4527937 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

himekyonの部屋

全79件 (79件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

山梨の四季

2021/07/10
XML
カテゴリ:山梨の四季
梅雨の時期、北岳のみに咲くキタダケソウに出会うために登った北岳
ほかにもたくさんの花に出会え、感激の3日間でした。

梅雨の最中の北岳 この花に逢いたくて キタダケソウ
梅雨の最中の北岳で出会った花 ミヤマハナシノブ タカネグンナイフウロ他


エゾサカネラン(蝦夷逆根蘭)
根が上に向かって逆さまに生えているように見えるからだそうですがみることはできません。
菌従属栄養植物:光合成をしないので葉緑素を持たず、菌と共生して菌から栄養をもらっている
蘭の仲間です



エゾサカネランは全体に毛がない母種で、
全体に毛があるのが変種のサカネランだそうです。



エゾサカネラン



ヒメムヨウラン(姫無葉蘭)
菌従属栄養植物で光合成をしないため葉がありません。
盛りが過ぎて茎が折れてしまってます。
蘭の仲間です。



コフタバラン(小二葉蘭)
花がピンボケ
蘭の仲間です。



キソチドリ(木曽千鳥)
蘭の仲間です。



キソチドリ



キソチドリ



ハクサンチドリ(白山千鳥)
蘭の仲間です



ハクサンチドリ




ギンリョウソウ(銀竜草)
菌従属栄養植物
こちらは蘭ではありませんが、葉緑素を持たない植物です。
別名:ユウレイソウ



キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)



キバナノヤマオダマキ
山頂付近には淡い紫色のミヤマオダマキ(深山苧環)の蕾があったのに撮り忘れ



クリンユキフデ(九輪雪筆)はほぼ咲き終わり



クルマバソウ(車葉草)



ゴゼンタチバナ(御前橘)



タニギキョウ(谷桔梗)



サンリンソウ(三輪草)



ツマトリソウ(褄取草)



マイヅルソウ(舞鶴草)



ミヤマカラマツ(深山唐松)



ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)



ミヤマバイケイソウ(深山梅ケイ草)



ミヤマバイケイソウ



ミヤマバイケイソウ



ヤグルマソウ(矢車草)



カニコウモリ(蟹蝙蝠)



ハリブキ(針蕗)



クロクモソウ(黒雲草)



キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)
スミレなのにスミレの名前がついていません



ヤマガラシ(山芥子)/ミヤマガラシ(深山芥子)



ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)



シナノキンバイ(信濃金梅)



ミヤマキンバイ(深山金梅)



ミヤマキンバイ(深山金梅)とチョウノスケソウ(長之助草)ハクサンイチゲ(白山一花)



タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)のつぼみ



ハハコヨモギ(母子蓬)
花芽はまだのよう



ハハコヨモギ



コイワカガミ(小岩鏡)



イワベンケイ(岩弁慶)



ブーケのようなイワベンケイ



イワベンケイとハクサンイチゲ



ミネズオウ(峰蘇芳)のつぼみ



レンゲイワヤナギ(蓮華岩柳)



レンゲイワヤナギ



キバナシャクナゲ(黄花石楠花)



キバナシャクナゲ



ミヤマハナゴケ(深山花苔)?
一面真っ白なことろもありました。
苔の名がついていますが、地衣類(藻類と菌類の共生体)でサルオガセと同じ仲間



ミネザクラ(峰桜)
最後の花



ウラシロナナカマド(裏白七竈)



タカネナナカマド(高嶺七竃)



コマガタケスグリ(駒ヶ岳酸塊)



コマガタケスグリの花



オガラバナ(麻幹花・苧殻花)/別名 ホザキカエデ(穂咲楓)
材が柔らかいので麻幹(麻の皮を剥いだ茎)にたとえたことによる
穂状に咲く楓はこの1種だけ



バイカウツギ(梅花空木)



バイカウツギ



ツルツゲ(蔓柘植)


雨が降ってカメラをしまっていて
撮っていない花もありましたが
たくさんのお花に出会えました。


ライチョウさんには出会えなかったけどイワヒバリに出会えました。

イワヒバリ(岩雲雀)







Last updated  2021/07/10 09:31:38 PM
コメント(2) | コメントを書く


2021/07/04
カテゴリ:山梨の四季
3日間雨予報の北岳
2日目の出発は雨、右俣との合流地点ぐらいで雨が止み、うっすらと日差しまで
肩ノ小屋へ荷物を置いて山頂へ、山頂から雨が降り出し、肩ノ小屋へ戻っても雨は止まず
部屋に入ってくつろいでいると、窓の外がなんとなく明るくなって
外へでてみると、なんと太陽がでてきました。

スマホ撮影

ブロッケン現象
太陽の光が背後から差し込んで、自分の影の周りに色のついた光の輪が現れる不思議な現象
山頂へ歩きながら、ブロッケン現象の話をしていた矢先のこと
ガイド・まっちゃんが「ブロッケンが見えるよ!」
周りにいた皆さんから一斉に歓声があがりました。



ガスの中から太陽が



霧の中に浮かぶ太陽も幻想的



雲の動きで仙丈ケ岳が見えたり隠れたり



沸き立つ雲



沸き立つ雲の中へ沈んでいく太陽



ブロッケン現象
13年前、立山・大日三山単独行で初めてブロッケン現象をみました。



自分の影が後光がさした観音様に見える~



太陽が沈んでいきます。






仙丈ケ岳からのびる仙塩尾根にかかる滝雲



中白根沢ノ頭から両俣へ伸びる尾根



浮かび上がる仙丈ケ岳のシルエット






仙丈ケ岳からのびる仙塩尾根



雲の中から頭を出す甲斐駒ヶ岳



夕闇の中からぼんやりと甲府盆地の灯りが










Last updated  2021/07/06 07:22:23 PM
コメント(4) | コメントを書く
2021/01/02
カテゴリ:山梨の四季
年越しで登った大菩薩峠
風が強く、夜はマイナス14度ほど
写真を撮ろうと外へ出たけど
あまりの寒さに
雲もでて、星も見えないのでそうそうに引き上げました。


大菩薩峠から都心の夜景
スカイツリーが見えています。
(設定がうまくいかずブレブレです)





甲府盆地の夜景





甲府盆地の夜景





星がわかったのはオリオン座だけ




月は雲に隠れることなく大きく見えました。









Last updated  2021/01/02 10:47:25 PM
コメント(2) | コメントを書く
2021/01/01
カテゴリ:山梨の四季
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。















Last updated  2021/01/01 10:19:16 PM
コメント(6) | コメントを書く
2020/12/31
カテゴリ:山梨の四季

夕日は焼けませんでした。


大菩薩嶺は4回目、10年ほど前、2年続けて5月に介山荘に泊まりました。最初の年は5月というのに前日に雪が降り、2年目は夕方降りだしてうっすら積もったのには驚きでした。
15年ほど前には、岩手の山ガールM
子さんと年越しで登った大菩薩嶺、その時は上日川峠のロッジ長兵衛に泊まりました。降りだした雪が元旦は大雪になりました。
今年は大菩薩峠の介山荘に宿泊です。日本海側は大雪ですが、雪に縁のある大菩薩なのに今年は雪はありません。コロナの影響で密にならないように人数制限があり、恒例の飲み放題も中止です。

コロナの影響で山歩きをしていませんでしたが、今回は思いきって半年ぶりに山歩いてみましたが足が前に出ません。
凄い時間かかってようやくたどり着きました。



1年間、つたないブログにお越しいただきありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
よいお年をお迎えください。






Last updated  2021/01/04 10:01:04 AM
コメント(6) | コメントを書く
2018/05/21
カテゴリ:山梨の四季
いまさらですが、去年歩いた甲斐の国の菫たち

17年-1




アカネスミレ(茜菫)





茜菫





ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫)















タチツボスミレ(立ち坪菫)






ニョイスミレ(如意菫)/別名 ツボスミレ(坪菫)






マルバスミレ(丸葉菫)














ノジスミレ(野路菫)





























Last updated  2018/05/21 09:42:08 PM
コメント(1) | コメントを書く
2018/05/20
カテゴリ:山梨の四季
いまさらですが、1年前にも甲斐の国へスミレ探しに行きました。
載せそびれていましたので・・・



イブキスミレ(伊吹菫)
初めての出会いでした。




イブキスミレ(伊吹菫)

















ゲンジスミレ(源氏菫)
今年も出会えましたが、去年初めて出会ったスミレです。





























ヒカゲスミレ(日陰菫)
高尾山に咲くタカオスミレは、ヒカゲスミレの変種です。
















Last updated  2018/05/20 10:10:51 PM
コメント(1) | コメントを書く
2018/05/19
カテゴリ:山梨の四季
花友さんと菫を探して歩いた甲斐の野山
この地だけに咲くというスミレではありませんが、たくさんのスミレに出会えました。

18年-1



アケボノスミレ(曙菫)
花が咲きだした後に葉っぱが出てくる菫
後ろに見えるハート型の葉っぱです。





アケボノスミレ
久々の出会いです。







ヒナスミレ(雛菫)
早春に咲くスミレ、少し標高が高かったので咲き残りがあったようで
久しぶりの御対面で感激






ヒナスミレ



ヒナスミレ





エイザンスミレ(叡山菫)




花花花花花

タチツボスミレの仲間



タチツボスミレ(立ち坪菫)




コタチツボスミレ(小立ち坪菫)?
図鑑に載っているので、もしかして
とにかく小さいです。
花びら、葉っぱの特徴とはちょっと違うような・・・





アカフタチツボスミレ(赤斑立ち坪菫)
わずかに葉っぱの脈に線がはいっているので強引に赤斑にしちゃいました。





オトメスミレ(乙女菫)?
距の部分にわずかに紫色が残ります。










こちらも距にわずかに紫色が




シロバナタチツボスミレ(白花立ち坪菫)? でもちょっと違うような・・・
こちらは、小さくてほぼ白いスミレ




これもタチツボスミレ
他に名前があるのかな?








































































Last updated  2018/05/19 10:37:11 PM
コメント(2) | コメントを書く
2018/05/18
カテゴリ:山梨の四季
1ケ月も前の4月に遡って、花友さんとスミレを探して歩きました。
高尾山もすみれの宝庫ですが、甲斐の国も高尾山では見られない素晴らしいスミレの宝庫です。



ゲンジスミレ(源氏菫)








盗掘の跡でなければいいのですが・・・・


花花花花花


シハイスミレかマキノスミレか区別がつかなかったら、地元の方が、山梨は中間型なので、
母種のシハイスミレをとって、シハイスミレといっているよと教えてくれました。
この地の花は背丈が低く一面に咲いていて感激でした。
3月末に東海地方遠征で出会ったシハイスミレとマキノスミレの背丈は倍くらいはありました。



シハイスミレ(紫背菫)
































シハイスミレは葉っぱの裏が紫色をしているので紫背と書くのですが、あまり紫色をしていません。
































Last updated  2018/05/19 08:02:58 PM
コメント(1) | コメントを書く
2017/11/09
カテゴリ:山梨の四季
昨日はPCエラーで花咲山山行記が途中になってしまいましたので続きです。



サス平を後にして、目の前に見えている山頂を目指します。
 
やっとの思いでたどり着いたサス平からどんどん下ります。
 
大きな岩岩はなくなったものの滑りやすい登山道を一歩一歩踏みしめながら下り

PB060029.jpg

  花咲峠に着きました。
 
 



PB060032.jpg

一枚岩の大岩壁が見えてきました。
 これが男幕岩かな?
 岸壁に迷い込まないように?稜線に出るまではロープが張ってありました。
 
 

PB060030.jpg

やっと稜線にでました。
なだらか~にホッと 



PB060034.jpg


稜線から見下ろすと下はゴルフ場
 
 


PB060036.jpg

紅葉がきれい!!
 
全然期待していなかったので感激!!
今日は紅葉登山みたい~
こうなると一眼レフで撮りたくなります。。
いえいえ、今日は持って来ていませんよ。
 


PB060037.jpg

大満足の紅葉です。



PB060039.jpg




PB060041.jpg




PB060040.jpg




PB060042-1.jpg

なだらかな尾根道が続きます。
 



PB060045.jpg

 
花咲山山頂(761m)(梅久保山)男幕岩
 
山頂に着きました。
まだまだ先があるのでここでランチタイム
 



PB060046.jpg

山頂にも祠がありました。



PB060047.jpg

大月市街


PB060048.jpg

富士五湖方面
 
 

山頂を後にして下山開始です。

PB060049.jpg

倒木が多い登山道


PB060052-1.jpg

山頂は男幕岩のてっぺんだったようです。


PB060050.jpg




PB060054.jpg

こんな看板がでてきました。
直登するか、巻道にするか
どっちにしましょうか
登っちゃいましょうかね~
 


PB060056.jpg


山友さんから木の根がしっかりしてますよ
メタボの体をよいしょ、よいしょと持ち上げて
無事に通過と思ったら・・・
 


PB060059.jpg

胎内仏道
 
ありゃぁ~、これがですか
最初の1歩降りたらなんてことは・・・でした。
これは巻道のほうが大変だったかも
 
 


PB060061.jpg

紅葉がきれいだったけど、写真には写ってない(泣)
 



PB060062.jpg

倒木だらけ、短い足でよいしょ、よいしょと乗り越えます。



PB060063.jpg

女幕岩到着
 
ロープがあって危険だから近づくなってことかな?
 
 


PB060076.jpg

大菩薩連嶺かな?
 
 


PB060103.jpg



PB060105.jpg

富士山が見えてます。
 



PB060106.jpg

イヌホオズキ(犬酸漿)?
 


PB060110.jpg

まだまだ気が抜けません。
 



PB060107.jpg

またまた倒木



PB060111.jpg

 
真木(まぎ)集落への分岐というかこの道しかない
 
桧の植林に鹿除けネットが張られていました。
 


PB060112.jpg

富士山
 
鹿除けネットの隙間から
 
 


PB060114.jpg

三つ峠山と真木集落
 


PB060115.jpg

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
 



PB060116.jpg


サルトリイバラ(猿捕り茨)の実
 
 


PB060117.jpg

モミジが真っ赤
でも写真では・・・
 


PB060121.jpg

キッコウハグマ(亀甲白熊)
 
お花がないわね~と歩いていたら
前を歩いていた山友さんが発見!
ここで出会えるとは、感激!!
 
PB060122.jpg
 
 
 
 PB060126.jpg
 
 

PB060118.jpg

 
 
センブリ(千振)
 
またまた発見!
花は終わりかな?それともこれから?
 


PB060127.jpg

オトコヨウゾメの赤い実
 


PB060128.jpg

フユノハナワラビ(冬の花蕨)はピントが合っていませんでした。
 
 


PB060129.jpg

真木登山口
 
無事下山できました。
 ・・がさてどっち?
 舗装路を横切って集落への細い通路を下って
 
 

PB060130.jpg

リュウノウギク
 



PB060131.jpg

看板を頼りに
集落の中の迷路のような道を下って小学校の横へでました。
近所のおかあさんが、この道真っ直ぐでバス通りに行けるよ
初狩駅のほうが半分の距離だよと教えてくれましたが
時間が早かったので大月駅まで歩きます。
 
 

PB060133.jpg

コボタンヅル(小牡丹蔓)
甲州街道沿いになぜ今頃?
 
 
 
 PB060141-1.jpg
 
 センニンソウ(仙人草)まで
 
 
ガガイモの葉がいっぱい、でも実が見つからなかった
 
 
 

PB060135-1.jpg

ノブドウ(野葡萄)
 


PB060139.jpg

アオツヅラフジ(青葛藤)


PB060136-1.jpg

ツルウメモドキ(蔓梅擬)
 


PB060132-1.jpg

花咲山
 甲州街道から遠景
 
 
 
さすが破線の山でした。761mの低山ながら、
 
UPダウンがあって岩々があって滑りやすい
 
変化にとんだ面白い山でした。
 
一眼レフを持たずに正解でした。 
 
ザックを軽くしたから山友さんになんとか追いついて行けたのだと思います。
 
山友さん、ありがとうございました。
機会があったらまたご一緒してくださいね。
 
 
 
 






Last updated  2017/11/09 11:23:46 PM
コメント(4) | コメントを書く

全79件 (79件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >


© Rakuten Group, Inc.