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himekyonの部屋

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誕生日

2019/07/19
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カテゴリ:誕生日
いよいよ至仏山へ
研究見本園入口が登山口、
次から次と出発していく登山者、
登山届を出して出発、
今日で70歳、やっとここまで来られたとの感慨と緊張で涙が止まらない
無事に登頂しなければ、気を引き締めてばんばろう!







初日の午後は土砂降りの雨、2日目は晴れ
天気予報では3日目は雨予報だった、雨だったら蛇紋岩で滑る至仏山
登るのは止めたほうがいいかもしれないと弱気になっていたが
今日も至仏山のそらは青空
天がhimekyonに味方してくれたよう



ここからが本番
がんばれ!
自分に言い聞かせて歩きだす。



いきなりの階段
なぜか体が重い、3日目で疲れが出ているのかな・・

次から次と登ってくる登山者、
himekyonはもともと歩くのが遅い
後ろから誰かが登ってくると立ち止まっては先に行ってもらう
最初のベンチまで1時間、何十人に抜かれただろう
最初から急登、汗びっしょりでようやくベンチにたどり着いたら
休憩していた男性から
「その流れる汗は異常だよ、脱水症状おこしたら大変だから水分を十分取らないと危険だよ」
ほんと、きつかった、でもまだ序の口なのにだいじょうぶかな・・



ベンチを過ぎると森林限界、低木になり、はるかかなたに山頂方面が見えてきた
この急登、どこまで続くんだろう
喘ぎ喘ぎ、ほんと亀足で1歩1歩
何度も登っているのにこんなにつらかったろうか




燧ケ岳と尾瀬ヶ原遠望
尾瀬ヶ原が見えた!
天気に恵まれてこの景色を見ることができた
もうヘロヘロだけど何度も何度も深呼吸


雲海の彼方に日光白根山?




高天ケ原
どこまで続く 蛇紋岩の岩と階段
とにかくきつい、
森林限界あたりから5人グループと抜きつ抜かれつ
年代が同じぐらい、やっぱり歳をとるってことはそれ相応なのかな




花を探しながら、ゆっくり歩こうとマクロレンズを持って歩いていたけど
それどころではない、歩くのが精一杯で花探しどころではない、
マクロレンズをザックにしまい、
花を探すのではなく、目についた花を望遠レンズでただ撮るだけ
最初の意気込みとは大違い、
いままでこんなことあったかな・・




チビで足が短いと手かけ、足掛けが大変
おまけに蛇紋岩は滑るから慎重に踏ん張らないと




高度感が増してきた尾瀬ヶ原




山頂付近に雪渓が残るのはどこの山?
これが平ケ岳?







高天ケ原を乗り越えて
ようやく、ようやく



山頂にたどり着きました。
なんと5時間もかかってる
ほぼ、同時にたどり着いた5人グループと写真タイム
「今日で70歳、記念登山なんです」
「わたしらより若いわ」って・・
それなり、それなりなんですよねって慰め
それでもどうにか山頂を踏めた喜びをかみしめて
ここまでこれた自分をほめてやろう~



山座同定は得意ではないけど
雲海が広がっている日光方面は見えるけど近くの上州武尊山は隠れている



新潟方面かな
谷川方面はすっぽりと雲海の中

軽くお昼ごはんを食べて
下山開始です。


こんなところを降りてきた。
とにかく蛇紋岩は気をつけないと滑る、
慎重に慎重に



山頂を振り返る




尾瀬ヶ原からみるとなだらかな至仏山
裏側はこんなに岩だらけ



次は小至仏山までがんばろう



雲海から頭が見える尾瀬笠ヶ岳かな,
もしかして方が岳の後ろにみえるのが上州武尊山かな?
随分前の誕生日に一度登ったことがある。
上州武尊山で誕生日をと計画してペンションを予約したら、12日に登山グループの予約があるのて一緒にどうですかと言われて誕生日に尾瀬笠ヶ岳を登って翌日上州武尊山を登りました。
登山道がドロドロで、靴の中まで滲みて登山靴1足をダメにしてしまったほどでした。



岩岩だらけの登山道を小至仏山目指して



もうすぐかな



こんなに遠かったかな




やっと小至仏山山頂
だれもいないけど、とりあえずは山頂を



雪渓が残っている




木道ギリギリまで残っている







木道にも残雪が
気をつけないと滑る



先のほうにも雪渓が
最後のところで2人が滑って転んでる
気をつけないと、かかとで蹴って慎重に無事に渡れた。
ここで先に降りて行った5人グループに追いつけて
先に歩くことになる



尾瀬笠ヶ岳分岐
この辺からは、下から上がってきたガスが立ち込めて真っ白



鳩待峠まで2.9キロ
まだまだ長い!
ここからは完全に単独行
熊鈴を鳴らして


あと2キロ
長い!




あと1キロ
ここからがまたまた長かった
1キロってこんなに長い?




ようやくようやく下山できました。
3時18分
8時間もかかっての下山
急いでシャトルバスの切符売り場へ
3時20分発、間に合わないと思ったら
大丈夫ですよと
100mほどの駐車場へ最後のダッシュ
すぐに出発して、戸倉の温泉前で下車して温泉へ
「無事に下山できましたね」声を掛けてきたのは、
最初のベンチで声を掛けてくれた男性のグループの女性でした。
1時間前のシャトルバスにぎりぎりまにあったとのこと。


最終日に至仏山登頂
疲れがたまっていたのかもしれない。
鳩待峠から山ノ鼻への縦走は禁止されているので、初日に至仏山に登るには、
夜行バスを利用して早朝に鳩待峠から山ノ鼻の登山口まで歩かなければならない。
鳩待峠~至仏山山頂往復という選択もあるけれど
今回は夜行バスを利用しないで
3日間の行程でゆっくり尾瀬を楽しもうと思ったけど
思った以上に最終日の至仏山はきつかった。
それでも今年は山復活を目指して1月から少しづつ、歩きだしたので
どうにか歩くことができたのかなと
あと何年歩けるかわからないけれど、
登りたい山はたくさんあっても
レベルにあった山歩きを楽しもうと思っている。

















Last updated  2019/07/19 10:03:49 PM
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2019/07/17
カテゴリ:誕生日
3日目
携帯のdocomoは繋がらず、やることもなく早くに布団に入ったら夜中に何度も目が覚めて、
外をみても相変わらずガスの中
4時前になってこれ以上は寝ていられないて 布団を畳んでカーテンを開けると
空は明るくなり、なんとガスが切れている、窓を開けて至仏山を確認すると「見えてる~」
やったぁ、天はhimekyonに味方してくれた
食事は6時から、湿原に散歩に出てみることに


至仏山の空は青空







湿原はガスの中
燧ケ岳が見えない
これ以上歩いても同じかなぁ
ひきかえしました。




山小屋方面に戻りながら
何気に振り返ったら・・・



なに、なに、雲海の上に燧ケ岳が見えている~
太陽もあがってきているし




まさかまさかのことでした。
もう少し、先へ池塘のある辺りまで歩いていれば良かった
大失敗でしたが、あとのまつり・・・














朝日がさして至仏山が輝いて
今日の70歳の誕生日を祝ってくれているよう
himekyonのシルエットまで





山荘近くの木の枝に野鳥が餌を咥えている
何という鳥だろう







ゼンテイカ(禅庭花)/ニッコウキスゲ(日光黄菅)
群生して咲いているところが少なくてここだけだったかな




研究見本園にも行ってみた
コバイケイソウも群生しているところはほとんどない




研究見本園からの燧ケ岳




カキツバタ(杜若)の群生











サギスゲ(鷺菅)もここだけ群生していました。



6時~の朝食

いよいよ出発です。










Last updated  2019/07/18 07:27:29 AM
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2019/07/16
カテゴリ:誕生日
土砂降りの雨の中、東電小屋に着いた1日目
夜9時ごろまで降り続いた雨が上がり、空を見上げると月がでていました。
明日が雨だったら、ドロドロの山道を歩いて三条の滝はきついからやめようかな

朝起きると太陽が輝いて、小屋のスタッフさんから
「午後2時ごろから傘マークがでていますが、午前中は大丈夫そうですよ。」
これなら三条の滝へ行けそう~


燧ケ岳がみえている~



ヨッピ川にかかる東電尾瀬橋



ヨッピ川(川上川)上流
下の大堀川、上の大堀川、沼尻川と合流してヨッピ川になったのかな?




ヨッピ川下流
この川が平滑の滝になり三条の滝になり只見川となるのかな?







見晴分岐
至仏山も見えています。







無料休憩所に荷物を預けて
20年前はとなりの元湯山荘に泊まって三条の滝を目指したけど
あれから4回目か5回目になるのかな



段吉新道分岐
段吉新道も2回歩いたことがあったかな




久しぶりの急な階段にビビッてる
まっすぐ歩けなくて座り込んで降りてみた



あの上から降りてきた




平滑ノ滝展望台
怖いのに恐る恐る行ってみる




下を覗くと平滑ノ滝







橋がかかる沢を渡って



小さな滝の流れ









小さな沢にかかる板の橋




なんと大きなイワナ(岩魚)?が泳いでいた



燧裏林道分岐までやっと歩いてきた
20年前は三条の滝から戻ってこの分岐~御池へ




あと200m
頑張ろう!!








木々の間から三条の滝




上からのぞいた階段



下から見上げた階段
結構急です







最後の階段を降りきったら展望台
20年前もあったのかな?




三条の滝
たどり着きました!!



苦労して自分の足でたどり着いた感動はひとしお
一期一会の出会いがありました。
クラシック音楽をかけながら50代ぐらいの男性に
途中で追い抜かれましたが展望台で写真を撮っていました。
「三脚を持ってこられたのですね。」
「今日で5日目、秋田から来て、会津駒ヶ岳、燧ケ岳、至仏山と全部ガスの中
一度も三脚使うことがなかったんですよ。最後の帰る日になって一番の晴れだよ
秋田にもぜひ来てくださいとスマホに収めた
朝日や夕日に輝く秋田駒ヶ岳、森吉山、鳥海山、八幡平などのきれいな写真を
見せてもらいました。みんな登ったけどまた登れたらいいなぁ




水量が多く感じられた
今年の梅雨は雨ばかりだから?



















無料休憩所まで戻り、お昼ごはんを食べて
見晴を目指します。



燧ケ岳はまだみえている
あんなに晴れていたのに
黒い雲が出始めた、降られるのかな?



至仏山に雲がかかっている




見晴はあの森の中?




案内図
山ノ鼻まで6キロ(画像がきれている(>_<)
写真撮り忘れちゃったけど
弥四郎小屋の名水「弥四郎清水」で水分補給してペットボトルも詰め替えて
山ノ鼻まで頑張ろう



まだ至仏山は見えている。
弥四郎小屋には泊まったことがあるけど、
朝夕の景色が最高
また泊まって見たい小屋




見晴の山小屋と燧ケ岳




沼尻川の橋を渡ると群馬県




沼尻川にかかる橋




竜宮十字路
至仏山はすっぽりと雲に覆われてしまいました。
このあたりから雨がポツポツと降りだしてきました。






竜宮十字路から竜宮小屋と燧ケ岳
竜宮小屋も泊まったことがあるけど
鳩待峠からアヤメ平経由だと竜宮十字路に降りてくるので
泊まるにはちょうどいいのかな?
次の日の行動を考えると中途半端かな?
燧ケ岳方面からヘリコプターの音が聞こえてきて
何度も何度も旋回をしている感じ
今頃荷揚げなどしているわけがないし、
事故が起きたのかな・・・







木道にプレートがあったなんていままで気がつかなかった
竜宮はここまでで終わりってことかな




ヒツジグサ(未草)が放射状に葉を伸ばしている



ヒツジグサがポツポツと咲きだしていた。今年は遅いのかな?
未の刻(午後2時ごろ)に咲くからが由来だけど朝から咲いているのもあるそうな
ヒツジグサの漢名が睡蓮、一般的に睡蓮といわれているのは、交配した園芸種
野生で自生しているのは、このヒツジグサだけとか




いまにもザーっときそうな雲行きです。




ヒオドシチョウ(緋縅蝶)かな?







下の大堀川
この右側手前が水芭蕉の時期の人気があるスポット











池塘と白樺



牛首分岐








上の大堀川




山小屋やビジターセンターなどがある山ノ鼻地区が
ツキノワグマが多く出没するという
数年前、ガイドのあっちゃんさんと夜の研究見本園に蛍を見に行ったときに
熊の気配を感じたり、残雪期にあっちゃんさんとスノーシューで訪れた時には
山小屋のすぐ近くに熊の棲家だったところがあったり、
木道のすぐ脇の木の上には熊棚があったり・・・と
熊が出没するのではなく、人間が熊の生息地に足を踏み入れていると認識しなければ
でもやっぱり出会いたくないですね!!




山ノ鼻、尾瀬ロッジに到着
この日は朝7時から歩いて着いたのが4時、9時間歩きました。




受付を済ませて、研究見本園へ
オゼコウホネが咲いているかと見に行ったけど、葉っぱもなくて引き返し
スタッフさんから、旅行会社の山ツアーの団体さんがいるのでお風呂は早く入ってくださいと
お風呂から出ると外はすっかりガスの中、
ドコモの電波が通じないので、食事のあとから翌朝までが長かった。
夜中に何度も目が覚めて外を見てもガスはきれませんでした。
明日の天気はどうだろう




東電小屋の朝の食事




尾瀬ロッジの夕食
牛肉の陶板焼きとポトフ













Last updated  2019/07/16 08:29:44 PM
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2019/07/13
カテゴリ:誕生日
25年8月以来6年ぶりの尾瀬
20年前に初めて訪れて以来、大好きになった尾瀬
初夏、夏、秋、残雪帰と毎年のように歩いていましたが、
6年前に嫌な出来事があって足が向かなくなっていました。
今回、記念すべき時にどこにしようと思った時に、頭に浮んだのは尾瀬でした。、
6年の月日が尾瀬に行きたいという気持ちにさせてくれました。
お世話になっていた尾瀬のボランディアガイドのあっちゃんさんにFacebookを通してご挨拶をしてみたら、プロの専属ガイドさんになられていました。毎日忙しく飛び回っていらっしゃるようで
今回はお会いすることができませんでしたが、お花の情報を教えていただき感謝です。

今年の梅雨は、傘マークばかり、3日間の予報も傘マーク
覚悟はしていてもやっぱり晴れてほしい、
せめて至仏山登頂だけでもなんとか雨に降られないでほしいと願っての尾瀬入りでした。



鳩待峠
夜行バスを利用すると朝5時過ぎにはスタートできますが
今回は電車-新幹線-路線バスと乗り継いで11時スタートです。
水芭蕉のシーズンが終わり、平日の遅い時間、ほとんど人がいません。


鳩待山荘と休憩所
6年前は、シャトルバス、観光バスの発着所がありましたが、
100mほど下ったところが専用の駐車場になっていました。



何度も登った至仏山
樹林のきれたところから見えました。



歩荷(ぼっか)さん
何十キロ背負っているんでしょうね
ちなみにhimekyonのザックは多分15キロぐらい




蝶の名前がわかりませんが・・
花を探しながらゆっくり歩いていたら
木道を飛び回る蝶々が






ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰)かな?
大きな木のこぶに何頭もいました。




山ノ鼻
もうすぐ山ノ鼻、川上川の橋を渡ったところで雨が降ってきて
急いでレインコートを着て傘をさして山ノ鼻に到着
雨脚が強く、ビジターセンター脇のベンチで雨宿り兼お昼ごはん




至仏山
雨が上がり、少しガスが切れて至仏山が見えました。




尾瀬ヶ原へ
晴れていれば正面に燧ケ岳(ひうちがたけ)が



コバイケイソウがポツポツと



ワタスゲ(綿菅)の果穂
花ではありません。花が終わった後の綿毛です


カキツバタ(杜若)




牛首分岐
東電小屋は左に曲がってまだ3キロもあります。




雨が降ったりやんだり

雨が本降りになってきて
だれもいない木道を
ちょっと怖いような・・
東電小屋は、正面の森の奥かな




ヨッピ橋がみえてきた
ここは熊がでるところ、手前にクマよけの鐘があって鳴らしました。
20年前、himekyonが歩いた数日後、
朝の散歩に出た観光客が、でてきた小熊にさわろうとして
羽白熊に襲われたというニュースがありました。
小熊がいれば近くの葉白熊にいるのは当然のこと
ここで右側の竜宮から来たカップルに遭遇、なぜかホッとしました。





ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)とコバイケイソウ



東電小屋本館(玄関脇にある歩荷体験用の背負子)
4時半、土砂降りの中、やっと東電小屋に着きました。
濡れたものは乾燥室で乾かしてくださいとの案内、、
お風呂もすぐ入れますよ。
石鹸は使えなくても温まるだけでさっぱりできました。
部屋は別館、6人部屋で二段ベットが3つ、一人でした。



夕食
ごはんと味噌汁はおかわり自由です。


尾瀬は国立公園ですが、東京電力が4割の土地を所有、群馬県側はすべて所有しているそうな
電気は自家発電、


9時過ぎの雨が上がり、月も出ていました。










Last updated  2019/07/14 04:39:39 PM
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2019/07/11
カテゴリ:誕生日
今日で70歳
恒例の誕生日登山は尾瀬至仏山に登りました。
ようやく山頂に着きました








Last updated  2019/07/11 11:48:11 AM
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2018/07/11
カテゴリ:誕生日
今日で69歳、60代最後の1年です。
恒例になった誕生日登山は、1999年に山歩きを初めてから19年、
ほぼ毎年山で迎えています。
今年は孫の高校野球の応援で長野県上田市へ行ったので
菅平に泊り、根子岳に登りました。
一昨年の秋、3度目の根子岳と四阿山に登っているので、今年は他の山へ登ろうかと思っていましたが、
一応、山のザックは担いで行ったので、別の山へ電車で移動して出直すのも面倒で、
ゆっくり花めぐりでもしようかなと上田駅から出ているバスで菅平へ




花の名山 根子岳(ねこだけ)標高2207m 山頂にて
岩の上にカメラを置いてセルフタイマーで



今回の宿は、菅平で初めて泊まった時の花好きのオーナーさんの紹介で近くのペンションへ
以前偶然に再会してペンションをやめたことを知り、
菅平へ来るときは宿を紹介するよっておっしゃっていただいてました。

誕生日前夜のディナーです(*^-^*)



 
信州サーモンのパイ包みシチュー


 ステーキ
久しぶりにビールも飲みました。



 
レタスを使ったスープ
デザートはブルーベリーのそのままシャーベット
菅平は高原レタスの産地、農家は今、出荷で大忙し



朝食





森の中のペンション
この日、バス停まで迎えに来てもらってチェックインした後
花好き元オーナーさんが迎えに来てくれて車で何ヶ所ものお花を案内していただいた。



百名山の四阿山(あずまやさん)と花の百名山根子岳(ねこだけ)はセットで歩く人がほとんどです。
himekyonも過去3回登っています。
今回は、昨日の段階で上田地方は豪雨の警報が出ていたので根子岳の花を探すだけにしよう。
しかし、朝起きると青空に太陽が輝いていて
もったいないから両方登ろうかなと思ったけど
午後から雷雨注意報がでているので
やっぱり最初の予定の根子岳をゆっくり花見登山にすることに





オーナーの車で登山口へ
根子岳に向けて出発です。



 

裾野は牧場になっています。
朝のうちは牛さんたちも元気に走り回っています。





右側の牛さん、お腹が大きいね、子供が生まれるのかな?





東屋からの菅平の街
周りの山派スキー場だらけ、白く見えるのはレタス畑





根子岳山頂稜線





根子岳山頂





花の百名山 根子岳のプレート





根子岳山頂から四阿山
根子岳から登ると樹林帯の急登を一気に登り返すのがきつい
四阿山からだと根子岳への登り返しはさほどきつくはありません。





なだらかに見える根子岳も四阿山側に下ると荒々しい岩だらけ
大きな岩を巻きながら鞍部にたどりつきます。
今回は少しだけ下って山頂に引き返しました。





下山して牧場から根子岳を




牧場から百名山の四阿山





高原の風は涼しいけど、太陽が出るとやはり暑い
下山して来たら牛さんたちも木陰で休憩中




今年はどんな1年になるのだろう
また1年がんばろう






Last updated  2018/07/12 08:09:27 AM
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2017/07/31
カテゴリ:誕生日
恒例の誕生日登山、今年は八ヶ岳権現岳に登りました。

68回目の誕生日、この歳になると誕生日はうれしいことではありませんが、
 
遅まきながら49歳と11ケ月で山歩きを初めて18年、

今年も健康で無事に山で誕生日を迎えることができたことがなによりかなと

あと何年歩けるか、元気なうちは続けて行こうと思います。

長々と続きましたが、今日が最終回です。

権現岳山行記1
権現岳山行記2
権現岳山行記3
権現岳山行記4
権現岳山行記5



出会った花1
出会った花2
出会った花3
出会った花4
出会った花5
出会った花6

 
 
 
DSC_4787.jpg 
 
 ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)
 
 DSC_4823.jpg
 
 
 
 
 
 DSC_4705.jpg
 
 
 サラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)

DSC_4714.jpg

キバナウツギ(黄花空木)


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タカネザクラ(高嶺桜)別名/ミネザクラ(峰桜)?の実



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ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)?






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タカネナナカマド(高嶺七竃)


DSC_4933.jpg














DSC_4931.jpg


ミヤマハンノキ(深山榛の木)



DSC_5061.jpg

スノキ、オオバスノキ、ウスノキ、クロウスゴ
 
同じような花で特定できません。
 
 
 

DSC_4874.jpg
 
 

DSC_4928.jpg




DSC_5062.jpg



コケモモ(苔桃)





DSC_5063.jpg






DSC_5054.jpg









DSC_4642-1.jpg


シモツケ(下野)
 
 
 
完了
 
 
 
 
 






Last updated  2017/07/31 11:56:26 PM
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2017/07/30
カテゴリ:誕生日
誕生日登山の八ヶ岳権現岳で出会った花をもう少し
 


出会った花1
出会った花2
出会った花3
出会った花4
出会った花5


DSC_4647-1.jpg

ニッコウキスゲ(日光黄菅)
 
正式名はゼンテイカ(禅庭花)ですが、ニッコウキスゲのほうが一般的ですね。
 


DSC_4670.jpg

 
 
DSC_4655.jpg 

キバナヤノマオダマキ(黄花の山苧環)
 
オダマキの仲間で一番気品のある優しい感じが好きです。
 
 

DSC_4653.jpg
 
 
 キバナノヤマオダマキの蕾
 
 
 
 
DSC_4641-1.jpg 
 
 
コナスビ(小茄子)
 
 
 
 
 DSC_4698.jpg
 
 
シナノオトギリ(信濃弟切)
 
 
 
 
 
 DSC_4691.jpg
 
 
 
 
 
 DSC_4697.jpg
 
 
 

DSC_4863.jpg
 
ミヤマダイコンソウ(深山大根草)
 
 


DSC_4901.jpg

ミヤマキンバイ(深山金梅)


DSC_4864.jpg

ミヤマキンバイ





DSC_4878.jpg


イワベンケイ(岩弁慶)






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DSC_4898.jpg










DSC_4900.jpg







DSC_4660.jpg


ニガナ(苦菜)



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タカネニガナ(高嶺苦菜)




DSC_4685.jpg


コウリンカ(紅輪花)の蕾?
 



DSC_4692.jpg


ネバリノギラン(粘り芒蘭)
 
蘭とついても蘭の仲間ではありません。
 
地味な花ですのでいつも素通りですが・・・
 
 


P7100001.jpg
 
 
 
 P7100002.jpg
 
 
ネバリノギランの花を撮ってみました。
 
 可愛い花です。
 
 
 

DSC_4695.jpg


ジシバリ(地縛り)




DSC_5183.jpg
 
 
タカトウダイ(高燈台)かな? 
 
 
 

DSC_5185.jpg
 
 
 キバナノカワラマツバ(黄花の河原松葉)
 
 



 
 
 
 

DSC_4854.jpg

 
チシマギキョウ(千島桔梗)の蕾
 
4日後には咲いたようです。(別の方のブログにUPされていました) 
 
 
 
 
 DSC_4667.jpg
 
ヒメハギ(姫萩)の花が終わった後の実?
 


DSC_4639-1.jpg


イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)は登山道のいたるところに






DSC_4665.jpg



DSC_5172.jpg




DSC_5078.jpg


ヤマスズミノヒエ(山雀の稗)?





DSC_5187.jpg

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)






Last updated  2017/07/30 08:17:30 PM
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2017/07/29
カテゴリ:誕生日
7月10日11日に誕生日登山で登った八ヶ岳権現岳
 
もう3週間近くなるのに時間がなくて花の写真を小出しにしていて
 
いまだに完了していませんので花の写真を一気載せにして完了させなければ・・ 



出会った花1
出会った花2
出会った花3
出会った花4



DSC_4881.jpg


ハクサンイチゲ(白山一華)
 
森林限界を超えると高山植物がお目にかかれます。
 
 

DSC_4917.jpg



DSC_4889.jpg





DSC_5050.jpg








DSC_4902.jpg


イワウメ(岩梅)
 
岩に張り付いていますが、これでも矮性低木です。



DSC_4903.jpg



DSC_5031.jpg



DSC_5049.jpg

イワヒゲ(岩髭)
 
こちらも矮性低木


DSC_5032.jpg





DSC_4920.jpg
 
 
ハクサンボウフウ(白山防風)かな?
 
 


DSC_4899.jpg


クモマナズナ






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クモマナズナ(雲間薺)



DSC_5029.jpg


クモマナズナ



DSC_4783.jpg


ミヤマハタザオ(深山旗竿)?




DSC_4940.jpg
 
 



ミヤマハタザオ




DSC_4936.jpg


コバノゴゴメグサ(小葉の小米草)?





P7100004.jpg

コバノコゴメグサ?



DSC_5161.jpg


上の画像と違う場所で撮ったもの
 
ちょっと違うような気がしますが・・同定できません。







DSC_5162.jpg






DSC_5163.jpg




DSC_4726.jpg



ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)























  • DSC_4773.jpg

    イワセントウソウ(岩仙洞草)



  • DSC_4772.jpg

    ゴゼンタチバナ(御前橘)

  • 葉が4枚では花は咲かず、葉が6枚になると花が咲く











    DSC_4778.jpg


















    DSC_4819.jpg


    ミツバオウレン(三つ葉黄連)






    DSC_4859.jpg





















    DSC_4728.jpg


    ミヤマカラマツ(深山唐松)














    DSC_5165.jpg





    DSC_5171.jpg


    ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)





    DSC_4700.jpg





    DSC_4733.jpg



    マイヅルソウ(舞鶴草)






Last updated  2017/07/29 11:14:59 PM
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2017/07/25
カテゴリ:誕生日
誕生日登山の八ヶ岳権現岳で出会った花たち


出会った花1
出会った花2
出会った花3




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ミヤマシオガマ(深山塩竈)




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ヨツバシオガマ(四葉塩竃)





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タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)





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Last updated  2017/07/25 09:51:01 PM
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