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テーマ:徒然日記(25152)
カテゴリ:私の日常
仕事が大変です!ようやく一つの峠を越えたのですが、もう次の山が迫ってきています。どんなに好きな仕事でも、落ち込むことはあります。疲れがたまって、「だるいなぁ、、、」と思うこともあります。
そんな日常に追われている中、久しぶりに湯川さんと少しだけ会うことができました。 湯川仁士さん、、、そう、「おねえちゃん」の絵を描いてくださった方です。湯川さんもまた、毎日会社勤めをしながら、山を歩き、自然の絵を描き続けていらっしゃいます。 「こないだ、ずいぶん仕事に疲れましてね~、夜中に川原を歩いて帰ったんですよ。暗闇の中を歩いていると、いきなり車が通ってヘッドライトが眩しいことがありますね。私はそういう時に普段自分の隠している醜い部分が照らし出されるような気がして、どうも嫌いなんですね。ですから、川原を歩いたわけです。 そうしたら、空の月が白く光っていましてね、、、本当に美しい月でした。その光に包まれるような感じがとても優しくて、温かくて、、、 ”ああ、月があるから、自分は頑張れるんだなぁ・・・” と思ったんですよ」 そう語る湯川さんの幸せそうな表情に、思わずほっと癒されていくのを感じました。 「月があるから頑張れる」かぁ・・・。 自然をこよなく愛する湯川さんらしい感覚ですね。 いつも私は急いでいて、空を見上げることなんて滅多にありません。 でも、渋谷のビルの間にいても、田舎の田んぼ道を歩いていても、見上げる空はいつでも、どこまでも、果てしなく広がっていて、、、。 私たち人間は、大きな大きな自然に包まれて生きているんだなぁ~ということを、湯川さんのひとことが、もう一度思い出させてくれました。 たまには大きな空を見上げて、思いっきり両手を広げて、 胸い~~~~っぱい、深呼吸してみよう♪ 人間って、いつでも人からいろんなことを教えてもらえるんですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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