4368237 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

himekyonの部屋

全74件 (74件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

埼玉の四季

2019/04/20
XML
カテゴリ:埼玉の四季
16年ぶりの伊豆ガ岳縦走、
記憶が曖昧で、最初からとんでもない大きなミスをして、下山途中でまたもやミス
4時ごろには下山のはずが・・・駅に着いたのは午後7時半過ぎ、
無事下山できてホッと胸をなでおろしました。
(今回は、すべてスマホの写真です。)

第一の間違い:正丸駅を降りたら右側の階段を降りなければいけなかったのを
左の正丸峠への矢印を進んでしまい大まわりしてしまった。
第二の間違い:最後のピークから下山道を間違えて登り返しのロスタイム。


遡ること、17年前の夏、ひとりで奥多摩・御嶽山~日出山へ向かう途中、
雷が鳴りだして不安になりながら歩いていると、前を歩いていた男性が声を掛けてくれて
一緒に山頂から二俣尾駅へ下山しました。福岡の高校の先生で夏休みで実家に帰省中とのこと、
また来年一緒に山に登りましょうと連絡先を交換して、翌年の夏、伊豆ガ岳に登りました。
その後は年賀状のやり取りだけになっていましたが、
今年の年賀状に「去年、固定と携帯に何度か電話しましたがお留守のようでした」とありましたが、
ガラケー時代に水没していて、電話帳は消えてしまって連絡できずにいました。
2月になって携帯に知らない電話がかかってきたのでもしかしてと出てみると、あの時のOさんでした。3月下旬に娘さんのところへ行くのでまた一緒に山に登りましょうとなり今回の山行になりました。
しかし、当初は4月1日を予定していましたが、himekyonが体調を崩して間もないこともあり、4月4日に変更してもらいました。

4月4日快晴

娘さんのお住まいが西武線沿線ということで、16年前に登った伊豆ガ岳にもう一度となりましたが、
16年前とはいえ、登ったことのある山、思い出すだろうと地図を持参したものの
久しぶりの再会に電車の中では、話に夢中になってお互い地図の確認もせず、
駅に着いて矢印に向かって歩いてしまいました。





正丸駅の関東ふれあいの道の案内図
この看板だけではわからなかった




何の疑いもなく歩きだしたのだが
以前、旧正丸峠なんて通ってなかったような・・




ミツバツツジが咲きだしていました。
集落に入り、記憶にない道のような気がしたけど
おじいさんから声をかけられて
「伊豆ガ岳に登ります」と答えたら「そうかい」という返事
この道で間違いなかったのかな?




旧正丸峠って通ったかな?
なんか変?




旧正丸峠

何度も何度も沢を渡り返してやっとたどり着いたけど
ここまでくる間、なんか変、なんか変とずっと思っていました。
こんなところを歩いた覚えがないけれど・・・
それでも16年ぶりだからかな??

Oさんは、なんの疑いもなく、
16年間の空白を埋めるべく、話に夢中
相づちを打つと立ち止まって話し込んでしまい
なかなか先に進みません




旧正丸峠から、急な階段を登ります






川越山
16年前に通ったかな??
初めてみる名前の山のような気がします




樹林の間から武甲山が、奥にうっすら両神山?




正丸山
ここも記憶なし・・・






急な登りと下りの繰り返し





目指す伊豆ガ岳かな?




正丸峠
ここは来たのかな?




今降りてきた階段を自転車を担いで登り始めたのは女性です!
凄すぎ!!




小高山
ようやく記憶のある山名に
歩いてきた道は間違ってなかったのか
忘れていただけだったのか?
ここですでに1時近くなっているけど大休止をしてしまった、大丈夫かな?




二子山から武川岳への稜線かな?




小高山からは伊豆ガ岳は近いかと思ったけど意外と時間がかかりました。








五輪山
ここも記憶がありました。



男坂

山頂直下には鎖場を登る男坂と巻道の女坂がありますが
鎖場では死亡事故があり通過禁止になっています。
女坂も崖崩れがあったようですが、登山道が付替えられています。




女坂を行きます。













伊豆が岳山頂
見覚えがある標識
1時46分、ようやくたどり着いた
16年前は、himekyonは山歩きを初めて2年ぐらいのときで
山でコーヒーを飲んだり、ラーメンを作ったりするのが楽しみだったころで
その時も、コーヒーを持って行った記憶があったけど
お湯を沸かしているときにコッヘルを倒してしまった記憶だけが残っていたので
今回、久しぶりに持参してお湯を沸かす準備をいていたら、
コーヒーを飲んだ記憶があって、
またコーヒーが飲めるのかなって楽しみにしていたとのこと
持参してよかった。




新しい山頂標柱

山頂でお昼ごはんを食べていると
芦ヶ久保から二子山~武川岳を縦走してきた単独の女性から
この時間から子ノ権現~吾野駅へ下山するのは無理で、
天目指峠から舗装道路を西吾野駅へ下山したほうがいいですよとのアドバイス

山頂でもゆっくりしすぎ、
下山開始が3時になってしまいました。
とにかく天目指峠まで下りましょう。



すべる、急斜面をロープにつかまって下ります。




下って



登って、




小御岳へ到着






あずまやがあったけど、今度は休まずに一気に下ります。




花が何もなかったけど
エイザンスミレだけが咲いていた。
思わずうれしくなって・・











小御岳かな?





高畑山
下って、下って、下って
一気に降りてきました。




ナローノ(楢生)の地名からきているとか




送電線工事中?




アセビ




中ノ沢頭
手前の分岐に小さな手書きの表示板
わかりずらかったけど、左は巻道、右は山頂の意味だったかな?
右を登ったら山頂に着きました。
この時点で4時46分


ここで第二のミスが発生
山頂標識の右斜め後ろに道があったのに・・・



道に木の枝などが置いてあるのは行ってはダメという印
しかし、Oさんはどんどん下って行きます。
立ち木に掴まらないと降りられない急斜面、踏み跡もほとんどありません。
「道が違うと思いますよ」
「いや、ピンクのテープがあるから大丈夫ですよ」
どんどん下って行きます。
「でもおかしいですよ。いままでしっかりしていた登山道が
いきなり踏み跡がなくなって、急な下りです。ピンクテープも古いです。
山頂標識の後ろの方に道がありましたよ」
ようやく地図をだしてコンパスをあてて、方角が違うことに気付いて
登り返し、元の山頂まで戻り、ことなきをえましたが・・・
あのまま下っていたら、・・・
30分のロスでした。







巻道との合流
左が中ノ沢頭からの道、右が巻道







5時57分ようやく天目指峠に着きました。





明るいうちに天目指す峠にたどり着くことができました。
予定ではここから子ノ権現に向かってから下山予定でしたが
伊豆が岳山頂で出会った女性のアドバイスの通り、
アスファルトの道を西吾野駅に下山することにしました。
女性に出会わなかったら、このまま子ノ権現への道を進んでいて
途中の山道で真っ暗になっていたのではと・・・












午後7時40分西吾野駅に到着
無事に下山できてホッとしました。
山頂で女性に逢わなかったら、子の権現への途中で真っ暗になっていたかもしれませんでした。


また、上京するときは山へ行きましょうと約束して
Oさんは西武線の途中駅で下車
himekyonはJR日暮里駅で京成線に乗り換え
ちょうど有料特急イブニングライナーに乗ることができ
11時前に帰宅できました。


日暮里駅で買ったお弁当


とんだ勘違いから、下山が遅くなってしまいましたが
16年ぶりに再会して、お互い歳をとったけど(同じ年齢)
元気に山歩きができて1日楽しく歩くことができました。

歩数計は4万歩でした。










Last updated  2019/04/21 11:16:39 AM
コメント(3) | コメントを書く


2019/03/29
カテゴリ:埼玉の四季
キタミソウを見に行った帰りに寄り道したときの花



アマナ(甘菜)
午後からだったので開いているのが少なかった。


rblog-20190330075448-00.jpg

rblog-20190330075448-01.jpg


rblog-20190330075448-02.jpg


rblog-20190330075448-03.jpg




ノジ(野路菫)かな?








ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)




白いホトケノザ(仏の座)
稀に見られます。




紅白の仏の座









ミツバツチグリ(三つ葉土栗)




ノウルシ(野漆)





一面ののうるし
雑草のようにみえても絶滅危惧種





カントウタンポポ(関東蒲公英)




反り返りがありません











セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
反り返っています。




もしかしたらアイノコセイヨウタンポポかな??
反り返りが顕著ではありません。
最近見られるようになってきたのだとか









シロバナタンポポ(白花蒲公英)
時間が遅く閉じてしまいました。




rblog-20190330075000-00.jpg

1本の桜だけが満開でした。








Last updated  2019/03/30 09:53:32 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/02/02
カテゴリ:埼玉の四季
冬のこの時期、咲いている花といえばロウバイですね。
西武秩父線芦ヶ久保駅から歩いた丸山~日向山も咲いていたのはロウバイでした。




ロウバイ(蝋梅)















ウメ(梅)がちらほらと











ヤブコウジ(藪柑子)/ジュウリョウ(十両)











イイギリ(飯桐)
昔は葉っぱでおにぎりを包んでいたことからが由来だそうな
実は食べられるが、苦みがあって甘くないという










センダン(栴檀)
















ツルウメモドキ(蔓梅擬)
野鳥さんの好物のはずだけど、
たくさん残っています。










ノゲシ(野芥子)





タンポポ(蒲公英)





オオイヌノフグリ









Last updated  2019/02/02 08:51:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/01/31
カテゴリ:埼玉の四季
丸山山行記続きです。
奥武蔵と書いていましたが、丸山は外秩父になるようですので直しました。

丸山山頂からの眺望です。

※最近のPCまともな変換文字がでてきません。
学習能力もありません、なぜでしょうか?
くぎりがめちゃくちゃで、今も見直しをしたら
丸山がまる山
○○は、○○葉



浅間山が望遠で大きく見えました。
お昼ごろでもやっていました。











うっすらと雪を被って山並が見えています。
望遠にすれば同定できたかな




榛名山かな?




外秩父・堂平山






外秩父の山並




県民の森 森林学習展示館(12月~2月は休館)
強風と寒さで山座同定もそこそこに山頂から降りて
トイレを探したら冬季休館でトイレも閉鎖
臨時の簡易トイレがありました。






下山します。
右へ行けば温泉のあるコースですが、
道を間違えて日向山を登りそこなったので
間違いを検証するためにも日向山へ登ります。






日向山分岐
ここまで戻り、右へ進みます。
針葉樹林帯、薄暗くて急こう配




小さな鳥居とお宮




分岐から20分
一気に下りて登山口に着きました。




ユニークな看板です。
熊さんにお願い
一人だとやっぱり怖いですね








日向山へ



日向山
ひと登りで山頂です。




日向山山頂633m




小さな展望台がありましたが撮り忘れ




山頂に鎮座していた金色の大黒様?






日向山からの武甲山






大持山・小持山・二子山方面




登ってきた丸山が見えました。
960mから633mまでの標高差があります。




ズームしたら展望塔がわかりました。

山頂から降りてくると見覚えのある大きな駐車場とトイレがありました。




果樹園のキゥイが登山道のトンネルになっている。




奥に日向山が見えます。
この登山口に見覚えがあります。
キゥイのトンネルになっている
ここから登る予定だったのです。
手前を右に曲がってしまったのでした。

間違わなければ温泉のあるコースへ降りてゆっくり温泉に入れたのに残念でした。
芦ヶ久保駅標高317m、丸山960m、日向山633m
今回のハイキングは標高差600m超えで結構きつかったけど
ひぃひぃいいながらもなんとか歩けたかな
















Last updated  2019/01/31 11:31:25 PM
コメント(3) | コメントを書く
2019/01/30
カテゴリ:埼玉の四季
低山ハイキングで、ヒィーヒィーいっている、
山歩き復活にはまだまだ遠い道のりかな・・

1月中旬、長瀞宝登山に登ったおり、芦ヶ久保の氷柱を駅のポスターで知り、
氷柱見学を兼ねて久しぶりに丸山へ登ってみようと出かけてきました。
2度ほど登っていますが、初めて登ったのは、14年前の1月25日、
登山道の途中からは雪道を歩きましたが、今回は雪はありませんでした。



西武秩父線 芦ヶ久保駅






正面の坂道を登って行きます。




しばらくは果樹園のある車道を歩きます。
今はいちご狩りがメインのようでのぼりがあちこちにたっていました。
丸山はみえません。右の山を越えた奥あたりでしょうか




中央が日向山山頂からみた丸山
歩いているときには見えません。
手前の山を越えてその向こう側です。




芦ヶ久保駅から見える大きな観音像



道標を登山道に入って沢沿いに歩いたら




こんなところに出ちゃいました。
ローラー滑り台だそうですが、
以前来た時にあったかな?
手前で男性に逢ったら、まっすぐ行けば日向山に行けますよと








車道にでてしまいました。
滑り台は公園の施設だったようです。この公園以前からあったのかな?





日向山
車道を歩いていたらどうも日向山への道は遠いみたい
先に丸山へ登ることにしよう




以前歩いた時と違うような気がしますが
右の登山道へ進むことにします。








秩父のシンボル・武甲山
10時ごろから風が強くなりだして
採石場は土煙が立っています。








14年前の武甲山







この日出会ったのは、6人
ご夫婦が途中まで前を歩きました。




あちらこちらにお茶屋さんの看板
ということは左に行けば日向山に行けるということだけど
この道は初めてなので右の丸山へ



このあたりまでご夫婦が先行しましたが
このあとはずっとひとり





麓は果樹園です。
獣除けのネットが張り巡らされています。
登山道はネットを開けて入ります。









標高が上がるにつれて登山道にはシモバシラが




防火帯の登山道
平らに見えますが、これが急傾斜
きつい登りが続きます。
下山は滑る滑る何度も足をとられそうになりました。





日向山分岐
正面の登山道から登ってきました。
右が日向山方面、以前は右側から




ほとんどがヒノキ
途中からご夫婦とは離れてひとり歩き
風がゴォーゴォーと音をたてて吹き荒れて
怖い!




雑木林は気持ちがいいです。
なぜかここだけ風がやんだ感じ







車道に出たのでまもなく山頂か?
左の登山道へ




丸山山頂一帯は県民の森になっているようです。
看板を見てがっくり
山頂はまだ先




あれが山頂か?
一旦下ってまた登り




今度は階段だ




丸山山頂(960m)
ようやく山頂に着きました。




なぜか立派な展望台があります。
あまりの風の強さと寒さで早々に退散です。






武甲山と秩父市街 右に両神山








Last updated  2019/01/31 07:27:46 PM
コメント(3) | コメントを書く
2019/01/26
カテゴリ:埼玉の四季
奥武蔵・丸山へのハイキングの前に
西武秩父線芦ヶ久保駅から歩いて10分ほどの横瀬川支流の兵ノ沢(冬の間だけ氷ノ沢に変身)へ
氷柱を見に行きました。

秩父三大氷柱
三十槌氷柱、尾ノ内氷柱、芦ヶ久保氷(兵)ノ沢氷柱
入場料300円
甘酒or紅茶のサービスがあります。


イベントは6年前から始まったそうで
秩父夜祭が終わるとすぐに準備にとりかかり、
沢の水をひいて放水して人工的に標柱を造っているそうです。

今季は暖冬で12月中は、全然凍らず
1月になってからようやく凍りだしたそうで
氷柱も大きくならないとか





昼間も放水しています。






西武秩父線芦ヶ久保駅から会場へののぼり
駅の近くには道の駅「果樹公園あしがくぼ」があります。




金・土・日・祝日はライトアップされます。































































会場は西武秩父線のガードをくぐってすぐ
ちょうど列車が通過しました。







冨士士浅間神社鳥居
















Last updated  2019/01/31 07:30:00 PM
コメント(5) | コメントを書く
2019/01/25
カテゴリ:埼玉の四季
昨日は奥武蔵・丸山へ 
その前に芦ヶ久保氷柱へ寄り道



rblog-20190125232203-00.jpg












rblog-20190125232325-00.jpg






Last updated  2019/01/31 07:30:39 PM
コメント(3) | コメントを書く
2019/01/21
カテゴリ:埼玉の四季
宝登山下山後、宝登山神社へお参りしての帰り道、
気になった旧新井家住宅へ寄り道してみました。




宝登山神社への参道から見えた旧新井家住宅の看板
どこからはいるのかな?
坂を上って行ったら長瀞町郷土資料館があり
200円の入場料を払って入りました。




素敵な竹林がある~と眺めて気がついたのが上の看板




国指定重要文化財 旧新井家住宅
江戸時代名主をつとめたこともある養蚕農家の旧家
1745年ごろの建設で270年ほどたっている
長瀞町に寄贈されてこの地に移築



平屋造りかと思ったら2階がありました。




建物の一番の特徴は板張り屋根
下地に竹を葺きその上に栗の木の薄い板を並べ
重しの石を乗せている。
栗の木は雨に強いからだそうで、線路の枕木にも使われていますね。









大黒柱





rblog-20190121180920-00.jpg






























  























お蚕に桑の葉を与えている風景



  


  
 
  

































急な階段を上がると部屋がありました。




2階(小屋裏)





アケビの蔓で編んであるのが特徴とか



























 
      




移築前の旧新井家
飛騨高山の合掌造りと違って外からみると平屋建てのように見えましたが
急な梯子を昇ると2階がありました。




板葺き屋根の模型
薄い長方形の栗板を並べえ重石の石を置く。






Last updated  2019/01/22 05:27:08 AM
コメント(3) | コメントを書く
2019/01/19
カテゴリ:埼玉の四季
続きです。
野上駅を9時に歩きだし、途中、氷池へ寄り道して宝登山山頂へたどり着いたのが11時半
山頂は観光客や山歩きの人たちで賑わっていました。
最近は山歩きもほとんどしていなかったので、お昼ごはんは簡単におにぎりとかパンを食べるだけですが、のんびり山歩きには、暖かいラーメンを作ったり、コーヒー沸かしたりすればよかったかな




ロウバイは2分咲きぐらいでしたが、
甘い香りが漂っていました。




逆光ですが
秩父のシンボル武甲山



百名山の両神山
一度登っているのでもう登ることはないかな??




宝登山神社奥宮



  
  







山頂にある動物園
入ってはいません。




下山です。
舗装はされていないけど車道歩きです。
途中、女性グループがショートカットで山の中を歩いていたので
麓近くまで後ろから付いて歩きました。
だらだらと歩くより山歩きができて歩いた気分になれたかな





方角的には手前に見える山を越えてきたのではと思います。




宝登山神社に下山





宝登山神社にお参りします。
何度も宝登山に登っているのにお参りするのは初めてです。




    



参拝者の行列でした。







日本武尊が宝登山に登る前に身を清めた泉があります。







奥多摩御嶽神社にも
日本武尊が東征の際にオオカミに助けられた伝説がありましたが
この宝登山にも同じように山犬に助けられたとあります。




日本武尊社






宝玉稲荷神社








相生の松




玉泉寺
明治時代に神仏分離
宝登山神社があるのはわかっていましたが、
お寺があるのは今回初めて知りました。








面白い燈籠




苔むした燈籠




ヤブコウジ(藪柑子)/ジュウリョウ(十両)の実がなっていました。
今回は蝋梅以外の花はほとんどみられず





神社を後にして参道を歩いていたら
気になる看板が
旧新井家住宅って何だろう?
坂を上って行くと有料でしたが、見学施設がありました。









長瀞岩畳
長瀞まで来たらやっぱり寄りましょう。




遊覧船が戻ってきて観光客が降りたところ、
写真撮りそこなっちゃいました。

















長瀞駅
今年は山復活したいなと、足慣らしにのんびりと歩いた1日でした。







Last updated  2019/01/20 12:02:32 AM
コメント(5) | コメントを書く
2019/01/18
カテゴリ:埼玉の四季
久々の秩父路
宝登山は早春の蝋梅を見に何度か行っていますが
足慣らしを兼ねて隣の野上駅から歩いてみました。




この日は、秩父鉄道主催のハイキングのイベントがあるそうで
スタッフが準備をしているところでした。









万福寺コースと神回りコースがあるようで
万福寺コースを歩きます。
以前歩いたことがありますが、お寺があったことだけしか覚えていません。





万福寺





境内に梅が咲きだしていました。










お寺の先が登山口






なだらかな雑木林




何の実?
ノイバラにしては実の形がちょっと違う?





登山道脇に花束が添えられている
なんだろう?
近くで休憩していた男性が
去年の暮れに男女で歩いていた男性が
風で帽子を飛ばされて拾いに行こうとして転落して亡くなったと話していました。
そんな急なところでもないのになぜ?という感じのところです。
山は何が起こるかわからない、気を引き締めて歩こう





登山ポストではありません。
「環境整備協力金」聴衆ボックス
民有地を通るので通行料ってことでしょうか




天狗山分岐
まだ歩いたことがありません。




巻道があったけど、秩父鉄道ハイキングはこちらへ誘導していたので歩いてみましたが何もありません。



ウスタビガの繭を発見
久しぶりにお目にかかりました。





氷池分岐
氷池を見たかったので寄り道です。
駅でもらったハイキングマップは下り30分登り40分って書いてあるけど行ってみよう
だれも歩いていない道、杉林になってちょっと不安になってきたところで
女性と遭遇、下から歩いてきたそうな
やっぱり不安だったとか
氷池は30分もかからず、夏のかき氷の氷を切だしているところに遭遇
寒さに震えながらしばし見入っていました。




分岐まで戻って
歩きだすとすぐに野上峠
目指す宝登山が見えてきました。




尾根筋にいくつも萎んだ赤い実が
もしかしたらオトコヨウゾメの実?




小鳥峠




オケラ(朮)のドライフラワー








コウヤボウキ(高野箒)のドライフラワー




奈良沢峠
宝登山山頂近くまでたどり着きました。




車道歩き







車道を歩いて




山頂への取りつき点
なだらかなアップダウンを歩いて来たら
最後になってきつい階段が
200段もあるらしい








歩けど歩けど階段・・
なまっている体には堪える




これが最後?
いやまだまだ











岩々を登りきったら




宝登山山頂にたどり着きました。
標高497.1m













Last updated  2019/01/18 11:37:39 PM
コメント(3) | コメントを書く

全74件 (74件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >


© Rakuten Group, Inc.