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『昆布茶と塩麹』

2019.11.07
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​​​​​​​​​​​​​​​​皆様こんにちは

首里城の焼失に関して、色んな情報がどんどん出てきています。
しかし、これ、あまり本土のマスコミでは報道されていません。

​​​​当初、焼け焦げた分電盤が見つかったという話でしたが、
その後いろいろと判明してきました。

保険料が0が1個多いという杜撰さもびっくりでしたけど
下矢印クリックでソース記事にリンクします)
沖縄県は、8日の県議会経済労働委員会で、沖縄美ら島財団が年間に支払う、首里城など国営沖縄記念公園を対象とした火災保険の総額が2940万円と説明した。5日の土木環境委員会では、294万円と一桁誤って答弁していた。財団が県へ誤って報告し、県はその誤りに気付かずに答えていた。6日に財団から県へ訂正の連絡があった。


(↓画像クリックでソースの沖縄タイムス記事にリンクします)



出火前に防犯カメラの電源が落ちていたそうです。

さらに、これはマスコミではあまり報道されていないようですが(11/9現在)
​​​
燃え広がった原因として、管理会社である美ら海財団やデニー知事が言っていた
国の消火設備の不備についてですが、
実は放水ができなかったのは

首里城のイベントの会場設営に原因があったのではないか?
ということがわかりました。













詳しく調べていらっしゃる方もいます
(↓画像クリックで該当ツイにリンクします)



(↓クリックでソース記事にリンクします)
(沖縄タイムス)に経緯が掲載されていました。
 沖縄美ら島財団は、11月1日の会見で首里城火災が起きた11月1日午前1時43分に正殿内の巡回を終えたと発表したが、
6日の国と県との合同会見で城郭内のみに修正した。
最後に正殿内の巡回を終えたのは10月31日の午後9時35分で、
​警備員が火災に気付くまでの空白の時間は51分から5時間に拡大した。​

  ↓





10月31日の焼失した当日に寄付の窓口のアナウンスが始まり、
韓国外遊中だったデニー知事が急きょ帰国して、
衛藤大臣や、菅官房長官に再建のためのお金の増額をお願いに行ったりしたのは、
なんか疚しいことがあるからじゃないですかねぇ?

…と思ったら、管理を任されている「美ら海財団」の理事に副知事の名前発見!

(↑画像クリックで該当のツイートにリンクします)

・・・おやおや?「カネカネカネ」なんじゃないですかねぇ?


火災後の内部の写真は沖縄タイムスが公開しています

(↓画像クリックでソース記事にリンクします)


しかも、焼失した首里城は必要以上に中華風になっていることが判明。


更に、沖縄県では、この首里城の前で「沖縄は中国の属国である」という意味の
冊封使の儀式をしていたことが判明。
(今年2月に管理が
 国(文化庁)→沖縄県(美ら海財団)へと変わっているので
 この動画に映っている時は首里城が国有財産の時と思われます。)


焼け残った龍柱は中国の属国を表す四本爪。

・・・であれば、中国人観光客が
「沖縄は中国の領土だった」
と勘違いしてもおかしくないですね。


更に邪魔するのが、公明党の国土交通大臣下矢印
(画像クリックで産経新聞の記事にリンクします)

(産経新聞より抜粋)

​​赤羽一嘉国土交通相は9日、先月末に焼失した那覇市の首里城を視察した。視察後、記者団に対し、首里城復元費をめぐる公明党の斉藤鉄夫幹事長の発言について​「沖縄の予算とは別の、国の責任でということを言われている。それをしっかりと受け止めて政府の中でも検討を進めていきたい」と述べ、沖縄振興予算とは別枠での措置に前向きな姿勢をにじませた。​

 視察には沖縄県の玉城デニー知事、那覇市の城間幹子市長らが同行。焼失した首里城正殿や北殿、南殿が取り囲む「御庭(うなー)」や屋根の一部が焼けた奉神門などを視察した。

 赤羽氏はまた、首里城復元の時期について「国が『いつまで』ということではなく、地元の要望にあわせていく」と説明。那覇市や県に寄せられた寄付金を復興費にあてる可能性について「県(と市)が集めた寄付だ。​原則は国の施設なので、国の予算でしっかりやらなければいけない」と述べ、消極的な姿勢を示した。​

​​
国から県に管理が変わってからの火事なのですから、
まずは国からのお金ありきではなく
管理している「美ら海財団」の管理が適切だったかどうか
出火の原因究明と、現場検証を徹底していただかなくては!!


その他、沖縄タイムスの首里城に関するニュースはこちらからご覧いただけます。
    (↑クリックで首里城のニュースまとめにリンクします)

中国共産党様に厚遇されている公明党ですから、
中国風味の首里城の復興を国費で負担することに前向きなのでしょうね。


前にも書いていますが、
首里城は今年2月に国の施設から沖縄県に管理が移っています。
しかも中には琉球の貴重な資料や文化財も保管されています。
果たして、これを民間の「美ら海財団」に管理を任せてよかったのか?​​​​
​​​​​
何でもかんでも「民間の活力を注入しよう! By 竹中平蔵」
間違いではないでしょうか。

資料は焼けてしまえば遡ることが難しくなります。

もっとも沖縄を手に入れたい国にとっては、
沖縄の歴史に関するものが失われることは、非常に都合がいいでしょうけどね。


衛藤大臣が焼失後の現場視察に行ったときに、中まで入らせてもらえなかった。というのもなんだか引っかかります。
国に援助を求めるなら、当然ながら中まできちんと見せるべきでしょう。
自分たちの過失を国のせいにしたいのではないかと思われます。

基金の窓口も、沖縄のマスコミだのクラウドファウンディングだの、那覇市だのと乱立してぐちゃぐちゃです。
穿った見方をすれば、集まった善意のお金がどこかに消えてもわからないかもしれません。

首里城は、残念なことになりましたが、幸い人が住んでいるわけではありません。
最古の首里城の写真が山形県で見つかった。というニュースもありましたが、
今は焼け出された資料や文化財をしっかり保管しておけば、おいおい立て直すことも可能だと思います。

それよりも、千曲川の氾濫や千葉の水害で、
生活に支障をきたしている被災者こそ先に救済するべきでしょう。


もう11月も半ばに差し掛かります。
首里城には命がかかっていませんが、こちらには命と暮らしがかかっています。

被害を受けた方々が一刻も早く安心して冬が越せるようにすることこそ
優先順位1位の政府の務めではないでしょうか。
​​​​​






Last updated  2019.11.11 22:42:56
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