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himekyonの部屋

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誕生日

2021/07/20
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カテゴリ:誕生日
​毎年恒例になっている誕生日登山
梅雨末期のこの時期、登山するにはちょっと早いけど、
それでも冬に誕生日の人よりは山に行けるだけ幸せかな
週間予報はずっと雨マーク、乗鞍岳は雨または霧、雷の予報でした。

乗鞍高原まではほぼ晴れ
どうかこのまま晴れてくれますように

バスが高度を上げるにつれ、黒い雲が覆ってきて、霧に包まれたり、あられが降ってきたり・・
あー、やっぱり予報通りかな

誕生日登山は乗鞍岳のはずが・・
​誕生日登山 乗鞍岳敗退 コマクサ​


畳平は霧の中
畳平へは、交通規制があり、長野県乗鞍高原からのエコーラインと
岐阜県平湯からのスカイラインをシャトルバスが運行しています。
平湯からだと新宿バスタから飛騨高山行で1本で行けるため
まずはバスの確保から・・・

大雑把なhimekyonは、なにも調べずに平湯までの乗車券を予約して安心しきっていました。
出発日近くなり、シャトルバスの時間を確認したら
なんと一昨年の台風で道路崩落があり通行止め、
7月22日開通予定だった。
あわてて、バスをキャンセル、乗鞍高原からに変更
乗鞍高原へは直通がなく
JR松本駅-松本電鉄・新島々(しんしましま)駅-バスで乗鞍高原となります。



午後1時過ぎ、夕方のような薄暗さ
今日の誕生日に山頂を目指していたけど
明日もあるから、今日は肩の小屋までにしよう



一瞬、霧が晴れて登山道が見えてきた
肩の小屋まで30分、ほんの足慣らし・・のはずが







お花畑は一面のハクサンイチゲ(白山一花)



登山届ポスト



雪渓が残ってる



大雪渓は夏スキーが楽しめます。



雪渓が解けるときにできるスプーンカット
日中雪が解けて水になり、夜に凍ることでできるスプーンでえぐったような亀甲模様


雨が降り出して雷も鳴り出した。
小屋まではもうそんなにかからないと思うけど
雨が強くなり、雷も近づいてきて
やはり、山の雷は怖い

ぼんやりと小屋が見えてきて
小屋に入ったとたんに土砂降りになりました。



肩の小屋
今回4度目となる乗鞍岳
肩の小屋に泊まるのは2度目
3度のうち2度まで宿泊ドタキャンしている因縁の山小屋です。
最初は、焼岳登山のあと、乗鞍岳へ入る予定が、道連れになった夫婦が具合が悪くなって
最終バスに間に合わず、
2度目は、平湯からのシャトルバスが濃霧で通行止め、乗鞍高原へ回り道したら最終バスに間に合わず




食事のあと
思わぬ誕生日のお祝いのお汁粉をいただきました。
チェックインの時、
毎年誕生日に登山していて、今日山頂に登りたかったけど、雷がなっているので明日にします。
こんな言葉を覚えていてくださって
ありがとうございました。
72歳になって喜べる歳ではないけれど、今年も山に登れたことに感謝
また来年も登れますように願いを込めて



明日の朝は晴れの予報です・・・
しかし、朝になっても霧が晴れません。



乗鞍岳・剣が峰登山口
朝食が済んでも一向に霧が晴れません。
3回登っているので、無理して山頂へ行かなくてもいいかな
戦意喪失です。
京都から来た4人グループのうち3人(ひとりは高山病でダウン)は登っていきました。


乗鞍岳という山名の山はありません。
剣が峰(3026m)を最高峰に、23の峰と7つの湖、8つの平原を合わせて乗鞍岳。
岐阜県側から見ると馬の背に鞍を置いたようにみえることから総称して乗鞍岳と呼んでいます。



富士見岳登山口
山頂まで10分、一つだけでも登っておきましょう。



富士見岳山頂(2818m)
23の峰の一つ



不消ケ池から流れ出る雪解け水が沢を作っています。



濃霧は晴れず
雨も結構降ってきました。
今回は残念だったけど、また登りに来ます。

寄り道の上高地へ向かいます。



​​






Last updated  2021/07/21 10:31:28 PM
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2021/07/12
カテゴリ:誕生日

ホテルの部屋から見える穂高連峰と梓川

今朝は、天気が回復せず濃霧で真っ白、
夕べ肩の小屋に泊まったのは、京都から来た男女4人グループとhimekyon だけ。
朝食が済んで、グループは濃霧の中山頂を目指していきましたが、山頂まで50分の1本道、歩けないことはないけれど、真っ白な中一人では気が進まず、肩の小屋までで敗退しました。

今日は上高地のホテルを予約していたので、大正池から河童橋へとのんびり散策しながらホテルへ

大正池で、昨日熊の目撃情報があったと看板がでていましたが、河童橋までもう少しというところで、前からご夫婦が歩いてきて、この先で熊が出たので通行止めになっちゃって、戻って反対側へ行かないとダメだそうです。
田代橋まで戻って左岸からホテルに入りましたが、最近熊出没情報が多いそうです。







誕生日の翌日なので、夕食はディナーとシャレてみたかったけど、一人では予約不可でバイキング
相変わらず大食いのhimekyon です。
家に帰ったらダイエットしなくては






Last updated  2021/07/22 10:28:56 PM
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2021/07/11
カテゴリ:誕生日


毎年恒例の誕生日登山
今年は通算で4回目、誕生日登山2回目の北アルプス乗鞍岳
天気予報は雨または霧
乗鞍高原から畳平までのバスに乗るまでは、久しぶりの青空、







これは天気が回復したか
しかし、ぬか喜びでした。
畳平に着く頃には10m先も見えないほどの濃霧、
今日のうちに乗鞍岳山頂に行けるかな?
途中から雷が鳴り出して雨も降り出しました。
なんとか肩ノ小屋までたどりつければな
雨も強くなり、雷も近づいてきました。
小屋に着くなり土砂降りに







雷は遠ざかり、雨も止みましたが、一時的に晴れた霧もまたすっぽりと
あたり一面を包んでしまいました。

今年は小屋開けからまだ一度も御来光を拝んだことがないんですよ、
天気予報は回復するとなっていますから、明日はもしかしたらみられるかもしれませんよ。
明日の朝に期待して山頂を目指します。



追記

受付の時に誕生日なので、今日のうちに山頂に登りたかったけど、雷雨なので明日にします。と話していたら、
夕食が終わったら、お祝いです。
とお汁粉をだしていただきました。



ありがとうございました。







Last updated  2021/07/13 06:21:30 AM
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2020/07/31
カテゴリ:誕生日
恒例の誕生日登山
今回は1日目、富山県高岡市雨晴海岸泊ー
2日目、富山県立山駅から黒部アルペンルートを利用して北アルプス立山室堂へ
立山ー美女平ー室堂ターミナルーホテル立山泊
3日目 雄山登頂ー室堂ターミナルー大観峰ー黒部平ー黒部湖ー黒部ダムー扇沢


ケーブルカー黒部平駅から次の黒部湖駅へは15分の待ち時間がありました。
外へでてみると園地になっていて高山植物園がありました。
短い時間ながらも思わぬところでうれしいお花との出会いがあり感激しました。



テガタチドリ(手形千鳥)




テガタチドリ




テガタチドリ




ゼンテイカ(禅庭花)/ニッコウキスゲ(日光黄菅)




ニッコウキスゲ




ニッコウキスゲ




ニッコウキスゲ




ハナニガナ(花苦菜)




ミヤマコウゾリナ(深山顔剃菜)




クルマユリ(車百合)




クルマユリ




クルマユリ




ツマトリソウ(褄取草)




ツマトリソウ




クガイソウ(九蓋草)




タテヤマウツボグサ(立山靭草)




タテヤマウツボグサ




ヒヨドリバナ(鵯花)?ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)




ヒヨドリバナ?




ノウゴウイチゴ(能郷苺)




ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)




シラタマノキ(白玉の木)




クマノミズキ(熊野水木)?



1台遅らせて園地を一回りすれば、もっとたくさんのお花に出会えたのではと、
しかし、このあとアルペンルート扇沢駅から路線バスと特急を乗り継いで帰宅しなければなりません。
15分間のお花見でしたが、
標高の高い室堂、雄山ではまだ咲いていなかったお花に出会えただけで満足でした。




長々と続いた誕生日の旅は終わりです。



(完)











Last updated  2020/07/31 06:54:30 PM
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2020/07/30
カテゴリ:誕生日
誕生日恒例の登山
2日遅れで北アルプス立山(雄山)登頂後、
室堂ターミナルから立山黒部アルペンルートで長野県扇沢へ


黒部ダム
訪れたのは4度目です。




立山トロリーバス
室堂から雄山直下を通り大観峰へ




日本最高所を貫通している立山トンネル
青く光るのは、断層破砕帯
トンネルの長さ3.6km、破砕帯の長さ50m、
トンネル工事の際、破砕帯からの粘土質砂と湧水が噴き出す難工事
今も湧き出していて、室堂平の玉殿の湧水はこの湧き水を引いている








雄山直下 立山ロープウェー大観峰駅




大観峰から黒部平駅間の立山ロープウェー
豪雪地帯で雪崩多発地帯のため、中間に柱がありません




雄山直下の大観峰から黒部湖




立山ロープウェー黒部平駅




黒部平園地
雄山直下に大観峰が見えます。
3時間前に大観峰真上の雄山山頂にいたことが感慨深いです。




黒部平園地




ケーブルカー
黒部平駅から黒部湖へ




黒部ケーブルカー 黒部湖に到着








黒部ダム
ダムの上が通路になっています。




観光しながら黒部ダム駅まで歩きます。
本降りの雨になっています。




ダムの中心












黒部ダム放水
















関電トンネル工事最大の難工事だった
断層破砕帯から湧出している湧水




黒部ダム工事の犠牲者慰霊碑



































黒部ダム駅へのトンネル通路内
「黒部ダム」が完成するまでのパネル表示





























駅構内の黒部ダム完成模型




関電トンネル電気バス(eバス)
 
黒部ダム駅から扇沢駅までの関電トンネルは5、4km
トロリーバスから交代した電気バスで走ります。
関電トンネル工事の最大の難所
映画「黒部の太陽」にもなった最大の断層破砕帯の難工事の場所
80mを掘り進むのに7ケ月の期間がかかったそうで
その区間が青い照明に照らし出されていました。


関電トンネル最大の断層破砕帯
関西電力のHPより拝借


50年以上も前に自然を相手に人間が挑んで完成した黒四ダム
人間の力って凄い!
他に言葉がありませんでした。




扇沢からJR信濃大町駅までは路線バスで35分
駅に着いて窓口で切符を買っていたら
新宿行の特急がホームに入ってきました。
係りの人が「ひとり乗ります~」
と声をかけてくれて無事乗車
松本乗り換えでなく直通に乗れてラッキー
ただ残念だったのは、車内販売ワゴン車に駅弁がなかったこと

2泊3日の誕生日の旅は
思い出いっぱいの旅になりました。









Last updated  2020/07/30 10:14:07 PM
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2020/07/29
カテゴリ:誕生日
今年の誕生日登山に選んだのは、17年ぶりの雄山登山
お花の時期的には少し早かったような感じですが、それでも出会うことができました。
「誕生日があと1週間遅かったら、もっとたくさんの花に出会えるのに」と山友さんたちに話すと、
「何贅沢言ってるの、誕生日に登れるだけいいじゃない、冬に誕生日の人は登りたくても登れないのよ」
そうですね、恒例化してほぼ毎年登れるのは贅沢なことです。

今回の雄山登山で出会った花はつぼみも多かったですが、かわいい花たちに出会えました。


岩場に咲くハクサンイチゲ(白山一華)とミヤマキンバイ(深山金梅)



ヒメクワガタ(姫鍬形)




ヒメクワガタ




タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)





キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)




タカネスミレ(高嶺菫)?
キバナノコマノツメと思って撮ったけれど
PCに取り込んだでみたら、
葉っぱの形、質感が違っていて花の感じもちょっと違うみたい





イワツメクサ(岩爪草)




アラシグサ(嵐草)




ヤマスズメノヒエ(山雀の稗)/ヤマスズメノヤリ(山雀の槍)




ミヤマタネツケバナ(深山種子付花)




ミヤマアカバナ(深山赤花)




イワオトギリ(岩弟切)?




チシマギキョウ(千島桔梗)のつぼみ?
イワギキョウの萼片より幅が広いのでチシマギキョウかな




ベニバナイチゴ(紅花苺)




ベニバナイチゴ




イワウメ(岩梅)
これで矮性低木




イワウメ




コメバツガザクラ(米葉栂桜)
常緑低木




コメバツガザクラ




ツガザクラ(栂桜)
常緑矮性低木















Last updated  2020/07/29 06:58:39 PM
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2020/07/28
カテゴリ:誕生日
恒例の誕生日登山
2日遅れで北アルプス立山(雄山)に登頂
なんと17年ぶりの雄山です。
友達のち〇るさんと
室堂ー雄山ー大汝山ー富士ノ折立ー真砂岳(内蔵助小屋泊)ー別山ー室堂と歩きました。
今回は雄山のみです。
11日の宿の予約が取れず、1日遅れで立山室堂入り、
12日は予報通り、1日雨が降ったり止んだりでガスがかかり登山は中止、
13日は旅行の最終日、なんとかお天気が回復してほしいと願っていました。
ホテルのスタッフさんからお昼ごろから天気が崩れますから気を付けてと
午後1時には室堂を後にしたいのでなんとか12時頃までには戻りたいと



今朝は空はスッキリしていませんが立山三山がくっきり見えました。
右端が雄山です。




登山口



最初に小さな雪渓を渡ります。




大きな斜面の雪渓
ほとんど凍っていなかったのでアイゼンは必要ありませんでしたが、
凍っていて足を滑らせたら、谷の底まで滑落しそうです。
※この時期高山を登るにはアイゼンが必携ですが、頭の片隅にもなくて・・




いつくも雪渓を渡りました。





信仰の山
祠が祀られています。




鞍部に建つ一の越山荘に着きました。




左に槍ヶ岳 右に笠ヶ岳が見えました。



槍ヶ岳
登ったことのある山に出会うと感慨もひとしおです。
一人で登ったときの感動と山友カップルとテント泊で登ったときの感動が今もよみがえります。




笠ヶ岳
岩手の若い山ガールさんと一緒に登った長い道のりでした。



ここからは岩場になります。
近そうに見えるけど・・



登りは赤ペンキ、下りは黄ペンキの矢印を歩きます。



ここにも祠があります
岩場が途切れて小休止



奥大日岳と大日岳
11年前一人で縦走して称名滝へ下山した懐かしい山




下に見えるのが室堂平
みくりが池とみどりが池
室堂ターミナルとホテル立山




近くに見える山頂建物ですが・・



山頂社務所
今年は新型コロナウィルスの影響で
7月15日~8月19日までが社務所開き
峰本殿でのご祈祷は中止だとか







雄山神社峰本社本殿








本殿までは風の通り道なのか
風が強く飛ばされそうで階段に四つん這いで岩にしがみついて登拝




雄山山頂3003m
雄山神社峰本社本殿




豪雪地帯の立山
平成8年に建て替えられた本殿
暴風雪に耐えて135年間建っていた旧本殿は
室堂ターミナルに復元されています。

山頂真下に黒部湖が見えました。
立山黒部アルペンルートが貫通して山頂直下をトロリーバスが走り、
ロープウェー、ケーブルカーを乗り継いで黒部湖まで下ることができます。
黒部湖まで降りることができます。




一等三角点
「点の記」は剱岳が舞台でした。

12時過ぎまでには室堂に戻りたいので
名残惜しいですが、カメラをデイパックにしまって
岩場で転ばないように下りました。



12時過ぎ、無事に下山しました。
2日遅れだったけど71歳の誕生日も無事に山に登れました。
あと何年続けることができるのかな・・

65歳で定年になってから、仕事の都合などで山に登る機会が少なくなり
年に数えるくらいの山歩きですっかり自信を無くしてしまいました。
登ってみたい山はたくさんありますが
怖さが先にたって、1歩踏み出すのに躊躇します。
長年ツアー登山をしてこなかったので
ツアー登山も難しい現実
新しい山へのチャレンジではなく、今までに登ったお花の山で
一人でも登れる山を時間をかけてゆっくりと歩ければと・・・

来年はどこにしようかな




















Last updated  2020/07/28 06:51:59 PM
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2020/07/27
カテゴリ:誕生日
天気予報通り雨が降ったり止んだり
雄山登山を中止して室堂平を散策しました。
花は咲き始めでした。
今日は木の花を


チングルマ(稚児車)
まだ咲き始めたばかりで群生しているところは少なかったです。
草本のように見えますが、落葉矮性低木で木本です。
木なので細くても年輪があるそうな
花が終わった果穂(綿毛)が子供の風車に似ているからが由来




チングルマのつぼみ




チングルマ
雨で花びらがへたっていました。





アオノツガザクラ(青の栂桜)
常緑矮性低木
こちらも木です




アオノツガザクラ




アオノツガザクラ




コツガザクラ(小栂桜)/オオツガザクラ
アオノツガザクラとツガザクラの雑種
長い柄と萼片の色が赤いのはツガザクラ、花の形はつぼ型でアオノツガザクラ
ミックスさんがいたんですね~初見でした。




ミネズオウ(峰蘇芳)
常緑矮性低木
こちらも木
かわいらしいお花です




ミネズオウ




ミネズオウ




ガンコウラン(岩高蘭)
常緑矮性低木
蘭とついてもランではありません。
実がなっているのはわかるのですが、花を見たことがありません。
雌雄異株とのこと、この画像は雄株かな?




シラタマノキ(白玉の木)
常緑矮性低木
まだ蕾がでたばかり
白い実がなり、つぶすとサロメチールのような匂いがする




コケモモ(苔桃)
常緑矮性低木
実はジャムやジュースになりますが
採ることは禁止です。




クロウスゴ(黒臼子)




クロウスゴ




ウラジロナナカマド(裏白七竃)




タカネナナカマド(高嶺七竃)




ハイマツ(這松)の雄花




ミネヤナギ(峰柳)/ ミヤマヤナギ(深山柳)




ミネカエデ(峰楓)




ミヤマハンノキ(深山榛の木)





出会った野鳥


イワヒバリ(岩雲雀)


カヤクグリ(萱潜 茅潜)?
イワヒバリだと思って撮っていたけど
PCに入れてみたらちょっと違うみたいです。
立山で見られるとのことで調べてみたらカヤクグリのような


カヤクグリ?



カヤクグリ?












Last updated  2020/07/27 07:14:07 PM
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2020/07/26
カテゴリ:誕生日
1日遅れで立山室堂へ
天候が悪く、雄山登山を中止して室堂平散策へ
花の季節には少し早くて蕾だったり、芽が出たばかりのほうが多かったような



ハクサンイチゲ(白山一花 白山一華)




ハクサンイチゲ




ハクサンイチゲ



ハクサンイチゲ





ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄連)/コシジオウレン(越路黄連)





コシジオウレン





コシジオウレン





ミツバオウレン(三葉黄連)




ミツバオウレン





ゴゼンタチバナ(御前橘)
葉っぱが4枚のときは花が咲かず、6枚になると花が咲く





ゴゼンタチバナ




マイヅルソウ(舞鶴草)




マイヅルソウ




ウラジロタデ(裏白蓼)




ウラジロタデ





ミヤマハタザオ(深山旗竿)




ミヤマハタザオ




イワイチョウ(岩銀杏)




イワイチョウ




ヤマハハコ(山母子)
蕾でした




イワオウギ(岩黄耆)
蕾でした。



ハクサンボウフウ(白山防風)?




ミヤマゼンコ(深山前胡)?




ミヤマゼンコ?





ミヤマゼンコ?




オクヤマガラシ(奥山芥子)?




ヤマガラシ(山芥子)/ミヤマガラシ(深山芥子)




ミヤマガラシ




アラシグサ(嵐草)?




アラシグサ



タカネヨモギ(高嶺蓬)




ネバリノギラン(粘り芒蘭)
蕾でした



ネバリノギラン
こちらは咲き始め




タカネスイバ(高嶺酸葉)




コバイケイ(小梅蕙)/コバイケイソウ(小梅蕙草)
まだまだ蕾もでていません




ミヤマキンバイ(深山金梅)




ミヤマキンバイ




シナノキンバイ(信濃金梅)




シナノキンバイ
こちらは咲き始め




シナノキンバイ




ショウジョウバカマ(猩々袴)




イワカガミ(岩鏡)





イワカガミ





イワカガミ




ヨツバシオガマ(四葉塩竈)




ヨツバシオガマ





ハクサントリカブト(白山鳥兜)





クロユリ(黒百合)/ミヤマクロユリ(深山黒百合)




クロユリ





クロトウヒレン(黒唐飛簾)







ミヤマクロスゲ(深山黒菅)?




オヤマリンドウ(御山竜胆)
花が咲くのはまだまだ先です




このキノコはなんだろう?









Last updated  2020/07/26 07:00:55 PM
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2020/07/25
カテゴリ:誕生日

部屋からの景色
立山三山 主峰雄山が見えません


4時半に目が覚めた時、一瞬朝焼けが見えましたが、写真を撮る前に消えてしまいました。


富山平野は雲海の中



立山三山・雄山・大汝山・富士の折立がみえました。





天狗平方面




正面に雄山・雄山神社も見えます。
右肩に見えるのは一の越山荘




みくりが池に映る立山三山




みくりが池温泉と火山情報施設




みくりが池に映る立山三山




エンマ台展望台




地獄谷と奥大日岳~大日岳
11年前に一人で登って称名滝へ下山した想い出の山





りんどうが池




真砂岳からの日の出


ライチョウ観察




ライチョウの親子





雷鳥荘

剱岳がわずかにみえます。






室堂山荘の奥の鞍部に一の越山荘








Last updated  2020/07/26 10:13:13 AM
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