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himekyonの部屋

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八ツ岳の四季

2021/08/10
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カテゴリ:八ツ岳の四季
久々の八ヶ岳、
主峰赤岳からの縦走は、今のhimekyonには無理と思い
硫黄岳ならば登れるのではと計画しましたが
1日目は雷雨の中、標高差1260mを登り
2日目は各登山口までのバスは土日祭日とお盆期間のみ
平日運行の麦草峠までのロングコースを歩くことになり、
のんびり、歩くはずがハードな山行になってしまいました。

それでもスマホでなんとかお花の写真を撮ってみましたが
ピンボケばかりでした。悲しい・・・


ホソバトリカブト(細葉鳥兜)?



ホソバトリカブト



ヤマホタルブクロ(山蛍袋)



ウツボグサ(靭草)



イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)



クルマバナ(車花)



オニルリソウ(鬼瑠璃草)?オオルリソウ(大瑠璃草)
ピンボケ・・



オニルリソウ?オオルリソウ



ヤナギラン(柳蘭)
蘭ではありません。
これは植栽



ヤナギラン



イケマ
ブレブレです・・



シロバナニガナ(白花苦菜)



ヤブニンジン(藪人参)?ヤブジラミ(藪虱)



ゲンノショウコ(現の証拠)



イヌトウバナ(犬塔花)?



シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)



シロバナノヘビイチゴの実
甘いようですが食べたことはありません



イワアカバナ(岩赤花)?ミヤマアカバナ(深山赤花)



ゴザンタチバナ(御前橘)



ミヤマバイケイソウ(深山梅蕙草)



ミヤマバイケイソウ



タケシマラン(竹縞蘭)の実
蘭ではありません



ギンリョウソウ(銀竜草)



コバノイチヤクソウ(小葉の一薬草)



ダイコンソウ(大根草)



タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)



タマガワホトトギス



サワギク(沢菊)
ボケボケなんてものではありませんが・・



オトギリソウ(弟切草)



キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)



キリンソウ(麒麟草)



キツネノボタン(狐の牡丹)



コウゾリナ(顔剃菜)



アキノキリンソウ(秋の麒麟草)



ホツツジ(穂躑躅)
こちらもボケボケですが・・



ザリコミの実?



ヤマボウシ(山法師)



ヤマアジサイ(山紫陽花)



ノリウツギ(糊空木)



ヤマハギ(山萩)?マルバハギ(丸葉萩)


ミヤマハンノキ(深山榛の木)


番外


ムシクイの仲間だと思うけど
スマホでは撮れませんでした。

















Last updated  2021/08/10 06:35:49 PM
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2021/08/08
カテゴリ:八ツ岳の四季
​久しぶりの八ヶ岳は硫黄岳から白駒池の縦走になりました。
1日目は硫黄岳山荘に泊まりましたが、
長い行程に一眼レフカメラを出して撮ることは厳しく
ほぼスマホでの撮影でした。
今のスマホにしてからは景色を撮るには十分ですが​
花を撮るのはピント合わせが難しくピンボケばかりですが
記録としてUPしています。

​八ヶ岳・硫黄岳に咲く花 コマクサ​



チシマギキョウ(千島桔梗)



チシマギキョウ



チシマキキョウ



チシマギキョウ



ウルップソウ(得撫草)は終わっていました。



タカネシュロソウ(高嶺棕櫚草)



タカネシュロソウ



タカネシュロソウ



ヨツバシオガマ(四葉塩竈)



ミヤマゼンコ(深山前胡)



シラネニンジン(白根人参)?



シラネニンジン?



ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)



ムカゴトラノオ



ムカゴトラノオ



コバノコゴメグサ(小葉の小米草)



コバノコゴメグサ



コバノコゴメグサ



コバノコゴメグサ



ウメバチソウ(梅鉢草)
ボケボケですが・・
「花の山旅 八ガ岳」の本にはコウメバチソウが咲くと書いてありますが



イワツメグサ(岩爪草)



ミヤマミミナグサ(深山耳菜草)



ミヤマウイキョウ(深山茴香)



ミヤマオトコヨモギ(深山男蓬)



オンタデ(御蓼)



タカネニガナ(高嶺苦菜)



ミヤマダイコンソウ(深山大根草)


ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)








Last updated  2021/08/08 07:09:47 PM
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2021/08/07
カテゴリ:八ツ岳の四季
八ヶ岳・硫黄岳近辺には高山植物の女王・コマクサが咲きます。


コマクサ(駒草)
花の時期は終盤を迎えていましたが
まだ見ることができました。























Last updated  2021/08/07 10:22:37 PM
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2021/08/06
カテゴリ:八ツ岳の四季
硫黄岳2日目
4時過ぎに目が覚めると東の空が赤くなりかけて
カメラを持って外に出て日の出を待っていると
5時に出発するという12人グループが準備を始めました。
himekyonと同じ麦草峠へ下山するという
もう少しで太陽がでるところだけど・・
日の出を待っている場合ではありません
急いでザックにカメラをしまい、出発の準備をして食堂へ
12人グループに1時間遅れて6時前に出発しました。
2日目はスマホのみの画像です。

​​​八ヶ岳・硫黄岳山荘にいます
​​八ヶ岳・硫黄岳~白駒池 無事下山
​​​八ヶ岳・硫黄岳山荘からの星空・朝焼け
八ヶ岳・硫黄岳~白駒池 山行記1日目​​



横岳・赤岳・阿弥陀岳 後ろは南アルプス
赤岳~硫黄岳を2度縦走しているけど
今のhimekyonにはこの縦走は無理だろうな・・



硫黄岳山頂まで登り返してきました。
右がhimekyon、左の2人はオーレン小屋に泊まっていたご夫婦



スマホだとズームができないけど
雲の彼方に北アルプス 槍ヶ岳もみえました。



御嶽山、中央アルプスが見えています。



麦草峠を目指してまずは夏沢峠まで下ります。



硫黄岳爆裂火口
昨日はガスで見えなかった火口
怖くて下まで覗けません



箕冠山(みかぶりやま)根石岳・東天狗岳・中山・高見石を越えて麦草峠へ・・
後ろに聳えるのは北八ヶ岳・蓼科山



下のほうに見えるのが夏沢峠
やまびこ荘かヒュッテ夏沢
あそこまで下るのだ・・・



崖が崩れてう回路になっている



夏沢峠
北八ヶ岳と南八ケ岳の分岐
本沢温泉への下山道になっている
やまびこ荘、ヒュッテ夏沢はコロナ禍で休業中



箕冠山山頂(標高2580m)



箕冠山
下ったところに根石山荘がありました。
硫黄岳山荘のスタッフさんから本沢温泉へ下る場合の状況を聞いてくださいとのことで
立ち寄って尋ねると、白砂新道は道が不明瞭なのでお薦めできないと
硫黄岳山荘から2時間で来られたら、
このまま歩けば麦草峠には13時ごろには着くはずですよということで
当初予定の麦草峠へ向けて出発






根石岳を目指します。



ちょっとガスが出てきたけど・・・
今日の天気も昨日と同じくお昼ごろから雷雨の予報だそう



根石岳山頂(標高2550m)



ここが本沢温泉下山道の白砂新道入り口
本沢温泉に下山するならここを降りないで、夏沢峠まで戻ったほうが無難ですよ
ここまで来たら麦草峠まで行くっきゃないでしょ!



だんだんガスガスになってきた
こうなると不安がよぎってくる・・
でも後ろから男性が一人歩いてきたので安心できました。



東天狗岳が見えてきた
あそこまで行けばあとはなんとかなりそう



東天狗岳から西天狗岳は往復40分
時間もないし、以前黒百合ヒュッテから往復しているし
今回は登りません。



もう一息



東天狗岳山頂(標高2646m)
10人ぐらいの人が休憩中
オーレン小屋泊か黒百合ヒュッテ泊の人たちです



赤岳が遠くにみえてます
硫黄岳山荘から3時間弱 そこそこで歩いているみたい



中山峠まで降りてきました。
さあ、あとは麦草峠まで下るだけかな・・



硫黄岳山荘から4時間
あと2時間がんばろう~
ここで、昨日麦草峠から入山して黒百合ヒュッテに泊まった2人の女性と遭遇
疲れがピークのhimekyonをみて
昨日は黒百合ヒュッテまで3時間かかったけど、あとは下山するだけだからと
ウィダーinや梅干しやらをおすそ分けしますといただいちゃいました。
高見石まで1時間、麦草峠まで1時間あれば行けますよ



中山みはらし台



みはらし台から
奥の硫黄岳から東天狗岳を越えてここまで歩いてきた



高見石と白駒池の分岐
あと1時間で高見石
がんばろう



これは楽勝か



しかし、岩々が出てきて
行けども行けども岩だらけ
もう勘弁して~



やっと中山展望台に到着 山頂は(標高2496m)
もう登りはないのよね
あとは下りだけ・・・
と思ったら、下る、下る岩々を下る
もう着くころ?もう少し?
1時間どころじゃないでしょう
小学生の男の子2人とお母さんと一緒になり
ここを下りきったら少し登って着きますよって



高見石小屋
やっとやっと着きました。
ここが一番つらかった
倍の2時間ぐらいかかったように思ったけど意外にコースタイムに近かった



大阪の山友うずみんさんが先日、テント泊で歩いたときに
注文したという揚げパンと水出しコーヒーを真似して注文
これがおいしかった!
水出しコーヒーは薄い麦茶風な感じだった



岩ゴロゴロの高見石に登って
白駒池を眺めます。
麦草峠まであと1時間ゆっくりしても13時過ぎには着きます。
小屋のスタッフさんからバスは白駒池に止まるので
白駒池に降りても大丈夫ですよと
白駒池は何度も行っているけど久しぶりに行ってみよう



麦草峠への分岐
白駒池に降ります



北八ヶ岳は苔がきれい



苔むす森



無事下山しました。
遠かった~






久しぶりの白駒池です
秋の紅葉の時期は一段ときれいです。



白駒池入り口
観光客がそこそこいました。
駐車場のトイレが昨日落雷して使えないとのこと
昨日の雷は大変だったのね
himekyonは樹林帯の中だったので助かった





コロナ禍でまさかの平日バス運休
予定していなかったコースを歩き
温泉には入れなかったけど充実した山歩きになりました。










Last updated  2021/08/08 12:36:10 PM
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2021/08/05
カテゴリ:八ツ岳の四季
​​​今年の日記は「久々の・・」が多いです。
65歳の定年後、仕事が変わって休みが取りづらくなって山歩きどころではなく
せいぜい年に何回かという状態で、去年はコロナウィルスによる緊急事態制限
今年になってやっと山歩き再開して復活できてきたので
登る山がほぼすべて久々のになるわけです。

今回選んだ八ヶ岳も当然に久々です。
八ヶ岳は何度も歩いていて
文三郎尾根~赤岳~横岳~硫黄岳は2度縦走もしていますが
ただ歳をとって、いままで一人で歩けたところが
不安を感じるようになり大丈夫かなと・・
それで硫黄岳から渋の湯へ下山するコースを選んでみました。


​​八ヶ岳・硫黄岳山荘にいます
​​八ヶ岳・硫黄岳から無事下山
​​​八ヶ岳・硫黄岳山荘からの星空・朝焼け



JR茅野駅に着き、登山口の美濃戸行のバスの切符を買って
バス停に並ぶと前に並んだ男性から、平日のバスは運休ですよと聞かされて・・
バスの時刻表はスマホのナビタイムで調べてしまうので運休情報は出ていなかった
麦草峠からは平日も出ているそうですよ。
男性は赤岳から縦走して最終バスの時間に間に合わせなければ、できるかなぁと
himekyonはなんとかなるかな、ダメならJR小海線のほうに下山するかなと



美濃戸に到着
登山届を出して出発





登山口

登山口は標高1500m
硫黄岳2760m
標高差1260mを登ります。



車はここまで入れます。
約1時間違います。



南沢と北沢の分岐
今回は北沢ルートです。



北沢ルート



堰堤広場
関係者の車はここまで入れます。
晴れていたのに雨がポツポツ
やっぱ雨女ならぬ雨姥かな・・
レインコートを着て、カメラもザックにしまいます。



ここからは沢を何度も渡りながらなだらかに登っていきます。



小さな流れは水がきれいでしたが







大きな沢ぞいにかかった長い木橋の横は
濁流になっていましたが怖くて写真を撮れません。



小さな流れの濁流
清らかな水もあっというまに
上流ではかなりの雨が降っているのでしょう



赤岳鉱泉に着きました。
雨もあがり、大同心も見えましたが空は黒い雲
心配で赤岳鉱泉から硫黄岳山荘へ衛星電話を掛けましたが混線して繋がらず・・
雷も遠のいたので大丈夫!
自分に言い聞かせて出発



硫黄岳への登山口
途中ですれ違ったご夫婦が
「稜線で雷にあって雹も降り、雷も落ちて怖かったですよ」



赤岩の頭到着
青空も見えてきてホッと一息つけました。



硫黄岳山頂はもう少し
降りてきた男性グループからもう少し、頑張ってと声をかけてもらい
最後のふんばりです



硫黄岳山頂に到着



阿弥陀岳が見えています。赤岳は雲に隠れてみえません。



大同心・小同心から赤岳
下りきったところに硫黄岳山荘があります
もうちょっと



爆裂火口
ガスがあがってきて、見えませんでした



硫黄岳山荘に到着しました



歩いてきた赤岩の頭から硫黄岳の稜線
赤岳鉱泉からもくもくと樹林帯を歩いて赤岩の頭に着きました。



硫黄岳山荘の脇にある駒草神社
長野県の神社には小さくても御柱が四隅に立っているのでしょうか。
車山でも見ました。



このお部屋、
今生天皇が皇太子だった時に八ヶ岳に登られたおり、お泊まりになられた部屋だそうです。
山小屋ではシーツ、布団カバーはほとんどのところはつきませんが、
この山荘は、シーツ、布団カバー、枕カバーは毎回取り替えているとのことで
インナーシーツは持参しなくていいですよと言われました。
お風呂はありませんが、シャワーブースが4基あり、15分500円で利用でき
石鹸、シャンプーは使えないけどさっぱりしました。
環境への取り組みで2650mの高所に合併浄化槽を導入して
し尿・厨房排水を浄化しているそうでトイレは水洗です。

 






Last updated  2021/08/08 12:37:07 PM
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2021/08/03
カテゴリ:八ツ岳の四季
硫黄岳山荘からの日の入りは厚い雲に覆われて焼けることなく夕闇に包まれてしまいました。


硫黄岳山荘の消灯が8時
0時前に目を覚ましてしまいました。
窓から外を見ると東の空に真っ赤な月が上がってきました。
写真を撮るのを忘れてみているうちにあっというまにいつもの月にかわってしまいました。
空を見上げると雲の隙間から星が輝いているので外に出てみました。



雲が多いながらなんとか星が写っていました。




雲の間に見えるのは月
麓に見えるのは町の灯り
どのあたりだろう



4時に目を覚ますと空が明るくなって
雲海が広がっていました。



東の空が赤くなってきましたが
太陽が出るあたりは厚い雲に覆われています。




朝焼け





朝焼け



日の出
厚い雲の中からやっと太陽がでてきました。
もう少しというところで、
同じ麦草峠まで歩く12人のグループが食事をしないで出発するといい
準備を初めていました。
のんびりと写真を撮っている場合ではない、
himekyonもにわかに焦りを感じてカメラをザックにしまい
急いで食堂へ

12人グループに1時間遅れて出発しました。









Last updated  2021/08/05 08:45:03 PM
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2020/10/18
カテゴリ:八ツ岳の四季
紅葉はイマイチだったけど
足元のリンドウはブーケのよう



リンドウ(竜胆)































Last updated  2020/10/18 09:59:44 PM
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2020/09/24
カテゴリ:八ツ岳の四季
9月も後半になるというのにいまだに8月末に訪れた八ヶ岳南麓のお花たちです。
今日は最終回でお花の羅列です。



ノダケ(野竹)
スズメバチが・・・



ノダケ




ノダケ




ノダケとタテハチョウの仲間








キンミズヒキ(金水引)
雄蕊が10~13本




ヒメキンミズヒキ(姫金水引)
雄蕊が5~6本




ミズヒキ(水引)
花の表が赤色、裏側が白色でミズヒキが由来




オトギリソウ(弟切草)




キツネノボタン(狐の牡丹)




キツネノボタン




ダイコンソウ(大根草)




ダイコンソウの実




ミツモトソウ(水元草)




ミツモトソウ




ヤクシソウ(薬師草)




キツリフネ(黄釣舟)




キツリフネ




アキノキリンソウ(秋の麒麟草)




サワギク(沢菊)




キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)
咲き残りです。




コウゾリナ(顔剃菜)?




ユウガギク(柚香菊)?




ユウガギク




ゴマナ(胡麻菜)




タニタデ(谷蓼)








タニタデ




ミヤマタニタデ(深山谷蓼)




ミヤマタニタデ




ヒメシロネ(姫白根)
地元九十九里平野で見るヒメシロネは高さが15センチほどでしたので
背の高いのがシロネかと思っていましたが、違いは白根は葉が広いとのことヒメシロネとしました。・・




ヒメシロネ




ハナタデ(花蓼)の仲間




イヌトウバナ(犬塔花)




ゲンノショウコ(現の証拠)




ゲンノショウコ




ハナイカリ(花錨)




ヤマミゾソバ(山溝蕎麦)?
ちょっと違うかな?特定できません。




ズダヤクシュ(喘息薬種)
咲き残りで実になるところです。




ヤマハハコ(山母子)



サラシナショウマ(晒菜升麻)




サラシナショウマ




オミナエシ(女郎花)




オミナエシとワレモコウ(吾亦紅・吾木香)


シャクジョウソウ(錫杖草)の果実




マルバダケブキ(丸葉岳蕗)




ハンゴンソウ(反魂草)




ハンゴンソウの蕾




サンカクイ(三角藺)






カナムグラ(鉄葎)




カナムグラ




コウホネ(河骨)




イタドリ(虎杖)




オクヤマコウモリ(奥山蝙蝠)?




オクヤマコウモリ?の葉




メタカラソウ(雌宝香)?
ほぼ咲き終わり




メタカラコウ?




ノブキ(野蕗)の実
花を撮り忘れていました。




シラネセンキュウ(白根川芎)?




シラネセンキュウ?
















Last updated  2020/09/25 03:50:02 PM
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2020/09/23
カテゴリ:八ツ岳の四季
8月末に出かけた八ヶ岳南麓で出会った花(実)
昨日の続きになります。
先日、睡魔に襲われて意味不明の日記をUPしたばかりですが
昨夜の日記は出会った実を全部載せるはずでしたが
日記を書いている途中で何度か居眠りをしたようで
トチバニンジンの画像のみでした。




ルイヨウボタン(類葉牡丹)の実
葉っぱが牡丹に似ているからが由来ですが、花は地味な色合い




アマドコロ(甘野老)?の実
ナルコユリに似ていますが葉の形からアマドコロとしました。
茎を触ってみれば区別がつくはずなのに確認していませんでした。
アマドコロは茎が角ばっている、ナルコユリは丸い




ツノハシバミ(角榛)の実
実がくちばしのような形からが由来
セイヨウハシバミの実がヘーゼルナッツ




カンボク(肝木)の実




チョウセンゴミン(朝鮮五味子)の実
漢方で滋養強壮、咳止め




ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実
晩秋から冬にかけてオレンジ色の実が割れて赤い種が




クサボケ(草木瓜)の実 /別名シドミ




イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)の実
イボタノキ(水蝋木)に似ていることが由来
山梨、静岡、長野、埼玉に自生するフォッサマグナ要素の植物




ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)の実




マイヅルソウ(舞鶴草)の実




ヤマブドウ(山葡萄)の実









Last updated  2020/09/23 10:41:09 PM
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2020/09/22
カテゴリ:八ツ岳の四季

トチバニンジン(栃葉人参)の実












Last updated  2020/09/23 06:10:07 AM
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