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テーマ:ホームステイ交流(38)
カテゴリ:ヒッポ
ロシアでのホームステイ中、サキ(小5)がホームシックで泣くと、日本語を勉強しているリザ(小6)がそばへ来ては「ナキマセン!ナキマセン!」、「お腹が痛いからご飯を食べない」と言うと「イタクアリマセン!」・・・ロシアで買ってきたボディーソープも、リザがサキに「コレハ オイシイ♪」と何度も言って、すすめてくれたそうです(笑)
リザのお友だちのナイスちゃんと、その家にステイしたKちゃん、サキの4人で遊ぶことが多かったそうですが、その時にサキとKちゃんで、2人のロシアの少女に教えてきた日本語があるそうです。 「アイム ソ~リ~ 、ひげ そ~り~、 こいずみ そ~り~、わき そ~り~♪」 最初にそれを聞いたリザは「ニホンゴ チガイマス!」と怒っていたそうですが、何度も耳にするうちに、サキが「アイム ソ~リ~」と言うと「ヒゲソ~リ~!」、「こいずみ そ~り~」と言うと「ワキソ~リ~!」と言えるようになっていたようです(笑) そしてナイスちゃんまで、、、全部通しで言えるようになっていて、サキとKちゃんは思わず、 「すご~~~い!!!!ハラショーー!!!」と拍手♪ それからようやく「でも、これをいつか日本人の前で言ったら、、、?私たちが教えたことがバレちゃうね!ヤバイねぇ~~!」と、焦ったそうです。(気づくの、遅すぎ!笑) でも、こどもたちがホームステイして覚えることばは、たいていケンカの時の「ダメ!」とか「バカ!」とか、「ウ○コ」とか、、、そんなのばっかり!(笑)本人たちも、うすうす気づいて笑いながら言ってたりするので、これもコミュニケーションの一部なのかもしれませんね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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