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himekyonの部屋

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栃木の四季

2020/06/28
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カテゴリ:栃木の四季

歩くのに精いっぱいで
写真を撮る余裕はありませんでしたが
記録としてUPしました。



コウシンソウ(庚申草)
憧れの花に出会うことができて、長い道のりも
疲れが吹き飛びました。



ユキワリソウ(雪割草)
コウシンコザクラ(庚申小桜)と呼ばれています。








ほとんどが岩に張り付いて咲いていました。
ピンクの色が全然出ていません。



こちらもピンクの色がでていません。




ダイモンジソウ(大文字草)の葉っぱ
岩場の高いところにびっしりとついていました。




イトイ(糸藺)
岩場のところどころに咲いていました。




チシマゼキショウ(千島石菖)
コウシンソウと同じところに咲きだしていました。




クリンソウ(九輪草)




クリンソウ群生




ヤマオダマキ(山苧環)




ヤマオダマキ




ハクサンチドリ(白山千鳥)
蕾でしたが、花友さんが見つけてくれました




ヤマクワガタ(山鍬形)
きれいに咲いていたのがたくさんあったのに・・




ズダヤクシュ(喘息薬種)



ミヤマムグラ(深山葎)かな?
クルマバムグラは撮り忘れていました。



ミヤマカラマツ(深山唐松)




マイヅルソウ(舞鶴草)




フタリシズカ(二人静)
咲き残りでした。




クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)




ヤマハタザオ(山旗竿)




ヤグルマソウ(矢車草)









Last updated  2020/07/07 11:16:37 PM
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2020/06/27
カテゴリ:栃木の四季
歩くのが精いっぱいで、立ち止まってカメラを向けることができませんでした。
なんとか撮ったものもまともに撮れているものがありません。



多分、オオバアサガラ(大葉麻殻)だと思います。



オオバアサガラ




イワガラミ(岩絡み)
装飾花が一つつく




サンカクヅル(三角蔓)?




ヒメウツギ(姫空木)?




コアジサイ(小紫陽花)
きれいに咲いていたのに撮れませんでした。




ハルゼミの抜け殻
鳴き声がにぎやかに鳴いていました。


※※※



にょろな嫌いな方はスルーしてください。








シマヘビの抜け殻だそうです。
木の枝にあるのは変だとのことで、だれかが見つけて
枝に絡ませたのかな?とのことでした。









Last updated  2020/06/27 08:20:53 PM
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2020/06/26
カテゴリ:栃木の四季



トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)
高知県鳥形山で最初に発見されたが由来

久しぶりの出会いでした。







ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)









ツルガシワ(蔓柏)
初めての花にであえました。
タチガシワに似ていると思ったら
同じ仲間で、こちらは蔓になっていました。























Last updated  2020/06/27 08:19:47 PM
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2020/06/25
カテゴリ:栃木の四季
いよいよ核心部
コウシンソウ自生地から山頂へ

安全を期してヘルメットを被って出発です。


庚申山山頂にて




クリンソウ(九輪草)群生する登山道




笹薮を通り



巨岩群へ突入







昨日の雨で滝が出現




















梯子がでてきました。





梯子はしっかりしています。


























































お山めぐり分岐点
今回はhimekyonの足を考えてお山めぐりはありません。













垂直の崖の上ですが・・・




袈裟丸山遠望


コウシンソウ自生地
ついに出会うことができました。




あまりにも小さい花なので、ピント合わせに苦労しています。
himekyonのスマホ、画面で見た時は「撮れた!」と大喜び
ブログアップしたらとんでもない画像にがっくりでした




コウシンソウ(庚申草)
庚申山で発見された食虫植物で環境省の絶滅危惧11類
国の特別天然記念物
庚申山のほかに日光の山にわずかに自生するだけといわれている。

前泊した国民宿舎の支配人の話だと先日泊まった女性客が
ピンクの花だけしか見つからなかったとのこと
庚申山も2ケ所だけで登山道には咲いていないのでわからずに通り過ぎてしまったのでしょう。

↑の画像はhimekyonのスマホ
↓の画像ははちべーさんのスマホ

アップにしてもしっかり写ってます。

葉っぱの粘液で虫を捕るだけでなく、茎からも虫を捕るんですね。



コウシンコザクラ(庚申小桜)/ユキワリソウ(雪割草)
庚申山の名前がついていますが、サクラソウの仲間のユキワリソウのようです。
(種の違うオオミスミソウもユキワリソウといわれています)




庚申山山頂(標高1892m)
花友Kさんと


山頂から少し下ったところに展望台がありました。


百名山・皇海山をバックに








日本百名山・皇海山(すかいさん)
前衛峰庚申山から続く鋸山11峰を越えないとたどり着くことができない山
群馬側から日帰りできる林道が封鎖されたため、日帰りは難しくなっています。




見晴台から
日光白根山から日光連山を遠望





少し雲がかかる日光白根山



日光白根山から右へ日光連山



限界に挑戦しての山行
参加者の足を引っ張りながらも憧れの花に出会えて、なんとか歩きとおすことができました。
今回、himekyonの足を考慮して
庚申山のメイン・お山めぐりを回避しての山行(プラス1時間~1.5時間)
参加者の方はお山めぐりもしたかったのではと思います。
もちろん、himekyonも歩けるにこしたことありませんが
やはり、これが限界だったと思います。

ガイド・コロスケさん、はちべーさん
参加者の皆さん
本当にお世話になりました。

今回の画像は、ネイチャープラネットさんからお借りしました。
















Last updated  2020/06/25 10:42:18 PM
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2020/06/24
カテゴリ:栃木の四季
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で、
予定していた山行は4月から6月初旬まですべて中止になってしまいました。

いつもお世話になっている、栃木県川治温泉にあるネイチャープラネットさんから
急遽決定したイベントのメールが届きました。

「特別天然記念物コウシンソウを見に行こう!庚申山!」


日本百名山の皇海山(すかいさん)庚申山(こうしんざん)
備前楯山(びぜんたてやま)の登山口

庚申山は日光男体山を開山した勝道上人が開山した修験道の山、信仰の山、
江戸時代滝沢馬琴が書いた「南総里見八犬伝」の化け猫退治の舞台になった山、
今回は歩かないお山めぐりコースが舞台です。


去年、リクエストをしていた憧れの花コウシンソウ
一も二もなく「参加しま~す」と返事したいところですが
約15キロの行程、8時間超えの地獄の健脚向けと但し書きがありました。
自粛解除の最初の山行がまさかの超ハイレベル!
しかし、年々歳をとって歩けなくなるのは目に見えている
今でしょ!
さっそく花友さんに連絡して一緒に参加することに
当然、himekyonが最高齢、参加者の足を引っ張るわけにはいきません。
今回は重い一眼レフカメラは封印しての参加です。

県跨ぎ外出自粛要請解除前に高尾山へ行ったのはこの日のための足馴らしでした。


江戸時代に発見され、昭和の時代まで銅が採掘されていた足尾銅山
明治時代には田中正造により、渡良瀬川に流れ出る鉱毒被害が取り上げられた
わたらせ渓谷鉄道通洞駅まで迎えに来てくださった今回の宿・宿国民宿舎かじか荘の支配人が
宿のある銀山平までの現在も残る足尾銅山の歴史建造物などをその都度車を止めて説明してくれました。





国民宿舎かじか荘
2017年リニューアルオープン
建物内、室内ともに新築したような感じ
温泉も弱アルカリでお肌つるつる感でした。

緊急事態宣言解除、県跨ぎ外出自粛要請も解除解除されましたが
1日3組の予約受付です。
まだまだコロナの影響はありますね。

地元食材を使った夕食






雨だったら山行は中止、
どうか雨が降りませんように
しかし、花友さんが予約してくれた前泊の宿への道中は雨の中
夜10時過ぎても止む気配がなく、せめて雨だけでも止んでくれたらと祈りながら朝を迎えました。




窓のカーテンを開けるとなんと青空が!




登山口6時集合
行程が長いので気合を入れてがんばろう!
まずはウォーミングアップで林道を1時間
himekyonは歩きとおせるかな、やっぱり不安がよぎります。



天狗の投げ石
山の上から広範囲に同じくらいの大きな石が重なり合っています。





鹿の骨
昨日は宿の送迎車の中から数頭の鹿を見ました。



庚申渓谷
秋は紅葉がきれいだそうです。
林道から深い谷を覗く




林道終点の一の鳥居に着きました。



一の鳥居



ここからが本格的な山道



水の面沢
沢に沿っていくつかの橋を渡りながら



今回のhimekyon、歩くのが精いっぱいで写真を撮るのが少なかったので
ネイチャープラネットさんからお借りしています。



藤蔓かな?ブランコしていま~す。




タモギタケ(楡木茸
はちべーさん(女性ガイドさん)がきのこ発見
シメジに似ていておいしいそうです。
山頂から庚申山荘まで下山してきたら、
管理人さんが、山荘管理で登ってくるときにこのきのこを発見して採ってきていました。





マスタケ(鱒茸)
こちらも食べられます。
だれかが取って捨てたようです。



庚申山は信仰の山
丁目石がありました。




鏡石



鏡岩









夫婦蛙岩












急登を登りきると


日光男体山を開山した勝道上人が庚申山を開山しました。



猿田彦神社跡
奥のほうをみると社の屋根だけが見えます。
昭和21年に焼失して今はふもとの銀山平に再建されているそうです。
いまも各地にみられる庚申塔
庚申講の本山ともされる旧猿田彦神社は猿田彦大神を祀り隆盛を極めていたそうです。




庚申山荘
立派な小屋ですが、無人(ハイシーズンのみ管理人在中)
今日は管理人さんが昼から登ってきたようです。
布団も借りられて、外にはバイオ式のトイレ、少し先に水場があります。



庚申山荘近くにある水場
冷たくておいしい~







着きました~
一の鳥居から水の面沢に沿って橋を渡りながら徐々に傾斜が増して
巨岩、奇岩を縫うように90分
よたよたしながらもどうにかこうにか庚申山荘までたどり着きました。



庚申山荘までたどり着きました。




あの頂へ
頑張るぞ!!

これからが核心部
無事にコウシンソウが見られますように


続く

 






Last updated  2020/06/25 09:25:55 PM
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2020/04/26
カテゴリ:栃木の四季
新型コロナウィルスの感染者拡大による緊急事態宣言で外出自粛要請
仕事は工場勤務、送迎バスに乗り、工場は、日本人は1割程度、外人9割
仕事場は8人ほどですが、毎日が3密で不安な日々です。
高齢の上、基礎疾患があるhimekyonですので、朝、晩検温して
「今日も感染していなかった」
とホッとする毎日です。


3月以来、山はもちろん、大好きな高尾山へも行けていない状態、
休みの日は、せめて近くをウォーキングしています。

4月の山行予定は自粛してキャンセルをしましたが、
全国に感染が拡大しネイチャープラネットさんも4月30日までイベント開催自粛となりました。
5月9日からは、花友さんと2泊3日の花探し旅を予定していましたが、
緊急事態宣言が出る前に先方のガイドさんから
コロナのリスクが大きいことから引き受け拒否されて中止することになりました。
緊急事態宣言は5月6日までですが、花友さんとの花旅が中止になったので、
5月10日のネイチャープラネットさんの山行に参加しようかと思っています。
しかし宣言が解除されない地域からの参加は受付できないとのことですので
解除がでるか微妙な日程なのでキャンセルせざるをえない状況になっています。
とりあえず前泊のホテルはキャンセルして様子見です。

今日の休みはせっかく晴れているのに風が強くてウォーキングは中止、
家でゴロゴロ、メタボ加速中!
早く収束してほしいものです。

そんな訳でというわけではありませんが
今更ながら
今季最後となったスノーシュー、
「そと女子スタイル 奥日光蓼ノ湖」をアップします。


3月1日
快晴
新型コロナウィルス感染が拡大する中
千葉県から参加することで感染のリスクが大きくなるのではと懸念されましたが
朝、検温して熱がなかったので参加することにしました。
東武日光駅前に集合しての出発
移動車内ではマスク着用、下山後の温泉入浴中止することになりました。



湯元温泉駐車場をスタート
雪が少ないのでスノーシューを手持ちで



温泉寺参道を進みます。
今年はほんとに雪が少ない



温泉寺



左端のバリバリ女子はそと女子スタイルの常連さん
あとは前回の日光澤温泉泊のメンバーさん



温泉寺参道から湯ノ平湿原歩道へ入ります。




himekyonもすっかりそと女子になりきりです。







湯ノ平湿原と奥に湯元温泉源泉地が見えます。



湯元温泉源泉地




小屋の中のポンプで温泉を汲み上げて宿に供給しているそうです。









温泉が湧きだしています。
触るとあったか~い




あずきさんが死んだ蛇を発見
冬眠からでて凍死したのかな
丸い模様があるような・・
はちべーさんがもしかしてマムシ?




金精道路と奥日光の山並



登山口でスノーシューの付け方説明




切込湖刈込湖は尾根道を歩きます。
蓼ノ湖は谷へ下っていきます。
























アニマルトラッキング
ウサギの足跡の説明をするあずきさん









斜面で尻セード遊び
楽しい~







ガイドあずきさん
えっ、逆さまに降りてる~
怖くないんですか
意外と怖くないのよ




雪崩の巣
今年は小さかったそうだけど
毎年、ここが雪崩が起きるところだそうです。
himekyonも雪崩が起きるところだと聞いてひとりで歩けないでいました。




蓼ノ湖に着きました。


藪に覆われて冬だけしか来られない蓼ノ湖














あそこにリスがいる!!
参加者が見つけて急いでカメラを向けたけど
耳としっぽだけ




逃げる逃げる
あー、残念!!








何種類かの木が合体している




参加者Mさんが作った雪だるま




ガイドさん持参のハンモックにご満悦
70歳のばあさんには見えないでしょう~




時間たっぷりあるのでゆったりまったり~















カメラ女子 ガイドはちべーさん
カメラマンに徹してました。




のんびりランチライム




お昼にスープをいただきました。





カラマツの松ぼっくり
薔薇の花みたい




流れ出た湧き水に
きれいな流水だけに生育するバイカモが・・
夏になると蓼ノ湖までは藪で道がないので行けないそうです。
湯元ビジターセンターで確認してもらったらバイカモに間違いないようで
見に行けないんが残念




苔もすごい




朽ちた巨木




蓼ノ湖と別れて戻ります。




登山口に戻ってきました。
湯元温泉源泉地を降りればすぐ駐車場、
遠回りして閉鎖されている積雪のある金精道路を歩きましょう。





閉鎖中の金精道路




湯元スキー場はガラガラ
これもコロナの影響かな・・




湯ノ湖が見えてきました。




ノスリが舞っていました。




奥に見えるのは金精山だそうで
ここからは日光白根山は見えないそうです。




冬季閉鎖の金精道路入り口








ワンちゃんとお散歩の夫婦がいました。




湯ノ湖




もうまもなくゴール
湯ノ湖をみながら一休み




イワガラミ(岩絡み)




湯ノ湖




湯ノ湖畔で猿が餌探し




道路脇の猿
人間をまったく無視




ガイドはちべーさん制作の
そと女子スタイルノベルティー
猿シリーズのゴリラ




帰りに立ち寄った湯元ビジターセンター
リニューアルされてコーヒーがいただけるコーナーができていたのに写真撮り忘れ
おみやげに買ってきました。




今日は、何度もパソコンが止まってしまって
何回も消えてしまい、少しづつ下書き保存しながらだから全然進みませんでした。









Last updated  2020/04/27 12:10:46 PM
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2020/03/31
カテゴリ:栃木の四季
今更ですが
奥鬼怒日光澤温泉
2日目


朝起きたら外はまさかの吹雪




まさかの雪
風もありふぶいています。


中庭のイワナの養魚場?
ここも吹き荒れています。



窓からも吹雪いているのがわかります。



朝食




朝、わさびちゃんがいました。
噛むのであまり表にださないそうな



左の耳がたれているのがさんぼくん
昨日はずっと寝ていて起きなかったので具合が悪いのかな?と思っていたら
今朝は外へでたら一緒に出てきてくれました。



出発前、お見送りに出てくれたさんぼくん



赤い洋服はお母さんのチャングちゃん
さんぼ君はおかあさんと一緒で元気になりました。



では出発します。
吹雪いているので気を付けていきましょう。














加仁湯も吹雪の中



八丁の湯で宿泊の子供が造っていた雪だるま
雪が積もってフクロウ?幽霊?






サルオガセにも雪が積もっていました。







前日遊んだ河原は吹雪いています。
積雪で水の流れがわからなくなっているため
帰りは夏道を通ります。






鬼怒の中将の乙姫橋まで戻ってきました。









無事に登山口に戻ってきました。



駐車場も雪が積もっていました。



吹雪で食事ができなかったので、
駐車場に戻って車の中でお弁当のおにぎりを食べました。



帰りの車窓からの川俣湖



そと女子スタイル参加のノベルテイ
毎回はちべえさんの手作りグッズです


  
看板犬がかわいかったのでTシャツを購入しました。



娘のわらびちゃん  母親のチャングちゃん  息子のさんぼ君


初めての参加でしたが、若い女子に交じって
楽しくて笑いどおしの2日間でした。







ーーーー番外ーーー

川治温泉のお肉屋さん「坂文肉店」
ここのコロッケが評判で、訪れる客があとをたちません。
himekyonは川治温泉には何度も訪れているのにまだ食べたことがありませんでしたが
今回、参加者みんなで買いに行きました。


実は、ネイチャープラネットさんのご実家で
ガイド・コロスケさんのお父さんです。

先月は、テレビの番組
「ザキヤマが〇時〇分、そこ行きます!ロケスケ流出ふれあい旅」のロケで
ザキヤマと共演してました。

 
コロッケおいしかった          鶏肉もおいしかった
冷めてもおいしかった


お店に飾ってあったひな人形



こちらは手作りのひな人形のようです。



帰りの特急列車の中でひとつ食べちゃいました。























Last updated  2020/03/31 08:21:59 PM
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2020/03/30
カテゴリ:栃木の四季
昨日は千葉にも雪が降りました。
この冬は雪が少なかった奥日光も大雪になったことでしょう。
​​
今更ですが

2月22日23日
川治温泉にあるネイチャープラネットさん企画
「そと女子スタイル」ツアーに初参加しました。

この企画は70歳を過ぎたhimekyonには無理だろうなと思っていました。
1月12日の​鬼怒川源流・栗山ツアーの奥鬼怒ノシ滝スノートレッキング に参加したときに、
ガイドのはちべえさん(女性)に
「そと女子スタイル」って若い人の集まりですよねって聞いたところ
ぜんぜん大丈夫、70歳だって女子ですよ
2月22日23日に日光澤温泉に泊まるツアーがありますからぜひ参加してください。
 ・・・で、その気になったhimekyonでした。

今回、参加者の皆さん、顔出しOKなので
himekyon婆さんの不細工顔もだしちゃいました。

1日目


夫婦渕温泉駐車場
ガイド・あずきさんのコース説明
スノーシューでの予定でしたが、ほぼ雪がないとのことで
アイゼン歩行での行程となりました。
(ネイチャープラネットさん提供の画像もあります)











奥鬼怒歩道の出発点
まったく雪がありません。



階段を登り切って山道に入ります。
雪が出てきましたが、凍っているのでアイゼンをつけます。
実はこの場所、猿の糞だらけ、人間と同じく臭いらしいので
踏まないように気を付けながらアイゼン装着です。






日光澤温泉まで4.5キロ、
ひたすら歩けば1時間20分ですが・・
急ぐ旅ではないのでのんびり行きましょう~
とはいえ、若い人たちはさっさと歩くのにhimekyonは遅れます。












苔がきれい
胞子がでているのかな?



下りきると鬼怒川にかかるつり橋があります。












新しいつり橋
鬼怒沼伝説に登場する機織り姫にちなんでつけた名前のよう
昔、村の若者が鬼怒沼で機織りをしている姫にであい、
命からがら逃げかえったら3年もたっていて家では3回忌が執り行われていたという



つり橋から冬道へ
夏道は右の山道、冬道は下へ降りて鬼怒川の川岸を歩きます。






去年の台風で川の流れが変わってしまったそうな



猿の足跡があちこちに



今年は去年の台風で流れが変わって
雪も少ないので渡渉が多くなっているそうな









古い温泉小屋がありました。



温泉が湧き出ていて湯気が立っています。



温泉ボコボコ



熱めの温泉が湧き出ていました。






こんなところも渡ります。



夏道と合流です。



崖からつららが



はちべえさんがカワガラス(川烏)発見



去年、奥日光戦場ヶ原・泉門池でカワガラスが水に潜るときの画像が撮れましたが
眼に白い幕が閉じるんですね。






小さな滝が凍っています。
通過後 後ろからドーンと音がしました。
解けてつららが落ちたようです。









階段がガリガリに凍ってます。
アイゼンでしっかり踏ん張って慎重に上がります。











はちべえさんが大好きなサルオガセ
この橋の欄干にたくさんついていました。
参加者のKさんは栗山大好き、日光大好き、地衣類大好き女子です。



広い河原にでました。
青空が広がっています。
ここでゆっくり昼食休憩を取ります。






himekyonは朝早かったので、鬼怒川温泉駅でおにぎり弁当を買いました。というか
これしか売っていなかった。















昼食が終わり
丸太を担ぎ上げなにやら始めたあずきさん
重量挙げですか~



はちべえさん、
丸太を軽々担いじゃうんですね。












himekyonは意味不明



丸太をえいやっーっと突き立てちゃえ~


​​​​









あずきさんのジャンプ凄!



母娘ジャンプも



みんな次々にジャンプ






himekyonも必死に飛んだけど・・・



休憩が終わり、ふたたび日光澤温泉に向けてまた歩きます。



トチノキ(栃ノ木)の冬芽と葉痕






サワグルミ(沢胡桃)の冬芽と葉痕
猿の顔には見えないかな?






熊の爪痕



イワガラミ(岩絡み)のドライフラワー



セッケイカワゲラ(雪渓川螻蛄)みつけました。









またもや渡渉
でもこれは問題なし



八丁の湯に到着



八丁の湯


青空が消えて雨がポツポツ・・
もう少し、日光澤温泉までもってくれますように






1月12日にきた加仁湯



川沿いのカーブの先が日光澤温泉です。
少し濡れるくらいに降ってきました。



日光澤温泉
無事到着です。
部屋で一息ついて温泉へ



女性専用風呂(透明ではないですね)
男性用風呂は混浴で露天風呂もついていて勇気があれば入れますが
夜7時から9時は、女性専用になります。



談話室の薪ストーブ
あったかい~
食事までの時間、はちべえさんの民話の読み聞かせを聞いてくつろぎました。








夕食
イワナの塩焼き、頭からしっぽまで全部食べられておいしかった
もちろん、食事すべておいしかったです






食事のあとはコーヒータイム

歩いている時も、談話室でもお風呂でも、食事が終わってコーヒータイム時も
他の宿泊者から河原で楽しそうでしたねと声をかけられた
「そと女子スタイル」のガイド・あずきさんとガイド・はちべえさんと参加者









はちべえさんお手製の消しゴムはんこの
看板犬・チャング・わらび・サンボが飾られていました。






夜8時を過ぎて(画像は翌朝、食事のすぐあと男性客がいないのを見計らって撮りました)
女性専用時間帯になった男性風呂へ
内湯は女性用より大きくて濁り湯、窓を開けると広い露天風呂が
雨が降っていて寒い!
急いで露天風呂へ
だんだん雨からみぞれに変わって頭が濡れる、痛い
あそこに洗い桶があるわ
頭にかぶれば濡れないよ
みんなで洗い桶頭にかぶって大笑い

いい湯だな♬


朝の男性用風呂



男性用(混浴)露天風呂



階段の上にも露天風呂があります。



露天風呂から見える景色








Last updated  2020/03/30 07:12:29 PM
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2020/03/09
カテゴリ:栃木の四季
栃木県星野へセツブンソウを見に行っての帰り道
蔵の街を散策するのが定番になっています。

初めて訪れたのは2005年3月、この時はセツブンソウというよりも栃木三峰山へ登るのが目的で
下山後にセツブンソウ、栃木駅に戻って少しだけ街の中を歩きました。
ここ3年は毎年出かけていましたが、蔵の街のUPは、画像を4,5枚載せたのみになっていました。

いまさらですが、6日の日記が今年2月20日、7日の日記が18年3月5日
今日は、19年3月3日の蔵の街散策を記録としてUPします。
とはいっても栃木駅に着いたら雨が降り出して、セツブンソウの見学も寒すぎてそこそこにして戻り、
蔵の街散策も駅の周りを少しだけ


栃木駅構内の栃木市観光案内所の天井部にからくり人形があります。
星野のセツブンソウを見て戻ったら3時
からくり時計が動き出しました。



栃木市出身の文豪山本有三作「路傍の石」の吾一少年の「吾一からくり時計」








中央はとちぎ秋まつりの山車






























三桝屋本店
人形やさん、3月3日でしたが、
おひなさまはもう終わりで今日は5月人形の飾りつけですと話してくれました。
お店の前のボックスの上には雨に濡れておひな様が飾られていました。


























とちぎ蔵の街観光館のおひなさま















山本有三ふるさと館



山本有三ふるさと館のおひな様
生誕130年(1887年生まれ132年)






あだち好古館
江戸時代からの呉服商


とちぎ山車会館




入り口には人力車が置かれていました。




定願寺











神明宮


5時を過ぎて2時間の散策も終わりです。
雨が降っていたので駅の近くを回り、寒さもあってそうそうに退散しました。











Last updated  2020/03/09 08:20:57 PM
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2020/03/08
カテゴリ:栃木の四季
栃木県星野へセツブンソウを見に行っての帰り道
蔵の街を散策するのが定番になっています。
初めて訪れたのは2005年3月、この時はセツブンソウというよりも栃木三峰山へ登るのが目的で下山後にセツブンソウ、栃木駅に戻って少しだけ街の中を歩きました。
ここ3年は毎年出かけていましたが、蔵の街のUPは、画像を4,5枚載せたのみになっていました。

いまさらですが、18年に撮った画像をUPです。

JR両毛線、東武線栃木駅を基点に歩きました。


栃木駅



京都から日光東照宮まで勅使が通った例幣使街道の宿場町で栄えました。



巴波川(うずまがわ)の舟運で江戸との商運が盛んになり、豪商がこぞって白壁土蔵を建て




綱手道が遊歩道になっています。






川の流れが速かったため、江戸へ物資を運んでの帰りに江戸からの物資を積んで戻るときに
綱をつけて舟を引いたそうです






吉屋信子は山本有三とともに栃木県が生んだ代表的な作家です。






作家 吉屋信子は栃木市出身
女人平家、徳川の夫人たち 安宅家の人々 などの著書



栃木瓦の産地だったそうです。
小学生の時習った記憶はありません(出身は宇都宮)




 


塚田歴史伝説館(木村回漕問屋)
船着き場から遊覧船がでています。

























丸窓が珍しい


横山郷土館
























山本有三文学碑













旧栃木市役所別館
県庁が宇都宮に移されるまではここに県庁がありました。






県庁堀



県庁堀のコウホネ(河骨)かな??












県立栃木高校記念図書館 大正3年建築










栃木病院




岡田記念館 代官屋敷跡(岡田嘉右衛門家)
















岩崎肥料店








岡田家別邸 翁島






天海家住宅(あまがいけ)
麻苧問屋から材木商になりました。





















日光例幣使街道








































とちぎ蔵の街美術館


とちぎ山車会館












灯ともしごろになってからも素敵な街並みでした。































Last updated  2020/03/08 08:04:10 PM
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