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himekyonの部屋

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各駅停車の旅

2019/10/09
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カテゴリ:各駅停車の旅
今日は、日曜日出勤だったのて替わりの休み、
夕べは疲れていて、明日はゆっくりしようと思っていたけど、
7時前に目が覚めてカーテン開けたら快晴~
また台風が来そうだし、出かけちゃおうかな
これはやっぱり高尾でしょう‼️


高尾山山頂

いつも山頂はパスしていますが、今日は山頂も踏みました。
2時過ぎでしたので富士山は見えません、って、そもそも朝は見えていたのかな?

出遅れでしたので高尾へ着いたのは11時前、バスで裏高尾へ行き、
日影沢林道から小仏城山~高尾山のコースにしようかなと、



日陰バス停で下車

友達にLINEしたら、体調が戻ったらお出掛けねって笑われちゃいました、
ホントにそうですね、完治まではいかないけれど出かけようという気持ちがわいてきました、
現金なものですね(苦笑)

千葉なら房総があるじゃないとよくいわれますが、
交通の便が悪いので車がないとそうそうとは行けないんです。
高尾だったら午後からでも行けちゃいますからね。

しかし、今の体力では午後から城山経由は無理と日影沢林道から途中の作業道を歩いて
高尾山頂下のもみじ台へ出て、反時計回りでもみじ台の下を一周していたら、
よく遭遇するプロのカメラマンIさんにばったり、
「今日の目的はどちらですか?」
「これから一丁平です。」
「行きたかったけど今回はパスしてこれから戻るところです。」

久々に高尾山頂へ行ってみました。
平日なのに大勢の観光客でいっぱいでした。外人さんが半分くらいかな?


下山は稲荷山コース~6号路へ
分岐まで降りてきたら、6号路は倒木で一部通行止め、
琵琶滝から3号路への迂回になっていました。まぁ、久しぶりだからそれもよし、
で6号路で下山、


3号路下山口にお地蔵さま


6号路入口から琵琶滝までが通行止めでした。
が、6号路入口まで降りてくるとガイドらしき男性と外人が
通行止めの道からでてきました。




??
通れたんですか?大きな倒木が1本あるだけなので問題なく歩けましたよ、
ここは山歩きの山というかほぼ観光地ですから通行止めにしちゃうんですかね。

前を歩いていた女性が立ち止まりスマホで写真を撮っています、
何かあるんですか?うり坊です?
うり坊ですよ!


うり坊1頭だけですが・・
近くに親がいるのでは?
おそるおそる写真を撮りました。








人間には目もくれず餌のミミズを探してうろうろ
下山してくる人がみんな立ち止まり・・・





マイブームになったソフトクリーム
今日も食べちゃいました。







ソフトクリーム食べていたら目の前のお蕎麦やさん、今日は営業中、
ラストオーダーが5時半だそう
ということはhimekyonはその時間に下山していないということ?
・・で食べちゃいました。



せいろ
テーブルに「のり」とかいた缶があったけどお蕎麦にかけるのりだったかな?
あけてみればよかったのに・・・







お蕎麦やさんの店の中に柿の木が天井を突き抜けています。150年も立っているそうな





久々の高尾
は通りすがりさんにお花を教えていただいたり、
いつものプロのカメラマンのIさんにばったりだったり、
やっぱり古巣に帰ったような楽しい半日でした。
高尾は始発列車で行かないとゆっくり華探しができません。
次回は気合いを入れて行ってみよう🎵









Last updated  2019/10/09 11:27:56 PM
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2019/09/08
カテゴリ:各駅停車の旅
8月14日
木曽路を後にして、最終目的地入笠山へ



マナスル山荘天文館

中央本線(西線)上松駅~中央線富士見駅までは意外と近いようです。
青春18切符は、各駅停車(快速含む)1日乗り放題で2370円ですが
1470円のため18きっぷは利用せず、窓口で切符を購入しました。
しかし、近い割には乗換駅で接続が悪く、40分待ちで2時間20分もかかりました。、
山荘の女将さんとはFacebook(ブログ時代から)の友達で
毎年1回は出かけています。
今年は8月末か9月初め頃を予定していましたが、
予約状況をみたら14日は△マークだったので電話したら、
あいにく満室になってしまったので、テントかコテージでよかったらとのことで予約。
アルバイトを終えた子の見送りと買い物で麓に降りてきたので
車に乗せていただいて山荘へ
麓は晴れていたのに、入笠山は雲に覆われて真っ暗
台風が近づいているためでしょうか




ヤナギラン(柳蘭)
蘭の仲間ではありません。


入笠山の標高は1955m、山荘のある御所平登山口は標高1800m
山道に入りるとガス(濃霧)で10m先がみえないくらいなのに、
「慣れた道だから平気よ~」すいすい運転していきます。
山荘に着くころには雨も降ってきて、
今回の旅行ではじめての本格的な雨、気温も18度で寒いくらいです。。

毎年、山荘に着くと、まず山頂に登っていましたが、
今回は山頂へは行けそうもありません。






8月15日
朝、目が覚めると小雨にはなったもののガスで真っ白
台風が近づいているため、
アルバイトを終えて静岡へ帰るSちゃんと
午前中に山を降りることになり、車で送っていただきました。






今回は、山頂を踏むことなく、湿原へも行けずじまいだったので
出発前に、山荘前のお花畑を少しだけ歩いてみました。









クガイソウ(九蓋草)




ヒヨドリバナ(鵯花)






チダケサシ(乳茸刺)





チダケサシ




チダケサシ





ハクサンフウロ(白山風露)





シモツケ(下野)





シモツケソウ(下野草)




ノハラアザミ(野原薊)?
ノアザミ(野薊)?




ウツボグサ(靭草)





ソバナ(岨菜)




ソバナ





コバギボウシ(小葉擬宝珠)




コバギボウシ




クルマバナ(車花)




クルマアバナ





コオニユリ(小鬼百合)




コオニユリ




オトコエシ(男郎花)





キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)




サワギク(沢菊)



キツネノボタン(狐の牡丹)




アキノキリンソウ(秋の麒麟草)



キリンソウ(黄輪草)









シシウド(猪独活)




シシウド




シシウド





エアコン故障により、急遽休みを取ってでかけた
青春18きっぷの旅も無事に終了しました。
今回は台風に追いかけられての旅
最後の入笠山で雨に降られました。、


(完)









Last updated  2019/09/08 08:46:57 PM
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2019/09/07
カテゴリ:各駅停車の旅
旅の4日目 路線バスで赤沢自然休養林へ
午後から列車移動のため、2時間弱の滞在
森林鉄道に乗り往復して
バリアフリーの「ふれあいの道」をバスの時間まで時計を見ながら歩いてみました。



レンゲショウマ(蓮華升麻)

この時期に、このお花に出会えて感激


















































??
葉っぱに切れ込みがない・・




ツリガネニンジン(釣鐘人参)




ツリガネニンジン



ハクサンフウロ(白山風露)




ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)




白い花だったのでハナチダケサシ(花乳茸刺)かな?




ノリウツギ(糊空木)





シロモジ(白文字)の葉っぱ
関東にはクロモジ(黒文字)はありますが、シロモジは本州中部から九州に生育します。




マルバノキ(丸葉の木)




早くも紅葉しています。
夏の終わりから紅葉する木なのだそうです。
花は紅葉の時期に咲くそうです。























森林鉄道を往復、
時間が限られているため、車いすの人も歩ける「ふれあいの路」コースを
時計を見ながら行けるところまで行き、戻りました。







Last updated  2019/09/07 08:48:59 PM
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2019/09/06
カテゴリ:各駅停車の旅
8月14日
旅の4日目 
朝7時に宿を出て、中山道を歩いて「寝覚の床」へ
上松駅へ戻って、駅前から9時35分発の路線バスで「赤沢自然休養林」へ
しかし、最終目的地への列車の発車時間が12時56分
路線バスで往復1時間20分かかり、
現地を12時発のバスに乗らなければ間に合いません。
2時間弱、あまりゆっくりできません。



赤沢自然休養林
江戸時代、良質なヒノキの需要が増えて乱伐され、森林資源が枯れるのを防ぐため
尾張藩が直轄し、厳しく取り締まり、「ヒノキ1本、首ひとつ」といわれていたそうで
今も、樹齢300年以上の天然ヒノキ林が残されているるのだとか
皇室、伊勢神宮遷宮の御用材はこの地から切り出されているそうです。


伊勢神宮式年遷宮御神木奉曳車





森林浴発祥の地
昭和44年日本初の自然休養林に指定され、森林浴発祥の地になった。












木曽森林鉄道記念碑
江戸時代から明治時代の木材は河川を利用して運搬されていましたが、
大正時代に鉄道が敷かれ
アメリカ製の蒸気機関車が導入され、国産車も走るようになりましたが、
第二次世界大戦で石炭がなくなり
木の枝を燃料にして走らせたことにより、、火の粉が飛ぶのを防ぐため、
大きな煙突が取りつけられたそうです。
アメリカ製蒸気機関車の1両がこの地に保存されています。
森林鉄道は住民の足としても利用され、高度成長期に栄えた鉄道も
自動車の普及によって衰退して
昭和50年5月に廃止されましたが、
地元からの要望で、この地赤沢自然休養林に観光列車として残されました。





アメリカ製蒸気機関車ボールドウィン
製造から100年が立っているおそうです。



時間もないので、まずは森林鉄道に乗ってみることにしました。
往復800円、夏場は1000円でした。(高い‼️
)片道10分ほど、終点から歩いて戻れるけど金額は同じ、終点から帰りだけ乗ることはできないんだって、うーん、なんだかな~でしたが、まあ、乗ってみましょう



渓谷沿いに1・7キロを走る森林鉄道









森林鉄道車窓から



呑雲淵(どんどんぶち)
水がリズミカルにどんどんと流れ落ちている~が由来



床堰(とこぜき)跡












オブジェみたいな木



左がネズコ 右がヒノキ

木曽五木
ヒノキ ネズコ コウヤマキ サワラ アスナロ



天然ヒノキ 大樹の森へ
左の白いのは人 比較して大きさがわかります。
この少し奥に一番太い大樹があるそうですが
時間がなくて行けませんでした。









川遊び
水がきれいですが、冷たそう



川遊び





赤沢休養林12時発の路線バスに乗り上松駅へ
無事に列車に乗ることができて最終目的地へ




※※※※※※



上松駅前の上松町観光案内所

「赤沢自然休養林」への乗車券はここで買います。
バスを待つ間、女性スタッフさんと少しだけ話をしました。
御嶽山に2度登り、一度目は17年前
隣の王滝村主催のイベント登山に参加したことを話すと
女性スタッフさんもそのイベントに参加して御嶽山に登ったとのこと、
近くに住みながら御嶽山登山はその1回きりだったのと
王滝村主催のイベント登山もその年だけだったから、一緒に登っているはずですよって
もしかしたら、その時、話をしたかもしれませんね。
もうびっくり、奇遇ですね
















Last updated  2019/09/07 07:06:10 PM
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2019/09/05
カテゴリ:各駅停車の旅
8月14日
旅も4日目になりました。
お昼過ぎには次の目的地への移動があるため、
宿の食事を30分早くしていただき、7時に宿を出て
中山道を歩いて「寝覚の床」を目指しました。
宿の女将さんから20分もあれば行けますよと聞いていたけど
結構遠かった。
前日、夕方6時に上松駅に着いた時、同じ列車から降りてきた同世代の女性から
「今から寝覚の床」へ行くんですか?」と声を掛けられて
「明日の朝行く予定です」というと、「これから行ってみようと思っているんですよ。」
朝、歩いてみて、夜真っ暗ななか、ここまで一人でたどりつけたのかな?と・・・



寝覚の床
かつて木曽川の激流が、花崗岩を浸食してできた渓谷
直方体に分割する方丈(方状)節理でできています。
浦島太郎伝説が残っています。











中山道 立場茶屋跡を右に曲がって坂を降りて行きます。




突き当りは寝覚山臨川禅寺
寝覚の床入口のようです。







輪川寺境内




弁才天道


弁才天堂









臨川寺境内を抜けると中央本線(西線)が見えてきます。
そういえば、昨日上松駅に着く前に車窓から見えた木曽川の景色が「寝覚の滝」だったようです。




中央西線の下をくぐります。



線路をくぐると 寝覚の床美術公園の日時計




寝覚の床が見えてきました。
































中央にある丸く見える岩は、甌穴
水流の勢いで穴が開いている




























浦島道
竜宮城から戻った浦島太郎は、この地で暗し、岩の上で玉手箱を開けて老人になったと言われています。
臨川寺宝物館には、浦島太郎の釣竿があ残っているそうです。




木曽川に流れ込む小さな滝




トウバナ(塔花)の仲間



ミズヒキ(水引)




オミナエシ(女郎花)




ヒヨドリバナ(鵯花)


「寝覚の床」の次にもう1ケ所立ち寄りたいところがあり、
上松駅前から9時35分発の路線バスに乗るため、
寝覚の床をゆっくり見学する余裕はなく、
急ぎ、上松駅に戻りました。










Last updated  2019/09/06 05:27:44 AM
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2019/09/04
カテゴリ:各駅停車の旅
8月14日
4日目になりました。お昼過ぎには最終目的地に向かいます。
その前に「寝覚め床」を見学しました。

中山道を歩いて「寝覚の床」を目指しました。



中山道 上松宿 立場茶屋跡
当時の面影を残す建物が何軒か残っています。





中山道入口
宿からすぐの信号を左に入ります。



緩やかな坂を上がっていきます。
馬篭宿、妻籠宿のように観光地化していません。
民家が立ち並んでいます。







坂を上がりきると中央本線(西線)と町並が見渡せます。




ところどころ、古い家が残っています。









字は読み取れませんが、石碑や供養塔がたくさん見られます。










尾張藩直轄 上松材木役所跡(御陣屋)
ひのきの集散地として栄えた上松
江戸時代、上松の良質なひのきの乱伐を防ぐため尾張藩の直轄になり、
厳しく取り締まり、保護したことにより、美林が今も残っているのだとか
伊勢神宮遷宮の御神木もこの地から切り出されるそうです。








諏訪神社










庚申塔




















マンホールの蓋
街の花オオヤマレンゴと森林鉄道















上松町出身の力士
幟が何本もたっていました。











当時のままの旅館 越前屋

これだけ大きなたてもの、多くの旅人で賑わっていたのでしょうね。




当時のままの建物 たせや
今は民宿になっているとか





寝ざめの床入口に着きました。





寝覚めの床は、坂を下って行きます。








Last updated  2019/09/05 07:22:31 AM
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2019/09/03
カテゴリ:各駅停車の旅
8月13日

3日目は午前中豊橋・葦毛湿原
午後から移動して木曽路・上松へ
夏祭りに遭遇しました。



太鼓演奏のあと
7時半から始まった花火大会
狭い谷間に響く打ち上げ花火の音
宿の女将さんが「上松の花火は谷間に響いて「音の花火なんですよ」と
なるほど!!、




久しぶりの花火撮影
設定をすっかり忘れている
こうだったかな、ああだったかな・・
タイミングが合いませんでした。、










風がなく狭い谷間に花火の煙がもうもう
花火も霞んでしまいます。












































































































Last updated  2019/09/03 07:30:39 PM
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2019/09/02
カテゴリ:各駅停車の旅
8月13日
今回の旅で最後まで決まらず、出発の2日前に直接電話して決まった宿
中山道・木曽路11宿のひとつ、上松宿(あげまつじゅく)でした。


夏祭りに遭遇



上松駅
午前中豊橋・葦毛湿原、午後1時に豊橋駅を出て
上松駅に着いたのは午後6時(画像は夜撮ったもの)



駅に着くと駅前でお祭りをやっていました。
雷雨が小降りになったところだったようです。




今回ようやく決まった旅館「田政」さん
女将さんから「雨が小降りになってよかったです。夜は花火があがるんですよ。
今年からお祭りと花火が同時開催になりました。
上松の花火は、都会のようにたくさんはあがりませんが、狭い谷間に音が響き、
「音の花火」といわれています。楽しんでくださいね。」
お風呂で汗を流し、食事を済ませてお祭りを見に行きました。



夜店の賑わい







「動」の太鼓演奏


地元の「檜流太鼓」演奏
迫力で圧倒されました。




































最後は高校3年生が「夏祭り」の曲に合わせて威勢よく打ち鳴らしていました。



残念、右手が切れちゃってます。




「静」の木曽踊り




「木曽節」をゆったりと唄う







木曽節に合わせて踊る保存会の3人







笑顔の可愛い女の子




徐々に我が広がって




















大きな環になった踊り


踊りに参加していただいた手拭い









Last updated  2019/09/03 05:20:05 PM
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2019/09/01
カテゴリ:各駅停車の旅
8月13日
豊橋駅からバスで葦毛湿原へ
2年前、知合った方と再会、一緒に歩きましたが暑すぎて
ひとまわりして退散!


葦毛湿原への田園風景


食虫植物のミミカキグサは4種類あります。
ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、ヒメミミカキグサ
2年前にヒメミミカキグサと出会った時は、遠くてぼんやりとしか撮れなかったので、
リベンジと思っていましたが、今年は花が見つかりませんでした。



ホザキノミミカキグサ(穂咲耳掻草)
食虫植物
もっと紫色をしているのに色がでていません





ミミカキグサ(耳掻草)




ムラサキミミカキグサ(紫耳掻草)




トウカイコモウセンゴク(東海小毛氈苔)
咲き残りがありましたが、色飛びしちゃいました。





シラタマホシクサ(白玉星草)
小さな小さな星ができていました。
秋には一面のシラタマホシクサが揺れることでしょう。




ミカワシンジュガヤ(三河真珠萱)




サワシロギク(沢白菊)



サワシロギク



ミズギク(水菊)




ムカゴニンジン(零余子人参)



ムカゴニンジン



ミズギボウシ(水擬宝珠)




トンボソウ(蜻蛉草)
咲き終わりでしたがなんとか見ることができました。



トンボソウ





トンボソウ




ヤブラン(藪蘭)
蘭の名前がついていますが蘭の仲間ではありません。
蘭でもないのに蘭の名がつくのが多いですね。




ノリウツギ(糊空木)




ノリウツギ




センニンソウ(仙人草)




ホソバヒメミソハギ(細葉姫禊萩)?
湿原近くの水田で




タウコギ(田五加木)?
湿原への途中で


豊橋駅に戻り、木曽路の宿泊地へ
東海道線金山駅で中央本線(西線)で乗り換え予定だったけど
始発が名古屋駅、座りたかったので名古屋駅まで行って始発に乗りました。
これは正解、終点中津川駅で、花火大会があるようで超満員
この車両が、初日沼津ー豊橋館の車両と同じで
冷房が効かなくて大汗をかいてしまいました。












Last updated  2019/09/02 03:13:36 PM
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2019/08/31
カテゴリ:各駅停車の旅
青春18切符の旅、

8月11日、自宅から列車移動、夕方から滋賀県の伊吹山に登り、山頂にて仮眠(宿泊表記はできない)
8月12日、下山して、隣駅醒ヶ井(さめがい)の梅花藻見学後、愛知県豊橋へ移動しました。、

8月13日
葦毛湿原(いもうしつげん)へ
東海のミニ尾瀬と言われている小さな湿原です。
2年前に出会った方と再会、お花の案内をしていただきました。




サギソウ(鷺草)





エアコンが壊れて、新しいエアコン設置は2週間先、
なんとか1週間は乗りきったものの、あと1週間はきつい
思い立って、急遽5日間の旅に出ることにしました。
ちょうど、お盆の民族大移動のとき、夜行バスも夜行列車も満席、宿はどこも満室
豊橋は、駅前にホテルが何軒もあり、部屋は確保できそう、
豊橋を基点にコースを決めることにしました。
伊吹山の仮眠所の予約が取れた時点で、豊橋の宿を予約、4泊目の宿も予約しました。
しかし、3泊目が決まりません。
豊橋から出ている飯田線で奥三河へ行けたらと思いましたが、宿は満室
最悪、飯田の息子のところに泊まる伊那路もいいかな・・
中央西線の木曽路を検索したら1軒だけ空室ありで直接談話して予約、
出発前日に宿の予約が完了しました。

(何度か各駅停車の旅をしていますが、さすがに当日現地で宿探しは
ありませんでしたが、出発前日に決まったのは何度か・・
綿密に計画を立てることができない行き当たりばったりのhimekyon))



湿原の入口まで歩いて行くと
「himekyonさんですか?」2年前にお会いした方でした。
といってもはっきりと覚えていたわけではなく
2年前にお会いして以来、ブログでコメントしたりしていましたので
2年前に出会った花は遠くて証拠写真にもならないほどのものだったので
なんとかリベンジしたかったのですが、今回は咲いていませんでした。

ミニ尾瀬とはいっても尾瀬のように標高が高いわけではなく
低い山並に囲まれて、とにかく暑かった
それでも名古屋市街から比べると3度ぐらいは低いそうです。













































Last updated  2019/08/31 09:21:54 PM
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