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himekyonの部屋

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関西紀行

2018/12/17
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カテゴリ:関西紀行
長く長~く続いた「てくてく京都」の旅も今回が最終回

金閣鹿苑寺の続き。
鹿苑寺というよりも金閣寺のほうが




















































鹿苑寺は金閣だけでなく他にも



方丈








不動堂





茶室 夕佳亭(せっかてい)
夕日に映える金閣が佳いことからが由来









貴人楊
貴人が座ったといわれる椅子の形をした石









龍門の瀧 鯉魚石
鯉の形をした石と奥の岩が龍の形をした岩
鯉が瀧を登ると龍になるという





銀河泉
義満公のお茶に使われた泉





厳下水
義満公の手洗いの水









金閣寺垣














カキツバタ(杜若)の返り咲き
今頃咲いているのにはびっくり



金閣寺を出たのは4時
もう1ケ所はちと遅いかな
地下鉄経由で京都駅へ
駅弁購入して車内で速攻完食








1日目 22000歩
2日目 27000歩
「てくてく」としたからには、もっと歩けるかなと思ったけど、
以前のように往復夜行バスではなく往復新幹線利用だから
廻れる時間が2日間で6時間も違ってくる。
こんなものなのかな・・・
京都は1泊2日ではとても回りきれないところです。

今回は久しぶりに孫との再会もあり
あっという間の1泊2日のてくてく京都の旅でした。






Last updated  2018/12/18 06:34:01 AM
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2018/12/16
カテゴリ:関西紀行
大覚寺を出たら2時、おなかぺこぺこだけど、周りをみてもお店がない、
待たずに金閣寺方面へ行くバス(途中乗り換え)が来たので久しぶりに金閣寺へ行ってみよう
門前に軽食スタンドがあったので肉まんを買って我慢、もうちょっとがんばろう







総門
観光客だらけ・・himekyonもそのひとりだけど









鐘楼
このあたりは観光客もまばら









鹿苑寺 金閣
池の周りは人、人、人・・中国語が飛び交っている・ここは日本?
人垣の隙間から金閣を撮る









Last updated  2018/12/17 09:48:16 PM
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2018/12/15
カテゴリ:関西紀行
京都の旅2日目
化野を後にして民家と畑の小道をぬって25分大覚寺まで歩いてみました。





旧嵯峨御所 大本山 大覚寺






















勅封心経殿
60年に一度開封される嵯峨天皇が書写した般若心経













村雨の廊下
各諸堂を結ぶ回廊で縦の柱を雨、直角に折れ曲がってお堂を繋いでいるので稲妻にたとえている
床は鴬張りで天井は低く槍や刀を振り上げることができないようになっている。





御影堂



勅使門









正寝殿











  
 
寝殿 襖絵












五大堂





大沢の池




嵯峨御流
嵯峨天皇が大沢の池の菊を花瓶に挿されたのが始まりとのこと












Last updated  2018/12/16 06:25:30 AM
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2018/12/14
カテゴリ:関西紀行
京都2日目
化野念仏寺







化野(あだしの)
「あだし」は、はかない、むなしいの意味があり、
この世に再び生まれかわること、極楽浄土に往生する願いを意味してるとのこと




化野は古くから葬送の地
風葬から土葬になり、石塔をたてていたものが年月をへて化野一帯にうもれていたために
明治時代に地元の人人により集められて今の姿になったという
































西院の河原
中に入っての撮影禁止























仏舎利塔

















鳥居本伝統的建造物保存地区へ




















































小さなみかん
茨城県筑波の福来みかん(ふくれみかん)みたい、名前があるのかな




きれいな薄紫の野菊が1輪
あなたのお名前は?




三叉路まで戻ると小さな標識に大覚寺への文字が
大覚寺まで歩いてみよう









Last updated  2018/12/14 11:59:16 PM
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2018/12/13
カテゴリ:関西紀行
京都2日目
常寂光寺~祇王寺へ




去来の草庵 落柿舎
常寂光寺から祇王寺へ向かう途中にありますが、今回はパス、
手前の広い空き地から望遠で










祇王寺
平清盛の寵愛を受けていた白拍子祇王
清盛の心変わりで都を追われ、この地で母と妹と出家
清盛が、祇王から自分への心変わりをみた仏御前も後を追って出家
4人で暮らした











吉野窓













 

日本の三大菊 嵯峨菊 


































滝口寺
平重盛の家来滝口入道と、建礼門院付の女官横笛の悲恋物語
















檀林寺門跡
嵯峨天皇の皇后が創立したお寺



































花花花花花

檀林寺裏の竹林に皇帝ダリアが咲いていました。
今年はなかなか出会えませんでしたが
京都で出会いました。




































Last updated  2018/12/14 06:21:00 PM
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2018/12/12
カテゴリ:関西紀行

天龍寺塔頭宝厳寺をあとにして常寂光寺へ向かいます。




野々宮神社は縁結びの神様
観光客で大賑わい
行列ができていました。
外から眺めるだけ・・・





~~~~~




常寂光寺山門

















仁王門



































市川房枝氏の「女の碑」












~~~~~~




椿の葉に紫色の輝くものが・・
そっと近づいてみるとムラサキシジミ
この日は汗ばむほどの上天気
日向ぼっこしていたのかな










Last updated  2018/12/13 12:44:16 AM
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2018/12/11
カテゴリ:関西紀行
京都2日目は嵯峨野路
京都駅からバスで嵐山へ 渡月橋でバスを降りて嵯峨野へと歩きます。



大本山天龍寺









今回は 特別公開の塔頭 宝厳院へ











嵐山羅漢









宝厳院













ボケ(木瓜)の実












死し岩



























































塔頭 豪原光源院
こちらも特別公開でしたが、写真はありません。










Last updated  2018/12/11 11:43:47 PM
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2018/12/09
カテゴリ:関西紀行
京都の旅2日目は、京都駅からバスに乗り嵐山へ
バスの車窓から立派な山門と「聖徳太子殿」の大きな石柱が見えてきました。
このお寺は?
バスのアナウンスが「太秦広隆寺」
途中下車をすることにしました。
「弥勒菩薩半跏思惟像」で有名な広隆寺でした。



広隆寺楼門
山城国(京都)で一番古いお寺で
聖徳太子が建立に関わったとされています。
朝鮮から渡来した秦氏がこの一帯を支配し
聖徳太子に仕え、日本に産業をもたらしたとされています。










十月桜かな














薬師堂




能楽堂





地蔵堂




舎井戸




太秦殿





講堂







上宮王院太子殿















弁天社



旧霊宝殿
弥勒菩薩繁華思惟像が展示されている。
薄明りの中に安置されていました。撮影禁止

受付の奥の細い道を入ると桂宮院があったようだけど
入れるかどうかわからずパスしてしまいました。





再びバスに乗り嵐山へ
渡月橋のたもとのバス停で降り
嵯峨野へ向かいました。




渡月橋
9時半にバス停に着きました。
観光客が写らないように撮っていますが
実際には大勢の観光客がいます。




渡月橋は渡らず
すぐに嵯峨野路へ向かいました。









Last updated  2018/12/10 01:15:14 AM
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2018/12/08
カテゴリ:関西紀行
京都2日目は、高雄を変更して嵯峨野を歩くことにしました。
京都駅からバスで嵐山へ




野々宮の竹林
外国人に人気のある人力車
今は人力車専用道があるようです。
(全部ボケボケです)








右奥に見えるのは竹林を歩く観光客
立ち止まるのは難しい





観光客の頭越しにやっと撮った1枚





竹林の公園がありました。
竹林の向こう側に人力車がずらっと並んでいます。






トロッコ列車
(これもボケボケ)




踏切を渡ってしばらく歩いていたら
遮断機の音が鳴りだして
もしかしたらトロッコ列車かな
急いで戻ってみたら
最初に通過したのは山陰線の特急列車
残念!と歩きだしたら
すぐに警報機が鳴りでして
トロッコ列車です


















路面電車
今も走っているんですね。









Last updated  2018/12/08 11:13:06 PM
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2018/12/06
カテゴリ:関西紀行
1泊2日の京都の旅
1日目大原の里最後は寂光院
京都に着いて観光センターで情報収集、
大原の紅葉は終盤ですとのこと、確かに終わりかけでした。
パンフレットには、午後早くに陽が翳る寂光院を午前中に廻るとよいと・・
何度も訪れているのにやっぱり三千院から廻ってしまいちょっと失敗!

歴史に疎いhimekyon
平家物語も読んでいませんが、なぜか寂光院は外せない。




寂光院
聖徳太子が父の菩提を弔うために建立したお寺
壇ノ浦の戦いで滅んだ平家
平清盛の娘・建礼門院徳子が夫である高倉天皇とわが子安徳天皇
平家一門を弔うために閑居したお寺




朧の清水
平家物語で 建礼門院が寂光院へ入るときにこの清水に姿を映したと。





落合の滝
ころころと小石流るる谷川の かじかなくなる落合の滝
建礼門院が詠んだ句

















参道








茶室への苔むした門









茶室




本堂
平成12年放火により焼失
平成17年に再建された





四方正面の池




三段の滝








豊臣秀吉寄贈の雪見燈籠






千年の姫小松
木の柵で囲われている
平家物語の灌戴巻に後白河法皇が大原行幸されたときに詠まれた
姫小松、汀の池、汀の桜を撮りそこなっていました。
平成12年放火によって消失した本堂火災によって痛み伐採された

↓  撮り忘れ 枯れた 千年の姫小松























建礼門院が使用した庵の清水







西門




「平家物語」冒頭にでてくる「諸行無情の鐘」
祇園精舎の鐘の声 諸行無情の響きあり 
沙羅双樹の花の色 聖者必衰のことわりをあらわす
奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし





建礼門院西御陵へ




建礼門院西御陵













大原は何度か訪れているので軽く一回りしてから曼殊院、実相院のつもりが
大原に5時間もいて、4時近くになってしまいました。
お寺は閉門も早いし
6時から、京都の大学(私大)に出てきている孫と食事の予定もあり
京都駅に戻ります。











Last updated  2018/12/07 09:26:01 PM
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