4368217 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

himekyonの部屋

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

東海の四季

2018/04/16
XML
カテゴリ:東海の四季
3月下旬、キスミレに逢いたくて東海まで遠征しました。
他にもたくさんのお花に出会うことができました。
今日は木の花、東海地方に限らず見られる花ですが・・・




ミツバツツジ(三つ葉躑躅)
素晴らしい大木です。













ツツジの蕾ですが、なにツツジかわかりません。
東海地方に咲くツツジかも・・・とのこと





ヤマザクラ(山桜)
一気に開いた里の桜
ヤマザクラは桜の後に咲くものと思っていましたが満開でした。





桜の華やかさはありませんが、やさしい感じのヤマザクラ





こちれもサクラ(桜)山の上に咲いていました。
里の桜とも山桜ともちょっと違うような花の形でした。






ヤブツバキ(藪椿)
ボケボケですが、背丈の低い若い木に1輪咲いていました。





ミツバアケビ(三つ葉木通)の花
暗紫色をしています。




アケビ(木通)の花
葉っぱが5枚あるアケビです。





アケビの花





ヤマウグイスカグラ(山鶯神楽)
ちょっとボケてますが、細かい毛が全体を覆っていますので山がつきます。





メギ(目木)別名/コトリトマラズ(小鳥止まらず)はまだ蕾





アオキ(青木)の雄花
今回は雌花はまだ咲いていませんでした。










イヨカズラ(伊予葛)の芽吹きです、
まだ花芽はついていません。






Last updated  2018/04/16 08:14:28 PM
コメント(1) | コメントを書く


2018/04/15
カテゴリ:東海の四季
3月末に東海地方に遠征したときに出会えた花たち




ゲンゲ(紫雲英)/別名 レンゲソウ(蓮華草)
蓮華草のほうがお馴染みですが、年々少なくなって行く花です。
この時期、この地を訪れるたび一面に咲いていたけれど
今はほとんど見られません。





トウカイタンポポ(東海蒲公英)
まだまだ西洋蒲公英には負けていません。あちこちで観られました。









ヒメハギ(姫萩)




こんなに群生しているのは初めて見ました。










ヒメウズ(姫烏頭)





ジシバリ(地縛り)
オオジシバリではないかと思いますが・・




ニガナ(苦菜)





ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)




スズメノヤリ(雀の槍)




アマナ(甘菜)
葉っぱに白い筋が入らないのがアマナです。





ヒロハノアマナ(広葉甘菜)
葉っぱに白い筋が入っています。
環境省の絶滅危惧Ⅱ類(VU)














ショウジョウバカマ(猩々袴)








イチリンソウ(一輪草)
二輪草よりもあとから咲き、茎の先に1輪つけることからが由来です。
花はニリンソウに比べるとかなり大きく
花びらに見えるのは萼片で5.6枚あります。
葉っぱもニリンソウとはまったく違います。









萼片が7枚のイチリンソウです。
































Last updated  2018/04/15 07:24:38 PM
コメント(1) | コメントを書く
2018/04/11
カテゴリ:東海の四季
3月下旬に訪れた東海地方
白花のカタクリを見た後、午後からカタクリの群生地へ移動しました。



栗林の下が一面、カタクリが群生していました。










カタクリの花は最盛期を過ぎていましたが、
少しだけ咲き残っていました。










エンジ色のカタクリの花









近くには桃の花が咲いていました。
この辺一帯は果樹園のようで、柿の木もたくさんありました。




桃の花








Last updated  2018/04/11 09:48:05 PM
コメント(1) | コメントを書く
2018/04/08
カテゴリ:東海の四季
年に何度か訪れる東海地方で出会ったスミレ
関東でもみることができるスミレもあるけれど、やはりうれしい出会いです。





マキノスミレ(牧野菫)



























シハイスミレ(紫背菫)? マキノスミレ?













フモトスミレ(麓菫)












ニョイスミレ(如意菫)/ 別名 ツボスミレ(坪菫)












タチツボスミレ(立ち坪菫)





























ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫)





ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫)







ニオイタチツボスミレ





アカフタチツボスミレ(赤斑立ち坪菫)?




赤斑というよりも羽黒みたいですが、正式な名前はわかりません。




ノジスミレ(野路菫)





ノジスミレ






花はマルバスミレ(丸葉菫)のようだけど?
葉っぱの先が尖っています。










Last updated  2018/04/09 05:01:43 AM
コメント(1) | コメントを書く
2018/01/20
カテゴリ:東海の四季
思い立って中部圏遠征

寄り道大好きhimekyon、当然に?寄り道です。

自生のセンリョウが見たかったんです。

6年前に高知県足摺岬で一度自生を見ているんですがまた見てみたいなって




センリョウ(千両)
お正月にはかかせない縁起物の実です。
関東でも家庭の庭にも植栽してあるのに自生は東海以西という
植栽はたくさんあるのになぜ自生しないんでしょうね。































イズセンリョウ(伊豆千両)
こちらは茨城以西ということで関東でも見ることができます。
花は何度も見ていますが、実の時期に見たことがありませんでした。
センリョウは赤、たまに黄色の実がなりますが、
伊豆千両は白い実がなります。




マンリョウ(万両)
関東でも自生はたくさんありますね









ミヤマシキミ(深山樒)
こちらも関東にもたくさんあります。





ミヤマシキミの蕾





マメガキ(豆柿)?
今頃実がなるんですか?
たくさんなっていて野鳥さんのごちそうなのか
木の下にたくさん落ちていました。
柿渋をとるために中国から渡ってきたものだそうで、
野鳥が種を運んできたものが芽をだしたのかな・・・


バタバタではあってけど、知り合いが車をだしてくれたおかげで
花の時期は終わっていても楽しい1日なりました。



(完)









Last updated  2018/01/20 07:27:10 PM
コメント(6) | コメントを書く
2018/01/19
カテゴリ:東海の四季
思い立って中部圏遠征

以前から渥美半島ってどんなところだろうと思ってはいたけれど

遠いだろうなと思うだけでなかなか思いきれなかったけど

電車とバスを乗り継げば日帰りできそう~

花の季節じゃないけど、行ってみよう~








多分 カナリーヤシ?? / 別名フェニックス
日出の石門園地に植栽されていたもの




カナリ―ヤシ?の実










マサキ(正木)





フウトウカズラ(風藤葛)










トベラ(扉)
枝や葉の匂いから、節分の日に鬼除けに枝を戸口に挿す事から扉の木、転化してトベラとか















これはチョウセンカマキリの卵だそう





これも同じ?




こちらは何カマキリの卵?
海岸にもカマキリはいるのですね。




サルトチイバラ(猿捕茨)
びっしりーー




ツルウメモドキ(蔓梅擬)
高い木に絡まってわかりづらい~
野鳥が食べた後?でほとんど赤い種がありませんでした。





アオツヅラフジ(青葛藤)




オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)?





ハマヒサカキ










Last updated  2018/01/20 07:34:30 PM
コメント(4) | コメントを書く
2018/01/17
カテゴリ:東海の四季
思い立って遠くまで行ってはみたものの・・・
めぼしい花はありませ~ん。
冬ですから
当然といえば当然のことですね
それでも探しているhimekyonが・・・




ノコンギク(野紺菊)
いまさらですが、紫色が残っていました。





ノコンギク





ツワブキ(石蕗)
なぜか、こちらだけ花が残っていました。





ツルソバ(蔓蕎麦)





まだ黒い実はできていませんでした。





ネコノシタ(猫の舌)
ざらざらした葉を猫の舌にたとえたとか
花は終わっています。
花を見たことがないのでみてみたいです。黄色い花のよう 





コマツヨイグサ(小待宵草)かな?





シロノセンダングサ(白の栴檀草)
コセンダングサの変種で白い舌状花をつけます。
舌状花が大きくて丸みをおび、枚数も多いタチアワユキセンダングサがあるそうな
みてみたかったけど、見つかりませんでした。





舌状花がきれいなシロノセンダングサ




ダンチク(暖竹)
暖かい地方に生えて竹のように見えることからが由来です

やっぱり花はありませんでした










Last updated  2018/01/17 08:59:49 PM
コメント(10) | コメントを書く
2018/01/16
カテゴリ:東海の四季
思いたって・・いつものパターンです。
定年になって再就職後は長い休みが取れないので、日帰りか1泊どまりです。


今回は中部圏・渥美半島、
日帰りできるのか?
電車の時間、新幹線の時間、バスの時間、何度もチェックして行けそう~
一応、知り合いには「行きます」メールはしましたが。
一人で行くはずが、当日なんと車を用意していてくださいました。
バスで行くと直通バスは14時台で終わってしまい、途中駅どまりのバスで電車に乗り換えて新
幹線駅までの綱渡り・・なんとかなるかと家を出たのですが、乗り換えの心配無しで帰りも1時
間早く(乗り換えに失敗したら2時間も遅くなる)帰宅できました。








渥美半島海岸線
房総・九十九里海岸も長い海岸線ですが、上から見下ろす景観は素晴らしいです。









日出の石門(ひいのせきもん)
遊歩道で海岸まで下りられるらしいですが今回は上から
波の浸食によって岩に穴が空いて季節によって、岩の穴から朝日が見えるとのこと




日出の石門
下の写真の浜から望遠で撮ってみました。




恋路ヶ浜
上の写真はここから望遠で撮った「日出の石門」
黒く小さく見えています。
伊良湖岬灯台へは風が強く波が打ち寄せてパス



逆光に輝く海
遠くに霞んでいるのは知多半島?三重県鳥羽市?




穏やかに見える海
風が強くて結構荒れていました。





島崎藤村「椰子の実」記念碑
下調べ無しでのおでかけ
「椰子の実」がこの伊良湖の海を題材にして書かれたことすっかり忘れていました。



「椰子の実」歌碑





柳田国男記念碑
「椰子の実」は、柳田国男が伊良湖岬に1ケ月滞在したとき
風の強い翌朝に流れ着いた椰子の実の話を島崎藤村に話したものを
藤村が創作して詩を書いたのだそうです。
このエピソードは初めて知りました。





愛のココナッツメッセージ
椰子の実2000円で買って、石垣島から流してもらい
流れ着いたら名前が載るそうです。





神島
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台
三重県鳥羽市の島が舞台と思っていたので
えっ、渥美半島だった?
伊良湖から鳥羽まではフェリーで55分の距離
神島(鳥羽市)までは観光船で15分だそうです。





原生林に止まるトビ(鳶)の群れ
大日本帝国の射撃試験場が千葉県志津原演習場にあったのが、
手狭になったために伊良湖に大砲の射撃試験場ができたことにより
民間の立ち入りが禁止されていたために
原生林が残っているのだそうです。















ノスリ(鵟)だそうです












鉄の鳥が飛んでいました。




道の駅での昼食「しらす丼」


さすがに日帰りではゆっくり観光どころではありませんでしたが
それでも車だったから何ヶ所か回ることができました。
今度は1泊でゆっくり廻ってみたいと思います。

知人に感謝、感謝の1日でした。








Last updated  2018/01/16 09:04:56 PM
コメント(16) | コメントを書く
2016/12/17
カテゴリ:東海の四季
岐阜県犬山市を訪れたのは48年前、とはいっても会社の慰安旅行で長島温泉泊(今はなばなの里でしょうか)で、名古屋城-明治村-日本ライン下り-犬山城観光でした。その年の8月に集中豪雨の土石流で観光バスが飛騨川に転落して100人余りの死者が出てまもなくの9月だったので、日本ライン下りでは、川岸のはるか上の方まで増水したという説明を聞いたのを覚えていますが、ほぼ記憶はありません。

遠い記憶の犬山市でしたが、10月下旬犬山市を訪れる機会がありました。夜9時半着の翌朝8時発という、ごく短い時間でしたが、朝の1時間ほど城下町の散策をしてきました。


写真: DSC_1053


犬山城

開門は朝9時からとのことでお濠の外側から


 

 写真: DSC_1024

 

 

 写真: DSC_1015

 

古い町並みが保存されています。

ほとんどの家は今も生活している様子です。

この町並みを維持するのも住人の協力があってのことでしょう ね。

 

 

 写真: DSC_1019

 

 写真: DSC_1014

 中山道一里塚跡

歴史に疎く、中山道が犬山を通っていることも知りませんでした。

 

 写真: DSC_1016

 写真: DSC_1025

 

 写真: DSC_1013

 

 

 写真: DSC_1026

 

 写真: DSC_1028

 

 

 写真: DSC_1030

江戸時代に始まる犬山祭の山車 

国の重要無形民族文化財に指定されているそうです。

 写真: DSC_1032ni

 

 写真: DSC_1080

 

 DSC_1081写真: DSC_1081

 

 写真: DSC_1031

 

 

 

 

 写真: DSC_1035

 写真: DSC_1036

 

 写真: DSC_1038

 

 

 写真: DSC_1044

 正面が犬山城

写真: DSC_1040

 

 犬山城を背にした通り

 

 

 写真: DSC_1042

高札場跡

 写真: DSC_1045

 

 

 写真: DSC_1046

 

 写真: DSC_1073

 写真: DSC_1071

 写真: DSC_1047

 

 

 

 

 

 

 写真: DSC_1065

 

 写真: DSC_1066

 

 写真: DSC_1053

 

写真: DSC_1068

 

 写真: DSC_1069

 

 写真: DSC_1076

 写真: DSC_1074

 写真: DSC_1075

 

 写真: DSC_1079

 写真: DSC_1054

 

 

 

 

 

 

 写真: DSC_1056

 

 写真: DSC_1084-1

 

 写真: DSC_1085

 

 

 写真: DSC_1087

 

 写真: DSC_1088

 

 

 写真: DSC_1089

 

 

 







Last updated  2016/12/17 11:44:54 PM
コメント(4) | コメントを書く
2016/11/11
カテゴリ:東海の四季
久しぶりに出かけた海岸で花探し、

出会った花たちです。


写真: DSC_0985
 
 
ハマアザミ(浜薊)
 
 
写真: DSC_0861 
 
 
 写真: DSC_0808ハマアザミ
 
 
 写真: DSC_0966
 
ヒロハクサフジ(広葉草藤)
 
 
 写真: DSC_0971
 
 
 写真: DSC_0993
 
 
ハマダイコン(浜大根)
 
 
 写真: DSC_0994
 
 
 
写真: DSC_0959 
 
 ハマシャジン(浜沙参)
 
 
 
写真: DSC_0988-1 
 
 ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)
 
 写真: DSC_0987.継子の尻拭い JPG
 
写真: DSC_0881
 
ホトトギス(杜鵑草)
 
 
 写真: DSC_0880
 
 
 
 
写真: DSC_0984
 
 
アゼトウナ(畔唐菜)
 
 
 写真: DSC_0823
 
 
 写真: DSC_0996
 

ツルナ(蔓菜)

写真: DSC_0997

 
 写真: DSC_0991


イソギク(磯菊)

もう少しで咲きますが、花はあまり開きません。


写真: PA210018

コナスビ(小茄子)

写真: DSC_1001
 
ツワブキ(石蕗)の蕾
 
写真: DSC_0835
 
 
トウダイグサの仲間
 
タカトウダイ(高燈台)?
 
海岸に咲くのかな??
 
ハマタイゲキというのがあるようですが、沖縄のほうに咲くような
 
 
 

写真: DSC_0826ボタンンボウフウ

 
 
ボタンボウフウ(牡丹防風)
 
写真: DSC_0982 
 
 
 
 写真: DSC_0882
 
アキカラマツ(秋唐松)?
 
 
 写真: DSC_0871
 
花は咲いていないけどアツバスミレ(厚葉菫)?
 
 写真: DSC_0798
 
 
ツルソバ(蔓蕎麦)
 
 写真: DSC_0801
 
 写真: PA210005
 
 写真: PA210004
 
 
 写真: DSC_0990
 
 
 写真: DSC_1012
 
 写真: DSC_0992
 
 ハマユウ(浜木綿)? 
 
 
写真: PA210007 
 
 ノコンギク(野紺菊)?
 
※ nonohanaさんからヨメナ(嫁菜)ではとコメントをいただきました。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
写真: DSC_0979
 
野菊の仲間ですが、葉っぱが丸いので海岸性でしょうか
 
 
 写真: DSC_0877
 
 
 
 写真: DSC_0964
 
フユノハナワラビ(冬の花蕨) 
 
 
 
 
 
写真: DSC_0974
 
 
マムシグサの仲間の実
 
花がないのでわかりません。
 
 
 写真: DSC_0980
 
何の実?
 
 写真: DSC_0968
 
 
センニンソウ( 仙人草)の綿毛
 

写真: DSC_0837-1

小さな実がなっています。

名前がわかりません。


写真: DSC_1000


花が終わった後だと思いますが、わかりません。


 
写真: DSC_0863
 
 
アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)?
 
 
 写真: PA210014
 
 
 
オオナンバンギセル(大南蛮煙管)?
 
 
 写真: PA210011
 
 
 写真: DSC_0870
 
 写真: PA210008
 
 
 
 写真: PA210017
 
 
 
 
 平地でみられる花もたくさんありましたが、

海岸近くで咲く花は初めて見るものが多く

名前がわからないものばかりでした。


お分かりの方、教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。











Last updated  2016/11/15 07:44:17 PM
コメント(3) | コメントを書く

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.