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himekyonの部屋

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入笠山の四季

2020/10/05
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カテゴリ:入笠山の四季
遅れ遅れの入笠山日記、やっと最終回



クジャクチョウ(孔雀蝶)
入笠山は花の名山であり、蝶の宝庫でもあります。
訪れる時期が遅かったので、蝶に出会う機会がありませんでしたが久しぶりに出会えました。




クジャクチョウ




モンキチョウ(紋黄蝶)




ヒョウモンチョウ(豹紋蝶)の仲間




アキアカネ(秋茜)?




ビンズイ(便追)かな?




ビンズイ?




ビンズイ




ビンズイ?




ザトウムシ(座頭虫)
蜘蛛と違います。
頭部と腹部が分かれていない、
脚が長く、前から2番目の脚で探りながら歩くからが由来




蜘蛛の巣




蜘蛛の巣




蜘蛛の巣





お隣さんのワンコ
朝、昼、3時、夕方の町のスピーカーから流れる音楽に合わせて
歌うように吠えるワンコ
ちょうど3時、この時間が一番長く歌うそうな・・・




虫の嫌いな方はスルーしてください。














キアゲハ(黄揚羽)の幼虫









Last updated  2020/10/05 06:51:54 PM
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2020/10/04
カテゴリ:入笠山の四季
8月末に訪れた入笠山
晩夏というよりは初秋、実の季節になってきました。



オオカメノキ(大亀の木)/別名 ムシカリ




オオカメノキ




ミヤマガマズミ(深山莢蒾)




ミヤマガマズミ




ツリバナ(吊花)




ツリバナ




マユミ(真弓)




ヤマブドウ(山葡萄)




ミヤママタタビ(深山木天蓼)




ウリハダカエデ(瓜膚楓)?




メギ(目木)




イケマ




ウド(独活)




ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)




ミヤマニガイチゴの花が返り咲き




テンナンショウ(天南星)/マムシグサ(蝮草)




ダイコンソウ(大根草)の実




イタドリ(虎杖)の実




コアカミゴケ?
地衣類のようです。




サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)
実ではありませんが、地衣類です。




8月31日でしたが、すでに色づき始めていました。








Last updated  2020/10/04 07:58:46 PM
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2020/10/03
カテゴリ:入笠山の四季
8月下旬の入笠山
まだ続いています。もう少しの辛抱を



クサレダマ(草連玉)
時期が合わなくてなかなかお目にかかれなかったけど
久しぶりに出会えました。




クサレダマ




クサレダマとエゾリンドウ




キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)




コケオトギリ(苔弟切)
オトギリソウの仲間の中では一番小さいかな?
入笠山では初めて出会いました。




コケオトギリ
早朝はまだ花が開いていませんでした。




オトギリソウ(弟切草)




オトギリソウ




微妙なところだけどハナニガナ(花苦菜)?




サワギク(沢菊)




ウマノアシガタ(馬の脚形)/別名 キンポウゲ(金鳳花)




キツリフネ(黄釣舟)




ハナイカリ(花錨)
ボケボケです、この1枚のみしか撮っていませんでした。




キオン(黄苑)




マルバダケブキ(丸葉岳蕗)
ヒョウモンチョウの仲間が吸蜜中



ハンゴンソウ(反魂草)




アキカラマツ(秋唐松)




キバナカワラマツバ(黄花河原松葉)




キリンソウ(麒麟草)とエゾリンドウ




オミナエシ(女郎花)とススキ(芒・薄)




ススキ(芒、薄)の花




ススキの花




ススキとワレモコウ マツムシソウ




ススキとワレモコウ(吾亦紅、吾木香)




アブラガヤ(油茅)




アブラガヤ



6






Last updated  2020/10/04 11:02:54 AM
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2020/10/02
カテゴリ:入笠山の四季
10月に入り、今年も3ケ月を残すのみ
コロナウィルス騒ぎに明け暮れ
出かけるのもはばかられる日々を過ごしていましたが
8月下旬に訪れた入笠山
夏の花は影を潜め、秋の花が咲きだしていました。
今更ですが、羅列で載せます。



アケボノソウ(曙草)




アケボノソウ




アケボノソウ




サラシナショウマ(晒菜升麻)




サラシナショウマ




サラシナショウマ




レンゲショウマ(蓮華升麻)
ほぼ咲き終わりでした




ミツバオウレン(三つ葉黄連)
早春に咲くはずが今頃に




サンリンソウ(三輪草)
春の花返り咲きです




ヤマハタザオ(山旗竿)




オカトラノオ(丘虎の尾)
咲き残り







タチコゴメグサ(立小米草)




スマホでUPの画像を撮ったらボケボケ




ヨツバムグラ(四つ葉葎)




ヨツバムグラの実




オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)




ヤマトウバナ(山塔花)?




ミヤマタニタデ(深山谷蓼)




ミヤマタニタデ




モウセンゴケ(毛氈苔)の花
白飛びしてしまいました。




モウセンゴケの葉




コシロネ(小白根)




コシロネ




ヤマハハコ(山母子)




オトコエシ(男郎花)




ゴマナ(胡麻菜)




シラネセンキュウ(白根川芎)




イブキボウフウ(伊吹防風)?




イブキボウフウ?




ヤブジラミ(藪虱)?




ヤブジラミ?の実




ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)の花
返り咲き




イケマ




イケマ




イケマの実




ヤマユリ(山百合)




ヤマユリ




コオニユリ(小鬼百合)
オニユリには珠芽ができますが、コオニユリには珠芽ができません。




コオニユリ



コオニユリ





















Last updated  2020/10/04 11:02:26 AM
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2020/09/28
カテゴリ:入笠山の四季
8月末に訪れた入笠山(標高1955m)
平地は猛暑が続く中、さすがに標高1800mに建つマナスル山荘天文館は
涼しく感じられました。
咲いている花たちも夏の花はほぼ終わり、秋の花が咲きだしていました。
今日は羅列です。

8月はやっぱり晩夏かな?



キキョウ(桔梗)
身近な花のキキョウですが、自然界では絶滅危惧種に指定されています。




キキョウ




キキョウ




マツムシソウ(松虫草)




マツムシソウ




マツムシソウの実




トリカブト(鳥兜)の仲間
入笠山でいただいた冊子にはホソバトリカブト(細葉鳥兜)と載っています。












トリカブトの仲間




トリカブトの仲間




レイジンソウ(麗人草)




ツリガネニンジン(釣鐘人参)




ツリガネニンジン




ノコンギク(野紺菊)




ベンケイソウ(弁慶草)




ベンケイソウ




タムラソウ(田村草)
薊に似ていますが棘はありません。




タムラソウ
ボケボケですが・・




ハクサンフウロ(白山風露)




ハクサンフウロ




クサフジ(草藤)




アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)に似ていますが、
棘がなく、はっぱは茎をだきます。




アキノウナギツカミ




タニソバ(谷蕎麦)




ツリフネソウ(釣舟草)




ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
ほぼ咲き終わりでしたが、咲き残りが




アカバナ(赤花)




タチツボスミレ(立坪菫)
季節外れですが一輪みつけました。




ネジバナ(捩花)別名/モジズリも1株咲き残りが




トモエシオガマ(巴塩竈)
以前は何株かあったのに1株だけしかみつかりませんでした。




イヌゴマ(犬胡麻)




ノハラアザミ(野原薊)




コバギボウシ(小葉擬宝珠)




コバギボウシ




エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)
平地に咲く撫子よりも花弁の切込みが深く
科弁の根元に紫色の毛が生えています




エゾカワラナデシコ




トネアザミ(利根薊)?




ヒヨドリバナ(鵯花)




コテングクワガタ(小天狗鍬形)




ツルリンドウ(蔓竜胆)はまだ蕾




ホソバノツルリンドウ(細葉蔓竜胆)
咲くのが9月~10月
咲くのを楽しみにしているけど今年は行くのが早かったよう・・









Last updated  2020/10/04 11:01:51 AM
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2020/09/27
カテゴリ:入笠山の四季
8月末に出かけた入笠山
猛暑続きの晩夏ですが高所はやはり秋の気配



ウメバチソウ(梅鉢草)





























Last updated  2020/09/28 11:07:43 PM
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2020/09/26
カテゴリ:入笠山の四季
毎年訪れている入笠山、
今年はコロナウィルス感染拡大で、なかなか出かける機会ができませんでしたが、
Facebook(ブログ)友夫妻の経営するマナスル山荘天文館にでかけることができました。
夫妻の天文好きが高じて山荘を買い取ったという大先生がいるにも関わらず、
何年通っても一向に星座を覚えることができません。

やっぱりhimekyonは花かな・・


エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
花屋さんに売っている切り花のリンドウは、この種を改良したものです。
早朝だったので、花は開いていませんが、咲いても全開しません。




















あっという間に霧に包まれてしまいました。




サワギキョウ(沢桔梗)
ほぼ咲き終わりでした。
早朝で蜘蛛の巣だらけで目立っていました。












Last updated  2020/10/04 11:00:39 AM
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2020/09/25
カテゴリ:入笠山の四季
1か月近く前になってしまいましたが、
コロナ禍で出かけられなかった今年の前半
夏の終わりにようやく入笠山に行くことができました。
ブログ友、今はFacebookのお友達スアロキンさんご夫妻が経営する
マナスル山荘天文館へお泊りしてのお花探しの旅になりました。


ヤナギラン(柳蘭)
蘭の仲間ではありません
葉っぱが柳、花が蘭の花に似ているからが由来です。




ほとんどが終わっていましたが
何本か咲いているのを見つけることができました。














 






Last updated  2020/10/04 10:59:42 AM
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2020/08/31
カテゴリ:入笠山の四季
去年の夏は、エアコンが壊れて
避暑を兼ねて青春18切符を利用して旅をしましたが、最後の目的地が入笠山でした。
台風接近で台風に追いかけられての移動で、最後に大接近、泊まって翌日の朝、帰るだけのあわただしい滞在でした。
今回は2日間とも雨マーク、あきらめモードでしたが、1日目は稲妻が光るだけで降らず、今日も降られずに入笠山をあとにすることができました。(帰路の特急の車窓は雨模様です)
今回は雨で星は見られないだろうと、三脚もリモコンも持たずでしたが、4時20分ごろ目が覚めて窓を開けたら、正面に大きなオリオン座が見えました。三脚なしで写真は撮れていません。(3時半ごろから見え出したようです)



早朝、入笠湿原に散歩にでたら、
霧が出始めて真っ白になってしまいましたが、9時近くなって霧も晴れました。


入笠山の山頂は360度の大展望ですが、残念ながら北アルプス、南アルプス、中央アルプス、富士山は雲の中でした。




アケボノソウ





ウメバチソウ



エゾリンドウ






Last updated  2020/10/04 10:57:36 AM
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2020/08/30
カテゴリ:入笠山の四季
1年ぶりの入笠山
天気予報は雨マークだったけど、遠くで雷が鳴っているだけで雨は降りませんでした。


マナスル山荘新館


露天釜風呂からの伊那方面の景色です。



刻々と変わる空、
真っ赤ではなかったけど
素敵な夕焼け空でした。





八ヶ岳方面


こちらが去年オープンした露天釜風呂


整備したキャンプ場も盛況です。






Last updated  2020/10/04 10:58:27 AM
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