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himekyonの部屋

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奥多摩の四季

2019/01/04
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カテゴリ:奥多摩の四季
昨日、カメラから取り込んだはずの画像が見つからず、今日もスマホの画像を貼りつけです。




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カメバヒキオコシ(亀葉引起し)の華
去年の9月別の場所で撮影













Last updated  2019/01/06 06:36:58 AM
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2019/01/03
カテゴリ:奥多摩の四季
元旦、2日は仕事、今日3日が休み
今年の初登りは、初詣を兼ねて4時起きして奥多摩御嶽山へ

御岳山~日の出山~つるつる温泉

PCに取り込んだはずの画像が消えてしまいました。
コピーではなく切り取り移動だったために元画像が残っていません。
スマホの画像貼りつけです。

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登山家 故・田部井淳子さんの碑
ケーブルカーを降りたら入口に
東京へ出てきて最初に登ったのが御岳山だったそうな


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武蔵御嶽神社


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帰るころには階段の下まで初詣の列が


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本殿にお詣り


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「おいぬ様」とあがめられているオオカミ
日本武尊が東征のさい、麓でオオカミに助けられたことから
祀られるようになったとか
御開帳の写真撮影は禁止(年3回御開帳)


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山頂標識を撮ろうと本殿裏へ回ったら
神事が執り行われていました。
(御嶽山へ行くとよく祭礼に遭遇します。)



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奥ノ院遥拝所
季節になると奥ノ院にはシロヤシオとイワウチワが咲きます。


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お神酒とお餅がふるまわれました。


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神事が終わって御嶽山山頂標識を撮りました。

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日の出山


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日の出山山頂標識


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うっすらですがスカイツリーが見えています。

御嶽神社までは初詣客が大勢
日の出山はそこそこ
ところがもっと大勢いるかと思った
つるつる温泉への下山路
5.6人ぐらいだったかな
正月早々歩く人はいないのかな


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下山してつるつる温泉でさっぱり

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名物があったけど
早い時間でお腹がすいていなかったのでざるそばを


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つるつる温泉~武蔵五日市駅までの路線バス「青春号」


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武蔵五日市駅からの富士山










Last updated  2019/01/03 11:21:51 PM
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2016/04/24
カテゴリ:奥多摩の四季
昨日は、久しぶりに奥多摩・御岳山へ

天気予報は曇りでよくなるはずと期待して行ってはみたものの・・・

御嶽駅に近づくと雨は降ってはいないけど一面の霧・・・

空はそれほど暗くないから、霧が晴れてくれるのでは

ケーブルカー駅に近づくほどに霧は濃くなり、このまま霧が上がらなかったらどうしよう

電車もバスも超満員

霧をものともせず、グループや親子連れのハイカーたちが元気よく出発して行きます。

しかし、himekyonは単独行、御岳山とはいっても侮れません。

それも今日は、奥ノ院を目指す予定で、ちょっとした岩場と鎖場があり

前日の雨で道もかなり濡れていて、最近のhimekyonには岩場や鎖場が心配





写真: P4230013


登山道は、前を歩く2人がうっすらと見えるぐらい





写真: DSC_0032


ケーブルカーを降りてからは、霧が晴れるのを待ちながら

山上集落をゆっくりとお花を撮りながら歩きました。






写真: DSC_0042


スギナの水玉を撮ってみたり







写真: P4230001






写真: P4230005








写真: DSC_0076-1



蜘蛛の巣を撮ってみたり




時間がどんどん過ぎていき、

無難なロックガーデンにコースを変更して歩きだしました。







写真: P4230014


ヤマブキ(山吹)の花は咲きだしたところです






写真: DSC_0093-1


ミヤマシキミ(深山樒)

登山道が濡れているので慎重に歩きます。






写真: DSC_0099


モミジイチゴ(紅葉苺)の花が見頃です





写真: DSC_0126
 
 
ロックガーデンは、沢沿いの道、濡れていて滑りやすいのでここも慎重に
 
himekyonも歳をとりました。
 
 
 写真: P4230017
 
 
少し、霧が晴れてきたような
 
 
 
 写真: DSC_0133
 
ハナネコノメは終わり、ヒメレンゲには少し早かったみたい
 
 
 写真: DSC_0181
 
 
綾広の滝
 
フィルターを持参するのを忘れてました。
 
 
 
少し、空が明るくなったので、芥場峠から鍋割山経由で奥ノ院まで行ってみることにしました。
 
鍋割山からだと岩場には巻道があるので行けるところまで
 
 
 
写真: DSC_0218 
 
 
カタクリが咲き残っていました。
 
太陽は出ていないけど、気温が高かったからかな
 
いくつかが開いていました。
 
 
 
 写真: DSC_0213
 
 
ミツバツツジ(三つ葉躑躅)
 
今の時期は、雄蕊が10本あるトウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)かな?




写真: DSC_0229


イワウチワ(岩団扇)

巻道を使ったら、あっさりと奥ノ院へ着いちゃいました。

行ってよかった。

本日の目的の一つの花に出会えました。

もう一つのシロヤシオはまだ蕾でした。

そのまま直進して鎖場コースへ下山しようかと思ったけど、

探したい花もあったので、鍋割山経由で戻ることにしました。

巻道を使わずに今度は急斜面の岩場を通過、ここの岩場は、乾いていて問題なく通過できました。

以前はクライミングもやったことがあるけれど、最近はちょっとした岩場も怖くなりました。





写真: DSC_0270


少し霧が晴れて、奥ノ院がうっすらと見えてきました。









写真: DSC_0308



探し物のお花は見つからず、心残りながらあきらめて下山します。

下山途中、御岳山と奥に日の出山(多分)が見えてきました。









写真: DSC_0320


急斜面のけもの道に蹄のあと

ビジターセンターのスタッフさんが、カモシカがでますよとのことでしたが

これは、鹿、カモシカのどっちでしょうか、

それともイノシシ?





写真: DSC_0322




天狗の腰掛杉まで戻ってきました。

ここから鎖場経由で奥ノ院へ登る予定でしたが、中間道をのんびりとでした。






写真: DSC_0333


この光景にびっくり

御岳山はレンゲショウマの群生地で有名ですが

ネットで囲われていました。

鹿の食害を防ぐためでしょうか・・・・



消化不良に終わった御岳山でしたが、久しぶりの山歩きにはよかったのかな・・

帰りのバスの中で、若い方が席を譲ろうとした女性「私は後期高齢者ですが、毎週歩いてますから大丈夫です。

今日も御前山から大岳山まで一人で歩いてきましたから」ですって、元気な方もいるんですね・・・



※ 最近、無料画像倉庫がメンテナンスをして以降、画像がみえなくなることが多くなりました。


あしからずです。






Last updated  2016/04/24 08:34:28 PM
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2015/11/20
カテゴリ:奥多摩の四季
過去の記録が続きます。

8月初め、久しぶりに歩いた御岳山



七代の滝と綾広の滝 レンゲショウマ









: DSC_0195

ソバナ(杣菜)










: DSC_0181-1



ソバナ









: DSC_9774-1














: DSC_9972-1



ヤマトリカブト(山鳥兜)











: DSC_9968-1














: DSC_


ミヤマタニワタシ(深山谷渡)
















: DSC_0182


ツリフネソウ(釣舟草)













: DSC_0191


ヤブラン(藪蘭)














: DSC_0084-1


ジャコウソウ(麝香草)














: DSC_0049



ツルリンドウ(蔓竜胆)















: DSC_0053



カメバヒキオコシ(亀葉引起)












: DSC_0178



ヌスビトハギ(盗人萩)
















: DSC_9965-1




ヒヨドリバナ(鵯花)














: DSC_0071



オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)?














: DSC_0136

















: DSC_9955-1



カシワバハグマ(柏葉白熊)













: DSC_9839-1


















: DSC_9799-1



キヌタソウ(砧草)













: DSC_9847-1



キヌタソウ













: DSC_0169


タマアジサイ(玉紫陽花)













: DSC_0062



ヒカゲミツバ(日陰三つ葉)

















: DSC_0080

















: DSC_0069













: DSC_0176


マツカゼソウ(松風草)












: DSC_0177













: DSC_0152-1



ミヤマタニタデ(深山谷蓼)








写真: DSC_0087



ムカゴイタクサ(珠芽刺草)











写真: DSC_9979



ユウガギク(柚香菊)








写真: DSC_9985-1



ユキノシタ(雪ノ下)










写真: DSC_9990



ヤマホトトギス(山杜鵑草)














写真: DSC_0043


タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)













写真: DSC_0044














写真: DSC_0015
















写真: DSC_0185-1



ヤブカンゾウ(藪甘草)














写真: DSC_0184-1


ガンクビソウ(雁首草)
















写真: DSC_0161


ヒメキンミズヒキ(姫金水引)


















写真: DSC_9964-1















写真: DSC_0175




シオデ(牛尾菜)













写真: DSC_0183-1



オトギリソウ(弟切草)














写真: DSC_0193




オヤマボクチ(御山火口)の蕾













写真: DSC_0189



カラスビシャク(烏柄杓)
















写真: DSC_0079





ダイコンソウ(大根草)











写真: DSC_0059





フシグロセンノウ(節黒仙翁)











写真: DSC_0054













写真: DSC_9770トチバニンジン




トチバニンジン(栃葉人参)













写真: DSC_0005



イワタバコ(岩煙草)












写真: DSC_0010








久しぶりに訪れた御岳ビジターセンターで、年間イベント行事日程を教えていただいて参加したのが、

「御岳山夏のきのこ観察会」

主催者・御岳ボランティア会長さんのお誘いで会員の研修会に参加させていただきました。


「東京都立薬用植物園」

「御岳の植物」


うれしい出会いでした。





































Last updated  2015/11/20 06:49:12 PM
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2015/10/28
カテゴリ:奥多摩の四季
8月末に参加した「御岳山夏のきのこ観察会」を主催した「御嶽自然教室ボランティア」の会長さんから

お誘いいただいて、ボランティア会員のための研修会に参加させていただきました。

プロの講師を招いての会員のスキルアップ研修会、

あまりにも何も知らないhimekyon、

本当に勉強になりました。

写真を撮る余裕もないほど、次から次に樹木の説明でしたが

やっぱり花も探してしまう

少しだけお花も撮ってきました。

写真を撮っていると置いていかれてしまい、

慌てて撮るとボケボケです(腕が悪いだけだけど)・・・





写真: PA260052-1



フクオウソウ(福王草)

三重県の福王山で発見されたのが由来

時期的にはもう花が終わっているころ

もしかして、1輪ぐらい咲き残りはないかな・・・

なんて呟いたら

会員の男性がこれから行くところに咲いてましたよ~

久しぶりの出会いに感激!

でもボケボケ・・・


写真: PA260018


10年前、初めて見つけたときは、ニガナに似ているけど

蕊が長くて毛が生えていてちょっと違うな・・

そのころ利用していた検索サイトで、場所を特定して投稿したら

「場所を特定して書くのはルール違反」と厳しく指摘され

直ぐに削除して改めて投稿したら教えていただきました。

それ以来、何か所かで出会っていますが

今回は久しぶりの出会いでした。









写真: PA260017



特徴の蕊がボケボケで残念







写真: PA260011-1



ミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)

花びらはほとんど開かない




写真: PA260009


キバナアキギリ(黄花秋桐)

咲き残りがありました

中部~近畿には、紫色のアキギリがあるそうな

見てみたい花です








写真: DSC_0017-1


ヤクシソウ(薬師草)









写真: PA260056



ノハラアザミ(野原薊)

これもボケボケ

なんてこった









写真: PA260036




オヤマボクチ(御山火口)










写真: PA260035



オヤマボクチ





写真: DSC_0007









タカオヒゴタイ(高尾平江帯)もボケボケ

花はほぼ終わり

葉っぱがバイオリン型が特徴だけど写していなかった

























写真: PA260028



フユノハナワラビ(冬の花蕨)










写真: DSC_0006










写真: PA260039コウヤボウキ



コウヤボウキ(高野箒)

これまたボケボケ

今日は最悪でした





(完)








Last updated  2015/10/28 07:27:23 PM
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2015/10/27
カテゴリ:奥多摩の四季
奥多摩・御岳山から大塚山へ

8月下旬に参加した「御岳山夏のきのこ観察会」を主催した「御岳自然教室ボランティア」の会長さんから

「植物に興味があるようですね、会員の研修会ですが来ませんか?」お誘いいただいて










写真: PA260003


奥多摩・御岳山

紅葉には少し早かったけど、部分的には色づいていました。









写真: PA260001-1


御岳山ケーブルカーは満員









写真: PA260002


ケーブルカーを降りて元気に歩きだすハイカーたち












写真: PA260005

武蔵御嶽神社遠望と紅葉














写真: DSC_0018













写真: DSC_0003-1
























写真: DSC_0005-1



参加者は10名ほど

講師は、植物イラストレーター

広澤 毅氏

「冬芽ハンドブック」「野の花山の花ウォッチング」など

何冊もの本を出版されている方です

ゆっくり観察するためにロックガーデンから大塚山周回に変更して出発











写真: DSC_0011


オトコヨウゾメ

実のなる季節、赤い実は目立ちます









写真: DSC_0010


スペシャリストの方たちの研修会なので

講師からの説明にも反応が早く

質問も本格的









写真: DSC_0002-1


ツリバナ(吊花)の実と種

講師から

実と種の違いは?

タンポポの白い綿毛の先の部分を種というけれど

実はないの?

タンポポの綿毛の先に付いているのは薄い皮に包まれた実で

その中に種が入っているのだそう








写真: PA260050-1


マユミ(真弓)の実と種











写真: DSC_0013-1


ミヤマガマズミは小さな赤い実が一つ

ガマズミとミヤマガマズミの違いも









写真: DSC_0008


ミヤマシキミ(深山樒)の赤い実












写真: PA260064-1


ウラジロノキ(裏白の木)の実

以前、大岳山の山頂で教えてもらったことがあるけど

花も実もみたことがありませんでした

葉のついた実は落ちているのに

背が高い木ばかりでどの木かみつからない









写真: PA260065














写真: PA260062


オオウラジロノキ(大裏白の木)別名/オオズミ の実と葉

登山道に実がいっぱい落ちていた

サルナシ?ちょっと違うみたい

リンゴみたいな実?

真ん中の実は二つに割ったもの

リンゴと同じでした










写真: PA260014


バイカツツジ(梅花躑躅)の実

花を見たいと思っても見つけることが出来ないでいたのに

なんと、何度も歩いている登山道にたくさんありました

全然気がつかなかったhimekyonです

来年の花の時期が楽しみです









写真: PA260061



エビヅル(蝦蔓)の実?

サンカクヅル(三角蔓)かと思ったけど

葉の形、色も違っている

(講師は先に行ってしまって特定できませんでしたが、多分)



写真: PA260063


マムシグサ(蝮ク 



写真: DSC_0019


シオデ(牛尾菜)の実

樹木ではありませんが









写真: PA260024


タンナサワフタギ(耽羅沢蓋木)

タンナは韓国済州島の古名

山で見るサワフタギとは全然イメージが違っていて

こんなに高木になるんですか?

サワフタギは別名/ルリミノウシゴロシの名の通り、きれいな藍色の実がなる

タンナサワフタギの実は藍黒色だそう、でも実は見つからなかった

御岳山はほぼタンナサワフタギだとか













写真: PA260015


ミズメ(水芽)/別名アズサ・ヨグソミネバリ)

昔は弓の材料にしていたことからアズサとも

皇太子さまの御印でもあります










写真: PA260045





確認できただけで70種類以上、見分け方などの説明を受けたけど

とても覚えられない、写真も撮る余裕なしでした

10種類確実に覚えましょうと



お花も少しだけ

次回に







Last updated  2015/10/28 07:26:34 PM
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2015/10/04
カテゴリ:奥多摩の四季
また過去の記録に戻ります。

10月に入り、今年も残すところ3ケ月を切りました。

しかし、花の記録の掲載は遅々として進まず、6月からストップしています。

今年こそは、全部記録として載せる・・・と決意したものの半年もたたずに挫折です

季節外れにはなりますが、ポツポツと更新していこうかと

今日のお花は、先月突然、ブログが開けなくなったときに消えないようにこまめに下書きしながら

書いていたものです。何度目かの下書きをして、開こうとしたら「アクセス集中につき・・」の画面がでて




※※※※※



8月初旬

久しぶりに出かけた奥多摩・御岳山

今年は開花が早かったレンゲショウマです





写真: DSC_9788







写真: DSC_9787







写真: DSC_9949-1








写真: DSC_9831










写真: DSC_9793










写真: DSC_9795









写真: DSC_9812











写真: DSC_9826レンゲショウマ









写真: DSC_9831











写真: DSC_9838










写真: DSC_9842








写真: DSC_9842-1









写真: DSC_9861









写真: DSC_9873






Last updated  2015/10/04 07:04:53 PM
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2015/09/02
カテゴリ:奥多摩の四季
8月の終わり

雨にもめげず、夏のきのこ観察会

きのこ好きが15名とスタップ数名でキノコ探し

どうもお花が気になるhimekyonです



写真: DSC_2183-1


シュロソウ(棕櫚草)

一番驚いたのがこの花でした。

何度も訪れているのにこの山では初めての出会いでした。

6月初めに雨に濡らしてカメラを壊して高い修理代がかかったので

カメラを濡らすことはできません。

大きなビニール袋をかぶせて

レンズフードの部分だけ開けてフラッシュ撮りにしています。







写真: DSC_2181


キバナアキギリ(黄花秋桐)







写真: DSC_2166


ツリガネニンジン(釣鐘人参)








写真: DSC_2189-1


ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)









写真: DSC_2184


キヌタソウ(砧草)








写真: DSC_2134


タカオヒゴタイ(高尾平江帯)

高尾山で見つかった花で

秋の花、蕾が出始めたところです。







写真: DSC_2186

ノハラアザミ(野原薊)








写真: DSC_2270


トネアザミ(利根薊)かな









写真: DSC_2175




オヤマボクチ(雄山火口)の蕾







写真: DSC_2165


コバギボウシ(小葉擬宝珠)



写真: DSC_2196

ヌスビトハギ(盗人萩)






写真: DSC_2178


ガンクビソウ(雁首草)

花がボケちゃってる・・

ビニールで覆ったファインダーからの確認だとピント合わせが難しい(オートにしてますが・・)







写真: DSC_2167


ヤブタバコ(藪煙草)と思うけど


















写真: DSC_2187


オトコエシ(男郎花)











写真: DSC_2185


カシワバハグマ(柏葉白熊)








写真: DSC_2191


オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)









写真: DSC_2192


フクオウソウ(福王草)の蕾









写真: DSC_2194


タマアジサイ(玉紫陽花)










写真: DSC_2195


長く咲き続ける玉紫陽花

まだまだ蕾もあります









写真: DSC_2269


クサコアカソ(草小赤麻)










写真: DSC_2124


シシウド(猪独活)








写真: DSC_2271


シシウド(猪独活)

観察会が終わって、お花を確認したくて寄り道したところの猪独活は立派な花でした








写真: DSC_2272


確認したかったのはこのお花

ツルニンジン(蔓人参)別名/ジイソブ

別の場所では見つけることができなかったけど

あれっと振り返ってみると蕾がぶら下がっていました

咲くまでにもう少し時間がかかりそう







写真: DSC_2273


センニンソウ(仙人草)

葉っぱは羽状複葉で鋸歯がない





※※※※※





写真: DSC_2260







コボタンヅル(小牡丹蔓)

センニンソウと比較する花はボタンヅル

葉っぱの形が違います

センニンソウを撮ったので、ボタンヅルも撮りましょうか









写真: DSC_2264



ボタンヅルはどこにでもあるから珍しくないけどと思いながら撮っていて

??

あれ、葉っぱがちょっと違うかな

ボタンヅルは1回3出複葉だったけど

2回3出複葉

もしかして初見のコボタンヅルかな







写真: DSC_2265


2回3出複葉の葉っぱです








写真: DSC_2266






うれしい出会いでした。





※※※※※







写真: DSC_2177



気にも留めていなかったマンサクの実

葉っぱに隠れているけど実がなっていた

春一番にまんず咲くからマンサク

写真撮りそこなったけど、花芽の準備も始まっていました。









写真: DSC_2137-1



ミズナラのどんぐり

この地は標高900m、標高600mを越えるとコナラからミズナラへと樹相が変わります、

あちこちにたくさん落ちていたどんぐりが付いた枝

熊さんやリスさんたちの好物の木の実

えー、熊が食べた?

でも実は付いている

ドングリの実に卵を産むチョッキリという虫の仕業だそうで、

実に卵を産み付けられないように、ミズナラが出す成分から卵を守るために

どんぐりに卵を産みつけてそのまま枝を切り落としてしまうのだそうです。




自然界って不思議!

面白いことがいっぱい!!


(完)















Last updated  2015/09/02 11:21:33 PM
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2015/09/01
カテゴリ:奥多摩の四季
8月の終わり

雨の中のきのこ観察会

15名の参加者とスタッフで

時間を短縮してキノコ探しをしました。

キノコは秋というイメージがありますが

夏のキノコのほうが多いんですよとスタッフさん





写真: RIMG0004




ビジターセンターでレクチャーを受けフィールドへ

観察会ですから、キノコ狩りではありませんよ






写真: DSC_2161




シロオニタケ

童話の世界に出てきそうなかわいいキノコ

このきのこからは毒性は検出されてはいないが、

仲間のきのこが有毒であるため毒キノコの仲間なのだそうです






写真: DSC_2146


有毒なタマシロオニタケ







写真: DSC_2132


アカヤマドリ

虫が食ってる大きなキノコ

バター炒めにするとおいしい食用キノコなのだそうな

大きくてグロテスク

エー、これが食べられるの~参加者も驚き









写真: DSC_2133


家族4人で参加した小学生の男の子

あったよ~

次々とみつけます

今回はみつけたキノコを鑑定するために丁寧に抜き取ります






写真: DSC_2122


サルノコシカケの仲間だったかな?








写真: DSC_2131


ウスタケの仲間

臼の形をしているから







写真: DSC_2130


キイボカサタケ

傘のてっぺんにイボがあるかわいいきのこ

毒らしい








写真: DSC_2154


キノコ好きの青年がきれいな紫色のキノコを発見










写真: DSC_2151


枯れ木に生えるキノコ










写真: DSC_2138-1


ハナビラニカワタケ










写真: DSC_2126-1


傘の裏からみてイグチの仲間らしい










写真: DSC_2143


登山道沿いにたくさん生えていたのが、

枯葉に生えるカレバタケの仲間







写真: DSC_2169


カレバキツネタケ











写真: DSC_2156


有毒のドクツルタケだったかな

これ1本で3人分の致死量があるとか







写真: RIMG0006



雨のため、フィールドを短縮してレクチャー室に戻り

昼食後は採取したキノコの講習会

講師は、きのこ一筋60年

東京都の職員としてきのこに関わり

退職後も、林野庁・きのこアドバイザーの資格を持ちプロフェッショナルとして

きのこに携わってこられた清水高志氏、御年89歳だったか?

若さの秘訣はキノコを長年食べてきたからかとか







写真: RIMG0008-1 写真: RIMG0009-1







写真: DSC_2198-1


菌類の歴史から始まって

なるほどの世界

その後

採集してきたキノコの解説

(今回は雨予報のためスタッフが前日に別の場所で採集したものも含む)






写真: DSC_2249毒キノコ


毒キノコ

日本には4000~5000種類のきのこが生育していて

その中で食べられるのは100種類ほどで

毒きのこは40種類ほどだとか

まず毒きのこを覚えることが先決と





写真: DSC_2248


ほとんどが「不食」

毒ではないけど、食べてもおいしくないというきのこ






写真: DSC_2241


熱心に手に取って観察をする参加者








写真: DSC_2201




ハラタケ

これは食べられるキノコ

食べられるキノコでも

胃腸の弱い人などは、たくさん食べるとよくないとか










写真: DSC_2250


アシグロタケは食用でダシがでるそうな







写真: DSC_2200-1


チチタケ(乳茸)

栃木県宇都宮市の名産で・・・と清水氏が話はじめたときにはびっくり

宇都宮出身のhimekyon、

海も山も近くにはなく、あるのは小さな森か雑木林

子供のころ、夏になると「チタケ」といって

近所の子供たち同士で採りに行って、

チタケと茄子を炒めただし汁で食べるうどんやそうめんはおいしかったこと

懐かしい~

宇都宮近辺の名産だったとは





あっという間の4時間

楽しく勉強になるきのこ教室でした。

最近山登りに行けない分

花探しや講習会に参加して楽しんでいるhimekyonです











Last updated  2015/09/02 11:19:58 PM
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2015/08/05
カテゴリ:奥多摩の四季
猛暑が続く毎日

本日は涼しさをお届け!!

奥多摩・御岳山へ行ってきました

山の上も暑かった!!

それでも、さすがにロックガーデンの水辺は涼しさを感じることができました。




写真: DSC_9998-1


七代の滝

この滝へ行くまでの急な下りが暑かった






写真: DSC_9996-1






写真: DSC_0017


滝を撮るのは久しぶり

設定がわからなくて、シャッタースピードを変えてお試し


写真: DSC_0022




写真: DSC_0029




写真: DSC_0030

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写真: DSC_0025





写真: DSC_0020


写真: DSC_0139-1



綾広の滝




写真: DSC_0141-1



写真: DSC_0144-1




※※※※※


こんなお花も撮ってみました

今年は1週間早く咲きだしたそうです


写真: DSC_9826レンゲショウマ












Last updated  2015/08/05 11:23:48 PM
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