大丈夫か? 宮内庁病院
皆様こんにちは。皇室や天皇陛下について学びたい方は、先にコチラをどうぞ。(新年の四方拝に始まり、普段TVでは放映されない貴重な神嘗祭、新嘗祭等々の映像が見られます)宮内庁は、天皇陛下の退位を前に、天皇皇后両陛下の日頃の活動の様子を撮影した映像を公開し、ふだん目にすることのない宮中行事などの場面も数多く盛り込まれています。宮内庁は、両陛下が、1年間、公私にわたってさまざまな活動に取り組まれる様子を1時間余りの映像にまとめ、14日、公開しました。侍従長祝賀・総理大臣祝賀このうち、元日に、両陛下が側近たちとお住まいで新年を祝ったり、皇居宮殿で総理大臣のあいさつを受けられたりする行事は、ふだんは取材が認められていないものです。外国大使お茶また、外国から赴任してきた大使を接遇される一連の行事の映像は初めて公開されました。両陛下は、外国大使の着任と離任の際、大使夫妻をお住まいに招いて懇談されています。侍従職音楽会プライベートの場面の映像も公開されました。側近たちが年に一度開く音楽会の映像では、一緒に演奏を楽しみながら職員たちをねぎらわれる様子がうつされています。皇居・寒香亭、ご一家でのもちつきこのほか、長女の黒田清子さんと皇居内を散策される様子や、年末にご一家でもちつきを楽しまれる様子など、貴重な映像が数多く盛り込まれています。この映像は、14日から政府のインターネットテレビで公開されています。 【天皇皇后両陛下の一年 ~ご譲位を前にされて~】宮内庁つながりで宮内庁HPから文書を見ていたらこんなものを見つけました。(元ソース:宮内庁HP、平成31年度概算要求書より)(文字が小さいので該当部分拡大します。赤線の部分に注目!!)宮内庁病院の予算で 8,817,000円の雑役務費のうち、およそ64.5%を占めるのが 医療事務外部委託費。宮内庁病院って医療事務を外注してたの?!これってヤバいのでは??皇族の方々の身体的特徴とか、持病とかが外部にもれる可能性があるということでしょう?守秘義務とか大丈夫なのかしら?まさかと思うけれども、万が一、臓器移植で中国を頼ったりなどすれば、決定的な弱みを握られます。そういえば、国体の時に両陛下が宿泊される施設は宮内庁の入札で決まったと聞いたことがありますが、皇太子殿下ご一家がスキーに行かれるときに定宿の「グランフェニックス奥志賀」は中国資本だと聞きましたが、毎回入札なんでしょうか?中国資本のホテルは盗撮、盗聴が当たり前と言われており、確かそれでアメリカでも問題になってましたね。次代の天皇ともなればそういう危険性(盗撮・盗聴)が非常に高いと思いますが、宮内庁は入札にする前にある程度の条件を決めているのでしょうか?・・・話を戻しますが、嘘か誠か、以前 宮内庁病院で「皇太子殿下の手術の記録などを記載したカルテが紛失した」という話もありましたが、こういうのを見ると外部者が出入りしているだけに、紛失や外部持ち出しもありうるな。と思えます。都市伝説かもしれませんが、皇太子殿下はご結婚後ちょうど10カ月で生まれたハネムーンベビーで托卵説があるんですよね。1959年4月10日、天皇陛下ご成婚同年5月2~6日宮崎県-霧島-鹿児島へハネムーン※明仁親王新婚旅行では、メディアとのかかわりとしてこういう論文を見つけました。私も自分の生まれる前の話故、わからなかったのですが、当時の美智子さまや今上陛下のご様子、受け止められ方についてある程度は把握できると思います。1960年2月23日16:15、浩宮徳仁親王ご誕生(身長47cm、体重2540g)「昭和毎日:昭和のニュース:浩宮徳仁親王誕生」より(詳細、全文は↑リンク先でご覧ください)この写真を撮ったのが、当時朝日新聞の記者で、一人だけ正田家への出入りをしていた佐伯晋という記者です。ちなみに、東宮殿下は早産だったので小さめでは?という話についてですが早産には規定があります。(↓日本産科婦人科学会公式HPより)「正期産とは妊娠37週0日から妊娠41週6日までの出産のことをいいます。日本では妊娠22週0日から妊娠36週6日までの出産を早産と呼びます。」ハネムーンベビーだとして、5月2日にできたとしても、2月23日であれば36週はとっくに過ぎているので早産には当たりません。この出生時の身長、体重を見る限り、正常の範囲内です。身長は通常サイズ。体重はやや軽めといえなくもありませんが、2500gあれば保育器には入らなくていいサイズといえます。・・・よって正常出産であり、きっとスリムな赤ちゃんだったのでしょう。(↓私が情報収集で参考にしたサイト様↓)・(火ノ用心 家内安全 商売繁盛様より)館林の部落・・・(アリエスの雑記帳様より)無限拡散希望とのこと・・・遂に確定か?・(remikkiのブログ様より)托卵説は本当か?何度も述べていますが、日本は法治国家です。皇室のための家内法であった「皇室典範」が、戦後「一般法」となりGHQに骨抜きにされたとはいえ、法律として存在しているわけです。天皇陛下とはいえ、お食事も召し上がり、ご病気にもなり、お子さまもなされるという生物学的な人間であるならば、法治国家日本の代表として法の遵守は言うまでもないことです。それを皇室典範にない「生前退位(←譲位)」を「お気持ち表明」で認めさせ、「上皇・上皇后」の立場と新しい呼称と地位をつくり、天皇皇后は入れない皇室会議のメンバーになぜか上皇后だけ入れろと主張。しかも、皇室、皇族には莫大な血税が予算として使われます。典範にある内廷皇族の規定・・・天皇陛下夫妻と未婚の子、東宮夫妻と未婚の子を無視して内廷皇族を上皇夫妻、天皇夫妻と未婚の子にする規定はありません。誰が決めたのですか?しかも東宮御所を仙洞御所(←上皇のお住いの事)にするなど・・・。東宮御所は皇位継承権第1位の方のお住いのはずです。秋篠宮家の改修に33億円もの費用がかかることを、無駄遣いだとバッシングする方もいらっしゃいますが、そもそもは順当に秋篠宮殿下が東宮御所にうつられ、譲位なさる上皇ご夫妻が半年間の仮住いをする高輪皇族邸を仙洞御所にすれば、秋篠宮邸の改修費用は不要になるはずです。「秋篠宮殿下は皇嗣になるのだから、内廷皇族と同じ扱いを受けられるはず。」・・と仰る方もいますが、ネガティブ思考の私はどうもそう思えません。既に 皇嗣殿下と言われるも、東宮御所にも入らせてもらえず、表からもわかるように内廷皇族の費用からも対象外になっているのです。個人的見解ですけど、今上ご夫妻と東宮ご夫妻で秋篠宮ご一家を締め出しているように見えます。こういう扱いは一体、誰のご意向なのですか?誰が決めたのですか?そして皇室がこういう筋が通らない状況になっていてもそのことにまったく疑問を感じない日本国民、本当におめでたいです。本来なら秋篠宮殿下が皇位継承第1位になるので、皇室典範の内廷皇族の規定を遵守すれば、東宮殿下ご一家と秋篠宮殿下ご一家が内廷皇族となり、内廷費3億2400万円の対象となります。秋篠宮殿下のお住いは東宮御所になり皇太弟殿下として政府専用機も自由に使え、御用邸も自由にお使いになれます。内廷皇族とそうでない宮家とは圧倒的に差があります。お気持ち次第で自由にできる上皇夫妻こそ後進を育てる意味でも内廷皇族を辞退するべきでしょう。しかし、このままでは、皇室典範に規定のない上皇夫妻が莫大な内廷費と内廷皇族の特権を持ったまま「お気持ち次第の自由」を手に入れます。韓国に謝罪に行かれたらどうしますか?日本政府は手出しできません。国民統合の象徴だからこそ、上皇・上皇后にも法の整備と適用が急がれます 【天皇陛下が心残りは韓国】次世代の天皇皇后は何をするのでしょう?「宮中祭祀は天皇家の私的行事」というのを隠れ蓑に、全く祭祀をしないということも考えられます。…そうなれば、ローマ法王が上座を譲る「日本神道の最高神官」であった天皇家はなくなり、2600年余りの歴史が終焉を迎えます。話があちこち飛びましたが、私は、平成の終焉=2600年余りの天皇家の歴史とそれに立脚する日本の終焉と思えて仕方ありません。伝統と財産は 築くのには長い時間がかかりますが、壊すのは一瞬です。