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2020.09.28
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カテゴリ:キャラ紹介
ヴァイオレット・エヴァーガーデン

※※ネタバレが含まれていますのでご注意ください※※

(1):シャルロッテ姫と宮廷女官さんのシーン
アニメ第5話でダミアン王に恋文(文通)をする際のヴァイオレットの機転を効かせたからこそ心を通わせる事になった回ですね

この回の終盤で王女が宮廷女官さんの手に額当てるところがめっちゃ好きです

やはりシャルロッテ姫にとってはここまで育ててくれたもう1人の母のようなものですし
女官さんも実母のような眼差しをしていましたね

姫様が立派なレディになろうとして成長を実感しからこそ嬉しさもあり寂しさもあったと思いましたね

嫁いでいく子を見送る親の気持ちが伝わってくるシーンと

まだまだ心配でも自分の役目はもう終わりを告げていて相手に任せる勇気や突き放す優しさも伝わるシーンでしたね!

第5話は彼女にとって愛とは何か恋、人を想うとは何かを手紙を通して知るきっかけになる回でした

彼女も少佐を想っていたからこそ書けた手紙でもありましたから


(2):アンちゃんのお母さんのお手紙

アニメ第10話のアンちゃんの手紙のシーンの所に
⚪カタバミという黄色い小さなお花が映るシーンがあります

そのカタバミの花言葉が「母の優しさ」という意味があります

⚪ヴァイオレットが日本語に直すとスミレ(菫)となります

ヴァイオレットは「誠実」「謙虚」「小さな幸せ」

紫のスミレの花言葉は「愛」「貞節」

白 「あどけない恋」 「無邪気な恋」「純潔」

黄 「田園の幸福」「つつましい喜び」という意味があります

⚪マグノリアとは日本名にすると木蓮になります

木蓮の花言葉は「自然への愛」「忍耐」「持続性」なのだそうです
こういうメッセージもあるんやから京アニさんって凄いと思います

アンちゃんのお母さんにとっては
アンちゃんが無事に健康に生きているだけで充分なのでしょう

お母さんも幼い娘を残して力尽きてしまうと知ってて依頼した想いの手紙は苦しく辛いものだったと思います

アンちゃんのお母さんもね
愛情深くて優しい声で名前呼ぶシーンもそうですが
早く亡くなってしまう分手紙に愛情をいっぱい込めたんだろうと思えますね

(3):今回の映画

※※ここからネタバレ注意です⚠※※

映画は2回見てきました!
私はやっぱり少佐のお兄さんである大佐が大好きです!

あの不器用で嫌味口しか言えなさが最初こそ嫌われたり
ヴァイオレットを道具扱いしてたけど
大佐は大佐なりに周りとは違う想い方や感じる所があったのだと思いました

その時の言葉が素直に出なくなるの大人になると特にそうで……

大佐が最後本当は継ぎたくない一族の家を継いだ所も
少佐がヴァイオレットを追いかける時の寂しそうで嬉しそうな顔も

大佐のぶっきらぼうな愛もちゃんと伝わってきました
ヴァイオレットの前に麻袋に詰めてでも連れて行こうと思ったり
自由になれと背中を押したりとギルバートとヴァイオレットに対する罪滅ぼしもあったと思いましたね

ホッチンズ社長の「大バカ野郎」は視聴者側の思いを代弁してくれたようでスッキリしましたね!

お祭りの時の電波塔が点灯する前の花火のシーンは感動しましたし圧巻でした

スタッフロールも亡くなられた方の名前もありましたし最後にも泣けました


そして最後にブーゲンビリア花言葉を紹介しますと

「情熱」
「あなたは魅力に満ちている」 「あなたしか見えない」という意味になります


(4):映画で少し疑問に思った事

※※大前提として私が見た時は入場者特典やパンフレットが無かったのでそれを踏まえて読んでください※※

⚪少し詰め込みすぎかなと思いました
ユリスくんやリュカくんのシーンは「話したい時に話した方がいい」の伏線となっていて
手紙ではなくあのいけ好かない電話で「ごめんなさい」と「ありがとう」を伝えられたのは手紙がテーマの中で新鮮でした

⚪少佐のヴァイオレットへの葛藤や気持ち
そしてなぜ生きられたのかを描いても良かったかなと思いました

終わり方が綺麗なだけにもう少し描写がないと違和感がありました

兄である大佐やヴァイオレット
自分の立場に対してのわがままを言ったとしても少し説明が不十分だと感じました






最終更新日  2020.09.30 05:28:57
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