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ひねもす庵

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巨木

2020年01月27日
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カテゴリ:巨木
今日のワイルドライフは、
「世界遺産 屋久島 伝説の巨大杉を探せ!」。

20数年前、わたしが屋久島に行った時に、
縄文杉までの道を案内してくれたガイドさんを思い出しました。

わたしの母と同い年だという島生まれのガイドさん。
縄文杉よりも大きな屋久杉を知っているけど、
教えたくないんだよ、といたずらっぽく言っていました。

それはロマンがあるけれど、荒れるのは困るから、
見たいようなそっとしておきたいような、と思ったのでした。






最終更新日  2020年01月27日 21時45分28秒
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2017年12月04日
カテゴリ:巨木






最終更新日  2017年12月04日 21時52分00秒
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2017年06月30日
カテゴリ:巨木
今日のこころ旅は、山形最終日。

「長倉の大杉」を目指してました。

正平さんも言ってましたが、
樹齢1200年なのに若々しい。

素敵な木でした。


ブナと巨木のもがみ回廊






最終更新日  2017年06月30日 23時25分11秒
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2016年04月15日
カテゴリ:巨木
今日のこころ旅は、神奈川の箒杉を訪ねてました。

推定樹齢2000年。

渡辺典博著「巨樹・巨木」にも掲載されています。


山北町






最終更新日  2016年04月15日 21時51分10秒
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2014年12月07日
カテゴリ:巨木
「SONGS」福山雅治さんの回。

楽曲「クスノキ」が流れる前に、
福山さんが台湾阿里山の巨樹群を訪ねている場面がありました。

タイワンヒノキとベニヒの樹齢1000年以上の巨樹があるそうで、
わたしもかねてから一度は行ってみたいと思っていました。

しっとり湿度の高そうな空気の中で、
立派な巨樹が神々しい。

福山さんが、人の性として、より大きな木を見てみたいと思う、
とコメントしてたのに同意。

行政院農業委員会林野局






最終更新日  2014年12月08日 22時45分58秒
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2013年04月24日
カテゴリ:巨木
ひさびさに巨樹を見てきました。

樹齢1300~1500年の、通称クスですが、ホントはタブノキ。

画像では後ろ側なので見えないですが、
幹から離れて、今は独立した元の枝がありました。

それだけで充分太かったです。

千葉県香取市にて。







最終更新日  2013年04月24日 22時21分15秒
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2012年09月03日
カテゴリ:巨木
「神の木 日・韓・台の巨木・老樹信仰」
李春子
サンライズ出版(彦根)
2011年11月 発売

1 滋賀の野神信仰(滋賀の野神/調査地一覧)
2 沖縄の御嶽(沖縄本島のウタキ/八重山諸島の御嶽)
3 韓国の鎮山と堂山信仰(韓国の鎮山と堂山/調査地一
4 台湾の大樹公信仰(台湾の大樹公/調査地一覧)

---

八重山諸島の御嶽では、以前わたしが石垣島の巨木めぐりをしたときに行った、
真乙姥御嶽が登場してました。

ここはオオバアコウが素敵です。

石垣島巨木スポット

調査地一覧には、樹種などの巨樹データがあります。
個人的には、樹齢や樹高、幹周りのデータもあるとうれしい。








最終更新日  2012年09月04日 21時24分50秒
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2011年10月17日
カテゴリ:巨木
近くを通りかかったので、
「平湯大ネズコ」を訪ねてみました。

林野庁の「森の巨人たち100選」に選ばれた巨樹です。

森の巨人たち100選

何の装備もなく台風明けのトレッキング30分。
ぬかるんだ道を必死で登って行きました。





林野庁の標識より。

---

樹種:ネズコ
推定樹齢:1000年
樹高:23m
幹周:7.60m

---

wikiによれば、ネズコとはクロベの別名らしい。

クロベ






最終更新日  2011年10月18日 00時12分48秒
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2008年02月07日
カテゴリ:巨木
わたしの旅の楽しみにひとつに、
巨樹めぐりや妖怪スポットめぐりがあります。

古い樹にはそれにまつわる伝説をもつものもあるので、
一粒で二度おいしい。

佐渡で見た「村雨の松」はそういう巨樹のひとつです。

命名したのは、尾崎紅葉。
明治32年に佐渡を訪れた際、
松の木にかかるしぶきを村雨に見立てたといいます。




小山直嗣著「新潟県伝説集成 佐渡編」(恒文社刊)
の巻頭には、この樹にまつわる伝説があります。

昔、お松という美しい娘がいて若い男たちを惑わせていた。

両津番所に勤める役人が、言われるままに、
お松をおぶって欄干橋の下を渡ったところ、
途中で短刀で刺され殺されてしまった。

盆踊りの夜、若者たちはお松を橋から突き落として殺した。
それから、夜になると、この橋のたもとにある御番所の松のあたりで、
若い女の泣き声がするという噂が広まった。
この声を聞いた者は、欄干橋から落ちて死んだという。

いやだいやだよ御番所の松は
掃部お松が出て招く

という両津甚句の歌詞は、この事件を唄にしたものだそう。




凄惨な伝説です。
村雨の松はそんなことは関係なくどっしりとかまえていました。

種類はクロマツ。
幹周りは最大部分で約6m、樹高は19m、枝張りは東西約14m。
樹齢は約300年。








最終更新日  2008年02月07日 23時10分19秒
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2006年08月10日
カテゴリ:巨木
樹齢1200年の大クスを見に行く。

神社のご神木として大切にされてきたようで、樹勢は旺盛。

樹高15m、幹周り13m。
幹は二つに分かれていて、手前側の幹は6m。



暑い日だったけれど木陰は涼しい。



近くに寄ってみると、今にもしゃべりそうな木肌をしている。





裏側には大きな空洞ができていた。







最終更新日  2006年08月11日 01時29分41秒
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