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カテゴリ:縫物・その他モノづくり
さて、消しハンを作るきっかけの最終目的地、がま口でございます。
ダイソーで売っているがま口には型紙も点いているのですが、どうやら世間ではこの型紙の通りに作ると綺麗にできない、という評判らしく。。 がま口の口金を販売している手作り屋・万莉さんという方がいらっしゃいまして、その方がダイソーのがま口の型紙を、初心者でもちゃんと出来るように作り直してネップリ(コンビニのプリントサービス)で無料配布(プリント代20円は必要)してくださるという、参加者の間で「ダイソー(がま口)祭り」と呼ばれているなんとも楽し気なイベントをしておられました。 前回作ったがま口の時は、残念ながらダイソーで超品薄の時期で、一番盛り上がっていた時に乗っかれなかったのが悔しかったのだけど、仕方なくseriaの口金で作成。 seriaの口金はダイソーの物より小さいので、そもそも自分の作りたかった「折った千円札のはみ出ないがま口」にすらちょっと足りない状態でした。 そのダイソーの口金が、10月末ごろから再入荷。 見つけた瞬間に迷わずGETし、万莉さんの所で購入した口金で本番を迎える前に、練習を兼ねて作ってみました。 使う外生地はこれまたダイソーの合皮。内側は昔買った別会社の合皮。 とりあえず、縫ってから捺すのはやり辛いかな、と思って平らな状態でハンコをペタペタ。 ![]() 3色使っているので、1色押すごとにドライヤー。 最後にアイロンで定着・・・ したのだけど、これは間違いでありました( ;∀;) 今回のスタンプ台は、シルバー(ステイズオン)以外は布用と謳っているバーサクラフトS を使ったのだけど、あとで縫い代を割ってアイロンをかけるので、捺印部分に熱が行くと中表に塗ったお互いの生地に転写され・・・。・゜・(ノД`)・゜・。 ※しかも、当て布してアイロンしたのだけど、端の糸がほつれていて一緒に型押しされて残ってしまった。。。 ネットで購入したので、青もちょっと生地と合ってないなー。 もうね、アイロンで固定するのも面倒なので、もし今度スタンプをする時はステイズオンのオペーク を使う事にします。 これなら速乾性だし、アイロンしないでもある程度は安定する(はず)なので。 だけど、シルバーでは完全に乾いたと思ってもしばらく単独で放置しておかないと、重ねておいたら色写りしたから、注意は必要かも。 バーサクラフトの方はそもそも吸収面に対応としか書いてないので、紙とか普通の布とか、ちゃんと吸収面で使った方が良いです。 肝心のがま口ですが、練習、というのもあり、自分の中では若干形や差し込み加減に難はありますが、大筋ではOK、な感じでしょうか。 ![]() 色転写跡は写真だと目立たないですね。 縫い代線をフリクションで書いていたので、アイロン定着の時に消えちゃって目分量で縫っていたせいか、左右のほっぺの出っ張り具合がちょっと違っちゃってるけどw 裏側は ![]() 芯ずれ&転写跡が( ̄▽ ̄;) 内側は ![]() 彫金のルーターのシリコンポイントを入れる予定なので、中も合皮にしました。 これなら汚れても気にならない♪ ダイソーの口金はもう1つ買ってあるし、また買いに行けるようになったことだし、もう少し練習してから本番の大物を作ろうと思います♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.11.26 23:14:24
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