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2021.06.10
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カテゴリ:考察
名探偵コナン コンピューターウイルス・ナイトバロン


闇の男爵(ナイトバロン)とは
工藤優作が書いた推理小説とその作品に登場する主人公の名前です

⚪File:51より抜粋

工藤優作「だいたい気づかないおまえも悪い!せっかくオレの小説に出て来るこの怪人 闇の男爵(ナイトバロン)に扮してたのに…」

コナンが幼児化した後に初めて両親と再会するコナンくんの誘拐事件回では父の工藤優作は息子である工藤新一に警告をする目的で小説に出て来る闇の男爵(ナイトバロン)に変装してコナンを出し抜きました

⚪File:72より抜粋

阿笠博士「それにその主催者はある人物に扮してツアーに何度か事件を起こすらしい…」

コナン:(ある人物?)

阿笠博士:「君のよく知っている小説の登場人物じゃよ…」

とあるイベントでは小説の登場人物である闇の男爵(ナイトバロン)を使った殺人事件が起こりましたね!

⚪File:351より抜粋

リラたち「あら、もしかして彼女・・・」

シャロン「ええ、そうよ…お茶の間で大人気の女探偵…」

リラたち「ナイトバロニス(闇の男爵夫人)!!」

毛利蘭「ナイトバロニス?」

工藤新一「母さんが米国でそう呼ばれてんだよ!「闇の男爵」の作者工藤優作の妻だからってな!
母さん、前に米国のTVの特別番組のゲストに推理作家の妻として出た事があって
その時に母さんが話した推理がズバズバ的中して犯人がすぐに捕まり女探偵として評判になったってわけさ…」

アメリカでの工藤有希子は夫の工藤優作(闇の男爵)の妻という理由から闇の男爵夫人(ナイトバロニス)と呼ばれていました

⚪File:416より抜粋

工藤有希子「でも残念ながら…探偵の目は偽りきれなかったようね…この闇の男爵夫人の…プライベートアイはね!!!」

コナンくん(おいおいおい…どっから持ってきたんだこのライト…)

時々「闇の男爵夫人」としてコナンの力を借りて事件を推理することもありました

⚪File:812より抜粋

世良真純「へぇ~~~工藤新一君の父親ってあの有名な推理作家の工藤優作なのかー!!」

毛利蘭「うん!今は日本を離れて海外で執筆されてるみたいだけど…」

世良真純「子供の頃よく読んだよ!闇の男爵シリーズとか!!」

真純ちゃんは小さい頃よく闇の男爵シリーズを読んでいたみたいです!
工藤優作を前にしたら純粋に喜びそうですね!

(1):黒の組織とナイトバロン



⚪File:73より抜粋

ウイルスの闇の男爵(ナイトバロン)
コナンくん(おっ!あの老人は確か、2001号室の金城さん。
お手伝いの静江さんはいないみたいだな。
よーし、一発探りを入れてみっか!)

蘭ちゃん「どこ行くのコナン君?」

コナンくん「ちょっとトイレ!ねぇ、おじいさんも狙ってんの?コンピューターウイルス…」

金城さん「!?」

コナンくん「あ、ボク1902号室の江戸川コナンだけどわかる?」

金城さん「ホッホッホッ・・・誰から聞きなさった、そんな事。」

コナンくん「ツアーに参加してる人はみんないってるよ、ウイルス、ウイルスって…でも、なんでそういってんのかわかんないんだ…みんな「極秘プログラム」としか知らないはずなのに…」

金城さん「……名前じゃよ…」

コナンくん「名前…?」

金城さん「かつて、大企業のコンピューターに次々と進入しデータを荒らしまくった幻のコンピューターウイルスがあった…
もちろんそれは、発見する事も止める事もできない完璧なプログラム。
あまりに神出鬼没なため人々がそのウイルスに付けた名前がナイトバロン!!」

コナンくん「ナ、ナイトバロン!?」

金城さん「コンピューターに詳しい者なら皆、知ってる名じゃ」

コナンくん(そうか…ツアーの主催者の名前もナイトバロン!もらえるプログラムの内容も自然に想像がついたってわけか…)

金城さん「その名前を聞くと思い出すよ。四年前に死んだ息子の事をな…」

コナンくん「え?」

静江さん「あら、どーしたのボウヤ?」

コナンくん「あ、いえ…じゃあね、おじいちゃん!」

金城さん「……気をつけなされ、静江さん…今の小僧、なかなかのクセ者じゃぞ…」

静江さん「はい、だんな様」

この会話はなんだか不穏な会話でしたよね!

⚪実際は制御系のPCは直接ネットワークに接続されていなかったりしますし重要なネットワークは広域のネットワークには接続されていないので専用端末からしかアクセスできないとかが多いと思いますし

⚪本来はクラアムウェア(マルウェアの逆)やファイアウォールのような防御壁のような役割の安全性のあるものだったのかもしれませんし
逆にトロイの木馬のような役割だったのかもしれません

プログラムする際に消去するための言語を入れてそこからウイルス感染させる細工があったのか謎が残りますね!


⚪かつて大企業のコンピューターに次々と進入しデータを荒らしまくった幻のコンピューターウイルス

それは発見する事も止める事もできない完璧なプログラムでありあまりにも神出鬼没なため人々がそのウイルスに付けた名前が「闇の男爵(ナイトバロン)」であった
コンピューターに詳しい者なら皆知ってる名前

コナン(完全無欠のコンピューターウイルス「闇の男爵」使いようによっては銀行や大企業を相手に巨額の金を脅し取る事ができる…
それ目当てに集まる人間はたくさんいるだろう…)

この話が描かれた当時は1996年頃です
この頃の日本では今ほどネットが普及していない時代でした
話の冒頭では学者仲間の間でパソコン通信が流行って~と言っているような時代でした
それにノートパソコンではなくデスクトップタイプのパソコンが主流でした

今の時代ではウイルスとひと口で言っても様々な種類や用途がありますが「大企業のコンピューターに次々と進入しデータを荒らしまくった」とあるように闇の男爵(ナイトバロン)はデータを破損させるタイプのウイルスのようです

そのためコナンくんは闇の男爵の使い道を脅しの手段「使いようによっては銀行や大企業を相手に巨額の金を脅し取る事ができる」とアナログ的な手法だと考えていました

しかし「発見する事も止める事もできない完璧なプログラム」というくらいなので優れてることは確かです

⚪File181より抜粋

一週間後 警察からフロッピーが届き…
オレ達はさっそく博士のコンピューターで立ち上げることにした…

阿笠博士「しかしよく警察のチェックを通ったの~~~」

灰原哀「組織から配給されるフロッピーはパスワードを入力しなきゃただの文書ファイル…」

コナンくん「どうだ?出そうか?」

灰原哀「ええ・・・それに入ってるデータは薬だけじゃないわ
私が入る前に携わった人の実名と住所がコードネームと一緒に入ってるはずよ
この研究に出資した人物の名前もね」

コナンくん「なるほど…うまくすれば…奴らをまる裸に出来るかもしれねえってわけか」

ウオッカ「例の広田ってジジイ、くたばったらしいですぜ」

ジン「ああ、殺す手間が省けたな…けど、相変わらずガス室から消えたあの女の消息はわからねーまま」

ジン「今、組織の内部に奴の逃亡を手助けしたネズミがいなかったかどうか洗っているところだ…
それに…奴の立ち回りそうな場所はこれで全て潰れた…
その内奴の方からシッポを出すさ…」

ウオッカ「でも兄貴…例の薬のフロッピー、警察に押収されちまったって聞きやしたけど…」

ジン「なーに心配するな…あのフロッピーにはちょっとした仕掛けがあってな…」

阿笠博士「な、なんじゃこれは!?」

灰原哀「コンピューターウィルス…闇の男爵(ナイトバロン)!!!」

阿笠博士「なに!?」

灰原哀「組織のコンピューター以外で立ち上げるとウイルスが発生する様にフロッピー自体にプログラムされていたのよ…迂闊だったわ・・・」

コナンくん:「じゃあデータは全部…」

灰原:「ええ…何もかも全て消滅したわ…あなたとは長い付き合いになりそーね…江戸川君…」

コナンくんは組織のメンバーや薬のデータの入ったフロッピーを手に入れることに成功しますが
フロッピーを立ち上げた瞬間にウイルスが発生してしまいデータは全て消滅してしまいました

ウイルスの種類はやはりデータがロストしてしまうタイプでした

神出鬼没なウイルスですがジンは最初からフロッピーにナイトバロンを仕掛けていたようです

単純に謎めいたソフトを登場させただけかもしれませんがジンが持っていたので組織と関わりがあると思っています

それは組織で作り出されたのかもしれません
優れもののソフトを作って所持しているだけでは宝の持ち腐れですしナイトバロンは組織がスカウトして作らせたのかもしれません!

序盤は恐喝やらで大金を集めいていた組織ですし使わない手はないはずです
下手するとナイトバロンの持ち主がバレてしまう恐れがあって使わないのか
本来とは別の使い道を考えていたからなのか…

ただ単に組織が持っていただけかもしれませんし明確な目的があって所持しているのかもしれません

闇の男爵(ナイトバロン)のソフトの説明が掘り下げられたのが単行本の8巻
実際に使われたのは単行本の19巻
その間の単行本の12巻の"ゲーム会社殺人事件"ではテキーラが登場し組織が優秀なプログラマーを集めていることが明かされていますので何かしら関係していることは間違いなさそうなのですが…

実は組織の行動は資金集め→プログラマー集め→APTX4869&板倉卓関連→邪魔者の抹殺と進んでいますしこれまでの単行本の8巻~18巻などにはプログラマー関連の内容に触れられています

またブラックインパクトや赤と黒のクラッシュからは組織の目的を阻む者を消す行動に出ていますので組織は徐々に目的に近づいており明かされていくのではないでしょうか?

















最終更新日  2021.06.11 13:16:24
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