekyonもあわてて逃げ出した

怖い場所でもあります。




錦秋の日光路 343 唐松.jpg



天然のカラマツ林が続く小田代が原





錦秋の日光路 346 唐松.jpg


今回も「熊出没、注意してください」の張り紙が何ヶ所も・・・

一人じゃないし、鈴をつけて歩けば大丈夫だね・・

と言いながらも・・・

どきどきしながら歩いたのでした。






錦秋の日光路 345 唐松.jpg






錦秋の日光路 368 カケス.jpg


カケス

遠くて300mmのレンズでは届かなかったけど、初めて写真に収めることができました。

水色の羽がきれいな鳥ですが鳴き声が・・

ほかにゴジュウカラが目の前に、

あわてちゃって、写真にとることができませんでした。



             葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉   






千手が浜の紅葉

錦秋の日光路 263紅葉.jpg





錦秋の日光路 295シラカバ.jpg

白樺と紅葉の競演



竜頭の滝へと戻ったのは、山の彼方へと陽も落ちて

夕闇せまる5時近くになっていました。




                    温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉


竜頭の滝のすぐ近くに今年4月にオープンした日帰り温泉「竜頭温泉館 憩いの湯」は乳白色の源泉かけ流し、素泊まりもできるという



内湯だけだったけど、体の芯から温まり


日が落ちてキンとした空気が心地よく


さっぱりとして帰途についた二人ですが、


バスは渋滞に巻き込まれて、のろのろ運転で・・・、


寝不足のhimekyonは、バスの中、電車の中、

ただひたすらお休みモード

気がつけば家にたどり着いていました。






 


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Last updated  2006/10/21 02:50:09 AM
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2006/10/07
カテゴリ:写真大好き
空木岳を断念したhimekyonたち
伊那路から木曽路へ
木曽路からアルプス街道へと600キロのドライブをしてきました



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信濃路600キロ 276 (2).jpg

雨の白馬五竜・地蔵の頭付近の紅葉


信濃路600キロ 267 (2).jpg

雨に濡れたモミジもまたきれいでした



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留守中のご訪問&コメントありがとうございました。






Last updated  2006/10/07 10:12:15 PM
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2006/09/29
カテゴリ:写真大好き
25日巾着田曼珠沙華公園は炎のごとくに行った巾着田のヒガンバナはほぼ満開でした。
27日のヒガンバナ色いろ

巾着田のヒガンバナ 225蜻蛉.jpg

ヒガンバナ(彼岸花)別名/曼珠沙華
ヒガンバナ科ヒガンバナ属
秋の彼岸ごろに咲くことによる
巾着田もほぼ彼岸ごろに咲くという
中国から渡来した帰化植物、種子は殆ど結実しないで、種子ができても発芽しないという
花の時期には葉は出ない


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西武池袋駅から約1時間、高麗駅のホームは人人人が、あふれかえっていました。
駅前広場にはテントが数張り、売店がでていました。

巾着田のヒガンバナ 006魔よけ.jpg

高麗駅にある魔よけのトーテンポール


今回は、現地でお弁当調達、
テントの売店でおにぎりを買って、テント裏にあるコンビニへお水を買いに入ったら・・・
外で130円のおにぎりが中では120円、このときとばかりに売らんかな商法にうーん、


巾着田のヒガンバナ 049波.jpg

一面に咲く彼岸花



売店にパンフレットがあったので、覗いてみると、巾着田の入場券が200円と書いてある。
「えー?去年来たときはお金払わなかったわ」
「去年からこの時期だけ入場料いただいてます」
「あれ?去年は来てなかったんだ」
そうだよな、他の季節にきてもなんにもないものな、取れるときにとろうということか・・・
そう、いままで公園なんて名前はなかったわ、
歩き出すと道路わきの農家や民家の庭先も野菜やら、なにやらずらっーと並べて商売、商売、




高麗川を渡ると・・人も凄いけど車もすごい・・・
数珠繋ぎの大渋滞
観光バスも5.6台はあったかな・・
ツアーバッジの中高年が右往左往しています。
さっそく川岸の林へ


巾着田の曼珠沙華 038 (2).jpg



うわー、まっかっか
100万本のヒガンバナ・・うん、まんざらウソでもなさそうだ
さすが、これは一見の価値ありかも・・・
何度か来ているけど、早かったり遅かったり・・
たいがい山歩きの帰りに寄るからなかなかドンぴしゃりのときがない、
・・が、今年は満開だー
あいあい橋のまわりは遅咲きかな、これからって感じだよ


巾着田のヒガンバナ 126 (2).jpg
あいあい橋 
木造トラス工法のめずらしい橋


巾着田のヒガンバナ 060 (2).jpg

梅の木の幹に咲く曼珠沙華
tamukenさんのコメントで「ど根性ヒガンバナ」だとわかりました。
多分、移植したものだろうな・・・


巾着田の曼珠沙華 022.jpg

水面のヒガンバナ
多分、これも移植したものだろうな・・・



人の波を掻き分けながら、写真を撮りながら・・・
三脚にカメラをもったおじさん、おばさんがぞろぞろ
きょうは撮影日和かな



巾着田のヒガンバナ 148日和田山.jpg

標高305mの日和田山
山頂下の鳥居からは巾着田がよく見える
その下の岩場は「クライミング」ゲレンデで有名な「男岩と女岩」が・・・



「巾着田って、あの日和田山の中腹にある鳥居のところからみるとよくわかるんだよ」
「みてみたい、登れる?どのくらいかかる」
「1時間もあれば登れるよ」
「登りたい」
「行こうか」
好奇心のつよいHさんが行くという
「お昼食べて、コスモス見てから行こう」
河原にでて昼ごはん、
みんなござ敷いてお弁当をひろげています。
これが目的の人たちもいるんだろうな~



コスモス畑へ
なんか草ぼうぼう、200円とるんだったら、もうちょっと手入れしてもいいんじゃない???
ぐるっと廻りながら、日和田山へ・・


巾着田のヒガンバナ 141 コスモス.jpg

ちょっと手入れが足りないから、草ぼうぼうでコスモスが埋もれてる・・

巾着田のヒガンバナ 176 コスモスいっぱい.jpg


行く途中にはそば畑があったり、黒米田があったり・・


巾着田のヒガンバナ 188そば畑.jpg

そば畑


巾着田のヒガンバナ 199そばの花.jpg

そばの花
近くでみるの初めてだよ~


広場のまんなかにも売店が・・・
ここも人だかり、himekyonはあんまり興味がありません。
トイレも長蛇の列でした。



さて、いよいよ日和田山へ
Hさん、himekyonより10歳も上だけど、普段スポーツジムでトレーニングしてるから、快調に飛ばします。
himekyonよりも早い・・・
ところがちょっとした岩がでてきたとたんにシフトダウン、初めてのことにビビッてしまいました。
たまたま、上から降りてきたおばさんがへっぴり腰で、降りられないのをみて
「どうしよう・・・こわそう・・・」
「両手両足を使って1歩1歩慎重に登ればだいじょうぶだよ」
「・・・」
「どう、登れるでしょ」
「でもこわいね」
わけなくこなして、中腹の鳥居につきました。


巾着田のヒガンバナ 236.jpg

巾着田
高麗川が大きく蛇行して、巾着袋のような形をしているよ
川岸の林の中にヒガンバナが咲いている
ぼんやりしてるけど、正面右のほうに西武ドーム、左奥のほうが新宿新都心だよ

巾着田のヒガンバナ 234 巾着田.jpg



巾着田のヒガンバナ 238大岳山.jpg

奥多摩方面の山なみ
晴れていれば大岳山の左のほうに富士山が・・・


すぐ下に巾着田がみえます。
「みて、川が蛇行して、巾着袋のようにみえるでしょう」
「うん、みえる、それで巾着田っていうんだね」
「ほら、川のほとりが赤いでしょう、あれがヒガンバナだよ」
川のほとりの木の中に咲いているので、肉眼だと見ずらいけど、双眼鏡でみるとよくわかります。

晴れて暑い日の午後は、遠くがもやってぼんやりです。
それでも、ぼんやりと新宿新都心のビル、西武球場ドーム、奥武蔵の山の奥には、奥多摩の山並みが・・・
大岳山は山の形ですぐわかります。
富士山は・・・残念~


しばらく眺めて山頂へ
ほんのちょっとの岩場をクリアーして山頂に着きました。
ここからの眺めは、晴れていれば群馬の山並みがみえるのかなー

Hさんは心配性、下りの岩場のことが心配で、意気があがりません。
・・・が、下ってみるとなんのことはありませんでした。
「案ずるより産むが安しだね」
俄然元気になりました。

下りてから、
おそばを食べて帰ろうか
朝、駅の近くで配っていたチラシのお蕎麦屋さんへ
その前に、いつも寄る「高麗豆腐」やさんで「生黒湯葉」を買って


巾着田のヒガンバナ 305 (2).jpg

                 二八新そばを食べて帰途につきました。

                     巾着田のヒガンバナ 299そば.jpg



高麗・巾着田
奈良時代、朝鮮半島の高句麗が滅亡して、日本へ渡ってきて住みついた高麗王若光が、この辺一帯を開墾し、高麗の郷となる。
高麗川の蛇行をうまく利用して、開墾した田に水を引き、稲作をしたのがはじまり、


10月7日には、西武鉄道主催の「第30回奥武蔵ハイキング会」がありま~す。
三浦雄一郎さん・豪太さん親子もゲストで歩きますよ~



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Last updated  2006/09/29 09:00:02 AM
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2006/09/28
カテゴリ:写真大好き
昨日歩いた奥武蔵・芦ヶ久保は、ブログのお仲間tomatoccoさんとご一緒でした。
西武秩父線・芦ヶ久保駅に近づくと雨が降り出して、大雨の中のスタートでしたが、午後からは晴れ間がでて、楽しい1日となりました。

芦ヶ久保 279夕日.jpg

奥秩父に沈む夕日


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初めてお会いしたとは思えないくらいに会話が弾み、感性豊かなtomatoccoさんから、たくさんの自然観察の目を教えていただきました。


芦ヶ久保 002雨の奥武蔵.jpg

雨でけむる奥武蔵の山


芦ヶ久保 136武甲山.jpg

午後から晴れて秩父のシンボル・武甲山がみえてきました


芦ヶ久保 248武甲山.jpg

横瀬・寺坂棚田からの武甲山


RIMG2273お弁当.jpg

tomatoccoさんの手作りお弁当

家庭菜園で作った野菜のお献立
himekyonが、茄子が好きってコメントを書いていたので
茄子を使って心のこもったお弁当にhimekyonは大感激でした。




RIMG2274熊注意.jpg

今年は、あちこちで「熊出没注意」の張り紙があります。
himekyonたちが歩いた近くの山にも出ているようです。


tomatoccoさんの素晴らしい感性の写真を見に行ってくださいね。同じところで撮っているのに全然違います。とにかく素晴らしいです。


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Last updated  2006/09/28 08:14:30 AM
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2006/09/06
カテゴリ:写真大好き
白馬縦走ではたくさんのお花に出会えたとともにたくさんの蝶にも出会いました。
お花は動きませんが蝶はめまぐるしく動き、なかなか撮ることができませんでした。
撮れたのは3種類だけでした




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白馬岳~雪倉岳~朝日岳 061 アサキマダラ.jpg



初日、栂池のロープウェーを降りて、最初に目に飛び込んできたのが、アサキマダラ

去年の南アルプス荒川三山縦走以来、一年ぶりの出会いでした。

まだ、このときは、この後に地獄の山行が待ち受けているとは露知らず、

感激で、夢中になって一眼で撮っていました。





白馬岳~雪倉岳~朝日岳 066 アサキマダラ.jpg




アサギマダラ(浅葱斑)
タテハチョウ科マダラチョウ亜科

ステンドグラスのように見える透き通るような羽で1000キロもの距離を旅するという渡り蝶です。
夏は高地へお引越しです





12月6日の日記
にもアサキマダラをUPしています。覗いてみてくださいね。





664アサキマダラ.jpg




3日目の下山道で、何度か出会うことができましたが、動きが早くてなかなか撮れませんでしたが、蓮華温泉に近くなった林道の脇のヨツバヒヨドリのお花には、何匹ものアサキマダラが乱舞していました。



白馬岳~雪倉岳~朝日岳 402 ベニヒカゲ (2).jpg




ベニヒカゲ(紅日陰)
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科

小ぶりな蝶です。
日陰と名前がついていても、明るい陽があたるときだけ活動するんですって

朝日小屋への水平道で何度かみかけましたが、止ってもすぐに飛び立ってなかなか近くで撮ることができませんでした。




白馬岳~雪倉岳~朝日岳 399 ベニヒカゲ.jpg




ちょっとめだたない蝶ですが、よくみると意外ときれいでした。
羽が痛んでいますが、前回の雲の平縦走の時、鏡平で撮ったのは羽がもっときれいだったような・・・




白馬岳~雪倉岳~朝日岳 601 ヒョウモンチョウ.jpg



ミドリヒョウモン(緑豹紋)
タテハチョウ科タテハチョウ亜科

ヒョウモンチョウの中で一番多く見られる蝶という
後ろ羽に銀色の3本の筋が入っているのが特長とか
よくみると3本の筋がみえます



白馬岳~雪倉岳~朝日岳 595 ヒョウモンチョウ.jpg




蓮華温泉に下る樹林帯にはたくさんのヒョウモンチョウが飛び交っていましたが、とにかく落ち着いて止まってくれません。



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Last updated  2006/09/06 01:30:39 AM
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2006/09/02
カテゴリ:写真大好き
白馬岳から帰って10日になるのに、いまだに写真の整理ができません。
月末仕事が忙しくて、ちょっと小出しにしちゃってます。


今回はロングコースで、ただただシャッターを切りまくっただけの下手な写真ですが、600枚ありました。お花の写真も以前に撮ったものはかなりパスしたりしているのに、それでもかなりの枚数がありました。
花の種類は、初夏から初秋までの花が咲いていたので、多分、前回の雲の平よりも多いと思います。

・・・ということで、今日は一休み

先日、撮った写真をUPします。


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日本の主食は・・・

もちろんお米です。

そのお米の花を



 048.jpg



稲の花、himekyonは間近にみたのは初めてでした。

あの小さな殻の中から糸のようなシべがでています。



稲 037.jpg



お米の花は2時間の命なのだそうです。

殻が開いて10~20分経つと雄しべと雌しべが顔を覗かせて、

伸びた雄しべが花粉をまき、雌しべについて受精が完了し、

殻は雄しべを残して閉じてしまうんだそうです。




稲穂-1 040.jpg


受精して実の入った穂は重くなって垂れてきます。


「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

になっていくんですね。



稲穂 055.jpg


himekyonの家の近くには田んぼはありません。

この稲穂・・

ウラのお宅のお庭にあるんです。

ちょっとこうるさい(内緒です)おばさんであいさつ程度のお付き合いなんですが、

最近一眼を首からぶら下げてhimeの散歩をしているのをみて

「○○○さん、もうすぐ稲の花が咲くから、中に入って撮っていいですよ。」と

声を掛けてくれたんですよ。

このおばさん、まめなんですよ。

実家からもらってきた稲穂を干しておいて、

籾を水につけて種の芽だしから始めたんですって・・

撮り忘れちゃったんですけど

漬物ダルに植わっているんですよ・・・


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Last updated  2006/09/03 08:40:00 AM
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2006/08/18
カテゴリ:写真大好き
昨日と今日連休のhimekyon、
昨日のお天気がうそのような今日のお天気、
こんないいお天気なのに1日家でごろごろしていました。


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富士五湖 029 富士山が.jpg
左側の空に富士山を望める西湖・根場地区の茅葺屋根建物群



というのも、昨日お誘いいただいて雨の中、富士五湖へドライブに行ってきたのですが、
日頃の疲れ?がでたのか、車の中ではほとんど居眠り状態
今日、行きたいところがあったけど、たまには体を休めなさいということなのかなと
二度寝、三度寝の1日でした
やっぱり歳を考えないとだめですね




富士五湖 021 癒しの里 ).jpg



この茅葺屋根の建物は富士五湖・西湖にある根場(ねんば)集落に復元された11棟の建物群で
7月にオープンしたばかりの「西湖いやしの里根場」です。




富士五湖 038 水ヤ.jpg



かつて根場は、日本一美しい茅葺の集落だったそうです。
昭和41年9月に起こった台風による土石流で一瞬にして根場集落62名、西湖集落31名の犠牲者をだし、ほぼ壊滅してしまいました。






富士五湖 027 茅葺.jpg



日本の原風景・茅葺屋根を蘇らそうと富士河口湖町が建設をすすめています。
まだ建設途上でのオープンですが最終的に23棟が完成予定です。





富士五湖 025 茅葺.jpg




世界遺産の白川郷・合掌造りは有名(まだ行っていませんが)ですが、復元されたものとはいえ、関東近辺で、茅葺の原風景を見ることができました。





富士五湖 031 茅葺保存.jpg




昨日は強い雨が降ったり、晴れ間がでたりとめまぐるしいお天気でしたが、晴れれば富士山と茅葺屋根とがマッチした素晴らしい景色が見られることでしょう

今年のhimekyonは、富士山に見放されています。何度も河口湖周辺へは行っているのに一度もみることができません。冬までには一眼で富士山を撮りたいなー


富士五湖 023 茅葺屋根.jpg




各館には、テーマがあり、「紙の館」「つるし雛の館」「布の館」「地場産業品の販売館」「資料館」食事館は「そばの館」「こんにゃくの館」などがありました。
「そばの館」でおそばを食べたかったのですが、ちょうど昼時で行列ができていたのでパスしました。




富士五湖 024 茅葺の里.jpg



この重厚な佇まいは、まさに日本の原風景といえますが、今は茅葺の職人さんも少なくなり、維持管理が難しく、茅を葺くのに1000万はかかると聞いたことがあります。




富士五湖 036 茅葺.jpg



長野県白馬村青鬼(あおに)地区には現在も住居としている茅葺屋根の家が数多くあり重要文化財になっているようですが、維持管理ができなくて徐々にトタン葺きにかわってきているようです。



富士五湖 033 和紙の原料.jpg



「紙の館」では、和紙を使った製品や体験工房も
和紙の原料をたたいて繊維をほぐしているところです。



富士五湖 035 つるしびなの館.jpg



「つるし雛の館」には、伊豆・稲取、福岡・梁川、山形・傘福で有名なつるし雛を、アレンジしていやしの里独自のつるし雛を製作展示しています。




富士五湖 028 茅葺工事.jpg




建設中の茅葺屋根です。
富士河口湖町では、茅葺の体験募集をしています。





帰り道、清水國明さんが主催している「森と湖の楽園」&「河口湖SHOW園」を外から覗いてきました。

夏休みとあって、家族ずれで楽しんでいました。
1日かけて楽しめそうなところでした。




 富士五湖 041 清水國明.jpg

             富士五湖 043 清水國明.jpg
               

 富士五湖 042 清水國明.jpg

           富士五湖 044 清水國明.jpg




道の駅「富士吉田」には
かつて富士山山頂で活躍した「レーダードーム」がお役ごめんになって記念館になっていました。
himekyonが富士山に登った年の9月に観測を終了しました



富士五湖 045 富士山レーダードーム.jpg





富士吉田といえば「吉田のうどん」が有名です。
「冷やしうどんセット」を食べました。



RIMG2051吉田のうどん.jpg

道の駅には富士山の天然水(バナジウム含有)が汲める場所があります。ペットボトルやポリタンクをたくさん持った人が行列していました。
ちょうどペットボトルの水を飲み干したところだったので、汲んで飲んでみました。ちょっと甘めの感じがしましたが気のせい??


バナジウムは金属
バナジウム・V(原子番号23)は土殻に含まれる元素の中で23番目に多い、銀白色で鉄や銅などと同じ金属の一種です。1830年にスウェーデンのセブスチレーム博士により発見され、スカンジナビアの神話に出てくる美の女神バナジスにちなんで、バナジウムと名づけられました。
日本ではバナジウムは富士山麓の玄武岩(バサルト層)の中に多く含まれています。




26日27日は「吉田の火祭り」
があります。
機会があったらみてみたいと思う豪壮なお祭りのようです。



しめくくりは、神奈川県の津久井湖に寄りました。
お天気がよければ夕焼けがきれいなところなのかなー・・・

お誘いいただいたのに寝てばかりでごめんなさい。
とにかく暑くて眠い1日でした。


富士五湖 050 津久井湖.jpg



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Last updated  2006/08/18 10:12:53 PM
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