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himekyonの部屋

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新潟の四季

2021/06/27
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カテゴリ:新潟の四季
火打山に登って2週間が過ぎてしまいましたが
昨日は出会った花を載せましたが、今日は出会った木の花です。


残雪の上越火打山1日目 高谷池ヒュッテまで
残雪の上越火打山2日目 山頂アタックから下山
残雪の上越火打山で出会った花


レンゲツツジ(蓮華躑躅)



ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅・紫八汐躑躅)
終盤でした。



ムラサキヤシオツツジ
色あせていました。



ウワミズザクラ(上溝桜)



ヒロハツリバナ(広葉吊花)



オオバクロモジ(大葉黒文字)
太平洋側にあるクロモジの変種で、日本海側に多いオオバクロモジ



ハウチワカエデ(羽団扇楓・葉団扇楓)の花



ミネカエデ(峰楓)の花



オオバスノキ(大葉酢の木)?



オオバスノキ?



ムシカリ(虫狩)/別名 オオカメノキ(大亀の木)



イワナシ(岩梨)



ベニバナイチゴ(紅花苺)



ミネザクラ(峰桜)



ミネザクラ



ミネザクラ



ウラジロナナカマド(裏白七竈)



ミネヤナギ(峰柳)?



コマユミ(小真弓)



タニウツギ(谷空木)
日本海側に生育するタニウツギ






ガイドまっちゃんから、モグラの仲間でヒミズ(日不見)の巣穴では?とのこと










Last updated  2021/06/27 08:17:55 PM
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2021/06/26
カテゴリ:新潟の四季
残雪の上越・火打山に登ってから、早いものであっという間に2週間がたってしまいました。
今年は雪解けが早いとのことで、久々に高山植物に出会えるのではと期待して登りました。
とはいえ、豪雪地帯の妙高山塊、かなりの残雪がありましたが
それでもたくさんのお花に出会えて感激の登山になりました。

残雪の上越火打山1日目 高谷池ヒュッテまで
残雪の上越火打山2日目 山頂アタックから下山




ハクサンコザクラ(白山小桜)
火打山といえばハクサンコザクラ
残雪が多く、咲いていないと思っていたら、雪解けしたところに咲きだしていました。




キヌガサソウ(衣笠草)
会いたかったお花に出会えました。



キヌガサソウ



キヌガサソウとサンカヨウ



サンカヨウ(山荷葉)
雨に濡れると花びらが透き通るけど
一歩手前でした。



サンカヨウ



サンカヨウ



サンカヨウ



サンカヨウ
ブーケみたい



シラネアオイ(白根葵)



シラネアオイ



ツバメオモト(燕万年青)



ツバメオモト



ツバメオモト



オオイワカガミ(大岩鑑)



オオイワカガミ




シロバナエンレイソウ(白花延齢草)/ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)



エンレイソウ(延齢草)



ツクバネソウ(衝羽根草)



マイヅルソウ(舞鶴草)
ピンボケですが・・
今回はピンボケが多すぎです(泣)



シオデ(牛尾菜)の花
タチシオデ(立牛尾菜)かな?



タニギキョウ(谷桔梗)
これもピンボケ



クルマバソウ(車葉草)?
葉が6枚以上あるのでクルマバソウかな?
似ている花にクルマムグラ(車葎)オククルマムグラ(奥車葎)があるので特定できていません。



ギンリョウソウ(銀竜草)
団体様~




ズダヤクシュ(喘息薬種)
長野地方で、ゼンソクをズダといい、ゼンソクの薬として用いていたという



ズダヤクシュ



タケシマラン(竹縞蘭)
蘭ではありませんよ



タケシマラン



ヤマトユキザサ(大和雪笹)



ヤマトユキザサ



ノウゴウイチゴ(能郷苺)



ノウゴウイチゴ(能郷苺)



ツボスミレ(坪菫)/ニョイスミレ(如意菫)



フイリミヤマスミレ(斑入り深山菫)?
ボケボケ・・



オオタチツボスミレ(大立坪菫)?



オオタチツボスミレ?



シロバナオオタチツボスミレ(白花大立坪菫)?



ゴゼンタチバナ(御前橘)



コミヤマカタバミ(小深山酢漿草)


コミヤマカタバミ



ユキノトウ(蕗の薹)
雪解けに新鮮なのがでていました。



ミツバオウレン(三葉黄連)



ヒメイチゲ(姫一華)



ヒメイチゲ







ミズバショウ(水芭蕉)



ミズバショウ



ミズバショウ



ショウジョウバカマ(猩々袴)



ワタスゲ(綿菅)の花
白くふわふわしているのが花だと思っている方が
圧倒的に多いと思いますが、こちらが花
白いふわふわは、花が終わって種子のついた綿毛です。



ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)



ミヤマキンポウゲ



ミヤマキンバイ(深山金梅)



ミヤマタンポポ(深山蒲公英)



ササバギンラン(笹葉銀蘭)
登山口付近にはギンランが咲いていました。



ササバギンラン









Last updated  2021/06/27 06:26:16 PM
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2018/05/02
カテゴリ:新潟の四季
PC不調でまったく開かず、スマホからの更新です。
画像はスマホで撮ったイワウチワ

一気に訪れた春
一週間前に訪れた越後路

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越後路も、雪解けが早く、登山口付近のカタクリは終わっていました。ここ2回ほど残雪で見られなかった桃ノ木平のカタクリが満開を迎えていました。久しぶりに見る風景に感激、山頂からの大城、小城 も全く雪がなく、ここもカタクリが満開でした。
でもイワウチワは終わりに近く、残り花が少し咲いている程度、薬師尾根を下山しながら、やっと咲いている花に出会えました。
1週間前に訪れた方たちのブログを見ると下山口の桜が満開だったようですが、すでに終わっていました。

※ 今朝も繋がらず……
スマホで検索したらDNSサーバー不調とのことて、電源を落としたあと、ルーターのプラグを抜いて再度やり直したらなんとか立ち上がりました。夕べも同じ事をやってみたのですが
取り敢えずは、大丈夫かな?






Last updated  2018/05/03 08:41:27 AM
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2018/04/28
カテゴリ:新潟の四季
一昨日出かけた越後路
トンネルを抜けると・・・
新幹線が越後湯沢駅に着くと天気予報通り、小雨が降っていました。
各駅停車に乗り換えて六日町駅へ
今回の目的の一つの登山口までタクシーで
しかし、今年は雪解けが早かったのか、カタクリの花は終わり、実になっていました。
下山するころに雨が上がり、坂戸山まで歩くことにしました。
行けども行けどもタクシーに乗っているときの景色が見当たらない、
変だなと思いつつも歩いていると、おじさんに出会い尋ねてみると1本違う道を歩いていたみたい。
確かに以前歩いた道と違っていたけど、タクシーに乗ってしまったので見当がつかなかったみたい。
軌道修正して坂戸山の登山口に2時間以上もかかって1時過ぎに到着。


疲れて登る気が失せてしまいましたが、ここまで来て止めるの?と
今から登っても明るいうちに下山できそうなので登ることに




坂戸山への道すがら






今年は雪解けが早かったので
久しぶりに城坂コースを歩きました。
以前は谷筋にスノーブリッジがあって今にも崩れれそうな感じで
薬師尾根登山口まで戻って登ったことがありました。





カタクリの花の園で休む
ヒメアカタテハ

昨日「いつも元気な寅太さん」から
ギフチョウが舞っていましたか?とコメントをいただきました。
残念ながらヒメアカタテハ?のような
「いつも元気な寅太さん」の故郷とは隣通しのはずですが、
ここ坂戸山ではギフチョウの幼虫の食草のコシノカンアオイが見当たりませんので
ギフチョウはいませんでした。





山頂にはヒオドシチョウ(緋縅蝶)



キアゲハ(黄揚羽)






コツバメ(小燕)
何度も聞いたことのある名前だけど出会ったことがなかった蝶
どんな蝶かな?と思っていたら
なんとシジミチョウの仲間でした。







コツバメ
翅を開く一瞬が難しい~




アカタテハ(赤蛺)



ヒメアカタテハorアカタテハ




ヒメアカタテハかな?














葯がエンジ色のカタクリ

以前は、白いカタクリがあったのですが、見つけられませんでした。

ここのところ2回ほど、残雪で桃の木平と大城、小城は雪の中でしたが
久しぶりにカタクリの群生が見られて感激でした。












Last updated  2018/04/29 06:49:19 AM
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2018/04/27
カテゴリ:新潟の四季
昨日は新潟県の坂戸山へ日帰りで行ってきました。










詳細は後日です。







Last updated  2018/04/28 11:54:16 PM
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2015/06/10
カテゴリ:新潟の四季
4月下旬

残雪の山並、満開の桜の越後路

六万騎山・坂戸山を歩きました。

暑さにバテましたが、お花はいっぱいの六万騎山・坂戸山でした。

歩いていると、立派なカメラですねって声を掛けられるけど・・・

カメラを使いこなせないでただシャッターを切っているだけ

あのカメラでこの程度の写真なの?って言われそう

ブログやってますよって、アドレス教えられないhimekyonです

ミラーレス一眼、コンパクトデジカメで撮ってる方のほうが、よっぽど素敵な写真が撮れてますよね

特に2年前に膝を痛めて以来、しゃがんで撮るのが辛くて

小さな花を低い位置から撮れなくなり、じっくり構えることもできなくなって

重いマクロで三脚も立てずに、ブレブレの画像ばかり撮っても意味がないかな・・・

マクロが好きだけどそろそろ考えたほうがいいのかなって思うこのごろです

とくに坂戸山の画像はボケボケです

暑さでバテバテで、カメラをしっかりと構えて固定できていなかったんでしょうね・・・





六万騎山に続いて坂戸山に登りました。

坂戸山もカタクリの山ですが、今年は特に残雪が多く、

カタクリの多い城坂コースは登山口から残雪でカタクリは雪の下

薬師尾根はイワウチワが登山道を彩っていました

2つの山に咲く花はほとんど同じですが、記録としてUPします




写真: DSC_0282イワウチワ


イワウチワ(岩団扇)










写真: DSC_0283-1













写真: DSC_0257












写真: DSC_0261-1JPG













写真: DSC_0264-1













写真: DSC_0300イワウチワ














写真: DSC_0262














写真: DSC_0298


















写真: DSC_0335-1



カタクリ(片栗)













写真: DSC_0319-1カタクリ














写真: DSC_0332カタクリ















写真: DSC_0336ミチノクエンゴサク



ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索)















写真: DSC_0329-1
















写真: DSC_0236-1


ショウジョウバカマ(猩々袴)











写真: DSC_0251-1


ショウジョウバカマ










写真: DSC_0244-1


白いキクザキイチゲ(菊咲一華)













写真: DSC_0250-1



薄紫色のキクザキイチゲ


















写真: DSC_0302



シュンラン(春蘭)

花が撮れてない

しゃがんで撮る気力がなかった

じゃ、載せるなって

でもこんな花もあったよって












写真: DSC_0275-1



オオイワカガミ(大岩鏡)

やっと咲き出したのが見つかった

日本海側に多い葉っぱが大きいイワカガミ

でも花は小さい













写真: DSC_0301-1



オオイワカガミ














写真: DSC_0323-1



ニシキゴロモ(錦衣)

花が白いのでシロバナニシキゴロモ?















写真: DSC_0324-1




ニシキゴロモ













写真: DSC_0312



エチゴキジムシロ(越後雉筵)

ボケボケで

葉っぱの数が数えられないけど

葉っぱは5枚のはず















写真: DSC_0278-1




イワナシ(岩梨)












DSC_0316-1



ボケボケの蝶

たくさん飛んでいたけど何という蝶か不明















写真: DSC_0267





マンサク(万作)

春一番にまんず咲くからマンサク

登山道若いにはたくさん咲いていました

















写真: DSC_0271




これもボケボケ















写真: DSC_0284-1



ユキグニミツバツツジ(雪国三つ葉躑躅)



















写真: DSC_0286















写真: DSC_0291


















写真: DSC_0292



オオバスノキ(大葉酢の木)?















写真: DSC_0285



タムシバ















写真: DSC_0303



タムシバ














写真: DSC_0309


タムシバ










写真: DSC_0229-1



サギゴケ(鷺苔)














写真: DSC_0230



ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)?

トキワハゼと区別がつかない

匐子をだして増えるのがサギゴケだとか

















写真: DSC_0340-1


ワスレグサ(勿忘草)










(完)














Last updated  2015/06/10 09:41:35 PM
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2015/06/08
カテゴリ:新潟の四季
4月下旬の越後路

何度も訪れている坂戸山

今回は、一駅先の六万騎山へ登ってから坂戸山へ

これが失敗!!

寝不足、疲れ、暑さにバテちゃいました





写真: DSC_0223-1



標高634m

東京スカイツリーと同じ高さです

坂戸山は、上杉謙信と直江兼続が幼少を過ごした坂戸城址で、山には遺構が残されています。

地元では、東京・高尾山のように毎日のように登る人がいるくらい

気軽に登れる裏山的存在の山のようです

正面が山頂

左側残雪の沢が城坂コースでこの日は危険なので、通行禁止になっていましたが

多くの人が登りや下りに使っていたような・・

満開の桜並木から右へ続く尾根が薬師尾根コース

今回は薬師尾根のピストンでした

階段の連続で意外ときついのです




写真: DSC_0206



今年は3月4月に降った雪が残り

早春のような感じでしたが、桜は満開でした。












写真: DSC_0227-1












写真: DSC_0228

この日は、ジリジリと暑かったにもかかわらず

残雪に惑わされてペットボトル1本しか持たず

駅前の自販機で買うつもりがついついそのまま登ってしまい

暑さで途中で心臓がドキドキ

このまま心臓発作で倒れるのでは・・・

もともと亀足なので、休憩はあまりとらないhimekyonですが、

階段に座り込んで、大きく深呼吸を繰り返して、残りのお茶を少しづつ飲んで

動機が治まるのを待ちました。

このまま引き返すべきだとは思ったけど

山頂まであと30分くらい

登りきっちゃえば、残りのお茶でなんとかなる













写真: DSC_0231-1




登山口はまだまだ残雪に埋もれていました








写真: DSC_0232



登山口を登ってすぐのところは桜並木

オオヤマザクラ?の濃いピンクがきれい










写真: DSC_0233




桜の木の下には石仏が並んでいます










写真: DSC_0235


















写真: DSC_0239




桜の木の下はカタクリが満開

登山口から城坂コースはカタクリの群落が素晴らしいですが

このコースは桜並木の上は尾根になっているのでカタクリはほとんどありません







写真: DSC_0242












写真: DSC_0246














写真: DSC_0243-1





魚野川

魚沼こしひかりの米どころ






写真: DSC_0245-1













写真: DSC_0265



春一番にまんず咲くからマンサク(万作)

登山道のいたるところに咲いています










写真: DSC_0272-1















写真: DSC_0287-1













写真: DSC_0290-1




タムシバ咲く尾根から山頂を








写真: DSC_0296















写真: DSC_0294



ユキグニミツバツツジ咲く奥に

魚野川と魚沼平野















写真: DSC_0295-1
















写真: DSC_0297




登山道脇にはイワウチワの花がたくさん咲いています











写真: DSC_0328















写真: DSC_0307




薬師尾根の残雪

何度も登っているのに初めて遭遇

暑くてバテバテだったけど

この上を通る時だけ一瞬ひんやり

気持ちよかった~








写真: DSC_0305



















写真: DSC_0327
















写真: DSC_0313


山頂にも残雪がありました

















写真: DSC_0314-1



金城山








写真: DSC_0315-1




大城・小城も残雪に埋もれて

今回はパス

初めて訪れた時には、白いカタクリがあったけど

その後はみることができないでいます







写真: DSC_0321



残雪の八海山らしいです













写真: DSC_0320




なんとか無事に下山することができました。

後日コメントをいただいて知りましたが

同じコースをたどっていらした

ブログをされている「cyu2さん」ご夫妻と

越後湯沢駅から六万騎山、坂戸山と何度も遭遇して

五日町駅のホームでは言葉を交わしていたようです。

またどこかでお会いできたら

その時にはもっとお話がしたいですね。



























Last updated  2015/06/10 09:32:07 PM
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2015/06/06
カテゴリ:新潟の四季


4月後半に訪れた越後路は、まだ早春の装い







写真: DSC_0112


イワウチワ(岩団扇)









写真: DSC_0117










写真: DSC_0118











写真: DSC_0114











写真: DSC_0121










写真: DSC_0123










写真: DSC_0067


イカリソウ(錨草)









写真: DSC_0069












写真: DSC_0071










写真: DSC_0047




ミスミソウ

六万騎山にはもともとはなかったそうな

ボランティアの人が植栽したのだとか

以前来た時は濃いピンクの花が咲いていたと思うけど




写真: DSC_0072



タチツボスミレ(立坪菫)









写真: DSC_0064







写真: DSC_0053


スミレサイシン(菫細辛)










写真: DSC_0153


ナガハシスミレ(長嘴菫)別名/テングスミレ(天狗菫)






写真: DSC_0154










写真: DSC_0205




ノジスミレ












写真: DSC_0203


アリアケスミレ?










写真: DSC_0156


農家の庭先に咲いていた日本桜草











写真: DSC_0060




オクチョウジザクラ









写真: DSC_0074












写真: DSC_0057










写真: DSC_0137


タムシバ










写真: DSC_0120










写真: DSC_0119



















写真: DSC_0136



ユキツバキ(雪椿)





写真: DSC_0124













写真: DSC_0128











写真: DSC_0100










写真: DSC_0070


ヒメアオキ(姫青木)



写真: DSC_0142



ヒメアオキの実








写真: DSC_0063


オオバクロモジ(大葉黒文字)





六万騎山を周回して五日町駅まで戻り

1駅列車に乗って六日町駅に下車

坂戸山へ













Last updated  2015/06/06 10:51:30 PM
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2015/06/04
カテゴリ:新潟の四季
4月後半の越後路はまだまだ早春のたたずまい

六万騎山と坂戸山を訪れました。





写真: DSC_0017



六万騎山は今回で3度目です。最初は友達のち〇るさんと。

2回目は、単独で坂戸山に登った後に六万騎山へ

時間切れで六万騎山の周回ができなかったので、今回は先に六万騎山へ

とはいえ、車だと移動が楽ですが

電車で行くとなると、これが結構大変です

東京から新幹線で越後湯沢駅

在来線の上越線に乗り換えて五日町駅へ

駅から歩いて20分ほどで六万騎山

周回して駅に戻り、

上越線で六日町駅へ1駅戻り、

坂戸山登山口まで30分ほど歩きます。

この日は、夜のアルバイトが9時からなので、8時までには帰らないと・・・

20数年会社勤めをしてきたけどずっと平日休み

去年、定年後に再就職した会社で初めて日曜日が休みになったのはいいけれど

パート勤務で給料が安い、その不足分をアルバイトで穴埋め

時間を気にしながらのお出かけでゆっくりできません







写真: DSC_0009


車窓から見える田んぼにはまだ雪が残っていました











写真: DSC_0014


魚野川の流れ








写真: DSC_0013


満開の桜











写真: DSC_0021




駅から20分ほどで地蔵堂へ到着

屋根からの雪が残っています

境内は公園になっているのか、滑り台が

六万騎山は標高321m

カタクリの群生地で知られている山です





写真: DSC_0088




六万騎城址

戦国時代、堅固な山城で、坂戸城を守る重要な城だったそうな









写真: DSC_0089



山頂からの魚沼平野











写真: DSC_0092



山頂からの越後の山並











写真: DSC_0087








写真: DSC_0082


山頂にて、鐘をつく初老のご夫妻


大山桜とカタクリ






写真: DSC_0124


ユキツバキ(雪椿)

雪の重みに耐え忍ぶ越後の椿










写真: DSC_0137



タムシバ








写真: DSC_0162


農家の古い蔵と満開の桜

周回コースは1時間ほどですが

1時間半ほどかけて戻ってきました。

次の目的地坂戸山へ

五日町駅まで戻ります










Last updated  2015/08/23 06:43:13 PM
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2015/06/03
カテゴリ:新潟の四季
4月後半に訪れた越後路は、早春のたたずまい





写真: DSC_0181


花びらが多い?カタクリ






写真: DSC_0184


蜜腺が濃いカタクリ








写真: DSC_0183



花びらが丸みを帯びているカタクリ



写真: DSC_0140



花びらが太い



写真: DSC_0138


美形なカタクリ

写真: DSC_0141



写真: DSC_0056





写真: DSC_0143






写真: DSC_0149





写真: DSC_0139



地元のおじさんが教えてくれた白いカタクリ

咲きはじめです

すぐ近くに咲いているのがあったそうですが

だれかが盗っていっちゃったようだな・・・と




写真: DSC_0054


中腹の群生地





写真: DSC_0078



中腹のカタクリ群生地




写真: DSC_0079


中腹のカタクリ群生地



写真: DSC_0086



山頂付近のカタクリ群生地





写真: DSC_0084



山頂付近の群生地



写真: DSC_0167



こちらは地元の別のおじさんが教えてくれた

カタクリとアズマイチゲの群生地










写真: DSC_0174











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アズマイチゲ(東一華)








写真: DSC_0180










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写真: DSC_0166










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キクザキイチゲ(菊咲一華)






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薄紫色のキクザキイチゲ(菊咲一華)も咲いていた














写真: DSC_0192


ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索)








写真: DSC_0197






写真: DSC_0042





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Last updated  2015/06/03 10:02:07 PM
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全54件 (54件中 1-10件目)

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