足湯でよもやま話(笑)
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『昆布茶と塩麹』
今年の目標:ガソリンではなく体脂肪を燃やすよう努力します(笑) 宵っ張りから早起きに生活リズムを変えるよう頑張ります。 なるべく体を動かすよう意識します。 スマホに使われてます(笑)
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政府は17日、尖塔(せんとう)の再建について、世界中の建築家に呼びかけて国際コンペを行うと発表した。マクロン大統領はこれに先立ち、5年以内の再建を目指す方針を掲げ、「より美しい姿にしよう」と呼びかけ、デザイン変更に前向きな姿勢を示した。 これに対し、保守系の最大野党「共和党」のボキエ党首は「元通りの姿にすべきだ」との考えを表明。同党幹部は「大統領は謙虚になるべきだ」と注文付け、「国民の声を問う」としてインターネットの意見募集を開始した。極右「国民連合」のルペン党首も、新デザインの導入に反対した。 文化財の建築家の間でも意見が分かれる。「耐久性を優先し、木造の骨組みや鉛製の屋根は、現代の軽い金属に替えるべきだ」との声に対し、「歴史的建築物は忠実に再現すべきだ」との反論が出た。 大聖堂は14世紀に完成。尖塔は倒壊の危険から18世紀に撤去された。19世紀、文豪ユゴーの呼びかけで大聖堂が全面修復された際、建築家ビオレ・ル・デュクが、かつての尖塔に新デザインを加えて復元した。
伝統を守れなかった。 10月22日、天皇陛下が即位を内外に宣明される「即位の礼」が行われます。 11月には皇位継承に伴う最も重要な祭祀である「大嘗祭」が行われます。 大嘗祭は即位後の天皇が初めて行う新嘗祭で、国家国民の安寧や五穀豊穣を祈られる、「一世一度の祭祀」であって、容易に形式を変えて良いものではありません。 その主要な建物である「主要三殿」の屋根が伝統的な茅葺きから板葺きへ変更されることが報道されたのは、昨年の12月のことでした。 これを受け私は今年初め宮内庁担当者を呼び、なぜ茅葺きから板葺きへ変更されることになったのかと言う経緯を聴取しました。 一言で言えば、経費節減の為だと言うことでした。 これまでにも、皇室において様々な経費削減のことが話し合われてきた事でしょう。例えば天皇御陵。 慣例としては、天皇陛下がご自身の御陵を作られる話の際は、「経費はあまりかけぬよう」と使えの者に伝え、それを聞いた側は「それは承知しております。 先例に則って行わせていただきます」と答えるのだそうです。 これは、天皇陛下が経費削減とおっしゃっているとはいうものの、 先例を変えず、先例に則って前回同様の予算により御陵を建立するという「暗黙のやりとり」なのです。 しかし現在の宮内庁との間で、先例を変えて経費節減をすることが慣例化してしまったことで、茅葺きから板葺きに変更されることになったのでしょう、これは想像の領域ですが。 私が茅葺き専門家からお聞きしたところ、茅葺きにも「真葺き」と「逆葺き」という方法があるそうです。 逆葺きならば3分の1に圧縮することができることがわかりました。 因みに、宮内庁は茅葺の専門家からは意見聴取をしなかったそうです。逆葺きを採用し、茅葺きで主要三殿を作るよう宮内庁に提案をしましたが、今度は茅葺を確保することができないという回答が返ってきました。 私が茅葺専門家に相談をしたところ、全国の茅葺職人は大嘗祭のためならば大変名誉な事。死に物狂いで茅葺を確保するのでそのような心配は全くないという回答を得ました。 これを宮内庁に伝えたところ、今度は大嘗祭の直前に台風やゲリラ暴風雨等などで作りかけの主要三殿が倒壊するようなことがあった場合大変なことになるので、やはり板葺きでないと対応できないという回答。 建物が倒壊しないように全体を囲うようなドームを作った場合、茅葺きよりもさらに経費がかかるという回答も用意していました。 あー言えばこー言う、なんとしても板葺きを貫きたいと言う意思が見え隠れすることを記憶しています。 「しかるべきところ」に相談もしました。 しかし今年の4月頃には、ほぼ茅葺きから板葺きへの変更が決定しておりましたので、私としてはあえなく断念したというのが経緯です。数ヶ月経過した先般、「茅葺き議連」が私と同様な問題意識を持って官邸に要請に行かれましたが、結果、なしのつぶて。 今回の大嘗祭が先例となって、大切な伝統が壊されたままこれが継承されていくということが、令和の時代に生きる者として我慢なりません。 これも時代の結論なのかと無理矢理飲み飲んだものの、先達や後世に申し訳ない気持ちでいっぱいです (ここまで)
【武漢発COVID-19】日本はよく頑張ってい… 2020.03.10
大吉より上がある 2020.03.09
獅子身中の虫(加筆中) 2020.03.06 コメント(2)
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