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テーマ:最近観た映画。(41352)
カテゴリ:私の日常
今日、突然サキ(小5)とヒデキ(小2)を連れて、映画「星になった少年」を観に行きました。昨日、ブログ仲間のくうふう3さんの映画を観た感想を読んで、行きたい気持ちが強くなっていたところへ、今日更に友人の一人が、「大学生の娘と二人で観に行って、本当に感動した!」と聞いたからでした。
私とサキはいくつかのシーンで涙が流れ、ヒデキは私が泣くのを見て、もらい泣き。主役の少年、お母さん役の常盤貴子さんの演技も、坂本龍一さんの音楽も素晴らしくて、噂どおり感動作でした☆☆☆ 少年と象との触れ合いが映画の中心テーマですが、今日の私の心にいちばん強く焼き付いたのは、まっすぐに愛情表現をする象の親子に対し、あまりにも不器用な人間の親子の姿でした。 特に、少年が象を愛した本当の理由を知った時の母親の号泣。切なくて、切なくて、涙があとからあとから溢れちゃいました。 私には、サキとヒデキの心の中がどこまで見えているのかな? 子どもたちには、私の想いが、ちゃんと届いているのかな? ・・・そんなことを、帰ってきてからも繰り返し考える私でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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