2020/06/25

憧れの花コウシンソウ咲く庚申山へ 2

(3)
カテゴリ:栃木の四季
いよいよ核心部
コウシンソウ自生地から山頂へ

安全を期してヘルメットを被って出発です。


庚申山山頂にて




クリンソウ(九輪草)群生する登山道




笹薮を通り



巨岩群へ突入







昨日の雨で滝が出現




















梯子がでてきました。





梯子はしっかりしています。


























































お山めぐり分岐点
今回はhimekyonの足を考えてお山めぐりはありません。













垂直の崖の上ですが・・・




袈裟丸山遠望


コウシンソウ自生地
ついに出会うことができました。




あまりにも小さい花なので、ピント合わせに苦労しています。
himekyonのスマホ、画面で見た時は「撮れた!」と大喜び
ブログアップしたらとんでもない画像にがっくりでした




コウシンソウ(庚申草)
庚申山で発見された食虫植物で環境省の絶滅危惧11類
国の特別天然記念物
庚申山のほかに日光の山にわずかに自生するだけといわれている。

前泊した国民宿舎の支配人の話だと先日泊まった女性客が
ピンクの花だけしか見つからなかったとのこと
庚申山も2ケ所だけで登山道には咲いていないのでわからずに通り過ぎてしまったのでしょう。

↑の画像はhimekyonのスマホ
↓の画像ははちべーさんのスマホ

アップにしてもしっかり写ってます。

葉っぱの粘液で虫を捕るだけでなく、茎からも虫を捕るんですね。



コウシンコザクラ(庚申小桜)/ユキワリソウ(雪割草)
庚申山の名前がついていますが、サクラソウの仲間のユキワリソウのようです。
(種の違うオオミスミソウもユキワリソウといわれています)




庚申山山頂(標高1892m)
花友Kさんと


山頂から少し下ったところに展望台がありました。


百名山・皇海山をバックに








日本百名山・皇海山(すかいさん)
前衛峰庚申山から続く鋸山11峰を越えないとたどり着くことができない山
群馬側から日帰りできる林道が封鎖されたため、日帰りは難しくなっています。




見晴台から
日光白根山から日光連山を遠望





少し雲がかかる日光白根山



日光白根山から右へ日光連山



限界に挑戦しての山行
参加者の足を引っ張りながらも憧れの花に出会えて、なんとか歩きとおすことができました。
今回、himekyonの足を考慮して
庚申山のメイン・お山めぐりを回避しての山行(プラス1時間~1.5時間)
参加者の方はお山めぐりもしたかったのではと思います。
もちろん、himekyonも歩けるにこしたことありませんが
やはり、これが限界だったと思います。

ガイド・コロスケさん、はちべーさん
参加者の皆さん
本当にお世話になりました。

今回の画像は、ネイチャープラネットさんからお借りしました。















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Last updated  2020/06/25 10:42:18 PM
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