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2021.05.12
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カテゴリ:考察
名探偵コナン 時は金なり

時は金なりとは



今回の雪山山荘編の舞台は長野県です

長野県といえば優秀な三人のいる長野県警の一人である諸伏高明警部たちわがいます

またこの雪山山荘編で安室透と諸伏警部は過去に面識があったことが判明します

安室さんと諸伏警部が事件現場で顔を合わせた時に諸伏警部の口から安室透の正体(本名が降谷零であること)が脇田兼則や毛利小五郎にバレてしまう可能性があります

しかし雪山山荘編の最後に安室さんと顔を合わせた際の諸伏警部は安室さんと言葉を一切交わしていません

安室さんも諸伏警部もお互いに初対面のフリを貫いています

彼がそのような態度をとった理由は黒田兵衛との電話以外には考えられません

では黒田管理官は諸伏警部と何を話したのでしょうか?

⚪まず最初に考えられるのが安室透の正体について口止めをしたでしょう

黒田管理官は確実に話したであろうと思われるのは安室透の正体を話したと思われます

降谷零は公安の人間であり現在は安室透と名乗って毛利小五郎に弟子入りしているので安室透の正体が知られるのは困りますよね?
だから顔を合わせても初対面のフリするように促したのでしょう

かつて弟の景光に紹介される形で引き合わされた少年時代の降谷零のことを思い出していた諸伏警部ので安室さんに声をかけないはずないのです

だから諸伏警部「そちらのお2人は?」とあえて毛利小五郎に尋ねているのがその証だと思います

また安室さんも諸伏警部に声をかけずポーカーフェイスを貫いていますので二人は初対面のフリをするという共通の認識を持っていましたね

まぁこの時の安室さんと諸伏警部の演技力はもちろんですがアニメでは二人とも少し複雑そうな心境だったと思います

⚪また黒田管理官が諸伏警部に電話をさせるための準備として安室さんは自分の姿をムービーに写して諸伏警部に見せています

自分の存在を思い出させた時にタイミング良く黒田管理官から大和警部あてに連絡が来て諸伏警部に変わった時に口止めをしたものと思われます

⚪アニメで「36マスのパーフェクトゲームの中編」では上手にムービーに映り込んでいますので自分の事を認識させる事は意図していたのが分かりやすかったと思います

ここはアニメでも原作でも安室さんの見事な手腕でしたね!

⚪電話の内容は安室さんと黒田管理官が追っている組織について話したのではないかと思います

黒田管理官は大和警部に電話をして諸伏警部に代わるよう頼んでいます

その時の黒田管理官は「諸伏に代わってくれ…聞きたい事がある…」と発言しています

"話したいことがある"ではなく"聞きたいことがある"という言い方をしたのは何故でしょうか?

ただ単に安室透のことを話して安室さんと会っても知らないフリをするように指示をしただけでないことがわかります

では黒田管理官は諸伏警部にいったい何を聞いたのでしょうか?

考えられるのは

・降谷零の事を知っているか?
・弟の敵討ちをしたくはないか?

この二つくらいでしょうか?

⚪一つ目の降谷零を知っているか?については
聞いても聞かなくても何の問題もない内容ですがその答え次第で黒田管理官の対応が変わるわけではないですし

電話を受けた時点でピンと来てなくても廃教会に行って安室さんの顔を見ている時点で思い出す可能性があるので覚えていようといまいと口止めをすればいいのです

⚪二つ目の"弟の敵討ちをしたくはないか?"ですが

黒田兵衛はアニメ第810〜812話・単行本の第86〜87巻で初登場しました

この時はまだ長野県警に出向している時に登場しましたが次に登場した時には警視庁の管理官になっていました

黒田管理官はなぜ長野県警に出向していたのでしょうか?

・諸伏警部の優秀さや人となりを確かめるためでしょうか?

・それとも事故からの復帰のため(リハビリとして)に赴いていたのでしょうか?

⚪前者であれば諸伏高明はかなり優秀な頭脳を持っているスコッチこと諸伏景光のお兄さんです
また学生時代の降谷零と面識があるというポジションにいます

警視庁公安部に所属していた景光が亡くなっているので
黒田管理官たちが組織に対抗するための新たな人材が一人でも二人でも欲していても不思議な話ではありません

黒田管理官は諸伏警部を公安の協力者にするため
もしくは公安への引き抜きのために雪山山荘編でその意思を確認したのではないでしょうか?

⚪またこの時に黒田管理官はRUM(脇田兼則やRUMの特徴)についても話した可能性が高いのかなと思います

雪山山荘編の最後は諸伏警部の意味深な発言で締めくくられています

諸伏高明「時は金なり…と言いますしね…」

この時の諸伏警部の視線の先には小五郎・安室透・脇田兼則がいました

単純に「事件の現場検証を急がなくては」という意味ではなさそうです
明らかに何かを知った上での意味深な表現でした
ここから考えると諸伏警部が気にしていたのは脇田兼則でしょう

ご存知の通り脇田兼則の名前はアナグラムとなっていて並べ替えると「時は金なり」となりますよね?

しかしまだこの時の諸伏警部は脇田兼則の名前を本人からも毛利小五郎からも聞いていません

脇田さんが大和警部と上原刑事に向かって名乗った時の諸伏警部はまだ車の中にいましたし

小五郎のおっちゃんが脇田さんと安室さんを諸伏警部に紹介しようとした際は大和警部にせかされて小五郎のおっちゃんの言葉はさえぎられています

なので諸伏警部が脇田さんの名前を知る機会は黒田管理官との電話くらいしか考えられません

いくら諸伏警部でもだた単に脇田兼則の名前を聞いただけで「名前を並べ替える=時は金なりになる」ことはありませんよね?

コナンくんでさえ脇田兼則の"名前の秘密"には気付いていないのです

・つまり諸伏警部は黒田管理官からコナンくんが安室さんから聞かされたのと同じように「RUMはせっかち」などと聞かされている

・もしくは安室さんがRUMから受け取ったメールの内容「Time is money!」を聞かされている

上記の両方を聞いている可能性があります

⚪RUMについて諸伏警部に話をしたとすると黒田管理官は既に諸伏警部を組織絡みの捜査に巻き込む気があるということです

黒田管理官と諸伏警部の電話の内容は今後の展開に非常に大きく関わってきそうですね!

⚪ここで一つ疑問なのが諸伏警部に連絡を取る際に大和警部を介したのかについてですが

黒田管理官は諸伏警部に直接電話をするのではなく大和敢助あてに電話をして諸伏警部に代わらせました

これにはどんな意味があったのでしょうか?

・諸伏警部が黒田管理官に何らかの協力要請を受けたから?

諸伏警部と大和警部は小学生の頃からライバル関係にあります

非常に強い縁のある諸伏警部と大和警部
長野県警とは無関係の事件に首を突っ込み始めたなら大和警部に詮索される可能性があります

だから「黒田管理官が諸伏警部に接触した」という事実を大和警部に認識させて詮索させないように牽制したのかもしれません

・黒田管理官が諸伏警部にコンタクトをとった形跡を残さないため?

黒田管理官が大和警部を経由して連絡を取ることで黒田管理官と諸伏警部が繋がった事を隠したのでしょうか?

今後諸伏警部が黒田管理官と安室さんなどの公安の人間に協力するなら組織側にそのことが知られることは避けたいはずです

黒田管理官と諸伏警部のつながりを伏せることで諸伏警部の存在を組織に知られる危険性が下がります

黒田管理官はそれを見計らって大和警部に電話をしたのではないでしょうか?

安室さんも公衆電話から連絡してることもあるので通話履歴などの足がつかないようにしたのでしょう

⚪今後…黒田管理官と安室さんがやろうとしている「大事」に諸伏警部も関わる事は十分に有り得ると思います

単行本の第96巻での女性警察官連続殺人事件の最後に黒田管理官は安室さんに向かって

黒田管理官「大事の前だ…余計な火は消しておくに越した事はないからな…」と発言しています

この「大事の前」というのが何なのかまだ判明していませんが

その後に黒田管理官からは「報告を怠るなよ…バーボン…」と続けていますので
組織絡みであることは間違いなさそうです

・公安警察と黒の組織(RUM)の検挙などの下準備という事でしょうか?

・黒田管理官と安室さん率いる公安警察が黒の組織に対して"何かを仕掛ける"のでしょうか?

このタイミングで諸伏警部に黒田管理官が連絡を取ったのは「大事」に諸伏警部も関わる可能性があるからでしょう

今回の雪山山荘編は脇田兼則にしても黒田管理官にしてもあまりにもタイミングが良かったなという印象がありますね!

















最終更新日  2021.05.12 04:51:34
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