3863776 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

himekyonの部屋

全62件 (62件中 31-40件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >

誕生日

2013/07/28
XML
カテゴリ:誕生日
新しいPCになってから、楽天さんとフォト蔵さんの相性がよくないようで、画像の貼付に時間がかかり、消えないように少しづつ下書きをしようとしても画像の文字列の中に禁止文字があり、その都度削除しなければ下書きすら登録できません。その作業中、手が滑って消えてしまいました。羅列の一気載せもできません。いつになったら燕岳のお花たちをUPできるのか・・・



7月11日12日

誕生日登山に選んだ燕岳で出会った花たち






写真: 25-7-11_01.12燕岳_133ハクサンシャクナゲ







ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)












写真: 25-7-11_01.12燕岳_134ハクサンシャクナゲ










写真: 25-7-11_01.12燕岳_136ハクサンシャクナゲ














写真: 106ハクサンシャクナゲ












写真: 25-7-11_01.12燕岳_163白山シャクナゲ










写真: 25-7-11_01.12燕岳_161ミヤマハンノキ?








ミヤマハンノキ(深山榛の木)?













写真: クロツリバナ











クロツリバナ(黒吊花) 別名/ムラサキツリバナ

何種類もある吊花は、淡い黄緑色の花が咲き、赤い実は4裂か5裂して種子をだすのがほとんどで

すが、クロツリバナは、濃い紫色の花が咲き、実も3裂で違います








写真: 029クロツリバナ







クロツリバナ







写真: 078タカネナナカマド










タカネナナカマド(高嶺七竃)



7回竃にくべても燃え尽きないほど木が固いのでナナカマド

何種類かあるナナカマド、北海道の並木に植栽されているのは「ナナカマド」

高山には、「タカネナナカマド」と「ウラジロナナカマド」があります











写真: 060タカネナナカマド







タカネナナカマド

葉の先が尖って、光沢があり固い感じがします、花数が少なく、花は淡紅色











写真: 166ウラジロナカナカマド







ウラジロナナカマド(裏白七竃)

葉の裏が白く、花は小花がたくさんつく







写真: 014ウラジロナナカマド








ウラジロナナカマド(裏白七竃)







写真: 25-7-11_01.12燕岳_165ミネカエデ












ミネカエデ(峰楓)











写真: 25-7-11_01.12燕岳_155タカネザクラ







タカネザクラ(高嶺桜) 別名/ミネザクラ(嶺桜)







写真: 020タカネザクラ







タカネザクラ











写真: 019ベニバナイチゴ











ベニバナイチゴ(紅花苺)

実はまずいそうだけどおいしいと言った人もいました

himekyonは食べたことがありません








写真: 015ベニバナイチゴ








ベニバナイチゴ






写真: 25-7-11_01.12燕岳_132ハイマツの花









ハイマツ(這松)の花














写真: 25-7-11.12燕岳_192オオカメノキ







ムシカリ 別名/オオカメノキ

早春のころに花をつけるでほぼ終わりです













Last updated  2014/05/19 07:19:23 AM
コメント(13) | コメントを書く


2013/07/27
カテゴリ:誕生日
7月11日12日誕生日登山で登った燕岳


たくさんのお花に出会えました

その中でも、himekyonの好きなイワヒゲ




写真: 040イワヒゲ





鈴の音が聞こえてきそうなかわいいお花




山頂へ急ぎながらも、イワヒゲに出会いた~い

きょろきょろ探しながら歩いていると

小さな白いものがチラッチラッと


もしかして





写真: 051イワヒゲ






こんなに小さいのに、イワヒゲは草ではなく、木です

高山植物は、草のように見えて木というのがあります






写真: 049イワヒゲ









写真: 045イワヒゲ










写真: チングルマ






チングルマ(稚児車)

高山ではおなじみの花ですが




こちらも草ではなく木です





今日は時間切れで、2種類のお花だけです




まだまだ続きます









Last updated  2014/05/19 07:19:52 AM
コメント(14) | コメントを書く
2013/07/26
カテゴリ:誕生日




新しいPCに入れ替えて、初めての画像取り込みの燕岳、エラー続きでなかなか取り込めず、やっととりこんだものの、順番がバラバラ、縦横が逆になっていたり、縮小ソフトが使えなかったりで、ブログのUPも思うようにいきませんでしたが、ようやく少しだけ要領がつかめました。



あいだが空いてしまいましたが、7月11日12日誕生日登山・燕岳で出会った花たちを

辛い登りもたくさんのお花たちに癒されました




写真: 25-7-11.12燕岳_256アサギマダラ





ヨツバヒヨドリにアサギマダラ






写真: 25-7-11.12燕岳_253アサギマダラ




今年は何度か遭遇していても撮る機会がなくて、初めて撮ることができました
 
優雅に舞う蝶、2000キロも離れた南の島へ大移動ができるとは不思議です






写真: 25-7-11.12燕岳_251ヨツバヒヨドリ






写真: 25-7-11.12燕岳_246ウツボグサ






ウツボグサ(靭草)







写真: 25-7-11.12燕岳_230ウツボグサ






ウツボグサ





写真: 25-7-11.12燕岳_243アオスズラン







エゾスズラン(蝦夷鈴蘭)別名/アオスズラン

思わぬ出会いに感激です







写真: 25-7-11.12燕岳_241アオスズラン





写真: 25-7-11.12燕岳_260アオスズラン





アオスズラン






写真: 25-7-11.12燕岳_263





ヤマサギソウ?トンボソウ?

蘭の仲間は道程が難しいです





見分けることができません







写真: 25-7-11.12燕岳_249オオバギボウシ






オオバギボウシ(大葉擬宝珠)のつぼみ






写真: 25-7-11.12燕岳_238サワギク




サワギク(沢菊)








写真: 25-7-11.12燕岳_267



キノコも生えていました

食べられそうな感じだけど?





明日に続きます









Last updated  2014/05/19 07:20:24 AM
コメント(14) | コメントを書く
2013/07/20
カテゴリ:誕生日
7月11日12日、誕生日登山は燕岳


7月12日

2日目はご来光を期待して3時50分に目覚ましをかけて

外へ出ると厚い雲が垂れ込めて重い雰囲気です

以前、ご来光の写真をとっていて、朝食に間に合わなかったこともあり、今回は朝食抜きにしまし

たが、イマイチでした・・・






写真: 25-7-11_04.12燕岳_046ご来光





わずかに太陽が顔をだしました

太陽が輝くと燕岳をはじめ、裏銀座の山々や槍ヶ岳が赤く染まるけど

槍ヶ岳は雲に覆われたままでした





写真: 25-7-11_01.12燕岳_103岩ひばり





岩ひばりがすぐ近くまで寄ってきて

慣れているようで、ぜんぜん逃げません




写真: 25-7-11_02.12燕岳_081大天井岳と槍ヶ岳
大天井岳(おてんしょうだけ)から槍ヶ岳への稜線




朝食が済んで宿泊者は山小屋を後にそれぞれの方向へ

himekyonは、今日は帰るだけ、それにしても下山するには早すぎる、

蛙岩(げえろいわ)ぐらいまで行ってみようかな

荷物の整理が終わって、入り口まで出てきたら、昨日途中で出会ったテント泊の青年に

今日はどこまで行かれますかと声をかけられて、帰るだけですと答えると

これからだったら、常念岳まで行けますよ、一ノ沢からならタクシーで穂高まで戻れますから

一緒に行きませんかとお誘いいただきましたが、以前、蝶ケ岳まで縦走したことがありますが、

今回は無理をしないでのんびりと帰ります。

しばらく景色を眺めていると、昨日バスで一緒になった別の男性にも今日はどちらまで?と

今回は目的が燕岳なのでこのまま帰ります。

その男性は、餓鬼岳まで行くとのことで、下山まで10時間ぐらいかかるかな、でもこれを歩けば

北アルプスはほぼつながるんですよ、以前、フィルムカメラのころは一眼レフを持って歩いたけど

最近はコンデジばかりだなぁと言葉を交わして別れました。気を付けてくださいね~


さて、出発と思ったら、昨日第二ベンチで出会ったエスカルゴ隊が出発の準備をしていました

今日はどちらまで行かれますか?

大天井岳で一泊して、また燕山荘まで戻ります

ほんとにゆっくりでしょう、のんびりなんですよ


himekyonは今日は帰るので、蛙岩まで行って引き返してきます

お先に行きますね~










写真: 25-7-11_03.12燕岳_067



蛙岩と槍ヶ岳





写真: 25-7-11_03.12燕岳_065





早い雲の流れで、槍の穂先が見え隠れ

望遠で撮ると槍の穂先の登山者が見えそうな距離です

でも、実際は遠いです・・・

6年前、燕岳から槍ヶ岳まで、暑さとテントの重さで10時間かかりました。






写真: 25-7-11_05.12燕岳_030



蛙岩(げえろいわ)


どうも蛙には見えないんだけど、どの岩をさしていうのかな?

それとも遠くからみると全体が、蛙に見えるのかな?






写真: 25-7-11_03.12燕岳_073






写真: 25-7-11_03.12燕岳_075






写真: 25-7-11_05.12燕岳_032







怪獣に見えたりします







写真: 25-7-11_03.12燕岳_069






写真: 25-7-11_03.12燕岳_070














写真: 25-7-11_03.12燕岳_074










写真: 25-7-11_05.12燕岳_028
















写真: 25-7-11_05.12燕岳_035





蛙岩から引き返してくると、エスカルゴ隊とすれ違い、しばらく話をして別れました

78歳の男性をリーダーに6人がペースを同じくゆっくり歩く

グループになると、足の速い人、遅い人が出てくるものですが、この人数でも同じペースと歩ける

というのは本当に素晴らしいことだと思います



写真: 25-7-11_05.12燕岳_036




気を付けて、またどこかでお会いできるといいですね



今回は、一期一会の出会いがたくさんありました






写真: 25-7-11_05.12燕岳_037






蛙岩から燕岳への稜線






写真: 25-7-11_05.12燕岳_039朝食8時54分






燕山荘(えんざんそう)に戻って朝食

パンとミニカップ麺とコーヒーでした








写真: 25-7-11_05.12燕岳_042燕山荘に別れ9時12分





燕岳と燕山荘にお別れです

登りはひざの痛みは出なかったけど、昨日、コマクサの写真を撮ろうと座った時には、

やはり膝に負担がかかってしまい、少し痛みがでました。

膝は下山時に負担がかかります。昨日登ってきた急登の登山道を今度は下るのです

はたして、耐えることができるのか、やはり不安があります

夕べのうちにシップ薬は張り替えておいたので、できるだけ段差のないところをストックを使って

気を付けて降りるようにしなければ・・・




花の写真を撮りながら、のんびりと歩き、コースタイム3時間を15分ほどオーバーで

無事に中房温泉に着きました。下山したら温泉ですが、今回は中房温泉ではなく、800mほ

ど下にある燕山荘が経営する国民宿舎有明荘の温泉に入り、帰途につきました。


ひざのほうは、やはり下りは負担がかかりましたが、思ったほどの痛みではなく、少しホッとしま

した。



今回の誕生日登山、燕山荘さんのお祝いケーキセットのプレゼントに感激しました

一期一会の出会いがあり、楽しい登山になりました。




山登りには、ひざの故障は致命的だと思いますが、これからも整形外科へ通いながら、ぼちぼちと

歩いて行こうと思います。


なにはともあれ、今年も無事に誕生日登山ができたことが何よりでした。



あと何回登れるかな・・・・










出会った花の写真は後日に














Last updated  2014/05/19 07:21:01 AM
コメント(8) | コメントを書く
2013/07/19
カテゴリ:誕生日
7月11日

ようやくたどり着いた燕山荘



写真: 25-7-11_04.12燕岳_056燕山荘




今回の目的は、誕生日に燕山荘のケーキを食べること

受付で、誕生日登山でケーキを食べに来ましたと言ったら

お祝いのプレゼントですとケーキセットの引換券をいただいちゃいました

思わぬプレゼントに感激です


頑張って登ってきた甲斐がありました




写真: DVC00590





写真撮る前に食べちゃいました~

大感激で喫茶室に行き、雲上のケーキセットをいただきました




しかし、夕食の時間を聞くと6時から



早く着いていればゆっくりとケーキを味わいたいところだったけど

なにしろ7時間もかかって着いたのが2時40分

今日のうちに山頂往復するとなったら、ゆっくりもしていられない

部屋に入る前に急いでサブザックで山頂を目指しました。











写真: 25-7-11.12燕岳_095テント場 夏道は雪の中15時15分





燕山荘のテント場、下の残雪が夏道です









写真: 25-7-11_05.12燕岳_013















写真: 25-7-11_02.12燕岳_054



コマクサ鑑賞しながら歩きます









写真: 25-7-11.12燕岳_100燕岳へ




写真: 25-7-11.12燕岳_113裏白ナナカマドと燕岳




写真: 25-7-11.12燕岳_115槍ヶ岳



槍ヶ岳は雲に見え隠れ
 









写真: 25-7-11.12燕岳_102槍の頭は雲の中



槍ヶ岳、雲に隠れちゃった






写真: 25-7-11.12燕岳_107イルカ岩





イルカ岩
燕岳は自然の造形美がいっぱい
 
 




写真: 25-7-11.12燕岳_109何に見える?









写真: 25-7-11.12燕岳_110槍が見えた






写真: 25-7-11_05.12燕岳_019




なぜか槍のてっぺんが見えるとうれしくなります




写真: 25-7-11.12燕岳_135眼鏡岩



眼鏡岩














写真: 25-7-11.12燕岳_136









25-7-11.12燕岳_161







山頂

狭い山頂に居合わせたご夫婦に撮っていただきました










写真: 25-7-11.12燕岳_117燕山荘は山の上




燕山荘が見えます






写真: 25-7-11_05.12燕岳_013













写真: 25-7-11_05.12燕岳_017






今にも桃太郎が出てきそうな岩です





写真: 25-7-11_05.12燕岳_018











槍のてっぺんが見えました











写真: 25-7-11_05.12燕岳_020







写真: 25-7-11_05.12燕岳_038オットセイ岩







小屋のすぐ裏手にオットセイ岩






写真: 25-7-11_05.12燕岳_027夕食18時





小屋に戻って、部屋に案内されると今日は3~4人部屋を一人で使用できるようです

この日の宿泊は50人、少ないので一人だったのでしょう


ほどなく食事の時間になりました。

北アルプスの小屋の食事は豪華です





メインディッシュはハンバーグと魚の煮つけ

このほかに大鉢に筑前煮がとりわけ自由

ご飯、味噌汁はお替り自由


おいしいごはんでした

日の入りが7時過ぎとのことで、今回は生ビールはパス




夕食後、1000円レンタルの三脚を立てて夕日を狙いましたがイマイチ

裏銀座の鷲羽岳の付近に落ちる夕日

それでも前日は濃霧でみえなかったというからラッキー








写真: 25-7-11_03.12燕岳_003夕日





夕日


夕日がきれいな時は、周りの山々が赤く染まるけど

残念ながら赤く焼けることはありませんでした


部屋に戻り、しばらくして星の写真を撮ろうと外へ出たけど

レリーズのタイマーがうまく作動せずで星空撮影は失敗


明日の朝日に期待

9時、消灯時間になりました









Last updated  2014/05/19 07:21:33 AM
コメント(12) | コメントを書く
2013/07/18
カテゴリ:誕生日
7月11日

恒例の誕生日登山、松本駅に前泊して当日を迎えました

穂高駅に到着すると登山口へのマイクロバスが停車していて、10人ほどが乗車していました。





008 





_010



6時40分、登山口中房温泉へ出発






_013中房温泉へ





6年前の年末年始の燕山荘主催のツアーでは、冬季通行止のこの林道を中房温泉まで4時間かけて

歩いて行ったことがよみがえります。

中房温泉の登山者駐車場は平日だというのにほぼ満車状態、さすが、北アルプスの名峰・燕岳、






016 






登山者カードを記入、ストレッチをして出発

足を痛めてからは、サポートタイツとダブルストックが必携になりました。





_017登山口







登山者はすでに全員出発していてhimekyonはドン尻、ゆっくり登っていきます







_003






021山アジサイ









今回は登りでは写真を撮るのを止めよう、とにかく燕山荘へ着くことを目標にしよう

とはいってもやっぱり撮ってしまいます






004第一ベンチ8時43分





第一ベンチに到着、ここまでは順調

水場があったけど、一応2リットル持っているから、足の負担を考えてパス

燕岳は北アルプス三大急登といわれる標高差1300mを登る急登の山ですが、

危険なところは特にはなく、小学生、中学生たちが学校登山で登る山でもあります。

途中には休憩ができるようにベンチが置いてあります

呼吸を整えて第二ベンチへ出発




006第二ベンチ820m





登山口からすでに400m近く登ってきているけど、呼吸も乱れることがなく

第二ベンチまでは順調な滑り出し、このままだったら、なんとか行けそうか

6人グループが休憩中で、私たちエスカルゴだから、のんびり歩くのよ

himekyonは亀足です~

カタツムリより速いじゃない、亀は遅くても最後はウサギさんを抜かしちゃうじゃない

楽しそうなお仲間さんたちです






009




下山中の山ガールさん2人が見上げてる木

なにかありますか?

2本の木が複雑に絡み合ってるみたいです

なるほどね~






026



やっと追いついたよ

バスで一緒だった岡山からの男性、先に歩いていると思っていたら出発があとだったみたい

以前、写真家の撮影ツアーに参加したけど濃霧でなんにもみえなかったからリベンジなんですよ。

レンズ3本入れてるから重い、この急登は堪えるね

himekyon亀足ですから、お先にどうぞ

いやいやいや、この暑さは堪えるし、ちょうどいいペース先を歩いてくださいよ

今回は、himekyonの亀足と同じ人たちがいて、ちょっと安心






027ギンリョウソウ




先に出発したエスカルゴ隊がりっぱなギンリョウソウを発見

まだ元気で、一つ目小僧になっていません






030







第二ベンチを過ぎると、大天井岳~常念岳へ続く稜線が見えてきて

確実に高度をあげて歩いていることが実感できます







_031






010 10時21




ほぼ中間地点の第三ベンチ

第二ベンチまでは順調に歩いていたけど

暑さがたまらない、汗が噴き出すように流れる

足取りも重くなり息遣いも荒くなってきて

第三ベンチまでが長く感じられました










035



富士見ベンチ

第三ベンチからは、そんなに時間がかからないと記憶していたはずだったけど・・

とにかく辛い、汗で体の塩分がなくなってきている感じ、心臓がドキドキしてくる

山歩きの時は、ポカリスェットがいいのがわかっているけれど、あの甘ったるい味が嫌で

水とお茶しか持たないhimekyon、さすがにヤバイ感じがして、塩をなめてみると

ドキドキが治まってきました





038



合戦小屋の西瓜売り場


富士見ベンチを過ぎれば、合戦小屋までは一息!のはずが・・・

長かった

流れる汗で、何度も何度も塩を舐めてようやくたどり着きました








携帯でしか撮っていませんでしたが


スイカが食べられる~

4時間もかかってお昼になっていたけれど、おにぎりよりも先にスイカにかぶりつきました

スタッフのお姉さんに今回の目的は、ケーキを食べることとこの西瓜を食べることって言ったら、


電話をくれた方ですか?って覚えてくれていました

誕生日なんですよね、おめでとうございます

山荘ではケーキが待ってますよ、頑張ってくださいね

ありがとう~


一息ついて

燕山荘へ出発!

あと1時間半頑張ろう(コースタイム1時間10分)






046






大天井岳の稜線が見えて




05313時21分




槍ヶ岳が見えた!





055





燕岳も見えてきた

ほんとにあそこまで1時間で歩ける?

遠い、遠い、遠い

暑さが堪えて足が進まない

前後して歩いていた岡山の男性もとうとう途中で座り込んでしまった









049



合戦の頭

あと一息、頑張るしかない




058




初めて見る残雪





069




燕山荘が見えてきた

あんな高いところにあったのかな









077




もうひと踏ん張り!




086





ツマトリソウ(褄取草)

名前の由来になった、ピンクの縁取りがきれいだったので

岡山の男性に先に行ってもらい

写真を撮りながら最後の登りをゆっくりと





070






オオバキスミレ(大葉黄菫)

息遣いが荒いと写真もブレブレか・・




090.JPG14時41分
カメラの設定を間違えてしまったみたい変な色です




夏道は残雪で通行止め、斜度45度はあるのでは?の急登をあえぎあえぎ、

ようやく燕山荘にたどり着きました

なんと合戦小屋から2時間

登山口からのコースタイム平均で5時間といわれているけれど7時間かかりました

亀足himekyonたる所以なり~

それでも心配していたひざの痛みもなくて無事に登ってこられたんだから良しとしよう






文字制限で続きます












Last updated  2014/05/19 07:22:01 AM
コメント(15) | コメントを書く
2013/07/17
カテゴリ:誕生日
7月11日は64回目の誕生日

この歳になって誕生日を喜ぶ人はまずいないと思う、もちろんhimekyon自身

歳をとるのを喜んでいるはずはないけれど、好きな山で誕生日を迎えられること

今年も登ることができたという喜びを感じたいために・・・

さて、今年はどこの山に登ろうか・・

去年の夏、木曽御岳山の下山中、久々にひざ痛が再発して、病院通いしながらの山歩き

変形性膝関節症、加齢、ひざの酷使などによりひざの軟膏がすり減って痛みがでる

そもそもの原因は14年前、山歩きを始めたばかりの時、だれともなく聞いたのが

「山歩きをするんだったら、普段から訓練が必要、階段の上り下りが訓練になる」

早速実行に移したまではよかったけど・・・その当時は事務所が7階にあり、1階にある

銀行にエレベーターを使わずにハイヒールのまま1日3往復をしてしまったのだ

苦しいけど、訓練、訓練とばかりに必死に歩いたら、1週間もたたないうちに

膝がギシギシいいだした・・なんか変だ、おかしい・・

慌てて整形外科へ行ったときにはすでに遅し・・あっという間に軟骨がすり減ってしまってた

山歩きを始めたばかりで夢中になっていたとき、どんなことがあっても山歩きはやめたくない

それ以来、転勤のたびに整形外科、整骨院を渡り歩き、山歩きを続けている

しばらくは落ち着いていたのだが、去年の木曽御岳山の下りの長い階段に耐えられなかったようで

それ以来、痛みは治まらず、今に至っている次第

そうなると、気力も衰えてくるもので、歩けるだろうかとの不安が先にたち、

7月に入ってもどこの山へ登るか決めかねていた

山に登れる時期が誕生日でうらやましい~ってよく言われるのだが、これがまた悩みでもある、

夏山シーズンの始まりは、大体が海の日をはさむ連休からがほとんど

公共交通機関を利用するhimekyonにとっては、この日が微妙に影響してくるのである

夏山シーズンバスの運行の前なので、登山口までのバスの運行がなかったり、遅い時間だったりす

るのである、ましてや平日となればほとんど運行されていないのが現状

あと1週間遅く生まれていれば・・・なんて思ってしまうのは贅沢な悩みかも


気弱になって、最近は未踏の山歩きができないし、なかなか思い切れないでいた

いままで登った山で、この時期に登れる山はどこがあるだろう、

そういえば、燕山荘ではケーキが食べられる、まだ食べたことがない、

山の上で、誕生日にケーキを食べる、そうだ今年は燕岳にしよう~


ようやく3日前になって山小屋に電話して、残雪状況の確認、ケーキを食べることができるかの確

認をして決めることにした。しかし、夏山シーズン前、登山口までのバスはやはり早い時間のバス

がなかった。北アルプスへ行くときは、新宿からの夜行バス「さわやか信州号」を利用することが

多い、夜行バス自体は運行されているのだが、下車する穂高駅から登山口までのバスが早朝運行が

なく、夜行バスが4時に着いても登山口までのバスは6時40分までない

となれば、前泊の宿さがし、松本駅前の格安ホテルをネットで検索、さすが松本は観光の起点、駅

前にホテルが林立している、誕生日だったら945円で泊まれたのだが、それでも3480円の

格安ホテルを予約することができた。





写真: 25-7-11_05.12燕岳_013




4回目となる燕岳



17年9月、燕岳~大天井岳~常念岳~蝶が岳~上高地 単独での縦走
19年元旦 燕山荘主催の年末年始の燕岳ツアー
19年8月 燕岳~槍ヶ岳~上高地 ブログ友さんとのテント泊表銀座縦走


どの山行も思い出がいっぱいの燕岳





7月10日、ザックを背負って会社に出勤、今回は燕山荘で三脚を1000円でレンタルしたので

荷物は軽いはずだったけど15キロ、なぜ1泊でこんなに重くなるのか・・・

微妙に余計なものが入っているということなのだろう・・・

18時半に仕事が終わり新宿へ、20時発「特急あずさ」始発駅ながら指定席確保で安心

JRの「大人の休日倶楽部」は3割引、今回はホテル代が格安なので夜行バスと大きく差がないの

で助かった

22時38分松本着、駅からホテルに電話すると直ぐにわかり、飲食街のすぐ裏手、駅からも3分

ぐらいのこじんまりしたビジネスホテル、シングルルームなのにベットはダブル、備品等はさすが

に簡略化して、必要なものはフロントで借りるシステム、去年の暮れからの年末年始旅行で訪れた

ある都市の全国展開しているビジネスホテルでは、狭い部屋にダブルベットをどーんとしつらえ

て、身動きが取れないところがあったけど、適度にゆとりがある、himekyonの場合は、わずか数

時間寝るためだけなので必要最低限のものがあれば十分、荷物の再チェックをして12時にはベッ

トへ、しかし、一つ難点があった、エアコンをつけると音がきになって、消すと暑い・・・

うとうとして目覚ましがなる前に起きてしまった、

寝不足と暑さで、燕岳の急登に耐えられるだろうか・・不安が付きまとうが行くっきゃない!

ホテルの前のコンビニで朝、昼食を調達して、松本駅6時始発の列車に乗り、穂高駅へ





写真: 25-7-11.12燕岳_001 5時49分




写真: 25-7-11.12燕岳_011穂高駅





続く









Last updated  2014/05/19 07:22:44 AM
コメント(16) | コメントを書く
2013/07/15
カテゴリ:誕生日
7月11日・12日

恒例の誕生日登山は燕岳

64歳、誕生日を喜べる歳でないのは、重々承知のことですが・・

この歳だからこそ、今年も誕生日に好きな山に登れたことに意義があるのです。

今回は78歳で、元気に歩いている方に出会いました。

あと、何年登れるかわかりませんが、これからも生きている証を刻みたいと思っています












写真: 25-7-11_01.12燕岳_004





燕岳といえば、コマクサです

高山植物の女王といわれるコマクサ(駒草)

正直、そんなに好きな花の部類ではありませんでした

しかし、今回改めて素晴らしい花だということに気づくことができました







写真: 25-7-11_05.12燕岳_021コマクサ





燕岳山頂付近は、花崗岩の岩と風化して砂のようになった礫からできています

谷に落ち込む砂礫地に点々とみえるのはコマクサです

水も肥料もないような、こんな場所にけなげに咲くコマクサ

やはり、女王にふさわしい花です













写真: 25-7-11_05.12燕岳_023






コマクサ

馬の顔に似ているから「駒草」という説があります

牧野富太郎氏が命名した名前だそうです







写真: 25-7-11.12燕岳_103




駒草は、アルカロイドを含む有毒な植物ですが、薬草として採取されたことにより、各地で絶滅の

危機に追い込まれてしまったコマクサです。

木曽御岳山では、薬草として採取され、明治のころは、登山者におみやげとして販売されていたこ

ともあり、絶滅寸前に追い込まれたのを、植栽活動で復活したといわれています

草津白根山では、盗掘と薬科大学が研究のためと採ってしまったために絶滅寸前になり

地元の努力で植栽して復活したといわれています

中央アルプス駒ヶ岳のコマクサも薬草採取でほぼ絶滅して、管轄営林署の努力で植栽され増え始め

ているそうです





写真: 25-7-11.12燕岳_132






燕岳も、薬草採取や登山者による踏み込みにより、壊滅状態になり、燕山荘のオーナー、スタッフ

や有志の努力により復活してきたとのこと






写真: 25-7-11.12燕岳_106




駒草は厳しい環境を生き抜くために、50センチから1メートルもの長い根をはるそうな、

風雨により、砂礫の下方流出にも流されないようにしっかりと根をはっているとのこと

細かい葉は、砂礫地で水分が少ないため、葉っぱについた水分を取り入れているとのこと






写真: 25-7-11_02.12燕岳_035







写真: 25-7-11_02.12燕岳_054








写真: 25-7-11.12燕岳_179














写真: 25-7-11_01.12燕岳_002









写真: 25-7-11_02.12燕岳_117










写真: 25-7-11_02.12燕岳_123







写真: 25-7-11_02.12燕岳_121







写真: 25-7-11_01.12燕岳_063







写真: 25-7-11.12燕岳_142






写真: 25-7-11_02.12燕岳_111











写真: 25-7-11_05.12燕岳_014





しかし・・・

やはり、ロープを外れての踏み跡があちこちにみられました






写真: 25-7-11_05.12燕岳_015






あきらかに踏み跡です






写真: 25-7-11_05.12燕岳_016





コマクサの写真を撮る人が踏み込んだのかもしれません

それとも・・

この付近には、ライチョウが生息しています

今は子育て中で、かわいい雛がよちよち歩いているそうです

himekyonは出会うことはできませんでしたが

もしかしたら、ライチョウをみつけて写真撮りたさにふみこんでしまったのかもしれません






写真: 25-7-11_02.12燕岳_109










足元には、こんなに小さなコマクサの芽がでているのです

踏みつけてしまったら生きられません

踏み込みにより、砂礫がくぼみができて、水がたまるとコマクサは生きられません








こんな偉そうなことを書いているhimekyonだって、知らず知らずに踏みつけているかもしれませ

ん、ここまでなら大丈夫と、勝手に線引きして写真を撮っているかもしれません。

大好きな自然の貴重な花たちが後世に生き残るためにも、もう一度足元を見つめなおさなければ

いけないと感じました



















Last updated  2014/05/19 07:23:19 AM
コメント(8) | コメントを書く
2013/07/14
カテゴリ:誕生日
出勤前に更新したはずなのにUPされてませんでした。まだまだ新PCに慣れません






7月11日

恒例になった誕生日登山、今年も無事に登ることができました。

しかし、年々衰える体力、気力、あと何年登れるかな・・

今回登ったのは北アルプス・燕岳(つばくろだけ)




25-7-11_01.12燕岳_083天使のはしご

天使の梯子・小屋へ戻る途中雲の中から太陽の光が差してきました





バテバテで2時半にやっとこさ燕山荘(えんざんそう)に到着、

まずは一番の目的、燕山荘のケーキを食べること、

「誕生日登山でケーキを食べに来たんです」って言ったら、ケーキセットプレゼントですって

喜べる歳ではないけど、やっぱりうれしかったです~

ゆっくり味わいたかったけど、誕生日登山だから、山頂も目指さなければ

夕食の6時までに戻ってこなければと、部屋に入る前にバタバタと山頂へ・・・







25-7-11_03.12燕岳_003夕日







夕食が終わり、7時過ぎからの夕焼け

今回は、三脚を山荘で1000円でレンタルしました







25-7-11_03.12燕岳_006夕日





裏銀座・野口五郎岳と真砂岳の間に日が沈みました





25-7-11_03.12燕岳_009夕日









25-7-11_03.12燕岳_019裏銀座









25-7-11_03.12燕岳_021裏銀座










25-7-11_03.12燕岳_023雲







真っ赤には焼けなかったけど、黒い雲が面白い










25-7-11_03.12燕岳_034雲










25-7-11_03.12燕岳_047雲










25-7-11_03.12燕岳1_040





雲が多く、きれいな夕焼けにはならず、

燕岳は焼けませんでした






25-7-11_02.12燕岳_063三日月





三日月






25-7-11_04.12燕岳_001三日月






三日月














25-7-11_02.12燕岳_071街の明かり






街の明かり

レリーズの使い方がうまくいかず・・

星空も撮れませんでした(泣)





7月12日



25-7-11_04.12燕岳_012朝焼け






夕べの星空に期待して3時50分に目覚ましをかけたけど

朝起きると厚い雲






25-7-11_04.12燕岳_022朝焼け









25-7-11_04.12燕岳_024朝焼け











25-7-11_04.12燕岳_032朝焼け













25-7-11_04.12燕岳_045ご来光







あきらめて場所を移動していたら、いきなり太陽が顔をだしました

少しだけ、テント場の残雪が焼けました








25-7-11_03.12燕岳_063槍ヶ岳と蛙岩





ご来光はイマイチの曇り空

槍ヶ岳は厚い雲に覆われていましたが

日が昇り、雲が取れて天をつく槍ヶ岳

燕岳は4回目だけど、6年前にはテントを背負って、燕岳からあの槍ヶ岳のてっぺんまで

歩いたんだなぁって・・ついこないだのことのように思えます

辛かった思い出っていつまでも覚えているものです、

もう2度とできないことですが・・・達成感はありました。







25-7-11_03.12燕岳_059雲





裏銀座の山並みに浮かぶ丸い雲








25-7-11_05.12燕岳_041







燕山荘からの青空

別れがおしいけど、またいつか登ってこられる日がありますように














Last updated  2014/05/19 07:23:54 AM
コメント(22) | コメントを書く
2013/07/13
カテゴリ:誕生日
恒例の誕生日登山、無事に帰宅いたしました。

たくさんのコメントをありがとうございました。

64歳、誕生日を喜ぶ歳ではありませんが、この歳になっても好きな山に登ることができることが

うれしいことです。

標高差1300mの急登の燕岳、コースタイムを1時間半もオーバーしてやっとたどりついた燕山

荘、山登りは登る時間ではないということを実感できたグループに出会いました。

「私たち、エスカルゴなのよ」6人グループがゆっくりゆっくり歩いています。

「himekyonは亀足です」

「あら、エスカルゴより速いじゃない」

himekyonは、初めて速いって言われました

このグループの赤い帽子をかぶった男性は78歳とのこと、


いくつになっても、同じ目的をもって、楽しく歩けることがいいですね




25-7-11_02.12燕岳_092






このグループには写真掲載はお伝えしておりませんが、ブログのことはお話ししましたので

事後承諾ということで・・・




登りでは、岡山から来たというたぶん70代の男性と前後して歩きました。

himekyonは足が遅いので、前を歩いてくださいと言っても、重いカメラの機材を背負っているか

ら、ちょうどいいよって・・・

速くは歩けないけど、無理をせずに自分の好きなことを続けていけたらと思った今回の誕生日登山

でした。












Last updated  2014/05/19 07:24:42 AM
コメント(14) | コメントを書く

全62件 (62件中 31-40件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.