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himekyonの部屋

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八ツ岳の四季

2018/09/01
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カテゴリ:八ツ岳の四季
1日目は途中下車して別行動
北横岳・坪庭散策をしました。
季節の変わり目、お花の種類は少なかったけど、実になったものにも出会えました。




キンロバイ(金露梅)
























オトギリソウ(弟切草)の仲間
長野県はシナノオトギリがあるけれど同定できません。











アキノキリンソウ(秋の麒麟草)






キオン(黄苑)






ハナイカリ(花錨)






トモエソウ(巴草)
花は終わっていました。





タチコゴメグサ(立小米草)















コメバツガザクラ(米葉栂桜)
小さな小さな花見っけ
咲き残りがありました














ウツボグサ(靭草)だと思うけど
紫色ではなく真っ白









ヤマハハコ(山母子)










ゴマナ(胡麻菜)





イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)









もしかして
ヤツタカネアザミ(八高嶺薊)?









ノハラアザミ(野原薊)?





ハクサンフウロ(白山風露)















ヤマホタルブクロ(山蛍袋)






ノコンギク(野紺菊)






ナンテンハギ(南天萩)/ 別名 フタバハギ(二葉萩)






ガガイモ(蘿藦)
こんなところにも生育しているとはびっくり






ワレモコウ(吾亦紅)






トリカブト(鳥兜)の仲間
同定できません。





















ウド(独活)の実






ゴゼンタチバナ(御前橘)












シロバナヘビイチゴ(白花蛇苺)






コケモモ(苔桃)













ウスノキ(臼の木)












クロマメノキ(黒豆の木)
浅間山近辺ではアサマブドウ(浅間部楼)と言われて人気があります。











シラタマノキ(白玉の木)
実をつぶすとサロメチールの臭いがします。

















ガンコウラン(岩高蘭)
蘭の仲間ではありませんが、花の時期に花を探してもみつかりません。
でもしっかりと実になっている・・





同定できませんが
もしかしてクサイチゴ(草苺)?










イワヒゲ(岩髭)
花の時期ではありませんが・・・






Last updated  2018/09/02 07:12:59 PM
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2018/03/23
カテゴリ:八ツ岳の四季
先日ブログ友さんに案内していただいた自生地のザゼンソウ
人の手の入っていない湿地に咲いていました。
周りを見回して、ひとつ、ふたつやっと確認できる程度、
少し早かったかな・・・
目が慣れて来たら、あっちにもこっちにも
靴が潜らないように花を探すのが大変




ザゼンソウ(座禅草)/別名 ダルマソウ
中に見える丸いのが花序で外側は仏縁苞
お坊さんが座禅を組んでいるように見えるからが由来






































ひとつひとつが花で花びらと雄蕊、雌蕊があるという
まだ観察をしたことがありません

















赤い色素のないアオザゼンソウもあるけれど、これは少し赤い色が残っている


























































観光地の植栽のザゼンソウ
芽がではじめたところ




同じく観光地の植栽地、
一つだけ花がありました。




こちらは別の自生地
こちらの方は2月後半には咲きだすところのはずなのに・・
なぜか座禅草の花はなく、葉っぱの芽が何ヶ所か確認できただけ









Last updated  2018/03/23 10:57:49 PM
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2016/07/30
カテゴリ:八ツ岳の四季
7月中旬、入笠山へ行く途中寄り道して出会った花たちです。




写真: DSC_3484


クララ(眩草)

根を噛むとクラクラするほど苦いことからが由来だそうな

毒草で、牧場などでは牛たちは知っていて口にすることはないそうな。

オオルリシジミ蝶の幼虫の食草でもあるそうな。






写真: DSC_3486







写真: DSC_3481


イタチササゲ(鼬豇豆・鼬大角豆)

花の先が鼬の毛色のようになるのが由来だそうな









写真: DSC_3492








写真: DSC_3485-1


イタチササゲ(鼬豇豆)







写真: DSC_3578


イケマ(生馬)

アサギマダラの幼虫の食草です。

今頃は、アサギマダラがヒラヒラとまいだしていることでしょう。






写真: DSC_3462








写真: DSC_3463









写真: DSC_3487


オカトラノオ(岡虎の尾)は終盤でした。









写真: DSC_3490











写真: DSC_3479



クガイソウ(九蓋草)










写真: DSC_3465


ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)

色の濃いピンク系が咲いていました。









写真: DSC_3468











写真: DSC_3474-1


白いヨツバヒヨドリには、ヒョウモンチョウが、高い位置で特定できませんでした。










写真: DSC_3469











写真: DSC_3464


イヌゴマ(犬胡麻)









写真: DSC_3461-1








写真: DSC_3503


ハエドクソウ(蝿毒草)

昔は、トイレの蝿を殺すのに使ったそうな

ハエ取り紙の






写真: DSC_3497


ヌスビトハギ(盗人萩)

実の形が、盗人の足袋の形に似ているからだそうな







写真: DSC_3496











写真: DSC_3494











写真: DSC_3495


ギボウシ(擬宝珠)







写真: DSC_3505-1



タカトウダイ(高燈台)

春先に咲くナツトウダイの花は腺体が三日月形で鍬形のように先が尖っています。








写真: DSC_3524









写真: DSC_3506-1








写真: DSC_3502


オケラ(朮)

「山でうまいはオケラにトトキ(釣鐘人参)」

おいしい山菜だそうな








写真: DSC_3500









写真: DSC_3530-1


カラマツソウ(唐松草)







写真: DSC_3626








写真: DSC_3539


チダケサシ(乳茸刺)?

ピンク色がチダケサシ、白いのはハナチダケサシ

この花は写し方が悪かったのか白く見える・・・








写真: DSC_3541


ヤマハタザオ(山旗竿)









写真: DSC_3560


ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)/ミヤマタムラソウ







写真: DSC_3561








写真: DSC_3559


コバノイチヤクソウ(小葉一薬草)









写真: DSC_3551











写真: DSC_3569


ムヨウイチヨウラン(無葉一薬草)

茎が赤く、花もピンクでベニバナイチヤクソウに似ていますが、

葉がないか、あっても小さな葉が1~2枚








写真: DSC_3628









写真: DSC_3562


シャクジョウソウ(錫杖草)

山伏の持つ錫杖に似ているからが由来






写真: DSC_3563









写真: DSC_3566









写真: DSC_3571


ミヤマバイケイソウ(深山梅ケイ草) ケイ→草冠+惠









写真: DSC_3574









写真: DSC_3568


サワギク(沢菊)










写真: DSC_3596










写真: DSC_3567


コウモリソウ(蝙蝠草)?









写真: DSC_3538


キリンソウ(黄輪草)






写真: DSC_3491
 
地を這うミヤコグサ(都草)にしては、 背が高すぎます。
 
キバナノレンリソウは、伊吹山の特産種だし・・・
 
ネットで検索するとセイヨウミヤコグサ(西洋都草)とネビキミヤコグサ(根引都草)がヒットしました。
 
1つの茎から5個ぐらいの花がつくそうな、この花は茎頂に1つ
 
 西洋は50センチぐらい、根引は1mぐらい
 
 どちらでしょうか・・・
 


写真: DSC_3552


シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)/モリイチゴ
 
果物の苺と同じ仲間
 
初めて食べてみました。おいしいとは聞いていましたが確かに。
 
 
 


写真: DSC_3611
 
 
ノコギリソウ(鋸草)
 
 
 
 
 写真: DSC_3599
 
 
キバナノカワラマツバ(黄花河原松葉)
 
 
 
 
 写真: DSC_3583
 
ニガナ(苦菜)
 
 
 
 写真: DSC_3581
 
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)
 
 
 
 写真: DSC_3582
 
 
 
 
 写真: DSC_3597
 
ウツボグサ(靭草) 
 
昔の人が、弓矢の矢を入れた靭に似ているからが由来です。
 
 
 
 写真: DSC_3519
 
 
 
 
 写真: DSC_3598
 
 
ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
 
 
 
 
写真: DSC_3631 
 
 コオニユリ(小鬼百合)
 
 
 
 写真: DSC_3510
 
ツバメオモト(燕万年青)の実
 
 鮮やかな色ですね。この色からツバメを連想したのが由来です。
 
そして葉っぱが万年青に似ているから。 
 
 
 
 写真: DSC_3529
 
 
カラコギカエデ (鹿子木楓)の実
 
 
 
 
 写真: DSC_3613
 
ミヤマイボタ(深山水蝋)?
 
 
 
 
 
 写真: DSC_3536
 
シモツケ(下野)
 
シモツケは木、シモツケソウは草です。
 
 
 
 写真: DSC_3483
 
ヤマアジサイ(山紫陽花)
 
 
 
 
 写真: DSC_3508
 
 
             ヤマガシュウ(山何首烏)/サイカチバラ




写真: DSC_3507 
 
 
 
 
 写真: DSC_3522
 
クサボケ(草木瓜)の実
 
子供のころシドミと言っていました。
 
熟すと香りがよくて果実酒にするといいそうです。
 
 
 
 
 
 写真: DSC_3592
 
イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)
 
 フォッサマグナ要素の植物のひとつで、中央構造線に沿って分布しているそうな
 
 
 
 
 
 写真: DSC_3521
 
イボタヒョウタンボクの実
 
イボタヒョウタンボクの実は2個が合着しているように見えますが
 
合着しないのだそうですので、再度確認が必要です。 
 
実は有毒です。
 
 
 
 写真: DSC_3594
 
ヒロハヘビノボラズ(広葉蛇上らず・登らず)の実
 
同じ仲間にメギがありますが、メギはコトリトマラズ(小鳥止まらず)です。
 
 
 
 
 
 写真: DSC_3593
 
ヒロハヘビノボラズの実
 
 
 
 
 写真: DSC_3475-1
 
 
ニガイチゴ(苦苺)の実
 
苦い名前が付いていますが、核の部分が苦いけどおいしいそうな。
 
まだ食べたことがありません。 
 
 
 
 
写真: DSC_3591
 
チョウセンゴミン(朝鮮五味子)の実
 
 滋養強壮、咳止めなどに配合する生薬の原料になるそうな
 
 
 
 
 写真: DSC_3588
 
チョウセンゴミン(ゴミシ)の実
 
 
 
 
 
 写真: DSC_3629
 
 
クマヤナギ(熊柳)の実 
 
実が熟すと黒くなり食べられるそうでおいしいとか
 
 冬、葉を落とすと幹や蔓が黒々としているので熊と付いたのが由来だそうな
 
 
 
 
 写真: DSC_3630
 
クマヤナギの花
 
実が成っているのに花がある
 
花のあと、実が熟すのは翌年のこの時期だそうな
 
 
 
 
 
 
 






Last updated  2016/07/30 07:18:29 PM
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2016/06/12
カテゴリ:八ツ岳の四季
6月初めに歩いた八ヶ岳・天女山~前三ツ頭

今年初めての2000m超えの山歩きです。

天女山~前三ツ頭へ
天女山~前三ツ頭2 なかなか前へ進まない
天女山~前三ツ頭3 ツツジの競演





写真: DSC_0998
 
キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)
 
1800mを超えたあたりからお出ましです。
 
去年は高い山へ登っていなかったので久しぶりに出会えたような
 
 
 写真: DSC_0999-1
 
 
 写真: DSC_1000-1
 
 
ミヤマハタザオ(深山旗竿)?
 
 
 写真: DSC_1005
 
 
 
 
 
 写真: DSC_1002-1
 
 
2000m
 
 
 
写真: DSC_1003 写真: DSC_1004
 
 
登山道にかわいい縫いぐるみ
 
だれかが落としたのかな?
 
下りでは気がつかなかった
 
 
 写真: DSC_1008
 
 
急登でロープが張ってあります。
 
あえぎながらよたよたと歩いていたら、トレイルのお兄さんが休んでいました。
 
翌週に八ヶ岳トレイル大会があるそうで、甲斐小泉から編笠岳~権現岳~三ツ頭と走ってきたけど
 
とても時間内に走れそうにないです・・・
 
このすぐ上から笹が刈払いされた歩きにくい道になりますが、
 
それを過ぎて少し歩けば展望が開けますよ、そこまで頑張ってください。 
 
 
 
 
 写真: DSC_1009
 
 
 久しぶりのイワカガミ(岩鏡)
 
 去年1年のブランクで、高山植物に出会っていないのでうれしい出会いでした。
 
 
 写真: DSC_0001-1
 
 
 写真: DSC_0006
 
 
 写真: DSC_0009-1
 
 
 
 
写真: DSC_0013 
 
 
 写真: DSC_0011
 
もう少しがんばろう~
 
 
 写真: DSC_0012-1
 
 
まだ30分も歩くの・・・
 
 
 写真: DSC_0014
 
前三ツ頭が見えてきました。
 
この時点で1時、あと30分頑張れる?
 
がんばってみよう
 
 
 写真: DSC_0016
 
絶景だ~
 
トレイルのお兄さんが言っていた場所にたどり着けた
 
 
 写真: DSC_0017
 
南アルプスも~
 
 
 写真: DSC_0018
 
 
横になった2200mの標柱
 
ここまできたらもう一息
 
高山植物も見られるかな
 
 草付きを探してみたけど何も咲いていません。
 
高山植物の時期には少し早すぎたかな
 
 
 写真: DSC_0020
 
ここも横になった2300m標柱
 
 男女5人のグループとすれ違い
 
登りのしんがりがhimekyonだったけど、下りはまだまだいるのではと思っていたのに
 
結果的に、このグループが本日の最後の下山者になり
 
下山もhimekyonがしんがりでした。
 
 
 
 写真: DSC_0021-1
 
 
 あと10分、これが結構きつい、
 
まだ歩くの?まだ?まだ?
 
 
 
 写真: DSC_0027-1
 
 
ミツバオウレン(三つ葉黄連)
 
 
 写真: DSC_0024-1
 
ミツバオウレンの花に出会ったと思ったら
 
写真: DSC_0028
 
 
1時38分、前三ツ頭の山頂に着いた~
 
標高2364.4m 
 
久しぶりの2000m超えにヘロヘロだったけど・・
 
 
 
 写真: DSC_0032
 
 
 
 写真: DSC_0034
 
 
 写真: DSC_0036
 
 
南アルプス
 
 
 写真: DSC_0037-1
 
入笠山も見えたのでズームで
 
スアロキンさん、今年も行きますよ~
 
 
 写真: DSC_0030
 
三ツ頭が目の前に左奥に編笠岳
 
三ツ頭まで50分、さらに1時間で権現岳
 
甲斐大泉駅から天女山登山口まで時間をかけ過ぎたのが失敗
 
権現岳はもちろん無理だけど、せめて三ツ頭まで行くべきだった、 
 
三ツ頭の方向を見ていても下山してくる人はいそうもない
 
一人だと思うと凄く不安
 
急いで降りなければ・・・
 
 写真: DSC_0031
 
お昼ご飯を食べていなかった
 
急いでパンを食べて下山します。
 
 写真: P6020059
 
証拠写真を撮りました。
 
 
 写真: P6020060
 
 
標識の下にタカネザクラ(高嶺桜)?が咲いていました。
 
期待したお花には出会えなかったけど最後に桜を見て
 
カメラをザックにしまって急ぎ下山です。
 
 滞在時間わずかに6分でした。
 
 
 写真: P6020061
 
甲斐大泉駅まで1時間40分
 
14時49分、登りが苦手なhimekyonですが、下りはまだまだ行けそうです。 
 
それでも足元には注意を払いながら
 
 
 
 
 写真: P6020063
 
天女山山頂に戻ってきました。
 
はるかに三ツ頭が見えています。
 
15時24分
 
権現岳登山口へ下山してきたら、13台あった車は3台のみ
 
1台は、最後にすれ違った男女のグループで、
 
himekyonとあまり変わらなかったようで  帰る支度をしていました。
 
後の2台は権現小屋に泊まりかな
 
 
甲斐大泉駅に16時9分着、山頂から2時間20分、 登りもこのペースで歩ければいいのにね
 
電車の時刻を確認して温泉「パノラマの湯」へ
 
汗を流して帰途につきました。
 
 
 写真: DSC_0038
 
甲斐大泉駅からの八ヶ岳
 
左の樹林の上にある山が三ツ頭かな 正面が赤岳?
 
 
久々の山レポになりました。
 
日帰りなのにメール更新を含めて4回のシリーズになってしまいました。
 
お花が咲いていたらもっとかかったかもです。
 
夏になるとたくさんの高山植物が咲くようです。
 
今度は権現岳へ1泊してのんびりとお花探しの山登りをしてみたいと思います。
 
いつになるかな・・・?
 
 
(完)
 
 
 
 
 
 
 






Last updated  2016/06/12 07:45:01 PM
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2016/06/11
カテゴリ:八ツ岳の四季
6月初めに歩いた八ヶ岳・天女山~前三ツ頭

コースタイムの倍以上を費やして、やっと天女山登山口に着きました。


天女山~前三ツ頭へ
天女山~前三ツ頭2 なかなか前へ進まない



写真: DSC_0894
 
サラサドウダン(更紗灯台)
 
 
 写真: DSC_0862
 
 
のんびり花探しをしながら歩いていたら登山口に着いたのが10時
 
これはやばい!急がねば
 
 
 

写真: DSC_0885

ヤマツツジ(山躑躅)がきれい~
 
ついつい写真を撮ってしまいます。 
 
 
 
 写真: DSC_0932
 
 
レンゲツツジ(蓮華躑躅)もでてきました。
 
 
 
 
 写真: DSC_0901-1
 
 レンゲツツジ(蓮華躑躅)
 
 
 
 写真: DSC_0889
 
ヤマツツジとレンゲツツジの競演
 
 
 
 写真: DSC_0884
 
 
どうも写真では色がきれいに出ていませんが、新緑に躑躅の赤が映えてきれいでした
 
 
 写真: DSC_0933
 
 
 
 
 写真: DSC_0897
 
 
サラサドウダン(更紗灯台) こちらも躑躅の仲間です。
 
風鈴のようでかわいい~
 
 写真: DSC_0899
 
 
 
 写真: DSC_0874
 
 
 写真: DSC_0905
 
 
 写真: DSC_0906
 
登山道には古い祠が 何か所も
 
 写真: DSC_0908
 
 写真: DSC_0910
 
 
もう一息で山頂ですが、階段は堪えます。
 
 
 
 
 
 
 
 写真: DSC_0912
 
天女山山頂
 
 10分オーバーで山頂に到着ですが休む暇はありません。
 
 
 写真: DSC_0911
 
 
 
 写真: DSC_0915
 
 
天女山の由来
 
 
 
 写真: DSC_0916
 
 
 
 写真: DSC_0917
 
ベニサラサドウダン(紅更紗灯台)?
 
 
 
 
 
 写真: DSC_0920
 
権現岳登山口
 
この下が天女山駐車場
 
人気があるんですね。平日でも車が13台駐車していました。 
 
 
写真: DSC_0921 
 
  
一人で不安だったけどこれだけの人が登っているんだから安心~
 
 熊鈴2つ付けてます。
 
 
 写真: DSC_0923
 
 ニガイチゴ(苦苺)
 
標高からするとミヤマニガイチゴ?
 
 写真: DSC_0924
 
 
ミツバツチグリ(三つ葉土栗)?
 
岩に生えているわけではないのでいいのかな?
 
 
 
 
 写真: DSC_0925
 
 
 画像は黄色くなってしまいましたが、ほぼ白いサラサドウダン
 
 
 
写真: DSC_0928
 
 
 
 写真: DSC_0955
 
ミヤマザクラ(深山桜)
 
 
 

 

写真: DSC_0930
 
 
多分、ミヤマザクラ(深山桜)
 
 
 写真: DSC_0931
 
大きな樹形いっぱいに咲いていました。
 
 
写真: DSC_0937 
 
 
ベニバナノツクバネウツギ(紅花衝羽根空木) 
 
 
写真: DSC_0943
 
 
樹林の間から富士山が見えてきました。
 
 
 
 
 
 写真: DSC_0944
 
 
まもなく天の河原です
 
 
 写真: DSC_0945
 
 
天の河原
 
 
 写真: DSC_0946
 
 
何度見ても富士山は素晴らしい~
 
 
 写真: DSC_0951
 
 
南アルプスもきれいに見えています。
 
 
 写真: DSC_0952
 
 
富士山に次ぐ日本の第二の高峰・北岳
 
後ろに控えるのは、間ノ岳?
 
 また登ってみたくなります、今頃は北岳草が咲きだす頃かな
 
 
 
 写真: DSC_0953
 
甲斐駒ヶ岳もずっしりと
 
後ろに見えるのは、仙丈ケ岳?
 
仙丈ケ岳はまた登りたい山の一つです。
 
ここから前三ツ頭まで2時間半
 
 のんびり山座同定をしている場合ではありません。
 
 
 
 
 写真: DSC_0976
 
 
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)が登山道脇に群生
 
早い子はいないかなと探したけど咲いていませんでした。
 
 
 写真: DSC_0958
 
 
ヒメハギ(姫萩)
 
マクロレンズを出す余裕はありません
 
 
 写真: DSC_0960
 
 
 写真: DSC_0980
 
 
サクラスミレ(桜菫)
 
スミレの女王と言われている大きくてきれいなすみれです。
 
花びらが桜の花弁のように少しへこむけどこれではわかりません。
 
 
 写真: DSC_0981
 
 
 
 写真: DSC_0989-1
 
 
フデリンドウ(筆竜胆)も咲いていました。
 
 
 写真: DSC_0990
 
 
シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)
 
 
 
 
 写真: DSC_0963-1
 
 

  アイヅシモツケ(会津下野)かな?
 
 
 写真: DSC_0966-1
 
 
 
 
 写真: DSC_0973
 
 
ナツグミ(夏茱萸)かアキグミ(秋茱萸)
 
 区別がつかないけど、花の数が少ないからナツグミかな?
 
 写真: DSC_0969
 
 
 
 写真: DSC_0988
 
 
トウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)
 
標高の低い方では散り花がたくさんありましたが
 
標高が上がってくるとまだまだきれいにさいています。
 
これで4種類の躑躅に出会えました。
 
 
 
 写真: DSC_0991
 
 
 
 写真: DSC_0983
 
 
ヤマナシ(山梨)? 
 
ズミのようにピンクがからず、真っ白で花も大きいです。
 
 
 写真: DSC_0994
 
標高1800mまで登ってきました。
 
 駐車場には車が13台あり、登っている人がいると思って安心してしたのに
 
降りてくる人とすれ違うようになってきました。
 
単独の山ガールは「7時から登り始めて三ツ頭までで戻ってきました」と
 
中年のおじさまから「前三ツ頭まであと2時間はかかるよ
 
この先は岩ごろがでてきたり、滑りやすいところがあるし、急登だからきついよ」
 
「今日は1時半までに前三ツ頭に着かなかったらそこから降りる予定です。」
 
「そのほうがいいですよ」
 
気持ちが萎えてきて、ここで戻ろうかどうしようか 自問自答です・・
 
 
続く
 
 
 






Last updated  2016/06/12 06:01:55 AM
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2016/06/10
カテゴリ:八ツ岳の四季
6月初めに歩いた南八ヶ岳・天女山~前三ツ頭

甲斐大泉駅から歩いたから三ツ頭まで行けなかった・・・

いくら駅からでもそんな時間がかかるわけないだろうって思った方もいるだろうな

そうなんですよね

確かに歩きだす時間もちょっと遅めだったけど

登山口までの間に寄り道ばかりして全然前に進めませんでした。
 
 
八ヶ岳・天女山~前三ツ頭へ 
 
甲斐大泉駅から天女山までは何度も歩いています。
 
初めて甲斐大泉駅から歩いた時には、大泉のペンションポレポレのオーナーに
 
車に乗せていただいて、それがご縁でなんどか山へもご一緒させていただいたことがあります。
 
今回も帰りに時間があれば寄ろうかなと思っていましたが・・・
 
前三ツ頭までは初めてのコース、時間配分を考えないといけませんね。 
 
 
 
写真: DSC_0843 
 
 
 
 写真: DSC_0842
 
 
 
 写真: DSC_0848
 
 
 
 写真: DSC_0853
 
 
 
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写真: DSC_0819
 
 
 
 
 
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写真: DSC_0701
 
 
 
写真: DSC_0701
 
 
 
富士山を眺めたり、鶯を撮ってみたり、花をさがしてみたりして・・・ 
 
 
 
写真: DSC_0841
 
 
コースタイムの倍以上かかってやっと天女山登山口に到着です。

 
 
続く
 
 
 






Last updated  2016/06/11 08:44:55 PM
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2016/06/02
カテゴリ:八ツ岳の四季
久しぶりに山登り

権現岳への登山口、天女山から前三ツ頭まで登ってきました。
 
写真: DSC_0033 
 
前三ツ頭山頂から富士山
 
 
 
写真: P6020059 
 
前三ツ頭山頂です
 
 
 
 
権現岳登山口の駐車場は、天女山の山頂の上にあるので、車だと天女山を歩かずに権現岳の登山口へ
 
himekyonは甲斐大泉駅からトコトコ歩き、天女山も乗り越えて登山口です。
 
この差は大きいよ~
 
権現岳へ行けるわけはなく、三ツ頭も無理ということで前三ツ頭まで
 
前三ツ頭の標高は2364.4m
 
久々に2000m超の山に登りました。
 
甲斐大泉駅の標高1158m、天女山登山口1375m
 
標高差も結構ありました。 
 
 
写真: DSC_0986 
 
左が前三ツ頭 右の三ツ頭へは50分、さらに1時間で権現岳
 
 






Last updated  2016/06/02 11:13:01 PM
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2016/04/10
カテゴリ:八ツ岳の四季
中央線下りに乗る時は、左側の窓際の席を確保するようにしている。(上りは右側)

天気がよければ車窓からは、富士山や南アルプスの景色が眺められる。

3月最終日、特急あずさからの景色は、残念ながら富士山は見えなかったけど

甲府を過ぎると青空になり、南アルプスが見えてきました。

今年は暖冬と言われていたけれど、3月に入って寒い日があり、雪も降ったりして

桃の花の開花が遅れているようだ。

去年は1日違いだったけど、桃の花のピンクが車窓からの景色を彩ってくれたけど

今年は、ちらほらと咲き出したばかり。



諏訪大社御柱祭り準備風景1


身延山・久遠寺の枝垂桜2





写真: DSC_7335


車窓より南アルプス







写真: DSC_7327


車窓より甲斐駒ヶ岳







写真: DSC_7332


車窓より鳳凰三山








写真: DSC_7613


夕なずむ八ヶ岳連峰

1日目が終わり、八ヶ岳南麗・甲斐大泉の宿へ

この宿の日帰り温泉は露天風呂から富士山がみえますが、残念でした。

日帰り温泉は、午後9時半までですが、宿の内風呂はチェックイン~チェックアウトまでかけ流しの温泉です。




写真: DSC_7621


八ヶ岳主峰・赤岳

望遠レンズで撮ると頂上小屋がみえます。

夜、星を撮る予定だったけど

疲れてうとうとして目が覚めたら12時少し前、

宿が12時にドアを閉鎖するとのことで星撮りは失敗







写真: DSC_7647



朝5時、宿のドアの鍵が開き

南アルプスがうっすらと浮かび上がっています。

この日も富士山は姿を見せてくれません






写真: DSC_7657


陽が登る前の南アルプス







写真: DSC_7673


空が薄いピンク色になってきました







写真: DSC_7680



甲斐駒ヶ岳

モルゲンロート・真っ赤な朝焼けを期待しましたが・・・





写真: DSC_7679


北岳






写真: DSC_7660


八ヶ岳・三ツ頭と権現岳





写真: DSC_7686-1


主峰・赤岳が少しだけ焼けました。








写真: DSC_7653



望遠レンズで、金峰山・五丈岩が確認できます。








写真: DSC_7663



金峰山の空は薄いオレンジ色







写真: DSC_7670-1



金峰山の左側には瑞牆山







写真: DSC_7683-1



太陽は森の後ろから

下の線路はJR小海線







写真: DSC_7698



きれいな太陽は上がらずでした。











Last updated  2016/04/10 07:10:43 PM
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2015/11/15
カテゴリ:八ツ岳の四季
今年何度も訪れている八ツ南麗

8月末に訪れたのが今年最後になりました





写真: DSC_1869


ハクサンフウロ(白山風露)とはちょっと違うような・・

タチフウロ(立風露)?





写真: DSC_1881-4



ミヤマモジスリ(深山文字摺)










写真: DSC_1886



クルマバナ(車花)











写真: DSC_1948



トリカブト(鳥兜)

名前は特定できず










写真: DSC_1983











写真: DSC_1960












写真: DSC_2006



レイジンソウ(伶人草)












写真: DSC_1937














写真: DSC_2003-1



カメバヒキオコシ(亀葉引起し)












写真: DSC_2048-1















写真: DSC_2066-1



ツリフネソウとゲンノショウコ














写真: DSC_2112



ノハラアザミ(野原薊)















写真: DSC_2092




ヤブマメ(藪豆)











写真: DSC_2093-1














写真: DSC_2109














写真: DSC_2097-1



クサボタン(草牡丹)














写真: DSC_2120-1



ナンテンハギ(南天萩) or ミヤマタニワタシ(深山谷渡)













写真: DSC_2113




キセワタ(着せ綿)












写真: DSC_2068-1



ワレモコウ(吾亦紅・吾木香)














写真: DSC_1921



シラネセンキュウ(白根川芎)?












写真: DSC_1930












写真: DSC_1928















写真: DSC_1924

















写真: DSC_1944-1



サラシナショウマ(更科升麻)















写真: DSC_1956
















写真: DSC_2069-1



ノコギリソウ(鋸草)












写真: DSC_2094-1




フシグロ(節黒)














写真: DSC_2105















写真: DSC_2116-1



ヒヨドリバナ(鵯花)













写真: DSC_2107



ユウガギク(柚香菊)?










写真: DSC_2070-1











写真: DSC_2108-1



ナンバンハコベ(南蛮繁縷)は実になって













写真: DSC_2111



クララの実?











写真: DSC_2067-1



アキノキリンソウ(秋の麒麟草)










写真: DSC_2071



キンミズヒキ(金水引)







写真: DSC_2065-1



キツリフネ(黄釣舟)









写真: DSC_2004



キオン(黄苑)










写真: DSC_1955



オタカラコウ(雄宝香)?or メタカラコウ(雌宝香)?










写真: DSC_1950














写真: DSC_1888



ハナイカリ(花錨)














写真: DSC_1945




コウモリソウ(蝙蝠草)









写真: DSC_1942




コウモリソウ










写真: DSC_1931

















写真: DSC_1941



トチバニンジン(栃葉人参)


 
 
 






Last updated  2015/11/15 07:24:31 PM
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2015/11/14
カテゴリ:八ツ岳の四季
夏の1日

八ツ南麗の花探し

訪れるたび、裏切らない大好きなところです






写真: DSC_0218-1




シモツケ(下野)










写真: DSC_0022















写真: DSC_0209



イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)













写真: DSC_0204
















写真: DSC_0175-1
 
シソバタツナミ?















写真: DSC_0197-1



ウツボグサ(靭草)












写真: DSC_0308-1



ウツボグサ(靭草)













写真: DSC_0183-1


ケナツノタムラソウ












写真: DSC_0123



ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)














写真: DSC_0108-1


ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)















写真: DSC_0050




ヤマホタルブクロ















写真: DSC_0313


ヤマホタルブクロ(山蛍袋)








写真: DSC_0328


オニルリソウ









写真: DSC_0330



オニルリソウ(鬼瑠璃草)











写真: DSC_0407


ノアザミ(野薊)






写真: DSC_0338-1



ツリフネソウ(釣舟草)












写真: DSC_0017



クサフジ?orツルフジバカマ?

クサフジは夏のはずなんだけど・・










写真: DSC_0008















写真: DSC_0334-1


オタカラコウ?orメタカラコウ?











写真: DSC_0409




ダイコンソウ(大根草)












写真: DSC_0332



キリンソウ(黄輪草)












写真: DSC_0312




キリンソウ











写真: DSC_0310-1


ニガナ(苦菜)







写真: DSC_0239


ミツモトソウ(水元草)



写真: DSC_0142-1


 
サワギク(沢菊)





写真: DSC_0141-1


サワギク








写真: DSC_0139-1




サワギク




写真: DSC_0019



カワラマツバ(河原松葉)












写真: DSC_0026

 
 
コオニユリ(小鬼百合)














写真: DSC_0325



ガンクビソウ(雁首草)









写真: DSC_0339



ムカゴイラクサ(零余子痛草)













写真: DSC_0193-1


クルマバツクバネソウ(車場衝羽根草)














写真: DSC_0190




コウモリソウ(蝙蝠草)












写真: DSC_0243




ミヤマイボタノキ(深山水蝋の木)








写真: DSC_0221





シロバナヘビイチゴ(白花蛇苺)









写真: DSC_0196-1




タケシマラン(竹縞蘭)

















写真: DSC_0016



イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)
















写真: DSC_0010



イボタヒョウタンボク















写真: DSC_0009




イボタヒョウタンボク












写真: DSC_0411


クマイチゴ(熊苺)










写真: DSC_0242



ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)











写真: DSC_0191




サナギイチゴ(猿投苺)















写真: DSC_0250-1





ナワシロイチゴ(苗代苺)














写真: DSC_0014



カラコギカエデ(鹿子木楓)











(完)
 
 
 
 
 
 
 
 






Last updated  2015/11/14 09:31:06 PM
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