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himekyonの部屋

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八ツ岳の四季

2014/06/26
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カテゴリ:八ツ岳の四季
5月19日

押しかけ同行させていただいた、86netさんの野生蘭探し、7種類もの蘭に出会えて感激しましたが

そのほかの花もたくさん咲いていました。実になる木もありました。






写真: DSC_0001チョウセンゴミン


チョウセンゴミン(朝鮮五味子)

去年、初めて出会いましたが、名前がわかりませんでした。

86netさんのお友達のSさんにお尋ねしたところ、名前がわかりました。

その花にまた出会うことができました

北海道、長野、山梨に生える木で、

赤い果実が、甘・苦・辛・酸・ かん(漢字がでてきませんが塩からいといういみのようです)の

5つの味がすることからが由来のようです

滋養強壮、咳止めとして漢方薬に使われて いるそうです

実もみてみたいです






写真: DSC_0004ガマズミ



ガマズミ

標高が高いのでミヤマガマズミかな?








写真: DSC_0007ミヤマニガイチゴ


ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)

標高が低いと葉が丸みのあるニガイチゴ










写真: DSC_0156クジャクシダ


クジャクシダ(孔雀羊歯)

園芸用に盗掘されて激減してしまったとか









写真: DSC_0263クサボケ



クサボケ(草木瓜)

画像を縮小すると赤味が強かったのが一時おさまっていましたが

最近、PCの動きがおかしくなってから、また赤味が強くなりました。

画像ソフトで縮小していますが、縦撮りの画像が横になって登録されてしまうし、手間がかかります。









写真: DSC_0264レンゲツツジ



レンゲツツジ(蓮華躑躅)

ほぼ終わっていましたが、咲き残りがありました








写真: DSC_0276ヒョウタンボクの仲間



イボタヒョウタンボク(蝋瓢箪木)ではないかと思います

花が終わると二つの実がくっついて瓢箪のような赤い実がなります。

有毒です。








写真: DSC_0283


ツルウメモドキ(蔓梅擬)の花

秋になって、黄色い殻がはじけて、赤い実が飛び出すとわかりますが 花の時期は一瞬なんだったかな?

蔓をリースにしたり、赤い実を活け花にしたりしますね

雌雄別株でこちらは雄株のようです









写真: DSC_0277<br />ツルウメモドキの花


ツルウメモドキの雄株の花










写真: DSC_0279ヤマブドウの花


ヤマブドウの実

花は終わりかけでほぼ実になっています









写真: DSC_0259


目についたものはなんでも撮りたがりのhimekyonです

これはキノコでしょうか

検索するとヒイロチャワンタケが似ているかな?







写真: DSC_0221


86netさんが、かわいいキノコがあるよ~

図鑑で調べると似てるかな~と思われるのが

ミズゴケタケとハナオチバタケです

でもこんなに鮮やかじゃないんですよ

あなたのお名前は??







急遽の押しかけにも快くご案内いただき

未知の蘭に出会え、たくさんのお花たちに出会えて

感激の1日になりました。

86netさんありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。











Last updated  2016/01/27 06:49:02 PM
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2014/06/25
カテゴリ:八ツ岳の四季
6月19日

急遽、押しかけ同行させていただいた野生蘭探しで、ほかにも出会った花がたくさんありました。







写真: DSC_0096イカリソウ




イカリソウ(碇草)

終わっているかと思いましたが、まだ咲き残りがありました

花の形が、船の碇に似ていることからが由来ですが

これは言い当ててますね







写真: DSC_0206


イカリソウ

薄いピンクがわずかに残っているようですが

どうみても花が終わりかけで色が抜けたようにはみえません

白花のような気がします








写真: DSC_0059マムシグサの仲間




マムシグサの仲間は名前が特定できません









写真: DSC_0064ムラサキサギゴケ




ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)










写真: DSC_0013ミゾホオズキ



ミゾホオズキ(溝酸漿)









写真: DSC_0062ウマノアシガタ




ウマノアシガタ(馬脚形)とシロバナノヘビイチゴ





写真: DSC_0244




ミツバツチグリ(三つ葉土栗)?とシロバナノヘビイチゴ

標高からするとツルキンバイ(蔓金梅)?









写真: DSC_0242




これは?








写真: DSC_0201ゴリンバナ


レンプクソウ(連福草)別名/ゴリンバナ(五輪花)

咲き残りだったけど、この山の中にあることにびっくりしました








写真: DSC_0101タカトウダイ




タカトウダイ(高燈台)





写真: DSC_0103


タカトウダイ







写真: DSC_0104クルマバツクバネソウ


クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)










写真: DSC_0204





ウスバサイシン(薄葉細辛)









Last updated  2016/01/27 06:50:18 PM
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2014/06/24
カテゴリ:八ツ岳の四季
昨日の日記で誤解を招くことを書いてしまいました。

クリンソウの原種は赤いと書きましたが、地域によって色の違いはあると思います。

濃いピンクとかオレンジがかったピンクとかを総称して赤という意味合いで書きました。

白は自然交配で出ることもあるそうですが、黄色はカタクリ、クリンソウ、キショウブともに日本にはない色の

ようです。





5月19日

野生蘭を探しに出かけた地で、咲いていたお花たちの続きです





写真: DSC_0005シロバナノヘビイチゴ



シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)別名/モリイチゴ(森苺)

美味しいそうですが食べたことがありません










写真: DSC_0089


シロバナノヘビイチゴ








写真: DSC_0063



シロバナノヘビイチゴ







写真: DSC_0010ズダヤクシュ


ズダヤクシュ(喘息薬種)

長野県で喘息のことを「ずだ」というそうで

薬草として利用されたそうです











写真: DSC_0090


ズダヤクシュ












写真: DSC_0141



ズダヤクシュ












写真: DSC_0019ミヤマカラマツ



ミヤマカラマツ(深山唐松)









写真: DSC_0017マイヅルソウ



マイヅルソウ(舞鶴草)

マイズルソウと書かれている方が多いようですが

鶴が舞っているようが由来ですのでマイヅルソウですよ














写真: DSC_0236


オオヤマフスマ(大山衾)











写真: DSC_0016




オオヤマフスマ(大山衾)と思いますが

花びらの形、葉っぱの形がちょっと違うかな?












 
 
 
 
写真: DSC_0014



名前が特定できない花です

タネツケバナに似ているような









写真: DSC_0060ギンリョウソウ


ギンリョウソウ(銀竜草)











写真: DSC_0085イワセントウソウ





イワセントウソウ(岩仙洞草)









写真: DSC_0094ハタザオの仲間




こちらも特定できませんが

ハタザオ(旗竿)の仲間ではないかと思います











写真: DSC_0139



ツマトリソウ(褄取草)

花びらの縁が薄いピンク色をするものがあり

着物の褄を連想させることからが由来だそうです









写真: DSC_0140ツマトリソウ



ツマトリソウ

写す位置が悪かったので、花の影が出ています









写真: DSC_0154




ツマトリソウ








写真: DSC_0232ミミナグサ



在来種のミミナグサ(耳菜草)と思います










写真: DSC_0234



在来種のミミナグサ(耳菜草)だと思います













写真: DSC_0239



ヤブニンジン(藪人参)に似ているけれど

山に咲いていたので特定できません




写真: DSC_0086クリンユキフデ



クリンユキフデ(九輪雪筆)
 
 花は終わってました
 
 




写真: DSC_0260ムカゴトラノオ



ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)












写真: DSC_0262



ムカゴトラノオ













写真: DSC_0254スズラン


ニホンスズラン(日本鈴蘭)の葉です

これから蕾がでるのでしょうか

それとも花はつかないのでしょうか







写真: DSC_0269サンリンソウ


サンリンソウ(三輪車 )










写真: DSC_0272


水辺のサンリンソウ










写真: DSC_0270


シロバナノエンレイソウ(白花の延齢草)は

花が終わっていました。









写真: DSC_0098


こちらも花が終わった後

ワチガイソウ(輪違草)に似ているような









写真: DSC_0012ツボスミレ





ツボスミレ(坪菫)別名/ニョイスミレ(如意菫)










写真: DSC_0158



標高からみるとミヤマツボスミレ(深山坪菫)?かと思ったけど

葉っぱに丸みがありません

ツボスミレ?









写真: DSC_0159



花の形からするとミヤマツボスミレのような気もします。



写真: DSC_0227
 
 
 
ミヤマツボスミレの特徴は下唇の筋が濃い紫色とか
 
特定できません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






Last updated  2016/01/27 08:20:27 PM
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2014/06/23
カテゴリ:八ツ岳の四季
6月19日

自生蘭探しの86netさんに、急きょ押しかけ同行させていただき、7種類もの自生蘭に出会って

感激の1日でしたが、他にもたくさんのお花に出会えました。






写真: DSC_0011



ク*リ*ン*ソ*ウ(九*輪*草)

自生蘭に夢中になって、ク*リ*ン*ソ*ウをおざなりにしてしまいました。

九*輪*草といえば、白とか黄色とか植栽されているところもありますが

これが本来の九輪草の色ですね

上矢印

訂正です

ク*リ*ン*ソウの原種は真っ赤という意味ではなく、

白とか黄色とかではなく

赤系の花ということです。

載せている画像は、縮小したら真っ赤になってしまったようです






写真: DSC_0196



観光地の奥日光の九*輪*草は、赤、ピンク、白と色とりどりの花が咲きます

自然交配されたものを増やして名所となったそうですが

原種を守るために別のところで、管理をしているそうです。






写真: DSC_0229



ブログ友スアロキンさんご夫妻が経営するマナスル山荘新館がある

入笠山にも、ク*リ*ン*ソ*ウが咲きます。入笠湿原には、自生種が花を咲かせていますが

湿原から山頂へ向かう遊歩道の脇には、白とか黄色の九輪草が植栽されています

見る人にとっては、華やかできれいかもしれません

人工の公園ならまだしも、自然の山の中に、町が植栽するのはどうなのかなと思ってしまします。

ちょっと脱線しますが、入笠山は「日本鈴蘭」の群生で花の名山と言われているところですが

町が、ゴンドラ山頂駅にすずらん公園を作ってドイツスズランを植栽しています。

ドイツスズランは葉の上のほうに花を咲かせるため、華やかにみえます。

日本鈴蘭は、別名キミカゲソウというように、葉の下にひっそりと咲くために

上から見たら葉っぱだけしか見えず、

観光客の中には、湿原の鈴蘭群生地を、花が咲いてないと言ってがっかりして見向きもせずに帰っていく人もい

るくらいです。

将来的に日本鈴蘭は生き続けて行けるのかと心配になってしまいます。

ク*リ*ン*ソ*ウの黄色は、外国が原産とか

それを山に植栽するということは将来どうなるのでしょうか










写真: DSC_0230


ここは山の中、まさかわざわざ、白だ黄色だと植える人はいないと思いますが

自然は自然のままに、咲き続けてほしいものです。







写真: RIMG0013



もっともっと群生してる場所もありましたが、自生蘭を撮るのに夢中で

レンズを変えるのもの億劫で、コンデジで写しています。








写真: RIMG0014








自生蘭だけでなく、ク*リ*ン*ソ*ウの盗掘も心配ですね。








写真: RIMG0006







 











Last updated  2016/01/27 06:50:54 PM
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2014/06/07
カテゴリ:八ツ岳の四季
5月29日

ブログ友86netさんからのお誘いで、久々にお泊りでのお出かけしました。

28日は、86netさんの日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻とご一緒にクモイコザクラを探して歩きました。

小淵沢駅前の旅館に泊まって、29日の早朝散歩に出かけました。







写真: DSC_0421サクラソウ








ニホンサクラソウ(日本桜草)

プランターに植栽されていました。








写真: DSC_0398カラスビシャク








カラスビシャク(烏柄杓)









写真: DSC_0384









ここでもマムシグサを見つけました









写真: RIMG0029






ジシバリ(地縛り)









写真: RIMG0027










マンネングサ(万年草)の仲間ですが名前は特定できません











写真: DSC_0418








トウダイグサ(燈台草)












写真: DSC_0416










ヒレアザミ(鰭薊)









写真: DSC_0415









ヒレアザミ










写真: DSC_0403ヒレハリソウ













ヒレハリソウ 別名/コンフリー








 
 写真: DSC_0411









コンフリー園芸種








写真: DSC_0410ヒレハリソウ







コンフリー(色違い)園芸種








写真: DSC_0405菖蒲










アヤメ(菖蒲・綾目)園芸種









写真: DSC_0400







ルピナス 園芸種











写真: DSC_0409ナツユキソウ









ナツユキソウ(夏雪草)園芸種




7時からの朝食の時間が近づいてきましたので、2時間のお散歩も終了です

その後、8時に86netさんと小淵沢駅にて合流、Sさんご夫妻とも途中で合流し手長野側に向かいました。

さて、どんな花に出会えるのでしょうか













Last updated  2014/06/07 08:59:41 PM
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2014/06/06
カテゴリ:八ツ岳の四季
5月28日29日

ブログ友86netさんのお誘いで、久しぶりに1泊で花探しの旅です。

1日目は、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻と一緒にクモイコザクラを探して八ヶ岳南麗を歩きました。

駅前の小さな旅館に泊まり、早朝甲斐駒ヶ岳の朝焼けの写真を撮ろうと外へ出ましたが、写真を撮っているうちに

どんどん冷え込んで、余りの寒さに宿まで戻り、上着を羽織って散歩続行です






写真: DSC_0346












どっしりした構えのお店です

よっぽど歴史のあるお店かと思いきや

建物自体は、大正時代の建物だそうですが、平成になってから始めたうなぎやさんだそうで

こだわりのお店で、行列ができるお店だそうな(netより












写真: DSC_0347








昔ながらの建物が並んでいます。








写真: DSC_0349








大きなお屋敷の植木の間から甲斐駒ヶ岳が見えます









写真: DSC_0413







蔵だったのでしょうか

漆喰の壁に窓の扉並んでいます

大きな蔵だったのでしょうね










写真: RIMG0034











写真: RIMG0016










昔はお蚕さんをやっていたような造りの家ですね。







写真: RIMG0017






お屋敷は撮りそこないましたが、立派な蔵のある高塀造りのお屋敷です













写真: RIMG0018








今も住んでいらっしゃるのでしょうか








写真: RIMG0019







ちょっと変わった造りのお宅です












写真: RIMG0021










大宮神社

時間がなかったので、撮りそこなったものもあったようです








写真: RIMG0024














写真: RIMG0023













茅葺屋根の歴史のある神社のようですが

時間がなくて写真を撮っただけでした








写真: RIMG0035小淵沢駅









小淵沢駅

朝食の時間に間に合うように戻ってきました










写真: RIMG0014宿の電話機









旅館の電話です







写真: DSC_0359サラサドウダンツツジ










サラサドウダンツツジ(植栽)

山の上ではつぼみでしたが、小淵沢の街では咲いていました。












写真: DSC_0397








サラサドウダンツツジ








写真: DSC_0399山法師










ヤマボウシ(山法師) 植栽








林の中へ入ってみたら・・・








写真: DSC_0395サワフタギ?









サワフタギ(沢蓋木)自生







写真: DSC_0394







サワフタギ






写真: DSC_0385









ツリバナ(吊)自生










写真: DSC_0373








ツリバナ








写真: DSC_0387








ツリバナ








写真: DSC_0389










ツリバナ







写真: DSC_0370ツリバナ











ツリバナ









写真: DSC_0378








ツリバナ














Last updated  2014/06/06 06:57:09 PM
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2014/06/05
カテゴリ:八ツ岳の四季
5月28日29日

ブログ友86netさんからのお誘いで、久しぶりに1泊でお花探しに行ってきました。

今回は、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻と一緒に歩きました。









写真: DSC_0296









残念ながら、霞んで山が見えません

条件がよいと富士山から南アルプスまでくっきりと見えるそうです

大きな木はヤマナシ

その横には富士山が見えるはず・・・


この景色、右側に大きな木がなくて、そこに富士山があったら、どこかで見たような景色と思いませんか?

某国民的放送局の朝の連続テレビ小説の景色になんとなく似ているような・・

もう一つ右側の尾根から撮っているのかな~って、86netさんとSさんご夫妻の話でした。



86netさんのブログにヤマナシの花が満開の時の素晴らしい景色が載っています。

ヤマナシの花は、桜のように長く咲かず、2日ほどで散ってしまうそうで、

近くに住んでいても、南アルプスを入れて撮れるタイミングは難しいそうです。













写真: DSC_0023










写真: DSC_0024






ヤマナシと八ヶ岳連峰





写真: RIMG0001ヤマナシ








白い花はヤマナシ(山梨)

ほぼ咲き終わっていました






写真: DSC_0021ヤマナシ








咲き残りのヤマナシ







写真: RIMG0002草木瓜










クサボケ(草木瓜)の大きな株です

秋にはシドミ(実)がなり、

青いうちに採って焼酎漬けにすると香りがいいそうです








写真: DSC_0299












Sさんご夫妻の奥様から・・・

鹿に見えませんか?

なるほど、見えますね~

石と木の幹の組み合わせです











写真: DSC_0293








小さな滝ですが、上に川があるわけではありません

降った雨が滲みこんで、湧き出して流れ落ちているようです

冬でも凍らないそうです










写真: RIMG0004カラマツ芽吹き







落葉松の芽吹きは清々しいですね


















写真: RIMG0009雪崩と鹿の食害










しかし、こんなに荒れているところも

雪崩のあとで木々がなぎ倒されていました

鹿の食害もひどいです








写真: DSC_0268








86netさんが「獣のにおいがする」

あたりを探すと鹿の屍がありました。

毎年何頭もの鹿が冬を越せずに 死んでいます

自然の厳しさです








写真: DSC_0053ヒキガエルと卵塊







生の場面も

林道の水たまりにヒキガエルの卵塊

画像の上のほうにヒキガエルもいます

別の水たまりには2匹のヒキガエルがいました

オタマジャクシが孵るまで、水が涸れなければいいのですが

山の斜面からの湧き水が溜まった水たまりだから大丈夫かな








写真: DSC_0279ミヤマセセリ








ミヤマセセリ

春一番に飛ぶ蝶で

1年に1度だけ現れるスプリングエフェメラル








写真: RIMG0011残雪







まだ残雪がありました

3度ほど渡渉しましたが

落ちないようにドキドキしながら、岩から岩へ飛び越えました










写真: DSC_0298








帰り道

入道雲がもくもくと湧き出してきました

まだ5月の終わりです






歩く人富士山カメラ富士山カメラ富士山歩く人

5月29日

小淵沢駅前の旅館に泊まり

朝4時過ぎに目を覚まして、窓を開けると

残雪の甲斐駒ヶ岳が目の前に

もしかしたら朝日に輝く甲斐駒ケ岳が撮れるかもしれない

急いで支度をして、そっと旅館を抜け出しました







写真: DSC_0353





甲斐駒ヶ岳と左奥に白く見える山は北岳









写真: DSC_0355





すっきりと撮れません

こういう時はPLフィルターを付けたほうがいいのかな








写真: DSC_0367








写真: DSC_0352





残念ながら、焼けませんでした






写真: DSC_0368






北岳




写真: DSC_0366




鳳凰三山









あまりの寒さに宿に戻り、上着を羽織ってお散歩続行、2時間ほど歩き回りました。

この地は寒暖の差が大きくて、朝はかなり冷え込むそうです。







Last updated  2014/06/05 07:54:42 PM
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2014/06/04
カテゴリ:八ツ岳の四季
5月28日

ブログ友86netさんからのお誘いで、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻とご一緒に

八ヶ岳南麗を歩きました。

目的のクモイコザクラの他にもたくさんのお花が咲いていました。










写真: DSC_0314





オキナグサ(翁草)

八ヶ岳が好きで何度も歩いていましたが、

その時に知り合ったペンションのオーナーの奥様に教えていただいたオキナグサ

あれから2度ほど見に行きましたが、今回は久々です。






写真: DSC_0317








夕方だったので、花が閉じてしまったのでしょうか









写真: DSC_0313オキナグサ











写真: DSC_0339オキナグサ







毎年のように高尾で見るオキナグサとは違います。

栄養のないガレ場だからでしょうか
















写真: DSC_0342









鹿の足跡と葉を食べられたオキナグサ

翁草はキンポウゲ科

毒があるはずですが、最近の鹿は毒のあるものでも食べてしまうようです

耐性ができてしまっているのでしょうか













写真: DSC_0026マイヅルソウの蕾









マイヅルソウ(舞鶴草)の蕾










写真: DSC_0028クリンユキフデ









クリンユキフデ(九輪雪筆)










写真: DSC_0159クリンユキフデ










クリンユキフデ












写真: DSC_0036コンロンソウ








マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)?

葉っぱが丸くありません、コンロンソウでもないし、ヒロハコンロンソウでもないし、特定できません












写真: DSC_0260ミヤマハコベ






ミヤマハコベ(深山繁縷)










写真: DSC_0196ヤマハタザオ?












ヤマハタザオ(山旗竿)?









写真: DSC_0107イワセントウソウ









イワセントウソウ(岩仙洞草)













写真: DSC_0211イワセントウソウ









イワセントウソウ














写真: DSC_0103シロバナエンレイソウ









シロバナエンレイソウ(白花延齢草)












写真: DSC_0058喘息薬種









ズダヤクシュ(喘息薬種)

ゼンソクに効く薬草で、信州ではゼンソクをズダというそうです






写真: DSC_0040シロバナノヘビイチゴ








シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)









写真: DSC_0267シロバナノヘビイチゴ







シロバナノヘビイチゴ







以下5枚の画像は、ヒゲネワチガイソウと思い撮ってきましたが、葯を見ると赤いのと黒紫のがあり、特定できません
ワチガイソウには、葯が紫色のワチガイソウと葯が赤いヒゲネワチガイソウがあります






写真: DSC_0251







葯が赤く見えるから

ヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草)?






写真: DSC_0215ヒゲネワチガイソウ







約が赤い?

ヒゲネワチガイソウ?














写真: DSC_0055ヒゲネワチガイソウ









葯が黒く見えるのでワチガイソウ?









写真: DSC_0218










ワチガイソウ?








写真: DSC_0217







ワチガイソウ?















写真: DSC_0210ミヤマカタバミ








コミヤマカタバミ(小深山傍食)








写真: DSC_0102









コミヤマカタバミ







写真: DSC_0100ミヤマカタバミ








コミヤマカタバミ










写真: DSC_0327センボンヤリ







センボンヤリ(千本槍)の蕾








写真: DSC_0213ツルネコノメ







ツルネコノメソウ(蔓猫の目草)






























写真: DSC_0015ミツバツチグリ








ミツバツチグリ(三つ葉土栗)
 
 
 
 
 
写真: DSC_0309ヤマガラシ?
 
 
 
 
ヤマガラシ(山芥子)かハルザキヤマガラシ(春咲山芥子)かわかりません
 
ハルザキヤマガラシは西洋山芥子で外来種、最近勢力を広げています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






Last updated  2014/06/04 07:41:32 PM
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2014/06/03
カテゴリ:八ツ岳の四季
5月28日

ブログ友86netさんからのお誘いで、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻と一緒に

八ヶ岳南麗を歩きました。

目的のクモイコザクラの他にもたくさんのお花が咲いていました。





写真: DSC_0034クリンソウ







クリンソウ(九輪草)










写真: DSC_0042クリンソウ









クリンソウ






写真: DSC_0261テングクワガタ









テングクワガタ










写真: DSC_0009テングクワガタ







テングクワガタ(天狗鍬形)

小さなお花ですが、たくさん咲いていました













写真: DSC_0011








テングクワガタ









写真: DSC_0014イヌノフグリとはちょっと違うような








タチイヌノフグリ?

ちょっと違うような










写真: DSC_0025キランソウ









キランソウ(金瘡草)別名/ジゴクノカマノフタ












写真: DSC_0030フデリンドウ









フデリンドウ(筆竜胆)








写真: DSC_0032フデリンドウ










フデリンドウ

一休み、ザックをおろした足元にかわいい筆竜胆みっけ~












写真: DSC_0311










ヒメハギ(姫萩)

ハギの花に似ていますが、木ではなく、草です









写真: DSC_0310ヒメハギ







ヒメハギ







写真: DSC_0325










ヒメハギ










写真: DSC_0308ムラサキケマン







ムラサキケマン(紫華鬘)












写真: DSC_0204マムシグサの仲間







マムシグサの仲間はどこに行っても見かけますね












写真: DSC_0282コメガヤ










コメガヤ(米茅)











写真: DSC_0219スズメノヤリ







ヤマスズメノヒエ(山雀の稗)別名/ヤマスズメノヤリ(山雀の槍)









写真: DSC_0205ハナゴケの仲間?








ハナゴケの仲間?

コケとついても苔ではなく、地衣類の仲間のようです

マッチ棒の頭のようでかわいいです








写真: DSC_0272アミガサタケ





アミガサタケ











Last updated  2014/06/05 11:23:51 AM
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2014/06/02
カテゴリ:八ツ岳の四季
5月28日

ブログ友86netさんからお誘いいただいて、日本蜜蜂お仲間のSさんご夫妻と一緒に

八ヶ岳南麗を歩きました。

目的のクモイコザクラ以外にもたくさんのお花を見ることができました。








写真: DSC_0048サクラスミレ










サクラスミレ(桜菫)

菫の女王といわれる大型の菫です












写真: DSC_0324








サクラスミレ








写真: DSC_0212ミヤマスミレ











ミヤマスミレ(深山菫)

標高の高いところに咲きます

丸い葉っぱが特徴です







写真: DSC_0214






ミヤマスミレ







写真: DSC_0201







タチツボスミレ(立坪菫)

距が長いのが気になります






写真: DSC_0013タチツボスミレ



写真: DSC_0199








キバナノコマノツメとタチツボスミレ










写真: DSC_0216










キバナノコマノツメとタチツボスミレ











写真: DSC_0105キバナノコマノツメ













キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)









写真: DSC_0047ツボスミレ







ツボスミレ













写真: DSC_0304








ニョイスミレ(如意菫)別名/ツボスミレ(坪菫)















Last updated  2014/06/02 09:01:57 PM
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