4368209 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

himekyonの部屋

全116件 (116件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

尾瀬の四季

2019/08/01
XML
カテゴリ:尾瀬の四季
恒例の誕生日登山に選んだのは山歩き原点の尾瀬、
20年前ツアーで訪れた尾瀬ヶ原~三条の滝
雄大な自然に魅了され、それ以来山に嵌り、毎週のように山歩き
尾瀬にも年に1,2回は訪れるようになりました。
燧ケ岳は1度だけしか登っていませんが
至仏山はお花の山、以前にも誕生日登山で登っている大好きな山
山歩き20周年、70歳誕生日と記念すべき年に足跡をたどろうと6年ぶりに尾瀬を選びました。

しかし、定年後の転職につぐ転職で山歩きもままならず、
5年のブランクで体力の衰えを感じた至仏山登山となりました。
ゆっくりと大好きな花を探しながらとマクロレンズまで持参したのに
歩くのが精一杯、写真どころではありませんでした。
登り3時間を5時間もかかってやっと山頂
3時間かかってどうにか下山という結果でした。

最初の意気込みとはうらはらに目についた花を
望遠レンズでシャッターを押すだけの写真になってしまいましたが、
それでもたくあんのお花に出会えて感動の至仏山でした。




タニウツギ(谷空木)




タニウツギ




ベニサラサドウダン(紅更紗満天星)




ベニサラサドウダン




コメツツジ(米躑躅)




コメツツジ




アカモノ(赤物)




アカモノ




イワナシ(岩梨)




イワナシの実





アカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊)




ツルツゲ(蔓黄楊)









ナナカマド(七竃)




イワシモツケ(岩下野)




イワシモツケ




タカネバラ(高嶺薔薇)




タカネバラ




タカネバラ





マルバヘビノボラズ(丸葉蛇不登 /マルバメギ
蛇紋岩変形植物





ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)





ハクサンシャクナゲ




ハクサンシャクナゲ






オオカメノキ(大亀の木)/ムシカリ




オガラバナ((麻幹花)/ホザキカエデ



今年は山歩き復活の年にしようと
1月から月に1,2度低山を歩いてようやく至仏山までたどりつきました。
あと何年山歩きができるのか
頑張ろう!!











Last updated  2019/08/01 08:55:37 PM
コメント(2) | コメントを書く


2019/07/31
カテゴリ:尾瀬の四季
恒例の誕生日登山は、記念すべき70歳
いやなことがあって遠のいていた尾瀬だったけど、20年前の山歩きの原点になった尾瀬
6年ぶりに尾瀬に行こう
そして、何度も登ったことのある大好きなお花いっぱいの至仏山に登ってお祝いしよう





7月11日

見上げる至仏山の空は青空
心が高ぶってなぜか涙が止まらなかった。
頑張ってたくさんのお花に逢いに行こう
望遠レンズのカメラを首から下げて、手にはマクロレンズを持って出発!



ところが心とはうらはらに体が付いて行かない
至仏山ってこんなにきつかったかな・・
自問自答しながら、後ろから登ってくる登山者に道を譲って
いっこうに先に進まない
あんなに花に出会えるのを楽しみにしていたのにそれどころではなくなった。
最初のうちは花を見つけては撮ろうとしていたのに
探すというよりも目についた花をやっと撮っている
マクロなどとても付替える余裕などなし
そのうち岩場も出てきてマクロレンズは無理とザックにしまい
立ち止まって座って撮っていた花も、
立ったまま望遠レンズで引き寄せて撮るだけになってしまった。。

こんなにつらかった至仏山は初めて
それでも目についたお花に癒されて
5時間コースを8時間かかってなんとか登りきることができました。
65歳で定年になってからの5年間は山歩きは数えるほど、
ブランクは大きかった



ナツトウダイ(夏灯台)



キジムシロ(雉筵)




キジムシロ




ミヤマダイモンジソウ(美山大文字草)



ミヤマダイモンジソウ



ミヤマダイモンジソウ




クモイイカリソウ(雲居碇草)
蛇紋岩変形植物で至仏山、谷川連峰と岩手県に生育する




クモイイカリソウ






イワイチョウ(岩銀杏)




イワイチョウ




オゼソウ(尾瀬草)
日本の固有種で尾瀬、谷川岳、北海道の天塩山地にみに生息する
蛇紋岩残存植物(蛇紋岩土壌に氷河期から生育して生き残った植物)




オゼソウ




ユキワリソウ(雪割草)
ユキワリソウといえば、新潟などに生息するオオミスミソウやミスミソウを思い浮かべますが
この花が本家のユキワリソウ




ユキワリソウ
岩場に咲きます。



ハクサンコザクラ(白山小桜)
おもに草地に咲きます。




ハクサンコザクラ




ハクサンチドリ(白山千鳥)





タテヤマリンドウ(立山竜胆)




ネバリノギラン(粘禾蘭)
蘭がついても欄の花ではありまsん。




ムラサキタカネアオヤギソウ(紫高嶺青柳草)/タカネシュロソウ(高嶺棕櫚草)
世界共通の基準標本は至仏山だそうですが、タカネシュロソウの名前のほうが呼ばれているような



タカネシュロソウ




タカネシュロソウ




ジョウシュウアズマギク(上州東菊)
蛇紋岩変形植物((蛇紋岩土壌に適応し変形した植物)




ジョウシュウアズマギク



ショウジョウバカマ(猩々袴)




タカネクロスゲ(高嶺黒菅)?



マイヅルソウ(舞鶴草)




イワハタザオ(岩旗竿)




イワハタザオ




ジョウエツキバナノコマノツメ(上越黄花の駒の爪)
キバナノコマノツメとは違い、至仏山、谷川連峰に咲く蛇紋岩変形植物
※ブログ友さんから「菫に似てますね」のコメントいただいて
そうなんです。かきそびれちゃったのですが、スミレのなかでスミレがつかないのは
「キバナノコマノツメ」だけなんです。




ジョウエツキバナノコマノツメ



ジョウエツキバナノコマノツメ



ヨツバシオガマ(四葉塩竃)




タカネシオガマ(高嶺塩竈)




タカネシオガマ








ホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)
蛇紋岩変形植物
ヨーロッパのエーデルワイスの近縁種




ホソバヒナウスユキソウ



























ミネウスユキソウ(峰薄雪草)




ミネウスユキソウ?




イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)は蕾




カトウハコベ(加藤繁縷)
蛇紋岩残存植物で北海道、本州で数カ所だけに咲く花
この花に出会えるのを楽しみにしていましたがなんとか出会えました。





ホソバツメクサ(細葉爪草)




ホソバツメクサ




ホソバツメクサ




ホソバツメクサ





チングルマ(稚児車)




チングルマ




チングルマの果穂
花の名はこの果穂からが由来




ハクサンイチゲ(白山一華)




ハクサンイチゲ




シナノキンバイ(信濃金梅)とハクサンイチゲ




シナノキンバイ






シナノキンバイ






ミツバノバイカオウレン(三つ葉の梅花黄連)




ミツバノバイカオウレン





ミツバノバイカオウレン




ミツバオウレン(三葉黄連)




ミツバオウレン




エンレイソウ(延齢草)





イワカガミ(岩鏡)




イワカガミ




コミヤマカタバミ(小深山酢漿草)




コミヤマカタバミ





アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)
たしかこの辺に咲いていたはず・・・
やっぱり咲いていてくれた



アカフタチツボスミレ



ノウゴウイチゴ(能郷苺)
この花もたしかこの辺に咲いていたはず・・
やっぱりあった~
でも1輪だけだった。
白花の蛇苺よりもおいしいと聞いているがまだ口にしたことはありません。
シロバナノヘビイチゴも










Last updated  2019/08/01 09:00:00 AM
コメント(5) | コメントを書く
2019/07/30
カテゴリ:尾瀬の四季
7月9日~11日に誕生日登山で訪れた尾瀬
たくさんのお花にであえました。
木の花も





トリガタハンショウヅル((鳥形半鐘蔓)
久しぶりの出会いでした。



トリガタハンショウヅル



オオツリバナ(大吊花)



ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)




タニウツギ(谷空木)




ミヤママタタビ(深山木天蓼)





ミヤママタタビ







ミヤママタタビ





コマユミ(小真弓)





コマユミ




ツルアジサイ(蔓紫陽花)




ツルアジサイ




アカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊)





ミズキ(水木)?





カラコギカエデ(鹿子木楓)





コマガタケスグリ(駒ヶ岳酸塊)?





コマガタケスグリ?



コマガタケスグリ?




オオバスノキ(大葉酢の木)?



















Last updated  2019/07/30 07:53:09 PM
コメント(3) | コメントを書く
2019/07/29
カテゴリ:尾瀬の四季
7月9日~11日
6年ぶりに訪れた誕生日登山での尾瀬
たくさんのお花に出会えました。


ツルコケモモ(蔓苔桃)
実はクランベリーの名で食べることができる。




















ヒメシャクナゲ(姫石楠花)




ヒメヘビイチゴ(姫蛇苺)





オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)






オオバミゾホオズキ





オオバミゾホオズキ





リュウキンカ(立金花)








ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)





ヤナギトラノオ(柳虎の尾)




















ヤマトユキザサORヒロハユキザサ




ネバリノギラン(年芒蘭)




ネバリノギラン 




ツルネコノメ(蔓猫の目)はさすがに見になっていました。








ホロムイソウ(幌向草)




ウワバミソウ(蟒蛇草)/ミズ




タケシマラン(竹島蘭)




オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)





オオバタケシマラン





ギンリョウソウ(銀竜草)




ヤグルマソプ(矢車草)




ハリブキ(針蕗)




ハリブキ





ヒロハテンナンショウ(広葉天南星)





ナツトウダイ(夏灯台)




ナツトウダイ





ナツトウダイ





オゼヌマタイゲキ(尾瀬沼大戟)




オゼヌマタイゲキ




オゼヌマタイゲキ




オゼヌマタイゲキ





オゼヌマタイゲキ





オオウバユリ(大姥百合)




ヤマオダマキ(山苧環)




ヤマオダマキ














Last updated  2019/07/31 06:40:12 PM
コメント(3) | コメントを書く
2019/07/28
カテゴリ:尾瀬の四季
7月9日~11日に誕生日登山で訪れた尾瀬
たくさんの花に出会うことができました。



ズダヤクシュ(喘息薬種)
尾瀬だかえあ見られる花というわけではなくあちこちで見られる花ですが



ズダヤクシュ
実になりかけています



タニギキョウ(谷桔梗)




タニギキョウ




ゴゼンタチバナ(御前橘)
葉っぱが6枚にならないと花が咲きません。




ゴゼンタチバナ




ツマトリソウ(褄取草)







オオバノヨツバムグラ(大葉の四葉葎)








オククルマムグラ




オククルマムグラ(奥車葎)



オククルマムグラ?
クルマバソウ?







サワハコベ(沢繁縷)




サンリンソウ(三輪草)




サンリンソウ




タチカメバソウ(立亀葉草)?







コンロンソウ(崑崙草)










ミヤマカラマツ(深山唐松)




カラマツソウ(唐松草)




モミジカラマツ(紅葉唐松)





オオレイジンソウ(大伶人草)





ヤマクワガタ(山鍬形)




ヤマクワガタ






タテヤマリンドウ(立山竜胆)






花が終わったタテヤマリンドウの実



ツボスミレ(坪菫)




オオタチツボスミレ(大立坪菫)




オオバタチツボスミレ(大葉立坪菫)?







ミツガシワ(三柏)





シロバナニガナ(白花苦菜)




シロバナ苦菜




ハナニガナ(花苦菜)





ミヤマタニタデ(深山谷蓼)の蕾




ツルアリドオシ(蔓蟻通)のつぼみ




ギョウジャニンニク(行者大蒜)の蕾




ギョウジャニンニク





ギョウジャニンニク群生










オオナルコユリ(大鳴子百合)?





タネツケバナの仲間から?




タネツケバナの仲間から?




??









Last updated  2019/07/29 03:30:23 PM
コメント(3) | コメントを書く
2019/07/27
カテゴリ:尾瀬の四季
o
7月9日~11日
誕生日登山で6年ぶりに訪れた尾瀬、
たくさんのお花に出会うことができました。



ゼンテイカ(禅庭花)/ニッコウキスゲ(日光黄菅)
ニッコウキスゲは咲きはじめ
この1週間後ごろが見ごろのようでした。



























カキツバタ(杜若)
湿地に群生し、外花被片(外側の花びら)に白い斑紋が入る。
ノハナショウブ(野花菖蒲)は外花被片に黄色の斑紋が入る。
改良された園芸種が花菖蒲で乾燥した場所にも咲く。
アヤメ(菖蒲)は害花被片に綾目の斑紋が入る。





















ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)
アヤメよりも葉っぱが太く高山の湿地に生える。




カキツバタとコバイケイソウ





高山で、5年から10年に一度
大群落で一斉に花が咲くというコバイケイソウ
20年も山歩きをしていて一度も大群落にであったことがない

















ヒツジグサ(未草)
未の刻・午後2時から3時ぐらいから咲きだす睡蓮の仲間















ミズバショウ(水芭蕉)の咲き残り





ワタスゲ(綿菅)の果穂
時期的に遅かったのか、群落は見られなかった。





ワタスゲの果穂




サギスゲ(鷺菅)の果穂






サギスゲの群生









Last updated  2019/07/28 08:26:01 PM
コメント(2) | コメントを書く
2019/07/26
カテゴリ:尾瀬の四季
6年ぶりに出かけた尾瀬
たくさんの花に出会えました。
花の時期は終わっていると思っていたシラネアオイに出会うことができました。


シラネアオイ(白根葵)
終わりかけだったけどなんとか
思わず
咲いていてくれてありがとう~

















花花花




サンカヨウ(山荷葉)
さすがに遅かった



花びらが落ちて実になっていた



またいつかどこかであえることを祈って









Last updated  2019/07/28 08:23:13 PM
コメント(2) | コメントを書く
2019/03/18
カテゴリ:尾瀬の四季
仕事が忙しくて、疲れを取るべく今日は寝てよう日のはずだった。
がしかし、こんなに天気がいいのに家にいる?ほんとに?やっぱりな~、
洗濯が終わった時点でお出かけモード、
行けるところまで行ければいいか
足は高尾へと向かっていました。
着いたのは13時



rblog-20190318191343-00.jpg

rblog-20190318191343-01.jpg

rblog-20190318191343-02.jpg

rblog-20190318191343-03.jpg

rblog-20190318191951-00.jpg






Last updated  2019/03/18 07:19:53 PM
コメント(2) | コメントを書く
2013/09/22
カテゴリ:尾瀬の四季
8月12日13日

ブログ友であり尾瀬自然ガイドのあっちゃん企画「星空の尾瀬ヶ原」ツアーに参加して、ペルセウス座流星群と蛍鑑賞に感動しました。あっちゃんさんならではの企画です。熊の生息地でもあり、早朝、夜間はとても一人では歩けない尾瀬ヶ原です。
尾瀬はお花がいっぱい、たくさんのお花に出会うことができましたが、短い夏を精いっぱいに生きた植物たちは、冬が来る前に子孫繁栄のための種をつくります。



写真: DSC_0004

サンカヨウ(山荷葉)の実












写真: DSC_0012

ツバメオモト(燕万年青)












写真: DSC_0005

オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)の実












写真: DSC_0021

ヤマトユキザサ(大和雪笹)の実
尾瀬には3種類のユキザサがあり、ヒロハユキザサとヤマトユキザサは区別が難しいのですが、大和雪笹の茎は暗紫色













写真: DSC_0022

ヒロハユキザサ(広葉雪笹)
茎の色が緑色、ほかにも区別するものがあると思いますが、茎の色をみるとこちらがヒロハユキザサかな?でも同じヤマトユキザサかもしれません









写真: DSC_0573

オオナルコユリ(大鳴子百合)の実?
orアマドコロ(甘野老)
鳴子百合は茎が丸くアマドコロは茎に陵があるので、画像を見る限りでは茎が丸いのでナルコユリかな?












写真: DSC_0084

ルイヨウボタン(類葉牡丹)
葉っぱが牡丹の葉っぱに似ているからついたものですが、花は全然違います










写真: DSC_0031

トチバニンジン(栃葉人参)別名/チクセツニンジン(竹節人参)
栃の葉に似ていて、竹のような節のある根っこから
薬用植物で育毛剤に用いられるとか












写真: DSC_0042

ツタウルシ(蔦漆)の実
秋の紅葉はとてもきれいですが、漆の仲間ですから触るとかぶれます












写真: DSC_0028

ウド(独活)
尾瀬は国立公園ですから、山菜として採ることはできませんが、山ウドです












写真: DSC_0032

エンレイソウ(延齢草)
尾瀬には、エンレイソウとシロバナエンレイソウがありますが、どちらでしょう、多分、エンレイソウだと思うのですが











写真: DSC_0035ツクバネソウの実

ツクバネソウ(衝羽根草)
羽子板でつくオイバネに似ていることから着きましたが、実が黒くなると似ています











写真: DSC_0052コマガタケスグリの実

コマガタケスグリ(駒ヶ岳酸塊)
木曽駒ヶ岳で最初に発見されたもので、食べられますが食べたことはありません。ここは国立公園です。ほかでも見たことはあるけどやっぱり食べられませんでした











写真: DSC_0061ヒロハ吊花の実

ヒロハツリバナ(広葉吊花)?
吊花には何種類かありますが、場所的にヒロハツリバナかな?
秋になると種類によって、実が5つに割れたり、4つに割れたりして赤い種子がみえてきます









写真: DSC_0098マユミの実

マユミ(真弓)の実
実が割れて真っ赤な種がでて、冬のころまで鵯たちの餌になります












写真: DSC_0057トリガタハンショウヅルの種?

トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)の実?
まだ尾瀬では見たことがありませんが、この実のつき方は、ハンショウヅルではないかと
6月から7月に何度か歩いているけれど、花に出会ったことがないのでみてみたいです











写真: DSC_0058

トリガタハンショウヅル?の葉












写真: DSC_0556オオマルバノマホロシ

オオマルバノホロシの実
ナス科の植物で実はトマトのような赤い実がなります











写真: DSC_0589ニワトコの実

ニワトコ(接骨木、庭常)
真っ赤な実は目立ちそうであまり気に留める人がいません
枝を煎じて水あめ状にして、骨折の湿布薬につかったことから別名があります











写真: DSC_0468姫石楠花の実

ヒメシャクナゲ(姫石楠花)の実
湿原の小さな花で石楠花ではありませんが似ていることからつけられています












写真: DSC_0180ホロムイソウの種

ホロムイソウ(幌向草)
世界にこの1種だけしかないという貴重なもので、北海道の幌向というところではっけんされたことから、実になってこれはなんだったかなと思い出すほど、地味な花でいつもパスしています。今度は花の時期に撮らなければと思います











写真: DSC_0444水芭蕉の実

ミズバショウ(水芭蕉)の実
♪夏がくれば思い出す~♪
歌に歌われているほどの尾瀬といえば水芭蕉
熊の大好物の水芭蕉の種です、ゼリー状の中に種が入っています。水に流されたり、熊さんのお腹に入って運ばれて糞をするとそこから芽がでます












下の2枚は種にみえませんが・・これも種の一種です

写真: DSC_0550サギスゲの果穂

サギスゲ(鷺菅)の果穂(かすい)
尾瀬といえばワタスゲ(綿菅)の白い果穂が有名ですが、サギスゲもあります。
ワタスゲは丸くなりますが、鷺菅は3つに分かれています
この綿毛が風にのって飛び子孫を増やしています












写真: DSC_0494チングルマの果穂

チングルマの果穂(かすい)
白い花が終わると子孫を増やすために風車のように長く穂を伸ばして種子を飛ばします









季節外れの長い尾瀬日記になりました。





(完)










Last updated  2013/09/24 07:05:20 AM
コメント(8) | コメントを書く
2013/09/21
カテゴリ:尾瀬の四季
8月12日13日
ブログ友であり、尾瀬自然ガイドあっちゃん企画「星空の尾瀬ヶ原」ツアーに参加して
蛍鑑賞とペルセウス座流星群を堪能しましたが、尾瀬ヶ原はお花の宝庫でもあります。
お花の写真3回目です







写真: DSC_0577ソバナ

ソバナ(杣菜、岨菜、蕎麦菜)
何度も登場しているお花です。尾瀬にも咲いていました











写真: DSC_0565ソバナ

ソバナ













写真: DSC_0566ツリガネニンジン

ツリガネニンジン(釣鐘人参)
花と葉っぱは輪生しています。花の形がお寺の鐘に似て、根っこが高麗人参ににているからと
春の若菜をトトキといい、「山でうまいはトトキとオケラ」というそうな












写真: DSC_0569クロバナヒキオコシ

クロバナヒキオコシ(黒花引き起こし)
ヒキオコシは、弘法大師が行き倒れの旅人に、葉を煎じて飲ませたら起き上がったといういわれから名付けらたもので、黒花は深山に咲く












写真: DSC_0095クロバナヒキオコシ

クロバナヒキオコシ
花は小さくて暗紫色で撮れていませんが・・








写真: DSC_0538トウヒレンの仲間

クロトウヒレン(黒唐飛簾)?
尾瀬ヶ原に咲くのだろうか?わかりません











写真: DSC_0531ワレモコウ

ワレモコウ(吾亦紅、吾木香、割木瓜)
吾も紅なり・・と聞いていましたが、検索すると
宮殿や神社の御簾の上に横へ張った布を帽額(もこう)といい、瓜を輪切りにした紋があり、つぼみが十字に割れるから割木瓜というそうな、
うーん、難しい 吾も紅なりに1票












写真: DSC_0149吾亦紅

ワレモコウ












写真: DSC_0529ネジバナ

ネジバナ(捩花)
尾瀬ヶ原に捩花は意外です












写真: DSC_0517ミゾソバ

ミゾソバ(溝蕎麦)
湿ったところに咲く、そばに似た花が由来










写真: DSC_0082ミゾソバ

ミゾソバ











写真: DSC_0585ゲンノショウコ

ゲンノショウコ(現の証拠)
腹痛にすぐに効くからと、飲んだことはありません
関西では、比較的赤い花が見られますが、関東では少ないです












写真: DSC_0071ゲンノショウコ


ゲンノショウコ











写真: DSC_0201コバギボウシ

コバギボウシ(小葉擬宝珠)
蕾がネギ坊主のようで、橋の欄干にある擬宝珠に似ているから










写真: DSC_0453コバギボウシ

コバギボウシ























写真: DSC_0107サワギキョウ

サワギキョウは9月17日の日記に載せています












写真: DSC_0446サワギキョウ

サワギキョウ











写真: DSC_0458ノダケ

ノダケ(野竹)
竹のように茎が長いことからが由来















写真: DSC_0519ノダケ

ノダケ(野竹)
咲きはじめています












写真: DSC_0456ノアザミ

ノアザミ(野薊)












写真: DSC_0155クガイソウ

クガイソウ(九蓋草)
葉が九段に輪生することから
ほぼ咲き終わりです










写真: DSC_0106イワアカバナ

イワアカバナ(岩赤花、岩赤葉菜)
秋に真っ赤に色づき、若芽は食べられるので赤葉菜とか、
標高の高い湿地にはえるものに岩をつけたものとか












写真: DSC_0026ツルリンドウ

ツルリンドウ(蔓竜胆)
蔓性で花が終わると赤い実がなる小さな竜胆です











写真: DSC_0027

ツルリンドウ












写真: DSC_0017

オオカニコウモリ(大蟹蝙蝠)?
or
ヨブスマソウ?












写真: DSC_0008

コウモリソウ(蝙蝠草)?








名前の特定できないお花がたくさんあります。
教えていただけたら幸いです


明日も続きます













Last updated  2013/09/21 08:29:48 PM
コメント(8) | コメントを書く

全116件 (116件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


© Rakuten Group, Inc.