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himekyonの部屋

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山梨の四季

2018/05/21
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カテゴリ:山梨の四季
いまさらですが、去年歩いた甲斐の国の菫たち

17年-1




アカネスミレ(茜菫)





茜菫





ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫)















タチツボスミレ(立ち坪菫)






ニョイスミレ(如意菫)/別名 ツボスミレ(坪菫)






マルバスミレ(丸葉菫)














ノジスミレ(野路菫)





























Last updated  2018/05/21 09:42:08 PM
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2018/05/20
カテゴリ:山梨の四季
いまさらですが、1年前にも甲斐の国へスミレ探しに行きました。
載せそびれていましたので・・・



イブキスミレ(伊吹菫)
初めての出会いでした。




イブキスミレ(伊吹菫)

















ゲンジスミレ(源氏菫)
今年も出会えましたが、去年初めて出会ったスミレです。





























ヒカゲスミレ(日陰菫)
高尾山に咲くタカオスミレは、ヒカゲスミレの変種です。
















Last updated  2018/05/20 10:10:51 PM
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2018/05/19
カテゴリ:山梨の四季
花友さんと菫を探して歩いた甲斐の野山
この地だけに咲くというスミレではありませんが、たくさんのスミレに出会えました。

18年-1



アケボノスミレ(曙菫)
花が咲きだした後に葉っぱが出てくる菫
後ろに見えるハート型の葉っぱです。





アケボノスミレ
久々の出会いです。







ヒナスミレ(雛菫)
早春に咲くスミレ、少し標高が高かったので咲き残りがあったようで
久しぶりの御対面で感激






ヒナスミレ



ヒナスミレ





エイザンスミレ(叡山菫)




花花花花花

タチツボスミレの仲間



タチツボスミレ(立ち坪菫)




コタチツボスミレ(小立ち坪菫)?
図鑑に載っているので、もしかして
とにかく小さいです。
花びら、葉っぱの特徴とはちょっと違うような・・・





アカフタチツボスミレ(赤斑立ち坪菫)
わずかに葉っぱの脈に線がはいっているので強引に赤斑にしちゃいました。





オトメスミレ(乙女菫)?
距の部分にわずかに紫色が残ります。










こちらも距にわずかに紫色が




シロバナタチツボスミレ(白花立ち坪菫)? でもちょっと違うような・・・
こちらは、小さくてほぼ白いスミレ




これもタチツボスミレ
他に名前があるのかな?








































































Last updated  2018/05/19 10:37:11 PM
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2018/05/18
カテゴリ:山梨の四季
1ケ月も前の4月に遡って、花友さんとスミレを探して歩きました。
高尾山もすみれの宝庫ですが、甲斐の国も高尾山では見られない素晴らしいスミレの宝庫です。



ゲンジスミレ(源氏菫)








盗掘の跡でなければいいのですが・・・・


花花花花花


シハイスミレかマキノスミレか区別がつかなかったら、地元の方が、山梨は中間型なので、
母種のシハイスミレをとって、シハイスミレといっているよと教えてくれました。
この地の花は背丈が低く一面に咲いていて感激でした。
3月末に東海地方遠征で出会ったシハイスミレとマキノスミレの背丈は倍くらいはありました。



シハイスミレ(紫背菫)
































シハイスミレは葉っぱの裏が紫色をしているので紫背と書くのですが、あまり紫色をしていません。
































Last updated  2018/05/19 08:02:58 PM
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2017/11/09
カテゴリ:山梨の四季
昨日はPCエラーで花咲山山行記が途中になってしまいましたので続きです。



サス平を後にして、目の前に見えている山頂を目指します。
 
やっとの思いでたどり着いたサス平からどんどん下ります。
 
大きな岩岩はなくなったものの滑りやすい登山道を一歩一歩踏みしめながら下り

PB060029.jpg

  花咲峠に着きました。
 
 



PB060032.jpg

一枚岩の大岩壁が見えてきました。
 これが男幕岩かな?
 岸壁に迷い込まないように?稜線に出るまではロープが張ってありました。
 
 

PB060030.jpg

やっと稜線にでました。
なだらか~にホッと 



PB060034.jpg


稜線から見下ろすと下はゴルフ場
 
 


PB060036.jpg

紅葉がきれい!!
 
全然期待していなかったので感激!!
今日は紅葉登山みたい~
こうなると一眼レフで撮りたくなります。。
いえいえ、今日は持って来ていませんよ。
 


PB060037.jpg

大満足の紅葉です。



PB060039.jpg




PB060041.jpg




PB060040.jpg




PB060042-1.jpg

なだらかな尾根道が続きます。
 



PB060045.jpg

 
花咲山山頂(761m)(梅久保山)男幕岩
 
山頂に着きました。
まだまだ先があるのでここでランチタイム
 



PB060046.jpg

山頂にも祠がありました。



PB060047.jpg

大月市街


PB060048.jpg

富士五湖方面
 
 

山頂を後にして下山開始です。

PB060049.jpg

倒木が多い登山道


PB060052-1.jpg

山頂は男幕岩のてっぺんだったようです。


PB060050.jpg




PB060054.jpg

こんな看板がでてきました。
直登するか、巻道にするか
どっちにしましょうか
登っちゃいましょうかね~
 


PB060056.jpg


山友さんから木の根がしっかりしてますよ
メタボの体をよいしょ、よいしょと持ち上げて
無事に通過と思ったら・・・
 


PB060059.jpg

胎内仏道
 
ありゃぁ~、これがですか
最初の1歩降りたらなんてことは・・・でした。
これは巻道のほうが大変だったかも
 
 


PB060061.jpg

紅葉がきれいだったけど、写真には写ってない(泣)
 



PB060062.jpg

倒木だらけ、短い足でよいしょ、よいしょと乗り越えます。



PB060063.jpg

女幕岩到着
 
ロープがあって危険だから近づくなってことかな?
 
 


PB060076.jpg

大菩薩連嶺かな?
 
 


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富士山が見えてます。
 



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イヌホオズキ(犬酸漿)?
 


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まだまだ気が抜けません。
 



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またまた倒木



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真木(まぎ)集落への分岐というかこの道しかない
 
桧の植林に鹿除けネットが張られていました。
 


PB060112.jpg

富士山
 
鹿除けネットの隙間から
 
 


PB060114.jpg

三つ峠山と真木集落
 


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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
 



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サルトリイバラ(猿捕り茨)の実
 
 


PB060117.jpg

モミジが真っ赤
でも写真では・・・
 


PB060121.jpg

キッコウハグマ(亀甲白熊)
 
お花がないわね~と歩いていたら
前を歩いていた山友さんが発見!
ここで出会えるとは、感激!!
 
PB060122.jpg
 
 
 
 PB060126.jpg
 
 

PB060118.jpg

 
 
センブリ(千振)
 
またまた発見!
花は終わりかな?それともこれから?
 


PB060127.jpg

オトコヨウゾメの赤い実
 


PB060128.jpg

フユノハナワラビ(冬の花蕨)はピントが合っていませんでした。
 
 


PB060129.jpg

真木登山口
 
無事下山できました。
 ・・がさてどっち?
 舗装路を横切って集落への細い通路を下って
 
 

PB060130.jpg

リュウノウギク
 



PB060131.jpg

看板を頼りに
集落の中の迷路のような道を下って小学校の横へでました。
近所のおかあさんが、この道真っ直ぐでバス通りに行けるよ
初狩駅のほうが半分の距離だよと教えてくれましたが
時間が早かったので大月駅まで歩きます。
 
 

PB060133.jpg

コボタンヅル(小牡丹蔓)
甲州街道沿いになぜ今頃?
 
 
 
 PB060141-1.jpg
 
 センニンソウ(仙人草)まで
 
 
ガガイモの葉がいっぱい、でも実が見つからなかった
 
 
 

PB060135-1.jpg

ノブドウ(野葡萄)
 


PB060139.jpg

アオツヅラフジ(青葛藤)


PB060136-1.jpg

ツルウメモドキ(蔓梅擬)
 


PB060132-1.jpg

花咲山
 甲州街道から遠景
 
 
 
さすが破線の山でした。761mの低山ながら、
 
UPダウンがあって岩々があって滑りやすい
 
変化にとんだ面白い山でした。
 
一眼レフを持たずに正解でした。 
 
ザックを軽くしたから山友さんになんとか追いついて行けたのだと思います。
 
山友さん、ありがとうございました。
機会があったらまたご一緒してくださいね。
 
 
 
 






Last updated  2017/11/09 11:23:46 PM
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2017/11/08
カテゴリ:山梨の四季
1年ほど前イベントで知り合った花好き山友さんと山梨県大月市にある花咲山へ登ってきました。

岩殿山に登る計画を立てていたら、8月7日の台風5号の土砂崩れの被害で、全山入山禁止
 
現在も復旧していないとのことで、岩殿山の西側に位置する花咲山へ登ることにしました。
 
昭文社の「山と高原地図」を見ると大月側の登山口から山頂までは破線で、おまけに(迷)の文字
 
まで書いてあります。
 
不安でしたが、現役バリバリの若い山のベテランさんと一緒ならなんとかついていけるかな?
 
迷惑をかけてはいけないので、今回は一眼レフを持たずコンデジで撮ることにしました。
 
 
 

PB060033.jpg
  
紅葉と富士山
展望の良いところで小休止
 
 
 
 
 
JR大月駅で合流してスタート
 

PB060002.jpg

JRの線路をまたぐ橋を渡ってからしばらく歩くと花咲山への看板がでてきて左折 
 中央高速道と並行して数軒の民家が並ぶ道路を歩いて行くと
 
 
 

PB060004.jpg

花咲山登山口の看板
 
えっ? これが登山道?
いきなりです。さすが破線の山!
 どうしよう、怖気づくhimekyonですが・・・でも行くっきゃないですよね。
(ひとりだったら引き返していたと思います)
 
熊鈴と笛をだして・・・いざ
 背丈ほどの藪ですが、階段が切ってあって思ったほどではありませんでしたが。。
 藪が終わって後ろを振り返ったら~ 
 
 

PB060005.jpg

大月市街がきれいです。


PB060007.jpg

小さな祠がありました。
 


PB060008.jpg


コウヤボウキ(高野箒)が咲き残っていました。
 
PB060020.jpg
 
コウヤボウキの花後
 


PB060009.jpg

ヤクシソウ(薬師草)
 
 


PB060010.jpg
 
花好きな山友さん、ゆっくり歩いてくれるので花を探しながら歩けます。
でも全然花がありません。 
 
 

PB060012-1.jpg


目の前に奇妙な石積み?
下は崖だから人為的なものではなさそう
 柱状節理みたいな感じ
 
 


PB060013.jpg

反対側に廻ったらこんな感じ
 歩くところに沿って石杭があり、すべて「花咲CC」とあります。
 山の下は花咲カントリークラブ、境界線なのかな?
 
 

PB060014-1.jpg
 
 
登山口からずっと登りの岩岩が続きます。





PB060015.jpg

ベテランさんは楽々と
 himekyonはというと最近山歩きしていないのでメタボ気味でフウフウです。
 
 


PB060016.jpg

もしかしてソヨゴ
常緑樹だからちょっと違うかな?
 


PB060017.jpg


オトコヨウゾメに似ているけれど
 
 


PB060018.jpg

リュウノウギク(竜脳菊)
樟脳のような匂いです
 
 






PB060021.jpg

モミジの黄葉
きれいね~、赤くならないのかな


PB060022.jpg

裏側を見たら赤くなりだしていました。
 


PB060024.jpg

長いロープが張ってあります。
右側は深い谷、狭い登山道滑ったら・・・
補助的に使いました。
 


PB060025.jpg

三角点
 
 


PB060026.jpg

ロープを伝って岩岩まで


PB060027.jpg

 
又平山(610m)サス平
地図上に(迷)の文字があったところを無事通過してたどり着きました。 
 
 
 
 
PB060028.jpg 
 
向こうに見えるのが山頂かしらね
もうちょっとね、がんばりましょう
 
 
続く
 
 
※ 最近PCの調子が 悪くて、すぐにエラーがでてしまい消えてしまいます。
まめに下書き保存しながら少しづつ書いているのですが、うっかり続けて書いてしまうと
書き直し、ほんの少し前に書いたことを書こうとしても思い出せずなかなか進みません。
 
 
 
 






Last updated  2017/11/08 11:45:16 PM
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2017/06/12
カテゴリ:山梨の四季
今日は、富士山は1日雲のなかでした。梅雨入りしたようだけど時折日差しが出て、雨に降られなかったからよしとしよう。

4時起きして始発の電車で出掛けたのに、家にたどり着くのは23時過ぎそう、またまたドジをやらかして下山途中に写真を撮っていて、その場にストックを忘れてしまいました、気がついて戻ったら1時間半のロスをしてしまいました、なんてこったです。

電車の待ち時間に名物を食べました。

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Last updated  2017/06/12 07:39:05 PM
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2017/04/13
カテゴリ:山梨の四季
勝沼ぶどう郷駅からの桜と南アルプス

動く列車の車窓から撮影

ホームに降りられなかったのが残念!


写真: DSC_7567






写真: DSC_7568





写真: DSC_7566




写真: DSC_7569





写真: DSC_7571





写真: DSC_7572





写真: DSC_7573






写真: DSC_7574









Last updated  2017/04/14 09:27:29 PM
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2017/04/02
カテゴリ:山梨の四季
予定になかった山梨花めぐり、急きょのお出かけになりました。

2ケ所のミスミソウと、セツブンソウ、フクジュソウを見ることができました。

去年はフクジュソウはほぼ終わっていましたが、今年はちょうど見ごろ

晴れていたので花も全開でした。



写真: DSC_5774
 
 
 フクジュソウ(福寿草)
 
何種類かあるようですが、フクジュソウとします。
 
 
 
 写真: DSC_5745-1
 
目覚めたばかりのミツバチが、蜜を求めてたくさんいました。
 
 
 
 写真: DSC_5771
 
 
 
 写真: DSC_5766
 
 
 
 写真: DSC_5772
 
 
 
 写真: DSC_5767
 
 
 
 
 
 写真: DSC_5778
 
 
 写真: DSC_5770
 
 
 写真: DSC_5769
 
 
 
 
 
 
 
 写真: DSC_5736-1
 
 セツブンソウとのコラボ
 
 
 写真: DSC_5788
 
 
 
 
 
 写真: DSC_5694
 
 
農家の庭に咲いていたフクジュソウ
 
 
 
 






Last updated  2017/04/02 07:47:27 PM
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2017/04/01
カテゴリ:山梨の四季
思いもかけず、今年3度目のセツブンソウとの出会いとなりました。



写真: DSC_5750-1




1月18日 昭和記念公園で咲き始めのセツブンソウ

3月6日 秩父両神堂上のセツブンソウ



 
 
 写真: DSC_5735
 
 
ここ何年か毎年のように出かけている山梨のセツブンソウ、
 
今年は行けないと思っていましたが、秩父のセツブンソウを見た3日後に
 
出会えるとは思ってもみませんでした。 
 
 
 
 写真: DSC_5763
 
 
 この地のセツブンソウは、狭い範囲ですが、保護することなく自然のまま。
 
足元にも芽がでていて気をつけないと踏みつけそうになります。
 
 
 
 写真: DSC_5759
 
 何度も書いていますが、白い花びらのように見えるのは萼片
 
黄色く蕊に見えるのが花びらが退化したものだそうです。
 
これも子孫を残すために進化したものなのでしょうね。 
 
 
 
 写真: DSC_5760
 
 
 写真: DSC_5754
 
 
 写真: DSC_5747-1
 
 
 
写真: DSC_5746 
 
 
 
 写真: DSC_5749-1
 
 
 写真: DSC_5751
 
 
 写真: DSC_5742-1
 
 
暖かい日差しを受けてミツバチが蜜を求めて飛び回っていました。
 
 
 
 写真: DSC_5741
 
 
 
 写真: DSC_5743
 
 
 
 
 
 写真: DSC_5758-1
 
 
2本が合体して1本になったみたいです。
 
 
 
写真: DSC_5756 
 
福寿草とのコラボ
 
 
 
 
 写真: DSC_5784
 
 
 
 
 写真: DSC_5787
 
 
 
 










Last updated  2017/04/01 11:23:04 PM
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