飯田市のシンボル 風越山へ その2
飯田市のシンボル風越山(かざこしやま)別名権現山ともいわれ信仰の山として古くから親しまれています。10月に登る計画を立てたら、麓で熊に襲われる事故があり、息子からダメ出しがでて中止その後、役所から紹介していただいた方から11月に登る案内状をいただいて実現しました。その1霧に包まれた紅葉がきれい少しづつ霧が薄くなり明るくなってきています。光が差しこんできました。延命水に辿り着き冷たいお水で一息空が明るくなってきています。比丘尼の庵があったところとか木々の間から青空と雲海が矢立木参加の女性が昨日、山で採ってきた巨大マツタケ展望台雲海の上に南アルプス絶景!これだけの雲海は滅多に見られないとのこと一の鳥居かなり傷んでいます。駐馬休ミ飯田城主が馬で参拝したが、これ以上上には登れず馬をつないだ役小角像白山社奥社随神門白山社奥社昼食時巨大マツタケをいただきました。はじめて生のマツタケもおいしかったです。地元の参加者マツタケ提供者の女性は写っていません。今回パスした風越山山頂は、この奥片道20分ぐらいとか虚空蔵山山頂虚空蔵山からの展望雲海が晴れた飯田市街無事に下山しました。息子の家族は飯田市の隣村に住み、孫の家族は飯田市内に住んでいます。ひ孫も1歳になり、日に日に成長してかわいい盛りひ孫にも会えて、好きな山にも登れて最高の2日間でした。