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『昆布茶と塩麹』

2018.09.26
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​皆様こんにちは。

産経新聞が、この講演会を取り上げてくれていました。
 ↓
産経ニュース(西日本版:2018.9.24)


​​
​ ​織田氏は昭和49年、防衛大学を卒業し航空自衛隊に入隊。F4戦闘機のパイロットとして第6航空団勤務などを経て、平成18年、航空支援集団司令官としてイラク派遣航空部隊指揮官を兼任。21年に退官した。 

航空自衛隊の活動と抑止力について、​​織田氏は北海道で今月起きた地震の影響による2日間にわたる大規模停電を例に、​「国民の多くは知らないが、周辺国の偵察機がガンガン飛んできた。これに対し、航空自衛隊は何事もなかったかのように対処した。こういうことが抑止力になる」と紹介した。​​​

 尖閣諸島海域の状況についても、「日本が実効支配していなければ日米安保の対象にならない」として、海上保安庁や空自が常時対処している実態を述べた。

​​「空自の場合、中国が出てくると分かったらスクランブル発進して、常に中国機より先に尖閣の上にいなければならない」年間1千回に及ぶ緊急発進の様子を語り、「国を守る自負がなければ戦闘機には乗れない」と話した。​​​


​​​​「国防は最大の社会福祉」​として日々、活動する自衛隊。
しかし、織田氏は「国民のリスペクトがない」と実感を述べた。

イラク派遣の指揮官時代の経験を披露し「憲法違反の自衛隊反対、イラク派遣反対と書かれた横断幕を見て切なかった。イラクへ行く隊員がかわいそうだった」と振り返った。​​​

 度重なる災害派遣で自衛隊に対する国民意識は変わり、92%が支持となっている。だが、織田氏は「迷彩服は人殺しの象徴とか、自衛隊のカレーは食べないと反対する人がいる。隊員は被災者のために温かいカレーを作り、自分たちは缶飯を食べているのに」と嘆き、​自衛隊がリスペクトされない原因として「憲法学者の多くが違憲としている」と、憲法問題に行き着くと述べた。​

 「士気の高い、質の高い隊員が入ってしっかりやる。これが抑止力になるのだが、景気回復で自衛隊に若者が入ってこない。定員を満たせない状態。このままでは先細りになる」と実情を紹介し、憲法改正の国民投票により議論が深まることを期待。
「ガンガン議論して、問題点がどこにあるか知ってほしい」
「日本の安全と平和を守るため、自衛隊は頑張っている。国民みんなで支え、育てていくことを考えないといけない。隊員に会ったら『ご苦労さん』と一言、言ってください」と会場に呼びかけた。

 連絡会は安倍晋三首相が提案している自衛隊を憲法に明記することなどを軸に今後予想される国会発議から国民投票実施を視野に、議員と民間組織が連携して全国的に衆議院の小選挙区ごとに設立。愛媛では第1区~第4区でこの日同時に発足した。

(全文転載ここまで​)
よく書けている記事だと思います。

​​
さて、今年は、年明けから、草津白根山の噴火や、地震、豪雨、土砂災害など、
毎月複数の自然災害が起こっています。・・・平成最後は災害に始まり、一体どのように終わるのか・・・心配ではありますが。

産経ニュースでは、先日の北海道大地震のブラックアウトを取り上げていますが、
もう少し詳しく講演内容を述べますと、

北海道胆振東部地震でブラックアウトした時、
北海道にはロシアの爆撃機と偵察機が、
日本の領空すれすれにガンガン飛来していたそうです。

北海道全体がブラックアウトですから、当然、
レーダーをはじめとする様々な電子機器は使えません。

しかし、北海道に基地を置く航空自衛隊は、すぐに非常用電源を立ち上げ、粛々とロシアの偵察機にスクランブルをかけていたのだとか。

(そしてここからは私の情報)
まったく報道はされませんが、
同時に、尖閣には中国の海警がしつこく来ていましたね。

いつも来ていますけど、災害の時は4隻とか、船の数が増えるんですよね。
​7月の西日本豪雨の時にも、台風21号で大きな被害が出たときも、
中国海警は尖閣にガンガン来てました。

​​
なんでマスコミが報道しないのか。
・・・
まさしく「売国的報道しない自由」です。
取り上げていたのは産経新聞だけでした。

織田氏によれば、
東日本大震災が起こった時、いち早く来たのは中国。
10人を送り込んできた。​

しかし彼ら(中国軍)がやったことは、
あっちこっちバシャバシャ写真を撮りまくって帰って行った。(←ヲイ怒ってる


​こういう時(災害に見舞われた非常時)に、
近隣国は、自衛隊の実力がどんなものか見に来るのです。​
ここで対応できなければ、チベットやウイグルのように
「侵略の隙あり」と判断され、手を出されます。

​非常時に普段と変わらない姿勢を見せることで、
相手に「隙がないから、手出しできないぞ。」と思わせる。
これこそ最大の抑止力です。​

誰だって、自分より強い相手に、隙の無い相手に
ケンカを売ろうとは思いませんよね。

国だって同じです。

・・・話は戻りますが、
先日(9/22)放送された自衛隊救助3時間スペシャルで、
東日本大震災の時の自衛隊の災害救助の話がありました。

​ご覧になられた方も多いと思います。

あの時、松島基地も大津波の被害をうけました。

そんな状況下で自分たちも被災しながら、
速やかに情報収集と被災者救助支援にあたった自衛隊。
彼らの精神的、身体的負担が尋常じゃないことは、想像がつくと思います。
家族が行方不明で連絡がつかないのに、
自分は被災者支援にあたった自衛官・・・
動画によれば、
東日本大震災で、家族を亡くした自衛隊員は360名にものぼるそうです。
Youtubeでもいろんな話があがっていましたが、
心中いかばかりだったかと・・・本当に、そう思うのです。

危機にあって、わが身を犠牲にしても他を助ける。
これほど尊い仕事があるでしょうか。

よろしかったら、こちらもご覧ください↓
4分~6分ほどの動画を2本紹介します。(画像クリックでリンクします)
これ以外にも、たくさんの自衛隊の動画がありますので、よかったら探してみてください。




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織田氏の話では、
東日本大震災という、この、未曽有の大災害の時にも
自衛隊は災害救助活動の一方で、近隣国の偵察にも、
空のスクランブルや、
海上警戒(海上保安庁ですが)で対応していました。
しかし、これはほとんど報道されていません。

中国は、その時の自衛隊の対応を今も恐れているのだそうです。​

だけど、あれからもう7年。・・・少しずつ、効力が薄れてくるときです。



自衛隊員は、自分の思いを口に出すことができません。

先日、国会近くでジョギングしていた隊員は、
勤務外の時間だったにもかかわらず
野党の小西議員にちょっと言っただけで更迭されてしまいました。

少ない人数で必死に24時間365日、
休みなく国防の任務に当たってくれる自衛隊の皆さま。

見かけたら、「ありがとう」「おつかれさまです」
と、感謝の言葉を伝えませんか。


そしてもう一つ、私たち国民にできることがあります。

それは憲法学者の62%が違憲だとしている、
彼ら「自衛隊」の存在を憲法に明記することです。

​国と国民を守るための組織が、国の最高法規に違反しているだなんて、
法治国家においてこんな矛盾はないです。​

同時に、憲法に明記されれば、
彼らへのいわれなき誹謗中傷も少しは減ると思います。


​自衛隊を憲法に明記するための「憲法改正」に私は賛成です!​

彼らが誇りをもって任務を遂行できるよう、我々国民も協力しませんか。



安倍総理支持はこちら↓​

勿論、官邸メールも頑張りましょう​

1日1凸。
参考文件は​​​​​​​以下をご参考ください。

<意見送付先>★(文字クリックでリンクします)★​​
​​​​​・首相官邸(ご意見)​​​​

+++電凸の重要ポイント+++

*意見は短く簡潔に
*1凸につき宛先は1つにする。
*とにかく数を多くすれば重要視される。

【文例】
国と国民のために働く自衛隊を憲法に明記し、処遇を上げ、
彼らが胸を張って活動できるようにしてください。
街中や飛行機で堂々と制服が着られるようにしてください。
憲法改正に賛成です。

中国や韓国へのODAを含めスワップ等の援助に反対です。

日本の各都市にミサイルを向けている中国とは友好関係は結べません。放置するべきです。
恩を仇で返す中国、韓国を助けることに反対です。

スパイ防止法を早急に制定し、国会議員や地方公務員の国籍条項の復活、二重国籍者、帰化1世の採用禁止を求めます。
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Last updated  2018.09.28 17:49:45
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