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カテゴリ:パソコン
もう今のPCはほとんど壊れているということで控えていましたが、とうとうメモリを増設しました。
古いメモリがさすがに安くなっています。 中途半端に古いので、少し古い物よりも高いんですけどね。グラボやマザボの時と同じく。 以前の2枚はCL2と書かれているものを買ったはずが、後から増設した方が実は2.5で・・・ 今回CL2.5を買ったのですが、アプリケーションの強制終了とOSの再起動がやたら多いです。 CL2.0と2.5を混在させるとやはりやばいのかも。 以前からメディアプレイヤーを起動すると、OSの再起動が起こることがたまにありましたが 今回はどのアプリケーションでも、突然のプログラムの強制終了が毎回起こります(再起動はOS立ち上げ時などに頻繁に)。 メモリスロット3が正常な認識をしてくれないので、勿体無いですがCL2.0の1枚だけを抜きました。 すると頻出していた再起動と強制終了が途端になくなりました。 このCL速度差の不具合はあまり報告がないようですが、私の場合は思いっきり当てはまっていたようです。 ちなみにスロット3に挿入しても物理メモリが増えないのに、チェックツールではスロット3メモリの内容が見られます。 よくわからない不具合ですが、マザーボードのコンデンサが一つ爆発しているせいかもしれません。 スロット3にメモリを挿すと、初回立ち上げ時に「エラーを回復した」というポップアップが出ます。 マザボや他にも原因があるかもしれませんが、スロ1・2だけ使用していた今までも不具合があったので CL値の違いによる不具合がある可能性も高いと思います。 メモリを全部は認識してくれないので中途半端な増設となりましたが 今の所メモリ不足のエラーに悩まされることが激減しました。 本当は1GBを買った方がお得だったんですが、相性問題や初期不良に去年当たりまくったせいで ミドルローなスペックを買う癖がついてしまいました。 [元] PC2100 256MB CL2.0 PC2100 256MB CL2.5 [現在] PC2100 512MB CL2.5 PC2100 256MB CL2.5 【お勧めメモリ】DDR PC2100 1GB DDR266 D21PB1GH Super Talent お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年04月26日 23時48分36秒
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