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himekyonの部屋

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群馬の四季

2015/06/27
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カテゴリ:群馬の四季
13年ぶりの鳴神山

たくさんのお花に出逢え、親切な方にも出会えて大満足の山旅になりました




写真: DSC_0265-1


ウツギ(空木)








写真: DSC_0032



ミツバウツギ(三つ葉空木)










写真: DSC_0243


サルトリイバラ(猿捕茨)








写真: DSC_0242







写真: DSC_0241









写真: DSC_0293



シオデ(牛尾菜)だと思うけど

木ではなく草

若芽は山菜としておいしいそうな

木でヤマガシュウというのがあり

似ているような

でも葉っぱはシオデかな・・




写真: DSC_0295







写真: DSC_0129




コアジサイ(小紫陽花)の蕾








写真: DSC_0080


ヤマアジサイの蕾









写真: DSC_0035



ウリノキ(瓜の木)の蕾







写真: DSC_0212-1



ニガイチゴ(苦苺)と思うけど








写真: DSC_0028



クマイチゴ(熊苺)だと思うけど







写真: DSC_0025










写真: DSC_0247


サワグルミ(沢胡桃)かな?



写真: DSC_0138


トウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)



写真: DSC_0095


ヤマツツジ(山躑躅)


ツツジもきれいに咲いていましたが、

4月に訪れるとアカヤシオ(赤八汐)の躑躅もみられる山

最近、アカヤシオにお目にかかれていません

アカヤシオの花にも逢いたくなりました





(完)
















Last updated  2015/06/27 08:27:58 PM
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2015/06/26
カテゴリ:群馬の四季
13年ぶりの鳴神山

たくさんの花に出逢えて

親切なボランティアの方にも巡り合い、感激の1日でした

写真: DSC_0214


ヤマブキソウ(山吹草)








写真: DSC_0072-1











写真: DSC_0060-1








写真: DSC_0089-1












写真: DSC_0082












写真: DSC_0091-1










写真: DSC_0077-1










写真: DSC_0076-1




写真: DSC_0225


ツボスミレ






写真: DSC_0013-1



写真: DSC_0053


ヒトツバエゾスミレ(一ッ葉蝦夷菫)?の葉

三裂しているが、すべてが1枚とは限らないとのこと

白花種のナルカミスミレ(鳴神菫)は、盗掘により

ほとんど見られなくなってしまったという




写真: DSC_0036

マルバスミレ(丸葉菫)


写真: DSC_0079-1




写真: DSC_0228


ほぼ白に近い菫


写真: DSC_0061-1

シロバナタチツボスミレ(白花立坪菫)?





写真: DSC_0132


フイリフモトスミレ(斑入り麓菫)


写真: DSC_0136





写真: DSC_0133



フイリフモトスミレ






写真: DSC_0152-1




この一角だけ

紫色が入ったフモトフイリスミレが一面に咲いていました









写真: DSC_0153-1




写真: DSC_0154-1


写真: DSC_0155-1


写真: DSC_0161-1


写真: DSC_0160-1



写真: DSC_0159








写真: DSC_0239-1




オカスミレ(岡菫)




写真: DSC_0237-1




写真: DSC_0236-1



写真: DSC_0231-1




写真: DSC_0230






Last updated  2015/06/26 07:27:12 PM
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2015/06/25
カテゴリ:群馬の四季
13年ぶりに歩いた群馬・鳴神山

出会った地元の親切な方に感謝、出会った花に感動の1日でした。



写真: DSC_0222-1





ニリンソウ(二輪草)

降りてきた地元のおばさんが今年はニリンソウの花が少ないのよ

毎年一面に咲くのにね





写真: DSC_0048










写真: DSC_0171



ルイヨウボタン(類葉牡)

派手さのない花だけど存在感がある花です






写真: DSC_0164-1











写真: DSC_0148-1


ヒメイワカガミ(姫岩鏡)?ヤマイワカガミ?









写真: DSC_0151










写真: DSC_0146-1










写真: DSC_0142-1









写真: DSC_0140-1









写真: DSC_0144-1











写真: DSC_0143-1






















写真: DSC_0123-1


ワチガイソウ(輪違草)








写真: DSC_0117-1






写真: DSC_0113-1


写真: DSC_0114-1



トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)









写真: DSC_0119-1









写真: DSC_0052


トウゴクサバノオの種

この種が鯖の尾に似ているからが由来ですが・・

似てますか?








写真: DSC_0115
















写真: DSC_0108-1


ハルトラノオ(春虎の尾)










写真: DSC_0109-1







写真: DSC_0213-1








写真: DSC_0088-1


ハルトラノオの花

葯は赤いそうだけど、落ちてしまったのか

下の花に一つだけ黒っぽいのが付いている

赤くないけど葯?







写真: DSC_0118


もう一息のユキザサ(雪笹)の蕾









写真: DSC_0042


ホウチャクソウ(宝鐸草)









写真: DSC_0126


チゴユリ(稚児百合)











写真: DSC_0018ミヤマハコベ


ミヤマハコベ(深山繁縷)







写真: DSC_0216-1


ミヤマハコベ










写真: DSC_0011


コンロンソウ(崑崙草)







写真: DSC_0244-1









写真: DSC_0246







写真: DSC_0288-1


オドリコソウ(踊り子草)







写真: DSC_0289-1


オドリコソウ









写真: DSC_0266-1


フタバアオイ(二葉葵)








写真: DSC_0292-1


カキドオシ(垣通し)







写真: DSC_0043



オウギカズラ(扇蔓)?

キランソウと思って撮ってきたけどちょっと違うような・・・  









写真: DSC_0030


トキワハゼ?








写真: DSC_0250-1



ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)?

高尾山にはたくさんあるけれど、鳴神山にも咲くのかな?










写真: DSC_0096



ヒトツバテンナンショウ(一ッ葉天南星)

仏縁苞の内側に黒いハの字の模様が入ります









写真: DSC_0068


ウラシマソウ(浦島草)








写真: DSC_0232-1


カントウタンポポ(関東蒲公英)に出逢えるとうれしくなります








写真: DSC_0015


オオジシバリ(大地縛り)






写真: DSC_0125


イワキンバイ(岩金梅)?








写真: DSC_0223



ミツバツチグリ(三つ葉土栗)と思う









写真: DSC_0116









写真: DSC_0218


これはなんでしょう??

自然に露出したものでしょうか・・・

カタクリの茎 土の中にあるべきものですが・・

カタクリの根は長く簡単には掘れないようですが・・











Last updated  2015/06/26 12:23:21 AM
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2015/06/24
カテゴリ:群馬の四季

5月初旬

平成14年に訪れて以来、13年ぶりの群馬県・鳴神山

テレビで、この山にだけ咲く花の紹介をしていて

再訪したくなりました。

以前訪れた時は、新宿からの登山ツアーバス

一人となると、電車とバス

時刻表を検索すると、なんとか日帰りができそう

JR桐生駅を降りてバス停に行くとすでに登山客が並んでいる

ネットで検索した行先と時間が違うので聞いてみると

himekyonが調べたのは、以前ツアーで歩いたコースで、バス停から登山口まで1時間半近く歩く

このバスで終点まで行って歩くと楽に歩けるとのことで変更することに



写真: DSC_0177


テレビで紹介されていた鳴神山にだけ咲く花





写真: DSC_0001









写真: DSC_0002




写真: DSC_0023


山藤が満開


写真: DSC_0007


卯の花



写真: DSC_0010-1



バス停を降りて歩きだすと山が見えてきたが、鳴神山かどうかはわからない








写真: DSC_0024


沢沿いの舗装道を





写真: RIMG0005


しばらく歩くと舗装道路がきれて登山口

レンズを替えるのが面倒で景色はコンデジ

なんか色が悪い







写真: DSC_0095


ヤマツツジ(山躑躅)

沢沿いの道を花を探しながらゆっくりと








写真: DSC_0093








写真: DSC_0094





写真: DSC_0150






写真: RIMG0008



第一石門

名前をみて、妙義山の石門コースを思い出してちょっとビビったけどなんでもなくてホッとする

第一ということは第二もあるってこと?

写真撮り忘れたけど特に問題なし



写真: DSC_0091-1


ヤマブキソウ(山吹草)がたくさん咲いていた








写真: DSC_0138


トウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)









写真: DSC_0137


ドウダンツツジの蕾?

緩やかだけど、登り一辺倒でけっこうきつい

地元のおばさん二人が降りてきて

ここが一番きついのよ

頑張って!!








写真: RIMG0010


ようやく肩の広場に飛び出して

13年前のツアーで歩いた時の記憶がうっすらと



写真: DSC_0130


肩の広場にあった温度計






写真: RIMG0014


鳥居をくぐって山頂へ








写真: RIMG0023


鳴神山山頂(桐生岳)

双耳峰になっている









写真: RIMG0017



晴れてはいたが靄っていて

景色はイマイチ








写真: RIMG0020









写真: RIMG0028


仁田山岳山頂(双耳峰)

こちらは展望なし

軽く食事をして椚田峠へ










写真: RIMG0033


途中の展望









写真: RIMG0036









写真: RIMG0039


山頂から急な下りで一気に降りたところが椚田峠









写真: RIMG0045


新緑がきれいな登山道

下山口で出会った地元のボランティアの方に

折角だからとテレビで紹介されていた保護地の撮影地を案内していただいた

帰りは駅まで送っていただき

親切に感謝の1日になりました





写真: DSC_0285


保護地の花










Last updated  2015/06/25 08:06:49 PM
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2015/05/06
カテゴリ:群馬の四季
いつも遅れ遅れで季節外れの花日記ですが、

本日撮れたて、旬の画像です

群馬県にだけ咲くカッコソウ(勝紅草)を観に行ってきました。

2・3日前、○HKが「カッコソウが見頃になりました」と放映していました。

夕べネット検索したら、電車とバスを利用してなんとか日帰りができそう

急遽、4時起きして行くことにしました。

13年前に登山ツアーで登って以来です






写真: DSC_0286


カッコソウ(勝紅草)

この山にだけ生育している

サクラソウの仲間で絶滅危惧種です


四国にも同じようなものが咲きますが、遺伝子的に違うものだそうで

シコクカッコソウと名がついています。






写真: DSC_0179


13年前は山頂直下のわずかに保護されたものを見ただけでしたが

今回は群生地まで行ってみることにしました








写真: DSC_0283



写真: DSC_0270








写真: DSC_0195



写真: DSC_0204







写真: DSC_0193


盗掘により、絶滅寸前だったものを

ボランティアの方々が30年かけて増やし守ってきたものだそうです

登山口まで戻ってきたら保護地でボランティア活動をされていた方と川崎から来た女性の方が降りてきて

駅まで送ってくださることになり

○HKで放送されたのは別の場所とのことで案内していただきました。






写真: DSC_0275


その場所には、別のボランティアの方がいらして、説明をしてくださいました。

盗掘により、自生地が壊滅状態になっていること

いま、ボランティアが増やしているのは、地下茎で伸びた株を株分けして増えたクローンということ

種で増やすためには、遺伝子が異なる株が一緒に咲き、トラマルハナバチが花粉を運んで受粉しないと種ができないと

のこと


雌蕊が長く雄蕊が低い位置につく「長花柱花」と

雌蕊が短く、雄蕊が高い位置につく「短花柱花」との組み合わせで受粉しないと種ができないのだとか

研究機関に送って遺伝子を調べているそうです







写真: DSC_0281


雌蕊が長い「長花柱花」








写真: DSC_0272


雌蕊が短い「短花柱花」






写真: DSC_0184








写真: DSC_0190








写真: DSC_0285







写真: DSC_0198







写真: DSC_0188






写真: DSC_0197








写真: DSC_0287-1



ボランティアの拠点になっている方のお宅にお邪魔させていただき、

活動されている話を聞かせていただきました。

みなさん、ほんとうによい方ばかりでした。




写真: DSC_0297



山椒のお茶

このお宅の奥様がみなさんに振舞うお茶だそうで

山椒の若芽が入って

良い香りで最初にピリッとしておいしかったです

みなさん、親切でよい方たちでした。



それにしても盗掘は許せませんね












Last updated  2015/05/06 11:29:13 PM
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2014/09/14
カテゴリ:群馬の四季
8月6日

久々の山登り、友達ち○るさんと谷川岳に登りました。

山登りがメインで花の写真は少しだけでした





写真: DSC_0426ミヤマシャジン







ミヤマシャジン(深山沙参)

ヒメシャジンとして載せたけど

萼片にギザギザがないので、深山沙参のようです











写真: DSC_0496


イワアカバナ(岩赤花)

柱頭が丸いので岩赤花かな









写真: DSC_0498













写真: DSC_0480タカネコンギク



タカネコンギク(高嶺紺菊)

標高が高いと高嶺が付くのかな













写真: DSC_0481ジョウシュウオニアザミ


ジョウウシュウオニアザミ(上州鬼薊)

鋭い棘です









写真: DSC_0528トネアザミ


トネアザミ(利根薊)

多分












写真: DSC_0549


クガイソウ(九蓋草)















写真: DSC_0552


ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)










写真: DSC_0542

















写真: DSC_0539



エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)

きれいなブルーだったけど、色がでていません











写真: DSC_0533エゾアジサイ



エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)











写真: DSC_0534オオバギボウシ


オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

終わりかけでした













写真: DSC_0540クロバナヒキオコシ



クロバナヒキオコシ(黒花引起し)













写真: DSC_0514シモツケソウ


シモツケソウ(下野草)












写真: DSC_0532オニシモツケ



オニシモツケ(鬼下野)

白花は鬼が付きます












写真: DSC_0453



ミヤマシシウド(深山猪独活)














写真: DSC_0493

















写真: DSC_0555


トリアシショウマ(鳥足升麻)

多分













写真: DSC_0535モミジカラマツ



モミジカラマツ(紅葉唐松)

終わりかけだったけど、葉っぱが大きいので多分













写真: DSC_0529ウスユキソウ


ウスユキソウ(薄雪草)

目的は、別の「ホソバヒナウスユキソウ」だったけど、時期が遅かったかな?見つからなかった









写真: DSC_0484ハハコグサ



ヤマハハコ(山母子)












写真: DSC_0491エゾシオガマ



エゾシオガマ(蝦夷塩竃)












写真: DSC_0512ハクサンボウフウ



ハクサンボウフウ(白山防風)?

せり科は、難しい






写真: DSC_0442ハクサンボウフウ


ハクサンボウフウ?






写真: DSC_0486


ハクサンボウフウ?とちょっと違うかな?










写真: DSC_0478



シラネニンジン(白根人参)?




















写真: DSC_0414



モウセンゴケ(毛氈苔)

午前中に咲いていた花

下山時には萎んで、どこに咲いていたかな・・

小さいな小さな花でした。










写真: DSC_0519


ツルアリドオシ(蔓蟻通し)












写真: DSC_0522ツルアリドオシの実


ツルアリドオシの実

2つの白い花が、実になるときには合着して、一つの実になります。

左上と下側に花のあとがあります。

ヒョウタンボクの実も不思議だけど、こちらはもっと不思議ちゃんです








写真: DSC_0517ツルアリドオシ


ツルアリドオシ(蔓蟻通し)











写真: DSC_0445アカモノ



アカモノ(赤物)の実






3度目の正直で、初めて山頂まで歩くことができた谷川岳

今度は、山頂下の肩の小屋に泊まって、ゆっくりお花探しをしてみたくなりました。









(完)


















Last updated  2014/09/14 07:49:26 PM
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2014/09/13
カテゴリ:群馬の四季
8月6日

久々の本格山登り、友達ち○るさんと無事に登ることができました。

登りは花を撮る余裕はありませんでしたが、下りでは、ゆっくり時間をかけて撮ることはできませんでしたが

少しだけ撮ることができました。







写真: DSC_0536タマガワホトトギス


タマガワホトトギス(玉川杜鵑)










写真: DSC_0537




















写真: DSC_0449キンコウカ


キンコウカ(金光花)











写真: DSC_0506キンコウカ



キンコウカ

山に秋の訪れを告げる草紅葉

いち早く色づきます










写真: DSC_0482


ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)










写真: DSC_0489


ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)








写真: DSC_0487



タカネニガナ(高嶺苦菜)

ハナニガナかとも思ったけどタカネがつくようです








写真: DSC_0511イワキンバイ


エチゴキジムシロ(越後雉筵)?










写真: DSC_0485イワオトギリ


イワオトギリ(岩弟切)かシナノオトギリ(信濃弟切)










写真: DSC_0513
 
 
 
 
 
 
 
写真: DSC_0502ハンゴンソウ
 
 
 
ハンゴンソウ(反魂草)
 
 
 
 写真: DSC_0473ジュウシュウキオン
 
 
 
ジョウシュウキオン(上州黄苑)
 
葉にぎざぎざがなく、葉の裏が紫をしているものが上越国境に咲くそうな
 
 
 
 










写真: DSC_0526


ハクサンオミナエシ(白山女郎花)

別名/コキンレイカ(小金鈴花)

ボケボケになちゃった








写真: DSC_0553ニッコウキスゲ






ゼンテイカ(禅庭花)

別名/ニッコウキスゲ(日光黄菅)

わずかに咲き残り









写真: DSC_0475
 
 
イタドリ(虎杖)かな 
 
 
 
 
写真: DSC_0545イタドリ
 
 
 
 
イタドリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真: DSC_0509
 
 
 
ヤマサギソウ(山鷺草)?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 写真: DSC_0530ノギラン
 
 
 
ノギラン(芒蘭)
 
 
 
 
写真: DSC_0551ヒカゲノカズラ
 
 
 
 
ヒカゲノカズラ((日陰蔓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真: DSC_0556
 
 
アブラガヤ(油茅)
 
 
 
 
 写真: DSC_0520ナンゴクミネカエデ
 
 
 
ナンゴクミネカエデ(南国峰楓)?
 
ミネカエデとの区別がつかないけど、谷川岳にあるそうな
 
これがナンゴクミネカエデ?
 
 
 
 写真: DSC_0531ツルシキミ
 
 
 
ツルシキミ(蔓樒)?
 
 
 写真: DSC_0521ノリウツギ
 
 
 
ノリウツギ(糊空木)
 
 
 写真: DSC_0543クマイチゴ
 
 
 
 
クマイチゴ(熊苺)?
 
 
 
 
写真: DSC_0550クロヅル
 
 
クロヅル(黒蔓)
 
 
 
 
 写真: DSC_0538ホツツジ
 
 
 
 
ホツツジ(穂躑躅)
 
 
 写真: DSC_0474
 
 
ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)
 
 
 写真: DSC_0456ミヤマホツツジ
 
 
 
ミヤマホツツジ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 







Last updated  2014/09/13 11:17:01 PM
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2014/09/12
カテゴリ:群馬の四季
8月6日

久々に、友達ち○るさんとの山歩き

お互いに山歩きも久しぶり、歩けるか不安ながらもなんとかがんばりました。








 DSC_0420


避難小屋で休憩していたママと3人の女の子が先行していきます。

一番下の子は5歳ぐらいかな

おねえちゃまが、妹をしっかりとサポートしているんです。

himekyonもがんばらなくっちゃね













 DSC_0422


急登な岩場です

谷川岳は、蛇紋岩という滑りやすい地質

晴れていてよかった

雨だったら危険です













 DSC_0429


天狗の留まり場

急登の連続でホッと一息













 DSC_0426


ヒメシャジン(姫沙参)

頑張ったご褒美

癒される~











 DSC_0427


岩場に健気に咲いています。













 DSC_0444














写真: DSC_0430


ミヤマシシウド(深山猪独活)















写真: DSC_0436


















写真: DSC_0442


ハクサンボウフウ(白山防風)?











写真: DSC_0431


山座同定の余裕はありません

お花に癒されています













写真: DSC_0432


登ってきた登山道を振り返ると

下のほうに見えるスキー場の建物がロープウェー山頂駅

正面の山が天神山・リフトの山頂駅

こう見るとリフトに乗る必要はなかったみたい

それにしてもよく歩いたものだな

でも山頂まではまだまだ

















 DSC_0433

















 DSC_0446



















 DSC_0434


目指す山頂は、尾根を登りきった向こう側

ち○るさんは、久しぶりの山歩きでもスイスイ

himekyonはもうバテバテ

気合を入れて

もうひと踏ん張り

頑張ろう












 DSC_0488


稜線の上に見えていた方位塔

あそこまで行けば肩の小屋だよ、もう少しがんばろう

登山者が 声かけあって登っていました

himekyonも、もう少し、もう少し・・

やっと手が届くところまで登ってきました。

視界に飛び込んだ肩の小屋

着いた~










 DSC_0452


ようやく肩の小屋に着きました。
















 DSC_0450


キオン(黄苑)と上州武尊山?
















 DSC_0453

ミヤマシシウド



















 DSC_0455

一休みする?

でも雲が湧いてきたよ

もしかしたら、天気崩れるかも、

まずは山頂へ行こう














 DSC_0462


双耳峰・トマノ耳山頂に着きました

百名山を目指しているわけではないけれど

久々の一座

64座目になりました











 DSC_0472


山頂に1頭のキアゲハ(黄揚羽)














 DSC_0466


どんどん雲が湧きだして












 DSC_0465


双耳峰・オキノ耳

一瞬で雲の中

今回はパスします











 DSC_0469


将来が楽しみな山ボーイ

5歳の男の子、ヘルメットを被ってパパと山頂へ

さすがに夏休み

子供たちも登ってます

ママと女の子3人も無事に登頂してました。

このあと、もう一人男の子が登ってきました。


今や、中高年登山者だけでなく、山ガール、山ボーイがいっぱい

でも、ぞろぞろと団体で登るのは中高年、

今回であったのは、長崎から来たグループでした。明日は草津白根山に登りますと元気いっぱいでした。















 RIMG0029


湧き出したガス

風が強いのか稜線から反対側には流れません

稜線の両側では気象が違うのでしょうか

天気が崩れないうちに下山します。

レンズをマクロに換えました。














 RIMG0033


天神ザンゲ岩
















 DSC_0515



天神ザンケ岩

登りには、この岩の名前の表示を見る余裕もなかったほど辛かった












 RIMG0034


左下のロープウェー山頂駅までまだまだ遠い道のりです。













 RIMG0036


山ガールさんたちと一緒になって

話しながら降りたら、いつの間にか熊穴沢の避難小屋に着きました













 RIMG0037


避難小屋で大休止して、

一気に降ります

歩いていると山頂付近は黒い雲に覆われて

雷が鳴りだしました

早く降りてきてよかったね















 RIMG0038


リフト乗り場への分岐に着きました。

リフト駅までは、100m近く登り返しです。もう登るのはいや!

往復券買っちゃったけど、歩いてロープウェー駅へ降ります。















 RIMG0039


雲に覆われていた谷川岳山頂付近が少し見えてきました。

絶壁、一ノ倉沢の雪渓が 見えましたが写真には写っていませんでした。

谷川岳は、平成17年までに遭難死者781名と、世界でも類をみないほどの遭難死者が多い

「魔の山」と言われ、今も増え続けていると思います。

一般登山道ではなく、ほとんどがこの一ノ倉沢の クライミングで命を落とすのです

以前、半年ほど所属していた山の会の会員もその年に亡くなりました。











 RIMG0042


ロープウェー駅が見えてきました。

なんだ、そんなに遠くないし、きつい傾斜じゃなかったね。

リフトを降りてからの下りのほうがよっぽどきつかったね















 RIMG0043


ロープウェー駅に戻ってきました。

標高差644m+リフト山頂駅からの標高差約100m

久々の山歩きでしたが、なんとか歩くことができました。













写真: RIMG0047


ち○るさんのご主人のお迎えで、

谷川温泉「湯テルメ・谷川」で汗を流し

新幹線で帰途につきました。







ほんとに久々の山歩きだったけど、楽しい2日間になりました。

定年の問題を抱えてからは、山歩きどころではなかったけど、やっと落ち着いて、山歩きもできるようになってきまし

た。正社員の雇用ではないので、思うようには休めないけど、また少しづつ山歩きを復活できればと・・・













Last updated  2014/09/12 08:19:24 PM
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2014/09/11
カテゴリ:群馬の四季
8月6日

久々に友達ち○るさんとの山歩き

1日目は、上越国境・三国山へ

2日目は、谷川岳に登りました。

お天気は、曇りから雨予報

1日目に登っておけばよかったかな・・

朝起きてみると、晴れました

ロープウェーの始発が8時、日帰り登山には遅すぎるけど、仕方がないね

早目にマンションをでて、1番乗り~







写真: DSC_0378


始発のゴンドラを準備中








写真: DSC_0381


ちまるさんは、谷川岳に登ったことがあるけど、himekyonは初めてです。

数年前、

スノーシューツアーで谷川岳に登るはずだったけど、天候が悪くて2度順延、

3度目の正直ならず中止になり、その後登る機会がありませんでした。

谷川岳のロープウェーに乗るのは4回目

冬の雪山訓練で2回、その年は雪が少なくて訓練にならず、天神尾根で引きかえし

3回目は孫のみみりん家族と紅葉見物、天神平は濃霧で何も見えませんでした。








写真: DSC_0383


眼下には、豪快に流れ落ちる滝とエメラルドグリーン(色が出ていませんが)の滝壺









写真: DSC_0386


正面奥に目指す谷川岳が見えてきました

遠いけど

ほんとに日帰りができるのかな?










写真: DSC_0390


天神平・ロープウェー山頂駅











写真: DSC_0393


正面に見える山は、右から白毛門、朝日岳、笠ヶ岳かな









写真: DSC_0391


谷川岳の頂は尾根の向こう側

さて、いよいよ登山開始




が、

リフトに乗ると30分時間が短縮できるとか

帰りのロープウェーの終発時間を考えて乗ることにします









写真: DSC_0395















写真: DSC_0396


シシウド・ニッコウキスゲがお出迎え

やっぱり、お花に出会えるとうれしくなっちゃうね













写真: DSC_0399


天神峠

リフト山頂駅に着きました。
















写真: DSC_0398


目指す谷川岳












写真: DSC_0402


遠いね

久しぶりの山歩き、大丈夫かな

不安でドキドキです

登りではお花を撮るのを極力抑えて、レンズは標準で休憩時間に撮ること。

下りで時間があったら撮ろうと固く心に決めました。
















写真: DSC_0409

















写真: DSC_0411


平標山とを結ぶ谷川連峰主脈縦走路

谷筋には残雪が













写真: DSC_0412


天神平からの登山道との合流点

リフトに乗ったのに、下って下って・・・

ほんとに30分短縮できたかな?

リフト券往復買っちゃったけど、リフト乗り場まで登り返すのはパスしたいね














写真: DSC_0413


熊穴沢の頭へは、木道と階段の連続













写真: DSC_0414


モウセンゴケ(毛氈苔)の花

花の写真はできるだけ撮らないと決めていたけど

やっぱり、かわいいお花をみるとついつい

でもボケボケでも撮っておいて正解だった

モウセンゴケの花は午前中に咲く花、下りには萎んでいました









写真: DSC_0417


キノコ?

不思議な形をしています












写真: DSC_0415


鎖場が出てきました













写真: DSC_0416


少しは近づいたのかな












写真: DSC_0418


熊穴沢避難小屋に着きました


大休止

ほとばしる汗、暑いのなんのって半端じゃありません

ポカリスエット、お茶、水、レモンウォーター合わせて2L

水分補給をたっぷりととります。こんなに水分とるのは初めてかな










写真: DSC_0419


山頂へ一歩近づいたみたい

頑張ろう








続く













Last updated  2014/09/11 11:24:52 PM
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2014/08/06
カテゴリ:群馬の四季
友達、ち○るさんの苗場のリゾートマンションにお泊りして、久々に山歩き

1日目は足慣らしに三国山へ。お天気に恵まれて、お花を撮りながらのんびり歩きました。

2日目は谷川岳に登りました。

朝、目が覚めると青空。、昨日の予報が外れてよかった~でも午後は悪くなるかも




写真: DSC_0400

谷川岳



ロープウェイの始発が8時、終発が5時

始発がちょっと遅すぎです







写真: DSC_0463





谷川岳トマの耳山頂

谷川岳は双耳峰

オキの耳は雲が湧きだしてガスがかかり始めたのでパス

熊穴沢避難小屋まで戻ってきたころ、山頂付近は黒い雲に覆われて雷がなりだしました

早く降りてよかったね







久々の百名山の山

百名山を目指しているわけではありませんが65座になりました

最近は、今までに登った山で、一人でも登れる山を再度登ったり、

花の山へ登ったり、

2.3年前までは、行きたいと思い立ったら、夜行列車やバスに飛び乗っても出かけていたのに

今は一人で登るのが怖いと躊躇するようになりました。歳を取ったのでしょうか、

百名山と名の付く山への挑戦は、ほとんどないだろうと思います。












Last updated  2016/02/04 09:35:28 AM
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