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テーマ:小学生ママの日記(28198)
カテゴリ:サキのあゆみ
娘のサキ(小5)が最近ハマっているのは・・・
「キリスト教」なんです!!! 私も主人も「強いていうなら仏教」(お葬式の時だけ)という典型的な日本人。友人の中にも熱心なクリスチャンはいないのですが、、、。 浜松の実家にいる間、近くに教会があったのですが、その壁に大きな十字架が貼りつけて?あるのに、興味を持ったのがきっかけだったようです。 「ママー、キリスト教ってどんなことやっているの?」 「キリストっていう人が考えたの?」 「どうやったら勉強できるの?」 あの、、、一応学校はミッション系だったんですけど、、、 学校にはシスターもいたし、「宗教学」の授業もあって、聖書なんかも持っていたはずなんですけど、、、いざ説明しようと思うとなかなかできなくて、焦るばかり(汗) それでも瞳をキラキラさせながら聞いていた娘は、家に帰るなり新しいノートの表紙に 「キリスト教」 と書き、私から聞いたわずかな話をきちんと整理してまとめ始めたのでした!(普段は勉強なんて自分からはまずやらないのに!笑) そんな様子を見て(娘にとっては「今」なんだなぁ~!)と思った私は、閉店間際の本屋さんに駆け込み、 「すみません!子供がキリスト教についてわかる本、ありますか?」 ・・・結局、伝記シリーズの中から「キリスト」と「マザー・テレサ」をゲット!早速、娘は夢中で読んでいました。(難しいなぁ~!と唸っていましたが・・・)サキがそうしてキリストについての本を読み耽る姿を横目で見ながら、中1の従兄は思わず「サキって変わった趣味だねぇ~」(確かにそうかもね~) でも、世界中にたくさんの信者を持つこんなに大きな宗教について(仏教についてすら)、あまりにも知らない私。日本は信仰についての意識はどちらかというと薄い国のようですが、こういう大きなテーマについてもこれを機に娘と一緒に考えてみようかな?と思い始めていた矢先、今日見つけたのです! ●「手塚治虫の聖書物語」(集英社) 全3巻 これは、手塚治虫さんが最後に取り組まれた仕事で、バチカンのお膝元、ローマのイタリア国営放送からの依頼で、旧約聖書を26本のTVシリーズ(アニメ)にする仕事だったそうです。手塚治虫さんはクリスチャンではないのですが、旧約聖書に興味を持ち、何度も読まれていたので、26編に分ける作業も難なくこなされ、とても熱心にこの仕事に取り組まれたとか。本は、そのアニメーションをそのまま本にしたもののようです。まさに手塚ワールド(絵)の聖書です。 私も読み始めました♪ タイミング良く映画「マザー・テレサ」も来ますね。これも是非観に行こうと思います。それから仏教やイスラム教についても、本を読みながら娘と話してみようと思います。 それにしても、子供って、一体何がきっかけで、何に興味を持つのか、まったく想像できなくて面白いですね♪ 子供のおかげで親の世界もぐんぐん広げられていくようです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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