|
テーマ:出版奮闘記 (14)
カテゴリ:出版秘話
「おねえちゃん」を読んで下さった方から、よく聞かれることがあります。
「あれは、自分自身の幼少時代にあったことを書いたのですか?」 中でも、池でいたずらして怖いおじさんに追いかけられた場面について尋ねられることが多いのです。 ストーリーは、基本的には事実に基づいて書いています。5人兄弟だったり(あ、でも本当は私は次女、しかも4人が女で1人が男という構成でしたが)、木登りをしたり、お転婆だったり、、、。さくらんぼのハンカチも本当に持っていました。 ただ「あの場面」だけは事実と少し異なっています。そう、「池の場面」です。いたずら好きな私は、こっそり鯉のエサを投げ入れて戻ってくる、といういたずらを思いつき、近所の友だちを誘って実行に移しました。そこまでは本と同じです。ただ、、、事実は、、、 見つかった途端、何と!? 「池に落ちてしまった!!!」 のでした!慌てた私が咄嗟に助けを求め、みんなの方を振り向くと、、、 「そこには誰もいなかった!!!」 (う、う、裏切り者たちめ~~!!!) ・・・そのあとのことは、、、ご想像におまかせいたします(笑) 「事実は小説より奇なり」というのはどうやら本当のようですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[出版秘話] カテゴリの最新記事
|