2020/06/19

半年ぶりの高尾で出会った蝶

(3)
カテゴリ:高尾の四季
高尾山は蝶の宝庫でもあります。



アオスジアゲハ(青条揚羽)







二頭いますが、枝が邪魔して撮れません。




アサギマダラ(浅葱斑)♂
1000キロもの移動をする蝶
後翅に黒い斑紋があるのが雄
何頭も舞っていたのに撮れなくて高い木の枝に止まったところ





キジョラン(鬼女蘭)のつぼみ
アサギマダラの幼虫の食草
キジョランの生育は高尾山が北限といわれていますが、
栃木県益子町にも生育しているそうです。



キジョランの実



キジョランの実
今年の晩秋に実が割れて種が舞い飛ぶ姿がみられます。
しかし、割れるころになると持ち去ってしまう者がいます。
今年も無事に種を飛ばしてくれますように






テングチョウ(天狗蝶)
頭部が天狗の鼻のように長く突き出しているのが由来





イチモンジチョウ(一文字蝶)










ジャコウアゲハ(麝香揚羽)




ジャコウアゲハの産卵
幼虫の食草オオバウマノスズクサの葉に産み付けていました。
慌てたらブレブレです




オオバウマノスズクサの葉に産卵したジャコウアゲハの卵



オオバウマノスズクサの実















モンシロチョウ(紋白蝶)




モンキアゲハ(紋黄揚羽)
翅が傷んでいます。










ここから先は嫌いな方もいらっしゃると思いますのでスルーしてください。



キアシドクガ(黄脚毒蛾)
高尾山でたくさん見られるようになった蛾
名前のような毒はもっていないそうな



モンホソスズメ(紋細天蛾)?
蛾の仲間です。







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Last updated  2020/06/19 07:19:00 PM
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