秩父のシンボル 武甲山へ
山の会解散後に元会員の若い2人からお誘いいただき8月から歩き出して今回で3回目になりました。現役バリバリの2人なので忙しい日々の中なんとか日程を調整しての山行です。グループ名も3人の名前をとって「KSSハイキングクラブ」と命名です。石灰岩採掘で山容が日々変化している武甲山当初、群馬県の山を計画していましたが、11月下旬ともなれば、山は雪が降ることもあるということで武甲山に変更になりました。武甲山山頂(標高1304m)大正時代から石灰岩採掘が始まって、1970年代に山頂から切り崩す掘削方法に変わり、1336mあった山頂標高は1980年に爆破によって1304mになりました。山頂展望台からの秩父の街と雪を冠った谷川岳方面天気が良く北アルプスから谷川岳、日光白根山、男体山などなどか綺麗にみえました。