3764877 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

himekyonの部屋

全132件 (132件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >

スノーシューは楽しい

2020/03/16
XML
今回も2月に行った群馬県水上町のスノーシューツアーのUPです。

2月2日
以前、玉原高原、雨呼山スノーシューでお世話になったことのある
ハッピーアウトドアさんに連絡して急遽参加することにしました。
大幽洞窟は10年ほど前に元会社の同僚・ち〇るさん夫妻と訪れたことがありました。



氷筍
天井から落ちたしずくが、タケノコのように上に向かって凍る現象
石灰岩だと鍾乳洞の石筍と同じような感じです。




道路の脇が宝台樹スキー場のリフトです。




暖冬で雪のない水上町、例年の半分以下のようで
氷筍もできるか心配されましたが、なんとか大丈夫なようです。
今回の参加者は3名




ガイド・まっちゃんからスノーシューの履き方、歩き方のレクチャー




近くに宝台樹スキー場がある
上州武尊山の上ノ原登山口から出発です。

スキー場と並行して登山道があり、
時にバックカントリーのスキーヤーやスノボーたちが降りてくるそうですが
今年は雪が少なくて滑れないそうです。



集落のかやぶき屋根の葺き替え用に使う萱場(今はかやぶき屋根の家はほとんどありません)
雪が降っていて景色はみえません。
見えれば上越国境の山並みが見えるそうです。




最初は雑木林の中を歩きます。




藤の蔓が太い




ツルアジサイ(蔓紫陽花)
花弁に見える萼片が複数ついている




ツルアジサイ




イワガラミ(岩絡み)
花弁にみえる萼片が1枚




ツタアジサイとイワガラミが並んでいます。




ツタウルシ(蔦漆)の実
秋に一番先きれいに色づく葉っぱ
うっかり触るとかぶれます。




これはなんだろう・・
もしかしたらシロヨメナのドライフラワー??




今年の暖冬で一面の雪景色にはなりません。
あちこちに地表が見えています。








整然とならぶカラマツ林




雪に埋もれる昔の炭焼き小屋跡




大幽洞窟への分岐
ここから少し急登になりますよ
ガイド・まっちゃんは参加者をあきさせることなく
自然の営みを説明しながら歩きます。




トチノキ(栃ノ木)の冬芽と葉痕
トチノキの冬芽はべたべた、葉っぱが落ちた後はお猿さんの顔?羊さんの顔?




サワグルミ(沢胡桃)の葉痕
お猿さんに似ているかな?




炭焼き小屋の跡
集落の修三じいさんが炭を焼いて息子を町の学校へ通わせたそうだよ
雪の下にはつららが




オコジョの足跡だそうです




大きな木の洞
昔は炭焼きごやがあって
雨宿りや休憩に使ったそうな








急斜面にとりつきました。
昨日から降ってい雪が積もり
ガイド・まっちゃんも久しぶりのラッセルだそうです。








着きましたよ~
himekyonは運動不足でふうふういいながらやっとたどり着きました。




































洞窟の外にはつららが








急斜面の上にある洞窟です。




まっちゃんがうどんを作ってくれています。
見学者がいたら、ここではできないけど
今日はもう登ってくる人はいないでしょうと洞窟の外で




あったかいうどん
おいしい~
お替わりしちゃいました。




うどんとおやつのサーターアンダギー(かあちゃん手作りだそうです)もおいしい



さて、おなかもいっぱいになったので
これから雪まみれになります。
落し物がないようにチャックをしっかりしめてください。
なにが始まるの?




えっ、この斜面を下るの?
怖そう・・・
スノーシューを止まるまで滑らせて反対側の足を出してまた滑るように降りるんですよ~




最初、怖くて流れに逆らって転んでばかりだったけど慣れたら面白い~
あっという間に下ってしまいました。




着いたところは炭焼き小屋の跡




オヤマボクチが雪の帽子をかぶっています~
かわいいね




例年だと雪で埋まって見えないそう
ほんとに雪が少ないんですね。












あちこちにありました。




これってフユイチゴの葉っぱに似ていますね。
そういえば、この辺にはマルバフユイチゴ(丸葉冬苺)が生えていますよ。




虫も暖かくて這い出した?
それとも木の枝から落ちた?
雪虫・セッケイカワゲラを探したけど見つからなかった。




帰りは別の道を歩きます。
暖冬でそこら中に沢がでているからはまらないように気を付けて
はまった人もいたみたいです。








青空になった萱場に着きました。




熊棚があります。
熊は細い枝まで登って枝を折って木の実などを食べ
食べ終わるとお尻に敷いているので枯れた枝の塊ができます。




雪は止んで晴れ間も見えてきましたが、谷川岳も遠くの上越国境の山並みも見えずじまいでした。








上州武尊山方面は霧氷がきれいでした。




天使の羽ができるよ~と参加者に教えてもらって挑戦
腕を上下に動かすと天使の羽根ができるんですね~




雪の上に大の字になって倒れこんだあとが沢山ありました~




誰が造ったのか小さなカマクラが
まっちゃんが潜り込みました~




無事に終了

天気が回復したけれど谷川連峰は雲の中でした。
今季2度目のスノーシュー今回も楽しく歩けました。


帰りの車の中から尾瀬方面が

木の陰に隠れてしまったけど、尾瀬の笠ヶ岳の山頂付近が見えていました。










Last updated  2020/03/16 11:39:10 PM
コメント(2) | コメントを書く


2020/03/15
​今更ですが、1月に行った鬼怒川源流・栗山ツアーをUP
栃木県日光市最奥部にある平家落人伝説の栗山郷鬼怒川源流・栗山ツアー
年間を通して、秘境栗山郷のアウトドア体験ツアーを実施しています。
今回のスノートレッキングもそのひとつです。

1月13日
今回の奥鬼怒ノシ滝スノートレッキングの担当ガイド会社が
ネイチャープラネットさんだったので、ネイチャーさんを通して初めて参加しました。




氷瀑のノシ滝



前日までの天気予報は雨
ところが当日、集合場所夫婦渕駐車場は晴れ~
奥鬼怒温泉郷・加仁湯の迎えのバスに乗って出発地の加仁湯へ
※奥鬼怒への玄関口、夫婦渕温泉は2013年2月の地震で建物が損壊し廃業、
今は駐車場になっています。



栗山ツアー事務局の青山さんのごあいさつでスノーシュー開始



ネイチャープラネットさん ガイド・コロスケさんより
スノーシューの付け方、歩き方のレクチャー



出発
暖冬で奥鬼怒も雪が少なく、今回のイベント開催も危ぶまれましたが、
前の週に降った雪が残っているとのことでかろうじてスノーシューができました。
himekyonは、今季初めてのスノーシュー



夫婦渕温泉から続く、奥鬼怒歩道(徒歩で3時間ほど)




奥鬼怒温泉郷・手白沢温泉への分岐



この足跡は、手代沢温泉の看板犬 岳
狼の血をひく川上犬で、後ろ足の爪が1本多いのですぐわかるとのこと
賢い犬で泊り客の道案内をしてくれるのだそう



加仁湯を出発して15分ちょっとで日光澤温泉に到着




温泉には親子の看板犬がいます。
お母さんがチャング、息子がサンボ 娘がわらび
わらびちゃんは噛むのであまり外へはださないようです



サンボはおりこうさんでおとなしくお出迎えしてくれます。



宿の前にある水場



日光澤温泉までは、車道を歩きましたが、ここから山道になります。
水場の先の急斜面が、今回の一番の難所(笑)を登ります。




日光澤温泉神社







鬼怒川源流部にかかる筬音橋



鬼怒川源流部







ツルアジサイ(蔓紫陽花)のドライフラワー



こちらの足跡は、鹿かカモシカではるか下を流れる鬼怒川を渡った対岸につながっていました。



こちらの足跡はネズミ、しっぱの跡が細い線になっています。



川沿いの山道を歩いて




ノシ滝が見えてきました。
その手前には太い倒木が立ちはだかっていました。




今年は暖冬で完全結氷にはなっていません。
奥のほうに水が流れていました。
















himekyonはヒップソリを持参していました。
ほんのちょっとの斜面でしたが初めて使ってみました。



本日のガイドは贅沢に4人
右側がコロスケさん・あずきさん夫妻
左側ははちべえさん(女性)と入社したばかりのコーダイ君































たっぷりと時間をとって心ゆくまで楽しんで



そろそろ戻ります。




巨大倒木をくぐっております。



あずきさん、持ち上げてるんですか~



はちべえさんも
女は愛嬌じゃなくて力持ち?




日光澤温泉まで戻ってきました。




今回の一番の難所?の急斜面を降ります。
スノーシューを履いていると意外と難しいんです。







加仁湯に戻ってきました。




加仁湯で食事と温泉です



参加者大満足の笑顔でした。



温かいお蕎麦をいただきました。(参加費に含まれていました。)




奥鬼怒温泉郷は加仁湯、八丁の湯、日光澤温泉、手代沢温泉と4件の宿があります。



玄関わきにつらら



加仁湯の由来碑
先代が建てた温泉宿、二代目が戦争から戻ったら
小屋は、山男たちによってきれいに清潔に保存されていたので
感銘を受け、跡をつぎ、沢蟹がたくさんいたので、
加仁湯と名前をつけたとか



女性用内湯







女性用露天風呂入り口



女性用露天風呂








雪見風呂ができたらいいねなんて言っていたら
ほんとに雪が降ってきました。



手前の右側には泉質が違う男湯ひとつと混浴が3つあるそうです




フロント前の休憩室?のカモシカのはく製
今は国の天然記念物になっているので狩猟はできません。
himekyonはまったく気が付かずはネイチャープラネットさんより画像をいただきました。




みごとな柱状節理の絶壁











流れのしぶきでつららができていました。












崖からしみでるつらら



雪の下には緑の世界




上の雑草の画像とたぶん同じもの?
朝は凍っていたのですね。
朝は必死に歩いて気が付かなかった


今季初めてのスノーシューができて大満足のhimekyonでした。​






Last updated  2020/03/16 08:28:16 PM
コメント(3) | コメントを書く
2020/03/01
先週の奥鬼怒温泉郷日光沢温泉に続いてネイチャープラネットさん企画「そと女子スタイル」に参加しました。
婆さんももうすっかり女子になりきってます。


蓼の湖に着いてスタッフのあずきさんとはちべえさんが用意してくれたハンモックに乗って楽しんでます。


やはり暖冬で雪が少なく
その上、新型コロナウイルスでどこも閑散としてがらがらの状態です。
今日は日曜日ですが、浅草からの特急列車もほとんど乗車していません。第二いろは坂は前後1台も車が走っていませんでした。
湯元へ着くと数えられるくらいの車が駐車場にありましたが、路線バスの乗客は2人くらいでした。
昨日、列車移動で新型コロナウイルスが心配でしたらキャンセルされでもいいですよ
とメールがきましたが、その逆でもしかしたらhimekyonがウイルスを運んでしまう危険性もあるんだなと参加するのを躊躇してしまいましたが、会社で毎日検温しているし、風邪の症状もないので参加することにしました。


蓼の湖
湯元から近くて小さな湖ですが無雪期は藪で入ることが難しく、冬季限定の幻の湖です。
戦場が原から湯ノ湖までは一人で何度もスノーシューで歩いていますが、急斜面で雪崩が起こりやすいので、雪崩が怖くて湯ノ湖から先は歩いていませんでした。
歩きたいけど一人では歩けないと思っていたらネイチャープラネットさんの企画があったので参加することにしました。

蓼の湖の登山道では、ときおり人に会いましたが、湖畔で遊んでいた間は貸し切りでした。


帰りは、遠回りして冬季閉鎖中の金精道路の雪の道を歩いて駐車場へ戻りました。


右側の白い斜面の湯元スキー場はがらがら

計画では、湯元温泉に入る予定でしたが、新型コロナウイルスのことがあり、中止することになり、ビジターセンターに寄ってコーヒーを飲みながら、スタッフさんたちに色々と教えていただき楽しいひとときでした。
車の中ではコロナウイルス対策としてマスクを付けることが義務づけられていました。






Last updated  2020/03/01 10:18:52 PM
コメント(1) | コメントを書く
2020/02/02
今日は群馬県水上の奥地大幽洞窟(おおゆうどうくつ)へ
氷筍(つららではなく、天井から落ちた水滴が凍って上に伸びていく)を見るツアーに参加してきました。
関東平野部はピーカン、これは谷川岳が見えるかと思いきや、水上駅に降りたら雪が降っていました。
雪が降るなか歩きだし、洞窟につく頃は吹雪いていましたが、下山途中から晴れ~


洞窟の中の氷筍









つらら

登りは急斜面をふうふう言いながら登ってたどり着いたけど
下りは急斜面を雪まみれになってあっという間にかけ降りてきました。
例年はできない遊びで、今年は雪が少なくて雪質がよかったのでできたのだとか、
最初は怖くてぺっぴり腰で転んだけど慣れたら楽しかった‼️

ガイドさんお手製の味噌うどん、お手製のサーターアンダギーのおやつをいただいて楽しい1日になりました。






Last updated  2020/02/02 11:25:44 PM
コメント(3) | コメントを書く
2020/01/12

奥鬼怒温泉郷ノシ滝氷瀑
今年は暖冬でどこも雪不足ですが、
奥鬼怒温泉郷は30センチほど、スノーシューで歩くことができました。
帰りは、加仁湯で昼食&入浴、
今季初の楽しいスノーシューツアーになりました。






Last updated  2020/01/12 07:20:53 PM
コメント(3) | コメントを書く
2019/03/22
大沼入口を過ぎて、スキー場跡の幅広い道から細い登山道へ






森の中に入ると時折木々に積もった雪が落ちてきます。
冷たい!




弁天沼




弁天沼で無事の登山を祈ります。





正面の山を目指します。
まだまだありそう・・・













凄い雪庇です
そのスレスレのところを歩いているんです。



雪庇ぎりぎりのところを歩きます。
雪庇が崩れたら・・・





急登になって、喘ぎ喘ぎ歩くhimekyon
はちべえさんが道をつくってくれます。





山頂直下の最後の急登、
写真どころではないのでカメラをしまいます。
重いアイゼンを持ちましょう、
一旦山頂へ着いたコロスケさんが引き返してきて
ザックを持ちますよ
はちべえさんがウエストバックを持ちますよ。
親切なおいはぎさんが、himekyonを空身にしてくれました。





目の前が山頂ですよ~
らくちんhimekyonがようやく山頂へ





やりました~
鶏頂山山頂(標高1765m)
自力ではないフライングな登頂でしたがそれでも無事に山頂にたどり着きました。
山は標高だけではないですね。
2月末の信州・根子岳は標高2207mでしたが
鶏頂山の急登のほうがきつかった




高原山の主峰・釈迦が岳と中岳をバックに








那須連山





会津駒ヶ岳






男体山から女峰山、奥に日光白根山もしっかりと見えています。




木々の向こうの真っ白な山並はどこだったか?





木々の間から360度見えていたけど
教えてもらってもわからない




鶏頂山のいわれですが・・・











あまりの天気の良さに山頂でゆっくりしましたが、
そろそろ下山しなければ・・・








あの真っ白な山並はどこだろう
小山市の男性が地図とコンパスを出して
飯豊連峰です~




1/20の地図かな?
コンパスと常に持ち歩いて山座同定をするそうです。
さすが、山のベテランさんです。





登りは急登にあえいだhimekyon
シリセードで下ります。
・・が、雪が重くてあまり滑らない







弁天池まで降りてきました。
下りは速い




スノーシューdeもときどき沈みます。
3月の雪は重くて足が疲れる
カンジキの男性陣、踏み抜いてズボズボ潜っています。



ちょっとフライングな登頂だったけど
無事にスノーシュー登山ができました。

今年はどこも雪が少なくて
毎年一人で歩いているところへ行けなかったけど
ツアーでのスノーシューを楽しむことができたシーズンでした。
今年はこれが最後かな










Last updated  2019/03/23 05:14:59 AM
コメント(2) | コメントを書く
2019/03/20
2月に日光雲竜渓谷氷瀑ツアーに参加したときと同じ
ネイチャープラネットさんのスノーシューツアーに参加して鶏頂山へ
前日は、雪が舞う中、鬼怒川龍王峡遊歩道散策、
この日は前日とは打って変わって、快晴無風
素晴らしいお天気に恵まれてなんとか登頂することができました。

JR宇都宮駅から北に向かうと長い裾野の雄大な高原山が見えてきます。
釈迦が岳・中岳・西平岳・鶏頂山を合わせて高原山。
中腹を日光と塩原を結ぶ日塩もみじラインが通っています。



信仰の山
大きな鳥居が登山口
参加者は小山市からの男性とhimekyon
ガイドはガイドネームコロスケさん(ネイチャープラネット代表)とはちべいさん(女性)







以前あったスキー場跡を登っていきます。
左の森の向こう側にはエーデルワイススキー場があり
木々の合間からスキーヤーがみえたり、音楽が流れてきます。




今年は雪が少なくスノーシューは使えないかもとのこと
アイゼンとピッケル持参しましたが
何日か前に雪が降ったようでスノーシューで登ります。
男性陣はカンジキでしたが、膝上までズボズボ潜って足を抜くのが大変





振り返ると白い山並がみえます。





枯木沼に着きました。














平らなようでずっと上り坂、結構きついんです。







兎の足跡が無数になる
どうしたんだろう・・・



木の皮がむけている
お食事をして踏み荒らした足跡カナ??




肉球があるから、タヌキとかテンでは?(ガイドさん)




鳥の足跡
キジらしい





ヒズメがあるから鹿の足跡
鹿は体重があるから踏み抜いているみたい





ここからいよいよ登山道に入ります。




霧氷を期待していたけど残念

続く






Last updated  2019/03/23 05:14:34 AM
コメント(2) | コメントを書く
2019/03/09
rblog-20190309191740-00.jpg
鶏頂山山頂

今日は雲ひとつない快晴‼️

きつかったけど無事登頂できました

これが今期最後のスノーシューかな?






Last updated  2019/03/09 07:33:15 PM
コメント(2) | コメントを書く
2019/02/28
やまぼうし自然学校主催「根子岳スノーシュー」イベントに参加しての根子岳登頂




根子岳山頂(標高2207m)
無事に登頂できました。



樹林帯を抜けて稜線にでました。
最後の登りの前に一息入れます。




夏道は左の稜線





このルートは夏は笹薮が茂り入れない冬だけのルートです。
右斜面が凍りついて滑落の危険があるため
露出した岩の間を歩いて山頂へ








山頂付近は登山者でにぎわっていました。





静寂の四阿山




根子岳山頂に着きました。




少し雲がでていますが、北アルプスから乗鞍岳、御嶽山、八ヶ岳、中央アルプス、南アルプス一望




富士山も確認できました。




草津白根山




上信越の山














日光の山?男体山のような






雪が降るとオオシラビソのスノーモンスターになるそうだけど
きょうは快晴!
雪が融けちゃってます。
去年は吹雪だったのでスノーモンスターが素晴らしかったそう








山頂から下った広場で昼食です(標高2170m)




ノンアルコールビール、味噌汁、キンカンをいただきました。





食事中大きな音がしたと思ったら
雪上車・スノーキャット
根子岳のネコとトラクターのCATでキャットなのだそうです。
最終リフト(1550m地点)から観光客とスキーヤー、ボーダーたちを載せてきます。













スキーヤー、スノーボーダーが滑っていきます。
この時点ではまだhimekyonは歩いて降りるものと思っていました。





ボードを嗅ついて登ってきたサポートの男性が一足先に降りて行きました。

さて食事が終わり、下山します。
スノーシューはザックにつけて
ヒップそりか肥料袋を用意してくださいねとリーダーさん
???
どういうこと・・・
ここから一気に滑り降りていいですよ
まさか
ここを?


次々に滑っていきます。
みるみる小さくなっていく参加者たち
意を決して滑るぞ!!

キャー、凄いスピード
どうしよう、どうしよう・・・
ストックを突いても止まらない!
体を横にしてやっと止まった






左側にも傾斜しているので
うまくコントロールできずに左に左に曲がっていく
右端から真っ直ぐと思っても左に行っちゃう




追いついたと思うとまた離されて・・・
最後の大きな段差の下で皆さんが待っていてくれた
よし、ここは頑張ろう~
最後の最後、ようやくフィニッシュできた!
体の向きでコントロールができるようになれば
今度やる時はできそう・・・かな?





ここでまたスノーシューに履き替えて(スタッフさんから拝借)
一気に降りてきた根子岳をバックにポーズを作りました。



大きな段差のある斜面をシリセードで滑り降りのお愉しみ
途中までうまくいったのにスノーシューが片方外れちゃった。





静かな森の中を歩いて
無事に下山できました。

相変わらずの亀足himekyonだけど
今年は新年から低山ハイクで足慣らしをした甲斐あってか
無事に歩きとおすことができました。
筋肉痛もおこらず・・

スタッフの皆さん、参加者の皆さんに感謝の1日でした。











Last updated  2019/03/06 06:06:52 PM
コメント(6) | コメントを書く
2019/02/27
netで見つけた、やまぼうし自然学校主催「根子岳スノーシュー」
前日とうってかわって朝起きると快晴!絶好の登山日和です。




登山口に着くと北アルプスの山々がくっきりです。




himekyonが最高齢
足を引っ張らないように無事に登頂できますように
準備体操をしてから出発です。





北アルプス





妙高の山並が近い





槍ヶ岳の穂先がくっきりと





最初の急登が終わり、あずまやに着きました。





赤い建物が牧場管理事務所
建物脇の登山口から歩いてきました。





まずは、皆さん元気なうちに集合写真を撮りましょう(スタッフさんより拝借)






根子岳と右奥に四阿山がみえています。






樹林帯にはいります。
大きなボードを背負っている方は臨時サポートの方
下山はボードで滑り降りるそうです。






平らにみえますが、傾斜があります。
himekyonはフーフーいいながら、一番あとをなんとかついていきます。
夏には笹が生い茂って歩けないところです。






青空に映えるダケカンバ(岳樺)
この付近は白樺との混在です。






面白い木を発見






アニマルトラッキング(動物の足跡)
ウサギさんの足跡です
横に並んでいるのが後ろ足、前足をついてから両足を出すので
前足よりも前に跡がつくのだそうです。
ということは写真上の方に向かってるということでしょうか?
この日は前日の強風で足跡がみんな消えてしまって
他の棒物たちの足跡は見つかりませんでした。






夏道の標識発見
夏道よりもかなり左側の林の中を歩いていたようです。






稜線が近くなり木々の間からも山並が見えてきました。






富士山が見えますよ~(スタッフさんより拝借)
真剣に探すhimekyon







稜線にでました。(スタッフさんより拝借)
今日は暖かいですが、さすがに稜線にでると風があります。












Last updated  2019/02/28 12:18:27 PM
コメント(4) | コメントを書く

全132件 (132件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.