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2009年06月16日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
●この季節通常なら、葬祭業って暇なんです。
人って乾燥した季節の方が、体にきついのでこの梅雨の季節なら亡くなる人少ないはずなのに
今年は大忙しで毎日目が回ります失敗

コメント下さる皆様にもお返事ちゃんとしたいのに
遅れてしまうことがあるかもしれません。
毎日デレデレしながら読ませていただいております。
お返事は必ずさせていただきますので
大らかに受け止めてくださいませm( _ _ )m

ちなみに・・・・

このブログの出版化記念「アマ●ンキャンペーン」ですが、
告知の協力が間に合わなかったとのご連絡を多数いただきましたので、
やや延長して開催しております。

●特典盛りだくさんのキャンペーン内容はこちらです。
http://ideasakka.com/amazon/nagai


●本日、16日(火曜日)、朝日新聞・中日新聞・北海道新聞の朝刊に
私の本「今日のご遺体」の広告が掲載されました
ちょき
通勤途中、キオスクで購入しました電車
こんな↓感じです。

縦

そのことばかり考えて通勤してたので、
電車の手荷物台に乗せた「会社から借りた
お椀」(いや、ちょっと色々ありまして)を、電車に忘れてきてしまいましたびっくり
通勤圏外の駅に保管されたそうです下向き矢印


●昨日少しご紹介いたしましたが、中谷彰宏さんから・・・

本日は、な・ん・と 色紙とメッセージカードと
中谷彰宏先生著「これから、いつも、一緒だよ。」
頂いてしまいましたーびっくり雫


中谷彰宏さん

もー大感激です号泣

この中から私が気に入った作品を2つ

家族の絆
 あの人が、旅立つことで、
 残った家族の絆が、強くなりました。
 あの人は、
 天国に行っても、
 やっぱり家族の絆であり続けるんですね。

明るいお葬式
 あの人は、生前、
 ある方のお葬式から帰ってきて言いました。
 「今日のお葬式は、暗かったわ。
 あんなん、あかんわ」
 だから、お葬式は、明るくしましょう。
 みんなが笑っている顔を、見たいと思います。


●しかも、中谷先生の「中谷レター」で紹介してくれたではありませんか!

中谷さんのホームページを見たことがなかったのですが、凄い内容を掲載しています。
音声サンプル多数⇒ http://www.selfstudy.biz/nakatani/itemlist/
いろいろ⇒ http://www.an-web.com/flash/

下記は、私のことをかいてくれた「中谷彰宏レター第3365号」です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「仕事は、奥が深くなると、明るくなる。/女納棺師・永井結子さん」

親愛なる君に

女性の納棺師さんの永井結子さんの本
『今日のご遺体 女納棺師という仕事』(祥伝社黄金文庫)が、面白かった。
永井さんは、納棺師になって、
本をよく読むようになったそうです。
中谷本も、よく読んでくださっています。
映画の『おくりびと』も面白かったけど、
この本を読むと、さらに、納棺師という仕事の奥の深さがわかりました。
何よりも、暗くないのが、素晴らしかったです。
仕事に、明るい仕事、暗い仕事はありません。
ただ、仕事のやり方に、
明るくするやり方と、暗くするやり方があるだけなんですね。
奥が深くなると、明るくなるようです。

彰宏より
P.S.
母親の納棺の時は、笑いがいっぱいだったことを、思い出しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


中谷せんせいぃぃぃ号泣泣けましたー!!
「これから、いつも、一緒だよ。」は中谷先生がお母様の死を通じて
感じられたこと・経験したことを先生らしく作品にされたものです。
作品1つ1つが、別れを体験する全ての人の心に響くものとなっています。
死を前向きに受け止めること
死を悲しみだけに終わらせないこと
死を通じて感謝できることに気づくこと
すべてにグッとくるものがありました。

私は「死を経験してもムリにでも笑いなさい!」
とは言いません。
亡くなった方の人生まるごと受け止めた時
きっと自然に「感謝」に行き当たると思うのです。

大きな声で言えませんが、実は日本人の死生観を変える(変えたいなぁ~)のが私の密かな野望だったり…。

中谷先生も笑いある葬儀を経験されることができて、よかったと思います。
本当にありがとうございました。



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最終更新日  2009年06月17日 22時11分35秒



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