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himekyonの部屋

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東北紀行

2019/10/11
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カテゴリ:東北紀行
安達太良山トレッキング続き




沼の平






鉄山方面




牛の瀬を沼の平へ




奥に見える山並は東吾妻。浄土平方面かな





奥岳登山口からの景色は一変して荒々しい山容になります。






鉄山への登山道(馬の背)が見えています。
前回は鉄山まで行くつもりだったけど風が強くて怖くてやめました。





振り返ると
安達太良山山頂に噴煙のような雲が
奥岳方面からの丸い山頂の形ではありません。




船明神山の奥に会津磐梯山が見えます。






沼ノ平火口
巨大な採石場みたいだなぁとガイドコロスケさんが・・
1900年の噴火で72名iの死者がでた火口、
今も有毒ガスがでている
1997年には、濃霧で登山道を見失った登山者が立ち入り禁止区域に入って
死亡事故が発生、今は登山禁止区域になっている。




沼ノ平奥に、裏磐梯の湖が見えている。
秋元湖、小野川湖あたりかな?檜原湖ではなさそうな




ウラジロタデ(裏白蓼)?




ガンコウラン(岩高蘭)
これも蘭の仲間ではありません。




オヤマリンドウ(御山竜胆)?でいいのかな?




ボケボケだけどクロマメノキ(黒豆の木)








安達太良山山頂から牛の背の稜線









峰の辻





リョウブ(令法)




紅葉が進んでいます。





峰の辻を過ぎたあたりで、山頂付近にヘリコプターが
お昼ごはんの時に近くにいた男性たちが
山頂付近で手首がブラブラになっていた人がいたと話していたそうで
救助にきたようです。














鉄山の斜面から湧き出る源泉




くろがね小屋がみえてきました。











くろがね小屋に到着
あの上から降りてきました。
山頂はあの向こう側





源泉のお風呂
熱い!!
4人がちょうど入れて
熱かったけど「いい湯だね!}

下山後の温泉は当たり前?
下山途中に入るのもまた良しです~

が、しかし、これから2時間歩くのだ~~





himekyonが前回泊まった部屋は右側
垂直梯子を荷物をザックを背負って登山靴をもって上がるのが怖かった。。
夜はトイレには行けなかった




小屋の前で普請中のおじさまたち
麓の奥岳温泉へひいている温泉の整備だとか
昔はこの上が温泉だったのか、少しづつ場所を下へ移動して今の場所へ移動したのが
4番目だとか
Kさん、さすが温泉旅館の女将さん
温泉ソムリエの資格をもっていて、温泉談義にはなを咲かせていました。





ナナカマド(七竃)の実




鉄山に日があたり、色づいてきた山肌が黄色く光っていました。







金明水





オトギリソウ(弟切草)の仲間
小さな花でした。





アキノキリンソウ(秋の麒麟草)




これはなんだろう?





ヒヨドリバナ(鵯花)





ゴマナ(胡麻菜)





オオカメノキ(大亀の木)/ムシカリ(虫狩)
葉っぱが亀の甲羅の形をしているから
葉っぱを虫が食べて虫喰いだらけになるから





峰の辻で分岐した登山道はここへ出てきます。





勢至平
そういえば、前回はこの先まで行ってみました。
安達太良山がきれいに見えていました。





くろがね小屋からは車の通れる(馬車道)だったので
安心してストックをしまっていたhimekyon
ここから近道の旧道に入ります。
旧道は粘土質の山道、滑る、すべる、一度目はちょっと滑っただけだったのに
2度目はどうにもこらえられなくて
久しぶりにすってんころりんやっちゃいました。
ズボンが泥だらけになっちゃいました。





下山後、地元のMさんお薦めジェラートやさんまで車を走らせて
おいしいソフトクリームを
(渡されたときにすでに形がくずれて落ちそう)



全4回とも参加できたトレッキング
定年後の5年間、年に何回かの山登りしかできなかったので
今年は「山歩き復活の年」と
1月から月に1,2回歩くようになり、少しづつ歩けるけるようになりました。
でも8月に体調崩して今年はもう無理かと思っていましたが
なんとか間に合って安達太良山に登ることができました。
70歳になり、無理はできない体になってしまいましたが
これからも少しづつ、歩きたいと思います。

コロスケさん、はちべえさん
お世話になりました。
楽しい山登りができました。
またよろしくお願いいたします。














Last updated  2019/10/12 10:53:22 AM
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2019/10/10
カテゴリ:東北紀行
9月30日

川治温泉ネイチャープラネットさん主催の期日限定トレッキング
FUKUSHIMAシリーズ全4回
第1回 田代山~帝釈山
第2回 流石山~大倉山
第3回 会津駒ヶ岳

第4回の最終回は 安達太良山

11年前(12年前は間違い)の10月中旬に一人で歩いた思い出の山です。
1ケ月半も体調を崩していましたが、なんとか参加に間に合いました。



安達太良山奥岳登山口


集合地宇都宮市の道の駅・ろまんちっく村に前泊しての参加です。
参加者は3人、2回目の流石山参加の塩原温泉旅館の女将Kさんを茄子のICでピックアップ
もう一人は、地元福島県のMさんは初めての山歩きということで現地で合流。





あだたら山ロープウェイモニュメント?




5人乗りのゴンドラに乗車
自己紹介からスタートです






ロープウェー山上駅で準備体操後出発





エゾリンドウ(蝦夷竜胆)?がそこかしこに咲いていました。












ヤマハハコ(山母子)がまだ咲き残っています。





ハンゴンソウ(反魂草)
キオン(黄苑)に似ていますが、葉に切れ込みがあります。





ゴマナ(胡麻菜)








樹林がまばらになってなだらかな山容が見えてきました。






智恵子の故郷二本松安達太良山

高村高太郎「智恵子抄」のあどけない話の一節
この空がほんとの空と言った智恵子

智恵子は東京に空がないといふ
ほんとの空が見たいといふ


・智恵子は遠くを見ながらいふ
阿多多羅山の山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ
あどけない空の話である。


himekyonの年代だった知っているかも・・
二代目コロンビアローズの歌

東京の空 灰色の空
ほんとの空が見たいという
拗ねてあまえた智恵子
智恵子の声が
ああ安達太良の山に
今日も聞こえる





紅葉は始まったばかりでしたが、きれいな紅葉も見られました。

















ツルリンドウ(蔓竜胆)の咲き残りがありました。





ツルリンドウの赤い実





マイヅルソウ(舞鶴草)の実




ゴゼンタチバナ(御前橘)の実





シラタマノキ(白玉の木)の実
サロメチールのような匂いがあります。






この付近もだいぶ色づいてきています。





確か、このあたりに「智恵子の「子の上の空がほんとうの空です」の標柱があったはずなんだけど・・


















かなり色づいています。





福島市街方面?だったかな






二本松市内?ほうめんだったかな





岩ごろを通過





が合い度はちべえさん、
カメラ女子デビューです





安達太良山の別名 乳首山の山頂付近
乳首の話で盛り上がってしまうかしまし娘+himekyonばあば





笑顔で山頂へ





山頂下の氷柱





山頂へは鎖を登ります。




山頂です8表示板が新しい)
同僚の息子さんが10日ほど前に登頂していますが
その時は山頂表示板は古くて割れていたそうです。






那須の三本槍岳が見えているそうです。




これはどこのやまだったか?







お昼ごはんを食べて、出発前に記念撮影

まとまりがないわけじゃないんです。
それぞれにポーズを決めて!
はちべえさんから
1列の写真じゃ面白くないよって


続く





















































































Last updated  2019/10/10 08:41:30 PM
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2019/09/16
カテゴリ:東北紀行
8月19日
会津k駒ヶ岳で出会った花たち



チングルマ(稚児車)




チングルマの果穂




チングルマの果穂




ワタスゲ(綿菅)の果穂
これが花だと思っている方がいるようですが、種を包んだ綿毛です。




ワタスゲの果穂



イワイチョウ(岩銀杏)




イワイチョウ




モウセンゴケ(毛氈苔)の花




モウセンゴケの花





イワショウブ(岩菖蒲)




イワショウブとキンコウカ





ゴマナ(胡麻菜)




オトコエシ(男郎花)





モミジカラマツ(紅葉唐松)





シラネニンジン(白根人参)?




シラネニンジン





ハリブキ(針蕗)




ツルアリドオシ(蔓蟻通)




ツルアリドオシ



ツルアリドオシ




ホツツジ(穂躑躅)




ホツツジ





ノリウツギ(糊空木)

<>




クロヅル(黒蔓)




オオシラビソ(大白檜曽)の実?


(完)








Last updated  2019/09/16 08:55:58 PM
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2019/09/15
カテゴリ:東北紀行
8月19日
ネイチャープラネットさん主催の会津駒ヶ岳登山
たくさんのお花に出会えました。


ニッコウキスゲ(日光黄菅 ゼンテイカ/禅庭花)














オトギリソウ(弟切草)




ネバリノギラン(粘芒蘭)
蘭の仲間ではありません





キンコウカ(金黄花)とイワショウブ(岩菖蒲)




キンコウカとイワショウブ






ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
ピンボケ



ヒヨドリバナ(鵯花)にアサギマダラ(浅葱斑)



















Last updated  2019/09/15 10:23:53 PM
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2019/09/14
カテゴリ:東北紀行
8月19日
川治温泉・ネイチャープラネットさん主催の「期間限定トレッキング」会津駒ヶ岳で
たくさんのお花に出会いました。
しかし、登るのが精一杯で、ゆっくり花を撮ることができませんでした。
どこにピントを合わせているのかさっぱりわかならい情けない写真ばかりでした。


ミヤマリンドウ(深山竜胆)
タテヤマリンドウにしては花がちょっと違うかな
帰宅してPCに取り込んだらミヤマリンドウでした。
きれいな色だったのに色が出ていません(-_-;)
ボケボケ



ミヤマリンドウ
この近くには白花も咲くらしいです。
駒の小屋の日記に載っていました。




オヤマリンドウ(御山竜胆)
茎の先に咲くのがオヤマリンドウ、茎の下の方まで花を付けるのがエゾリンドウ




ツルリンドウ(蔓竜胆)




ツルリンドウ



ハクサンフウロ(白山風露)




ハクサンフウロ




ジョウシュウオニアザミ(上州鬼薊)
ピンボケ・・・



??
特定できません。

※ ネット検索すると、尾瀬財団の会津駒ヶ岳情報で、
ジョウシュウオニアザミとナンブアザミがヒットします。
葉っぱに切れ込みが少ないものを検索すると葉に変化が多いナンブアザミがヒットします。
ナンブアザミの画像を検索すると、この画像と同じようなナンブアザミを見つけました。
もしかしたら、「ナンブアザミ」でしょうか?












Last updated  2019/09/15 07:21:06 AM
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2019/09/13
カテゴリ:東北紀行
花の名山会津駒ヶ岳
たくさんの花に出会えました。




ハクサンコザクラ(白山小桜)





白いハクサンコザクラもありました。







































Last updated  2019/09/13 10:12:10 PM
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2019/09/12
カテゴリ:東北紀行
8月19日
川治温泉のネイチャープラネットさん主愛の「機関限定トレッキング」に参加して
会津駒ヶ岳に登りました。


会津駒ヶ岳山頂にて

16年ぶりの会津駒ヶ岳山頂です。
とはいっても16年前の記憶の中には、山頂の記憶が残っていませんでした。
ガイドのはちべえさん(女性です)にまったく記憶がないんですよと
話をしていましたが、帰宅して当時の写真をみたら、しっかりと証拠写真が残っていました(苦笑)
夜行バスを利用して、単独で登ったのですが、覚えていたのは、
登山口の階段と駒の池、中門岳山頂の標識、
それも駒の池から水平移動ですぐに中門岳に着いたような記憶
実際は駒の池から会津駒ヶ岳山頂を越えて40分も歩いて中門岳にたどり着きました。




川治温泉を5時に出発して登山口近くの最後のトイレに着いたのが6時半
登山口はそこからさらに10分ほど車で登ったところでした。


参加者5人、ガイドさん2人、7にんでスタート



登山口の階段

16年前、階段があって、バスを降りてすぐに階段を歩きだしたような記憶でしたが
登山口までもかなり歩いたんですね。



階段を登るといきなりの急登
息が切れて、全然足が上がらず遅れをとっています。



食べられそうなきのこ発見
キノコはこわい、もちろんとりませんがだれかがぬいて横になっています。







2時間歩いてようやく稜線が見えてきました。
ここからは急登はありませんよ~でホッと一息です。



会津駒ヶ岳らしい
稜線にでてから1時間、まだまだ




40分歩いて、だいぶ山頂稜線が近づいてきました。




もうすぐ駒の小屋が見えてきますよ




山の上に小屋が見えてきましたよ~
見えません・・




尾瀬・燧ケ岳が見えます。



平が岳方面のようです。




見えた~
もう一登りね



駒の小屋と駒の池
3時間、ようやく着きました。


左が駒の小屋、右はトイレ
福島南部の山のトイレはどこもきれいです。




駒の小屋は巣母まりができます。
ここで朝を迎えるのもよさそうですね。






これって何?



拡大してみたら・・
カバさんとワンコみたい





駒の大池に映る会津駒ヶ岳山頂



大休止して山頂に向かいます。




コバイケイソウの群落
残念、終わりかけです。




はちべえさんがアサギマダラチョウ(浅葱斑蝶)を発見




山頂分岐に着きました。
はちべえさん、私、ここ登った記憶ありません。
、左の中門岳に行っちゃったのかな?すぐ山頂に着きますよ


会津駒ヶ岳山頂
ほんとにまったく記憶がない、
16年前、何を目的で歩いたのかなぁ~
中門岳へは40分ぐらいですがどうしますか?とガイドのコロスケさん
もちろん全員 行きます~
左側からのぼってきて、右へ下って中門岳に向かいます。



先頭を歩いていたコロスケさんから、
ニッコウキスゲ(日光黄菅)が咲いてますよ~










コバイケイソウも満開です
5年~10年おきぐらいに大群生で花を咲かせるコバイケイソウですが
今年は当たり年のよう、
20年歩いていて花盛りの当たり年に出会えたのは今回が初めてでした。
大感激です。












ずっとコバイケイソウを見ながら歩きます。






コバイケイソウの中を歩きます。
もう、最高です!!





中門岳山頂に到着です。といってもてっぺん感がない!
16年前、中門岳まで行った記憶は残っていましたが
ここがこんなに遠かったことは覚えていません。
ほんとにいいかげんな記憶力
ここでお昼ごはんです。
でも雲行きがあやしくなってきてボツボツ・・
すぐに止みましたが・・



ガイド・コロスケさん
Tシャツははちべえさんが描いたイラスト
日光、男体山から連なる山並み
中禅寺湖を入れて顔になっているんです。
素晴らしい
毎日、宇都宮から川治温泉へ2時間近くかけて車で通ってガイドをしていらっしゃる。
今回は川治に泊まったそうです。5時出発ですものね。
いつ、書いているんですかね。
超人です!!

寝てますか?




静寂の中門池




蜻蛉のヤゴみたいです。
参加者の男性が見つけました。



中門岳をあとにして戻ります。






会津駒ヶ岳は右を巻いて行きます。



コバイケイソウの群落ともお別れです。





ハクサンコザクラ(白山小桜)が群生してました。






駒の池近くに祠がありました。
なんでしょう?



駒の池まで戻ってきました。
下山開始です。



小休止
はちべえさんのザックに赤蜻蛉
アクセサリーみたいです。


2019826155838.jpg
ネイチャープラネットさんから拝借
無事に下山しました。

登り5時間、下り4時間、休憩入れて9時間もよく歩きました。

桧枝岐 駒の湯で汗を流して
川治温泉発6時38分の特急電車に間に合って10時半に帰宅できました。


「期間限定トレッキング」
最終は安達太良山
この山も11年前に一人で登っています。
そのときはくろがね小屋に泊りましたが今回は日帰りです。
今度も前泊になりますが、宇都宮近辺発になりそうです。






Last updated  2019/09/15 07:31:05 AM
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2019/08/10
カテゴリ:東北紀行
中学の同級生に、早期リタイアしてから山三昧のY君がいます。
1年iに2、3回山行記録をメールしてくれます。
地元栃木の山はもちろん、近県の山はほぼ制覇して
夏は北海道の山などに遠征して羨ましい限りです
Y君は流石山は何度も登っているようで、今回登ることをメールしたら、
この時期はニッコウキスゲが咲きますよと返事が来て楽しみにしていました。

今回は一気載せです。
時間がある時にでもみていただければ・・・


ハクサンフウロ(白山風露)











ショウマ(升麻)の仲間
特定できません














ヤマブキショウマ(山吹升麻)



ミヤマカラマツ(深山唐松)




カラマツソウ(唐松草)


薄いピンクがかったカラマツソウ



モミジカラマツ(紅葉唐松)



ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)




ヒヨドリバナ(鵯花)







ギンリョウソウ(銀竜草)












イチヤクソウ(一薬草)は蕾




ミヤマタムラソウ(深山田村草)/ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)?











ミヤマシャジン(深山沙参)














ミヤマトウキ(深山当帰)?






ハクサンボウフウ(白山防風)?










シモツケ(下野)




シモツケ


シモツケソウ(下野草)
ボケボケ



マルバシモツケ(丸葉下野)







オニアザミ(鬼薊)













タテヤマウツボグサ(立山靭草)の蕾



コバギボウシ(小葉擬宝珠)




タカネシュロソウ(高嶺棕櫚草)/ムラサキタカネアオヤギソウ)






タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草)
















ホソバキソチドリ(細葉木曽千鳥)?



オヤマボクチ(御山火口)






エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)







カニコウモリ蟹蝙蝠)



クロヅル(黒蔓)
















ヤマオダマキ(山苧環)











ウスユキソウ(薄雪草)








ミネウスユキソウ(峰薄雪草)?


ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)

















ホツツジ(穂躑躅)の花穂




ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)



ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)or ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞)



コメツツジ(米躑躅)



オオバツツジ(大葉躑躅)











ハナヒリノキ



ハナニガナ(花苦菜)







コナスビ(小茄子)



コナスビ




キツネノボタン(狐の牡丹)







サワギク(沢菊)



アキノキリンソウ(秋の麒麟草)



ウサギギク(兎菊)










オトギリソウ(弟切草)



ノギラン(芒蘭)




ミヤマコウゾリナ(深山顔剃菜)



クルマユリ(車百合)の蕾



ヤマハハコ(山母子)



コゴメグサ(小米草)







ゴザンタチバナ(御前橘)








ガンコウラン(岩高蘭)の実



コケモモ(苔桃)の実



アカモノ(赤物)







ミネカエデ(嶺楓)








ハイマツ(這松)の花



??




拡大してみたら
苔のような感じ・・・



わからないキノコ









Last updated  2019/08/10 10:54:15 PM
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2019/08/09
カテゴリ:東北紀行
7月22日
栃木県・福島県兼境の流石山~大倉山はお花の宝庫でした。
流石山の標高は1822m大倉山は1831m
高山で見られるお花が咲いていました。


トキソウ(朱鷺草)
日当たりのよい湿地に咲く野生蘭
それがなんと登山道の脇に咲いていました。
「ヤマトキソウ」かなと思ったけど
そうであってほしかったけど
ヤマトキソウ(山朱鷺草)は上に向かって咲き花が全開しない
残念ながら「トキソウ」のよう
それにしても湿地ではなく登山道の脇に咲いているのはなんでだろう


























ハクサンチドリ(白山千鳥)
登りの時は気がつかなかったけど
下りの時に、マルバダケブキの大きな葉っぱの影に隠れているのを
ガイドのコロスケさんが発見、



ホソバノキソチドリ(細葉木曽千鳥)かな?
たくさん咲いていました。









Last updated  2019/08/10 05:44:09 AM
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2019/08/08
カテゴリ:東北紀行
川治温泉・ネイチャープラネットさん主催 期間限定トレッキング全4回
南会津の山は登山口までのアクセスがなく、車がないと行けません。
第1回「田代山~帝釈山」は登山口から下山口へスタッフさんが車を回送しての縦走でした。
今回2回目は栃木・福島境の流石山、大倉山・三倉山の予定でしたが、
下山口への車の手配ができず、ピストンになりました。、
天気に恵まれなかったもののお花いっぱいのコース、
下山途中で別のルートに寄り道して思わぬ景色に感動の山行になりました。





観音沼登山口を7時に出発
川治温泉から2時間近くかかりました。



毎年山開きが開催されて、
三倉山登山口に集合してマイクロバスで、観音沼登山口まで送迎してくれるそうです。
前回登った田代山・帝釈山も開山祭の時はシャトルバスが送迎してくれるそうです。
福島県は登山者にやさしい兼です。
トイレもびっくりするくらいきれいです。
この登山口にはありませんが、手前にきれいなトイレがありました。



いきなり登山道にあふれて川のようなところを渡ります。




林道終点
江戸時代、会津から江戸への街道がいくつかありましたが
松川街道(会津中街道・会津側からは下野街道)と呼ばれていました。
会津田島を通って栃木県今市へ行く会津西街道が1683年の日光大地震によって
鬼怒川支流の男鹿川が土砂で堰き止められて五十里湖が出き、決壊して
五十里宿が水没して通行不能になってしまい
1965年第3代藩主が代替として三斗小屋宿ー板室宿ー矢板宿ー奥州街道を整備したそうです。



ここからは沢を渡って



旧松川街道の石畳が残っています。
参加者Kさんのつぶやき「登山靴でも歩きづらいのに昔の人はわらじで歩いたのよね」
昔の人は大変だったでしょうね



斜面から凍みだしている






鏡ケ沼
どんなところかしらね、時間があったら寄りたいわね
積極的なKさん







一里塚


  
道を挟んで2つある


丸木橋滑りそう



悪路が続きます。




木の根が凄い




大木が道を塞いでる



足が届かないので左から潜りました。




下りの時は大丈夫そう




またまた木の根が
ロープがついています。



アスレチックまがいの大変なところが終わり



ようやく大峠に到着です。
しかし、ガスで何も見えない
正面には名那須連山(三本槍岳、朝日岳・茶臼岳方面)が見えるはず・・・でした。




お地蔵さんがたくさん祀られていました。


 


大峠を後にして流石山へ向かいます。
振り返るとガスが切れてうっすらと山が見えてきました。



甲子旭岳




もう少し右が晴れてくれると三本槍岳が見えるそうですが・・・残念!




登山道脇のざれ場にシカかニホンカモシカの足跡が



あれが流石山ですか
いえいえ、にせピークがいくつかあるんですよ



今度は山頂ですか
ガスで景色が見えないから
GPSと時間からするとあれが山頂ですね


流石山山頂に到着



大倉山へ向かいます。
単調なアップダウンですが、天気がよければ山並がきれいにみえるとか
小さな池塘が現われました。



キスゲ小沼





クロサンショウウオ(黒山椒魚)の卵塊がたくさんありました。
卵からかえった後、動いているのがみえたそうですが、himekyonはわからず・・



あれが大倉山?
またまただまされたようです。



キスゲ小沼よりも大きな池塘がでてきましたが、名前はありませんでした。







ガスが切れてまたまた甲子旭岳
滝熊のように雲がどんどん流れている



こんどこそ大倉山ですか
時間的にはそろそろですが・・・





一面のハクサンシャクナゲ(白山石楠花)





凄い!



大倉山山頂



大倉山山頂
石楠花に気をとられていたら
あれ、いきなり山頂に着いちゃいました。
途中の登山道の真ん中に三角点があったのよねー




三倉山
往復2時間かかります。
今回は大峠へ戻ります。



草原のように見えてるけどガレ場が




流石山のいわれ
山にいく筋ものガレがあるそうで
那須の方から見るとはっきりわかるそうです。






流石山山頂まで戻ってきました。



登りはたくさんの花に夢中でさほど気にならなかったのに
大峠まではこんなところを登っていたんですね。








大峠が見えてきました。





大峠に戻ってきました。
気の抜けない下山道でした。



振り返ったら流石山(偽ピーク)が見えてきました。
遅すぎ!





アズマヒキガエル(東蟇蛙)のオタマジャクシ
行くときは木がつかなかった登山道脇の水たまりに







一里塚で戻って鏡ケ沼へ寄り道です。

 
2つの塚の間の藪道へ入ります。
地図上では30分ぐらいかなと歩きだしましたが、実際は1時間かかりました。
笹が刈払いされて整備された道になり
森の奥へ、行けども行けどもでてこない
そのうち苔むしたガレ場になって・・・
ガイドのコロスケさんが様子を見に

himekyonはもうヘロヘロ
戻るに戻れないし、一人でこんなところに待つのも怖いし・・

ガレ場を登りきった斜面の奥に
静寂の鏡ケ沼がありました。







鏡ケ沼
画像では色が出ないけど神秘的な沼でした。
大蛇伝説があるようです。




壊れた祠がありました。



ガスが切れて最後の最後に三本槍岳が見えました。
鏡ケ沼からは稜線にでれば近いのかな?



甲子旭岳






一里塚分岐からはいって、鏡ケ沼分岐に戻ってきました。




日暮の滝
車で林道を走っていると展望台がありましたが
かなり遠くて望遠でやっと上の方だけ
3段の滝になっていて下まで行けるようです。













Last updated  2019/08/09 12:29:40 PM
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