今季最後の雪遊び 奥鬼怒氷瀑めぐり2
2026-03-01今季最後の雪遊びは栃木県奥鬼怒温泉郷の氷瀑めぐり例年ならまだまだシーズン真っ最中のはずでしたが今年は雪が少なく、暖かい日が続いたのと雨が降って氷瀑も落下してしまいこの日がスノーシューガイド最終日でした。夫婦渕駐車場奥鬼怒温泉郷は、加仁湯、八丁湯、日光沢、手代沢の4軒の温泉宿がありますが、温泉に行くには、送迎バスがある加仁湯、八丁湯に宿泊する人以外は夫婦渕駐車場から1時間半歩かなければなりません。6年前に参加したときは、日光沢温泉に宿泊したので夫婦渕から歩きました。夫婦渕駐車場までは鬼怒川温泉駅から1日4往復のバスが出ています。八丁湯の送迎バス今回は、日帰りですが、八丁湯のバスに載せていただきました。氷瀑は温泉郷奥の山中にあるため途中下車しましたスノーシューは使うほどの積雪がなくチェーンスパイクをつけて歩きます。日光沢温泉6年前はここに泊りました。看板犬の親子ワンコ、ちゃんぐ、サンボ、わらびがいましたが、今はサンボだけになってしまったそうです。日光沢温泉の裏から山道になります。ノシ滝2日前までは全面結氷していたそうですが、左側半分以上が落下してかろうじて右側がわずかに残っていました。氷瀑の近くまで行きました。すぐそばでみる氷柱吊り橋今回は、参加者がひとりでガイドセンター近くの宿に前泊だったので1時間繰り上げて出発、時間に余裕があったので少し奥にある氷瀑まで案内していただきました。奥鬼怒のカルテット岸壁に氷瀑が4つ並んでできているところから加仁湯のご主人が「奥鬼怒カルテット」と命名したそうですが、岸壁の上に沢があるわけではなく、岸壁からしたたる水が凍ってできているそうです。残念ながら気温上昇で2つは落下していました。加仁湯奥鬼怒スノーシューは今回で3回目最初の時は、加仁湯で昼食、温泉タイムでした。八丁湯今回は昼食&温泉タイムはこちらでした女性の露天風呂入口男女1つづつ内湯露天風呂は男女別の入口から専用の露天風呂に入り、その奥に混浴が3つあります内湯と一つ目の女性専用露天風呂に入りました。