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2021.06.14
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カテゴリ:考察
呪術廻戦 禪院真希と母親

※この内容は最新話のネタバレとなっていますのでまだ読んでない方はご注意ください※



(1):真希ちゃんとお母さん



「戻れ」の真意

禪院家の台所は食事の支度が途中のまま至る所が血まみれにそんな中「母さん」と呼びかける真希に対して"来ないで"と悲鳴のような声をあげて拒絶する真希ちゃんのお母さん

真希ちゃんは「母さんお願い聞いて」と静かに呼びかけます

「どぉして…どぉしてアナタは!」と半ばパニック状態のまま叫ぶ母親に呼応するようにご飯を炊く釜が吹きこぼれます

「あの時なんで『戻れ』って言ったの?」という真希ちゃんの問いかけに一瞬母親が何を聞かれたのか理解できていないようでした

怯えながら「・・・何の話?」と戸惑う母親
もう答える事もないまま真希ちゃんはゆっくりゆっくりと母親に近づいていきます

この忌庫に入る前に言った母親が言った「戻れ」の真意を聞いたのは真希ちゃんが欲しかった答えがあったのかもしれません

⚪母親も手にかける真希

かまどの前に立つ母親を静かに追い詰める真希ちゃん

母親は「…いや!」「いやぁっ!」と取り乱しながら近寄る娘を拒否するも真希ちゃんは無言で歩みを進めます

真希ちゃんの表情に何の感情も見えません

「いやよ!」と叫ぶ母親とは反対に真希ちゃんは両手を下ろし黙っています

自分に怯えて拒絶する母親を見た彼女は何を考えていたのでしょうね

母親の何度目かの声は最後まで発せられることはありませんでした

禪院家の台所に飛び散る血しぶきからついに真希は自分の母親も手にかけたのでした

⚪直哉にとどめを刺すしたのは?!

直哉は顔は原型をとどめられていない程強く叩き伏せられ顔の右半分は潰れてしまい痛々しい状態でした

直哉は荒い息とともにふらつきながら大きな音を立てて障子を倒して部屋に倒れ込みます

クックッと笑いながら「ツメが甘いんじゃクソ女(アマ)あ…」 と呟きます

辛うじて生きている状態でもまだこの態度でしたね

倒れた直哉の元に床をきしませて誰かが近付いてきます

次の瞬間首と口元から血を流しながら包丁を両手で握り締めた真希ちゃんの母親が直哉の後ろに佇んでいました

彼女の母親は既に生気のない顔をしていました
そして最後は母親が直哉の背中に包丁を突き立ててとどめを刺しました

皮肉にも術式至上主義の直哉にとどめを刺したのはほかでもない真希ちゃんの母親でした

⚪直哉の絶命!

血管が浮き出て千切れるほど力を入れ畳をかきむしる直哉ですが

「〜ざっけんなや!」という強気な悪態とは裏腹に目を見開いた表情には焦りが滲んでいました

瀕死の状態なのでほとんど直哉に呪力は残っていません

呪力を練れずあえなく背中を刺された直哉は「ドブカス…がぁ!」と叫びながら絶命しました

「男の3歩後ろを歩けない女は背中 を刺されて死ねばいい」と暴言を吐いていた直哉の最期は自分が馬鹿にしていた存在に背中を刺される皮肉な結末となりました

真希ちゃんの母親が刺した包丁がただの包丁であったら呪力で死んだ訳ではない直哉はもしか したら呪霊化するのかもしれませんね…

⚪「産んで良かった」

直哉の背中を刺した後「あぁ…産んで良かった…」とついに力尽きるお母さん

彼女が最期に思い浮かべた光景はシロツメクサが咲き誇る花畑で無邪気に遊ぶ幼い真希ちゃんと真依ちゃんとその傍らに座り微笑んで2人を見守る母親でした

シロツメクサの花言葉は 「約束」「私を思って」という意味がありますし冷たい言葉ではあっても真希ちゃんに「戻れ」と言ったのも
最期の力を振り絞って直哉を刺したのも娘を想う母心からだったのではないでしょうか?

(2):桃ちゃんが真依ちゃんの鍵?



最期に真希ちゃんに全てを託してこの世を去った真依ちゃん

その真依ちゃんの遺体は西宮桃が受け取ることになったようです

桃ちゃんは真依ちゃんの遺体を担いで階段を降りてくる真希ちゃんを見つけ真依ちゃんの名前を呼びながら駆け寄ります

しかし真希ちゃんの顔を見て全て悟ったようでした

桃ちゃんは「だから私は行くなって…!」 と顔を歪めたて膝から崩れる桃ちゃんの元に「後、頼む」と真希ちゃんは遺体を横たえました

これからどうするの?と問いかける桃ちゃんに何も答えず立ち去る真希ちゃん

背を向けて立ち去る真希ちゃんの顔はどこか仄暗い決意のようなものが張り付いていました

真依ちゃんは桃ちゃんの制止を振り切ってでも真希ちゃんの為に禪院家まで戻ったようです

どんなにいがみ合っていても二人の姉妹の絆を改めて感じますね!

⚪禪院真依は西宮桃により復活する?

真依ちゃんは桃ちゃんの付喪操術により復活する可能性についてです

⚪桃ちゃんの付喪操術は愛用している竹箒を使って空を飛んだり風の刃を放つというものですが
肝心なのは「愛用している」という点です

仮に桃ちゃんの術式が「愛情や愛着のあるもの」であれば操ることができるのではないでしょうか?

桃ちゃんは真依ちゃんのことを敬愛していましたし少なくとも「愛情」はあります

⚪次にその対象になる「もの」であることですが

真依ちゃんは命を落としたので今の状態は極端な言い方をすると「人の形をした肉塊」と考えることが出来るなら今の状態の真依ちゃんは桃ちゃんの付喪操術の対象になるのではないでしょうか?

復活したとしても真希ちゃんが以前の体に戻ったり真依ちゃんが生前と同じように振舞うことができるのかという疑問が残りますので難しいかもしれません…

ただ真希ちゃんの最後に何かしら登場してくれると嬉しいなと思います!

ちなみに桃の花の花言葉は「私はあなたのとりこ」
「気立てのよさ」
「恋のとりこ」
「チャーミング」
「天下無敵」などがあります

桃は古くから女性のシンボルとされていたことからこれらの意味がつけられたといわれています

またフランスでは冬の寒さに耐え花を咲かすことから「辛抱」や「忍耐」 という意味もあります

この「天下無敵」 は古事記のイザナギノミコトが桃を投げつけて鬼を退散させた逸話からつけられたとされておりたくさんの実をならせることから強い生命力の象徴として「桃太郎」 が桃から生まれてくるのはそこから由来しているみたいです

(3):禪院家の壊滅



⚪炳と躯倶留隊を壊滅

真希ちゃんは炳(ヘイ)と躯倶留隊(くくるたい)を壊滅させにいくことがわかりました

その日禪院家に居なかった6名の柄と21名の躯倶留隊が非業の死を遂げたとのことでした

現場に呪力の残穢(ざんえ)は確認できなかったものの遺体の傷口からは凶器に使われた呪具とみられる呪力が僅かに検出されたようなので桃ちゃんに真依ちゃんを預けた真希ちゃんがその足で残りの禪院家を探しに行ったのでしょう

筆頭だけでなく炳や躯倶留隊、女性達と自分の母親まであらゆる「禪院家の人間」を葬っていった真希ちゃんは真依ちゃんの遺言通り全部壊していきましたね


⚪御三家除名を提議される

真希ちゃんの手によって禪院家が壊滅状態となった後日

五条家と加茂家から呪術総監部に対し禪院家を御三家から除名するよう提議されていたことが分かりました

禪院家の没落を見てこの機会に蹴落そうとする意図が見えます

総監はこれを保留とし五条家は五条悟が居なくても機能していることも分かりました

禪院家は戦力を大幅に失っていますので御三家から除名されるというものです

おそらく炳も躯倶留隊も全員いなくなったことでしょうし現在残っている禪院家の者は真希ちゃんと伏黒恵の2人だけです

これでは「御三家」と呼べるような代物ではないので外されて当然です

ただ真希ちゃんか伏黒くんが当主になって禪院家を再興させることができれば再び御三家に返り咲くことは充分できると思われます

特に伏黒くんの場合は相伝の術式を継いでいるので当主として相応しいです

今後真希ちゃんと伏黒くんやその子孫たちが禪院家再興のために尽力して今までの禪院家とは違う禪院家を作っていってほしいですね!








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最終更新日  2021.06.16 06:57:23
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