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hippy "m" 若夏

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January 15, 2010
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091217_magentarainbow.jpg

明けましておめでとうございます☆
って、もう1月も半ばですね(笑)

昨年中もあちらこちらで皆さまに大変お世話になりました。
お陰さまで、ドラゴンテイルにがっつりと乗っていた土星先生とのワークも何とかその期間を終え、次のステージへのシフトを迎えつつある気配の、今日この頃。

本年も引き続き、何とぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さてさて。今年初めての新月を迎えたから、という訳でもないのですが、年明け早々、大仰な表題を掲げてみました。小学生の夏休みに作った計画表が全く機能しなかった(笑)トラウマから、計画を全うできないくらいなら、計画なんて立てない方がマシ!というのが長年のモットーだったのですが。。。去年末に、fortune healerとして旗揚げして早7年目に突入したこともあり、今年こそ、計画を全うできないという恐れに立ち向かってみよう、と意を新たにしているのです。

そんな年頭の所信表明の意を込めて。

1月 ・宙星祝屋 星解きカードを再軌道に乗せる。
2月 ・節明けの2月7日に、サロン 宙星祝屋< sorahogi-ya > 開業。
   ・2010年度、個人セッション開始。小田原 横浜 Tian 東京 Cathedrale その他
3月 ・占星術クラス卒業生対象の「星解きカード」ワークショップを開始。
4月 ・宙星祝屋 シャーマナイト販売サイト、本格始動。
   ・関西方面での個人セッション開始。   
5月 ・占星術クラス、開講。
10月 ・海外でのワークショップ共同開催。

その他
<前半期目標>
 ・ホームページ、大幅リニューアル
 ・hmw's ドラゴンヘッド別・スピリチュアルメッセージ、再開
 ・星解きカードをベースにした星術クラスを企画、開講。
<年内目標>
 ・星解きカード印刷の外部発注(出版も視野に!)
 ・星解き/星術関連の執筆
 ・個人セッション、50名。

頑張ろうっ!

================

ところで、冒頭の画像は去年の年末に撮ったもの。
オフィスのデスクの前に階段のフェンスがあるのですが、そのフェンスに、デスクのサイドボードに生息しているハーブアロマティカスの鉢に気まぐれで挿した小さなポインテッドクリスタルから発射されていたレインボービーム(笑)を発見したのです。

実は一昨年の丁度同じ頃、

081208_magentarainbow.jpg

こんな写真が撮れて萌え萌えだったのですが(笑)、なんか、あの時よりも光の、それも赤やマジェンタ色の強さが凄まじさを増している感じ??

そういえば、つい一昨日だったか、仕事の打ち合わせがあり午前中から横浜に出かけたのですが、横浜駅を降りてふと目にやった紫外線テスター(携帯ストラップなのです。)が、夏場よりも濃い紫色になっていてびっくり!この時期は1年の中でも比較的日差しが柔らかいと記憶していたのですが、何故?!

打ち合わせ終了後、屋外に出たら、まるで真夏のように空が青くて、浮かんでいる雲もまるで夏模様。あまりの鮮やかさに素直に感動してしまいましたが、これも異常気象と関係あるのか、はたまた何か素敵で美しいことへの兆しなのか?!

とにかく、何かが変わりつつあることは、確かなようです。ドキドキきらきら

個人的にはネイタルチャートの天王星の正反対でトランジットの天王星ががっつりとオポジション中。プログレスの太陽は、去年の年末に30年ぶりにかに座からしし座に移動して。厭が応にも、人生半ばの大きな変化の暗示がプンプン(笑)

そう考えると去年までの訳2年半の土星先生滞在は、わたしにとっては大浄化=新しいステージへの準備期間の年月だったのかなぁ、と。

去年を振り返ると、記憶に残る限りでは何十年ぶりかに「1年が早かった~!」というのが正直な感想で、このまま日々が加速していってしまうのではないかと、のんびりペースが得意なわたしは密かに戦々恐々としていたりもしますが(笑)、焦らず騒がず。終わってみれば、大きなステップアップをきちんと形に残せた!と思える、豊かな1年にできたらなぁ、と考えています。

今年もどこかで皆さんとお会いできるのを、楽しみにしておりますハート






Last updated  January 16, 2010 03:40:32 AM


August 15, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨晩、昨日分のブログを更新し終えた時分に
またまたまさちゃんからメール着信。
まさちゃんは今、金星のエネルギーシフトを
サポートするために、毎晩瞑想をしているの
だけれど、まさちゃん曰く、"やっぱり月がすごい"
とのこと。そして、何か感じるところあるらしく、
60年前のチャートと今日のチャートを比べて
何か終わらすものがないか、調べて欲しい、
と。

たまたま、昨晩は杉田かおるさんのチャートを
改めて検証してみよう、と、少し夜更かしを
し始めたタイミングだったので、終戦記念日に
合わせるならと、急遽、検証のテーマを変えて(笑
いつものように、ネット上であちこちから情報を
拾い集めつつ、チャート作りから始めてみる。

出来たチャートにトランジット、つまり現在進行形の
星の配置を重ねてみたら、なんと六芒星が浮かび上がって
えーーーーっ?となる。それで慌ててまさちゃんに
メールしたら、

"太陽で六芒星に外円を観ていたの、なるほどね。"

と返事が来る。冥王星もいじったのだとか。

うひゃぁ、と更にびっくり。
だって、今回の六芒星、太陽も月も冥王星も
絡んでいるんだもん!!

と、そんな始まり方をしたレポート作り。

とりあえず、六芒星のエネルギーが強くなる

本日 8/15 の、 7:20am と、 6:40pm 頃、

まさちゃんが瞑想をして宇宙のエネルギーと繋がるので、
お時間のある方は、60回目の終戦記念日を意識しながら、
繋がってみてください☆


↓↓↓↓↓ まさちゃんより、瞑想時間のお知らせ。

《7時・13時・19時 》 前後15分前から始めて15分すぎぐらいまで
計30ぐらいかな(笑) 出来たら意識してみて下さい。

8月15日戦後60年今日の意味

*****

1945年 8月15日正午、ラジオからの昭和天皇の
音玉放送によって、終戦が公に告知される。

その意味で、この日のチャートは、戦争終了を示すと
同時に、戦後60年の日本の始まりの時を告げる
チャートの意味も持つのではないかと思う。

ぱっと目にして、一番印象的なのは、チャートの
下半分にひとつも天体が入っていないこと。
色んな分割方法があるけれど、上下に分割して
見る場合、下半分は個人の領域、上半分は
より社会的な領域とする捉え方がる。

終戦後の日本が、復興を目指し、長い間社会としての
豊かさを追い求めて行ったことと符号するようにも
見える。特に高度成長期の時代には、急速な社会復興は
遂げたものの、その一方で家族や家庭という絆に歪みが
生じたのは、あまりにも象徴的ではなかったか。

9hの太陽は、アカデミックな高い理想を追い求める、
青年のようなのびのびとした姿や、アメリカに代表
される、海外のカルチャーに憧れ、屈託無くその
ライフスタイルを受け入れていった戦後生まれの
若者を思い浮かべるが、その反面、12hの月はさそり座に
入っており、消えることのない戦争への悲しみや執念が
潜行し、澱のように鬱屈と溜め込まれていった様子も伺える。

8hでコンジャンクションしている、ふたご座の火星と
天王星は、滅私状態で情熱的に仕事に没入していく
様子や、伝統や歴史を破壊していこうという姿勢にも
思えるが、諸外国に追いつけ追い越せ、をモットーに
社会復興を目指した姿は、ここにも見え隠れしているようだ。

2hやぎ座のドラゴンテイルに至っては、豊かさを追い求める
あまりに、家族や家庭より国や社会というシステムを
優先してしまった弊害がそのままズバリ指し示されて
いるような気がする。

また、これは戦争に向かう頃の日本の姿ともとれる。
つまり、お国のため、という愛国心を利用して
国民を国や政治というシステムの犠牲にしたことにも
符号するのではないか。無条件降伏を最終的に天皇が
下した時に、天皇の視点が国民に向けられたのは、
まさに、ドラゴンテイルとは真反対に位置する、かに座の
ドラゴンヘッドが象徴しているように感じる。
国家の利益を問うとき、本来そのアスペクトがどこを
向くべきなのか、天皇はその事を示したのではないだろうか。

*****

大雑把に読み解いてみたが、今日は60回目の終戦記念日。
そこで、先の終戦時のチャートに現在進行形の、今日の
星の並びを重ねてみた。

チャートの下半分にぱらぱらっと綺麗に星が散らばったが、
月と火星以外は、天王星、海王星、冥王星という、個人
よりは社会的に影響を及ぼすとされる天体が並ぶ。
そして、オーブを多少広めに取らないといけない部分も
あるが、天体同士をアスペクトに沿って繋いでいったところ、
グランドトラインが上下に2つ重なり、見事な六芒星が
浮かび上がったのである。

構成している天体は

60年前と、今日の2つの太陽を頂点に、今日の夕方冥王星と
コンジャンクションする月、正確には天体ではないのだけれど
個人的にリーディングの際には絶対に外せない感受点である
ドラゴンヘッド、その真反対に、木星とコンジャンクション中の
ドラゴンヘッド、60年前の、コンジャンクションしている
天王星と火星、そして、太陽とオポジションに位置している
今日の海王星。

それぞれ、

月、冥王星 2hいて座
海王星 3hみずがめ座
ドラゴンヘッド 5hおひつじ座
火星、天王星 8hふたご座
太陽、太陽 9hしし座
木星、ドラゴンテイル 11hてんびん座

というハウス配分になっている。

天頂に昇っている太陽は、しし座に入っていて、創造的、
つまりクリエイティブな生き方を目指すよう提案して
くれているような気がする。人として人生を楽しむ
ためには、無くてはならない要素のひとつである
クリエイティビティを持って、真っ直ぐと高い理想と共に
生きなさい、というメッセージなのではないだろうか。
この太陽が、チャートの頂点に配置されているのは、

チャート上で一番強い作用を持ちうるのが太陽の
可能性がある、ということを指し示している。
ということは、命を喜び楽しみ、人生を謳歌する生き方
こそがこのチャートの持つエネルギー的には自然な生き方
とも言えるだろう。

また、このことは、5hに入っているドラゴンヘッドも
後ろ盾してくれているのではないだろうか。魂を持って
生まれた、個としての生きる喜びを追い求め、表現して
創造的に生きていくことこそが、終戦60年たった
今だからこそ、求められているのではないか。

その太陽をサポートするように、オポジション(180度)の
位置から、海王星がエネルギーを送ってくれている。
これは古い因習に囚われず、自由にイメージし、無我の
境地で高い世界と繋がりなさい、というエネルギーを
太陽という、人生の目的のエネルギーに送り込んで
きてくれているようだ。この海王星も、クリエイティビティ
には欠かせない星とされているので、先ほどの太陽、
ドラゴンヘッドと並べて考えると、とても興味深い。

先ほどドラゴンヘッドの方を書き出したので、その
オポジションにあるドラゴンテイルと木星について。

これについては、先日来より、まさちゃんと情報交換して
きたのだけれど、どうやら今、金星がシフトする時期に
あるのではないか、という推測をしている。つまり
金星が支配しているてんびん座に今ドラゴンテイルが
滞在しているのだけれど、そこに木星が乗ることで
金星の持つ過去からのネガティブなエネルギーが
拡大フォーカスされ、金星の持つ闇の部分が露呈して、
そこに木星の善能の光が当たることによって、
金星のエネルギーが浄化される可能性があるということ。

これについては、昨日upしたブログを参照して頂きたい。

それから最後に、月、冥王星のコンジャンクションペアと、
火星天王星のコンジャンクションペアのオポジション。

月、冥王星のペアは2hに入っているのだけれど、
2hというのはそもそも、与えられることによって
自分が所有することになったものを象徴する部屋と
言われている。

例えば肉体、例えば才能、例えば先祖からの血筋、
といったもの。

そのハウスに月と冥王星が入っているということは、
まさに、今日、この日に、先祖代々や過去生などの
魂に思いを馳せ、新しい魂として、もう一度ここから
生き直してみることから始めてみてはいかが、
というメッセージが込められているような気がする。

主体的に意思表示をすることで今を生きていく
太陽とは異なり、月という天体は無意識のエネルギーを
司るとされているので、過去と結びつけて考えられる
ことも多い。過去と繋がることで、どう現在から
先の未来を生き直していくべきなのかを見つめると
いいのかもしれない。生と死、再生のエネルギーを司る
冥王星が、その生き直しを後押ししてくれるのではないだろうか。

そして、この2つの天体が、180反対側に位置する
60年前の火星と天王星にエネルギーを流しているのも
とても興味深い。過去はもういらない、とばかりに
ばっさりと築き上げてきた伝統をうち破ってしまうのが
天王星、そしてそれをまるで焚き付けるかのように
寄り添っている火星!!

しかし、過去を顧みることなく目新しいものばかりに
飛びついてきたしわ寄せが今、あちこちで破綻という
形で表面化しつつあるのではないだろうか。
月と冥王星のペアは、その事を戒め、改めるよう
提言してくれに来てくれたように思えてならない。


さて、六芒星という形がどういう意味合いを持つのかは、
去年、五芒星のハーモニックコンコーダンスがあって、
あたしも瞑想に参加したのだけれど、その時にまとめた
レポートがブログに載せてあるので、時間がある時に
是非ご覧頂きたい。

http://hippy-marilyn-waka.cocolog-nifty.com/hippyhappy/2004/10/041029_3467.html

ここでは手短に、その中で紹介した六芒星についての記述を
書き出しておく。

  松村潔氏の"最新占星術入門"によると、
  グランド・セクスタイル:他人を巻き込んで、ある独特のムードをつくり出す。
  事物と人を引き寄せる力が強いために、物質的にも、精神的にも、周囲に
  たくさんの人が集まり、特異な運動が自然発生的に出てくる場合があるが、たいてい
  このムーブメントに関わると、個人の自由判断は損なわれます。この働きに身を
  任せるしかありません。
  とのことです。

終戦時のチャートには個人を示すハウスにドラゴンテイル以外、
入っている天体がなかったのに、60年後、まるで見事に六芒星を作る
ためのように、下半分のハウスに配置された天体の数々。
しかも、個々としての個人ではなく、この時代にこの地球に
生まれ、歴史を作り、引き継いでいく者としての役割を
示すかのように、世代的な影響を及ぼすとされている天体が
ほとんどなのだ。

60年目の終戦記念日を迎える今日、終戦への、そして終戦後の
平和への思いを、更には、さかのぼって遙か昔から続く地球の
歴史の尊さを、今この地球に生を授かって生かされている者同士として、
ほんの一時でも、心をひとつに分かち合い、見つめ直せたら、と思い、
ここにレポートをまとめた次第です。






Last updated  August 15, 2005 08:13:43 AM

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