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2014年03月13日
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テーマ:家族(144)
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
「え?アンタ来るの?」

そのひと言でブチ切れました。

洗女「アンタ来るのってナニ言ってるの!?娘だから行くに決まってんじゃん!#」
長女「いや、来るとかハッキリ言ってなかったし…」
洗女「そんなの行くに決まってるじゃん!日程変えて!」
長女「それは無理だわ、もうみんな仕事休み取っちゃって変えられないし」
洗女「ハァ~#ナニ言ってるの!?普通葬式の日程は一番遠方に住んでいる人が来れる日に合わせるんだよ!!」
長女「それに火葬場の日程も決まっちゃったし」
洗女「とにかく頑張って行くから葬儀9、10日に日延べして!」

姉の言う事は葬儀をする段取りの上で
「こちらの都合なんだからそれは甘んじて受け入れろ」という意味合いでした。

なぜ実の娘なのに自分が父親の葬儀に出られないのか?
葬儀に出られなくても仕方がないと認知されているのか?
「なぜこんな扱いを受けるんだ!」と
旦那に泣きながら訴えたのでした。


「家族が忌引きの休みを提出したからもう変えられない」
が葬儀の日程を変えられない理由だそうです。
が、まだ父が亡くなった当日の話です。

その日のうちに休み変更を受けてくれない会社があるならば
それはブラック以外の何物でもないでしょうし
同じ会社の同僚同士、いつ自分が葬家の立場になるか分かりません。
「お互い様」の精神で助けあえない状況にいるならば
日頃の自分の社内での人間関係の構築ができていないからじゃないの?
とまで思いました。

人間というのはトラブルが生じるとあれやこれやと
ネガティブな妄想が生まれる悲しき生き物で
今の私がそれでした。


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北海道は札幌雪まつり開催中でチケットは最も取りにくい時期
そして気になる東京の大雪の予報

また我が家には現在猫4匹おります。
旅行をほぼしないのもこの子たちがいる事が一つにあります。
今回はいつ帰ってこれるかわかりませんので
初めてペットシッターさんに依頼してみました。

旦那は義父母に連絡してくれて義父は
アワアワと「俺たちはどうしたらいい?」と行く気だったようですが
家族だけで小さく葬儀すると断りました。

義実家に行く度「お父さんは元気か?」と聞いてきて
「父の状態はあまり良くない」と本当の事を言っても
「それでも元気なんでしょ?!」と
「大丈夫、元気です」というまで会話を終えてくれないのです。


父は孫に恵まれたけど自分の殻に閉じこもり、反して義父は1人の孫も抱けないけど精神的に元気です。

同年代の人が具合悪いとか死んだとか
あまり聞きたくないのかもしれませんが
「自分の番」も考え義父は自分の墓を○○○万で建ててしまいました。
義兄もうちも子供がいないので将来無縁墓になるのは
ほぼ確定でどうしたものかと困ってしまいます…。

生前の葬儀相談とか樹木葬の墓地を探したり
「墓友」とコミュニティーを持ったりとたまにTVで見ます。
自分の逝き場所を作りたいという思いが湧き上がり、そういう活動できる人は
「私さびしがり屋だから」と堂々と言える気力のある元気な人なのだと改めて思いました。

父もそんな人であって欲しかったと思いました。


義父は「ウチからは5万、にーちゃん(義兄)からは3万出しといて」
と旦那に伝え香典を立て替える事に。

【教えて○○】みたいなやつでは
「嫁に行った娘の香典は10万」
とありましたのでそれが世間の相場らしく
強ち義父の香典の額も間違いじゃないのでしょう。
義父は旦那に「バッチリ決めてコイ!!」
と鼻息荒く気合を入れてくれました。


「パパも具合悪いし、今年の正月は北海道に行った方が良いかも…」
と話していたのですが、義父は年末になると
「いつ来るンダ?」とワクワクしながらお誘いの電話をくれていました。
父の状況を理解しようとしてくれない義父を少々恨めしく思いましたし
結果あまり帰省できすに死んだ父に申し訳なく思います。

それでも私が嫁いだ「ダンナ家」の義父が
ちゃんと香典を持たせてくれたのは私を
「うちの二男の嫁としてちゃんとしてあげています」
という義父の思いなのだと受け止め感謝しています。
全てが思い通りにいかなくても
嫁に行くという事はそういう事なのかもしれないと思いました。

花向け?に出してくれる義父からの香典は
「ダンナ家」の意地と後押しと思い勇気を得たのでした。
「金を出すんだから口出す権利はあるよな…。」と


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激安とされている航空チケットは
出発に近い日程だとオークション状態で
どんどん値段が上がっていき、購入するのは困難を極め
激安航空機の意味が全くない価格で購入。
それでも2月8日の16時~のチケットが取れたことを伝えると
長女「やっぱ日延べは無理」との返答
…そこから私は姉と何を話したのか血圧が上がり過ぎてあまり覚えていません。
ただ怒鳴りあった事だけおぼろげに覚えてはいますが…。

ですが、葬儀社の人がまだ家にいて火葬場の時間の都合を聞くと
葬儀社「この地域の火葬場は市営の火葬場で火葬料は無料です。
     『到着順での火葬』ですからいつ行っても良いんです。
     予約制ではなく、釜も30機あるので込み合うという事もないですし」


私の住む関東は市営でも火葬料は有料です。
それでも民営より安いので市営火葬場の市民の葬家は、繁忙期には1週間~10日待つなんて珍しい事でもありません。
関東の人は「火葬場の空きがあるうちに予約しないと葬儀がいつになるかわからない」
そこには友引きの火葬場の休みも入る訳ですから
火葬場の予約優先で葬儀の日程を組むのが一般的です。

洗女「ならば家族に焦って葬式しなくてもいい事説明して下さい」
そして長女からは怒った口調で「わかった、葬儀は9,10日にする」と電話を切ったのでした。

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7日の夜には「明日の関東の天気は雪の可能性」と警戒を促すニュースが流れていました。

その後、母が作ってくれた喪服を一応持って行くかどうか迷いながら準備をしつつ
(母も誰も着ないから持って来なくてもイイと言われていた)
次女に電話をしたところ、あれ?なんだか微妙に【話がかみ合わない】

「葬式8,9日になったのわかってる?」と次女

洗女「えっ?だって9,10にするって長女が…」
次女「違うんだって、9,10日にしようとしたら坊さんの都合で
   8,9日か11,12日じゃないと来れないって言うから
   やっぱ8,9日になったんだよ!」


洗女「聞いてない!!。゜(゜▽曲▽。゜)゜。だまされたーー!!」 
  
時刻は7日の23時、もう葬儀の日程も今さら変えられない。

日取りの事は教えてもらえないまま、私は8日通夜が終わった後
ノコノコと家に参上する事になっていた。

それがまた悔しくて泣きながら次女に怒りを訴え
「通夜中に行って思いっきりイヤミぶちかましてやる!」
と虎視眈々と長女に対して湧き上がる怨みと怒りから

「何をしてやろうか~~m(- -m)~呪~」と

ドロドロしたモノを抑えることができないまま
2月8日の出発の日を迎えたのでした。

続く






最終更新日  2014年03月14日 01時44分59秒



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