2008.10.31

茗荷谷の血糖。

カテゴリ:ヒラカワの日常
大阪の陰陽師青山姐より伝令が飛んできた。
茗荷谷へ行けと。
そこは、どんな刺客が待ち受ける谷なのかと、
楊枝をくわえて、御苑前から地下鉄に乗った。

待っていたのは
産経新聞社の東京本社局次長鳥居洋介
裏街道を取材して歩いた記者魂が風貌をつくる。
神鋼コベルコ・スティーラーズの前監督増保輝則。
戦歴は日本代表キャップ47(日本歴代4位)トライ28(日本歴代2位)。
この関西やくざといった風体のお二人に拉致されて
そのまま茗荷谷駅近の鉄板焼きへ。
ビールと焼酎で乾杯。
暴力沙汰にはならなかったが、
暴力話に花が咲いた。
時間が経つのを忘れるほど
食いかつ飲みかつ身体論を闘わせたのである。
さあ、血糖値を上げろ、
男の話をしようぜ。

店を出ると、
鳥居さんのもう一軒という掛け声で
女バーテンダー伊澤あき代がシェーカーを振る
Verve Bar 小石川のドアを叩く。
茗荷谷侮るべし。
いや、これまでその名前も心に留めることのなかった
後楽園の次の通過駅に過ぎなかった場所に、
こんなかっこいい大人の巣窟が
ひっそりと平日の夜に灯りをともしている。
ハーパーのロックでほろ酔いになったところで、
記念の一枚を撮る。(当然ぶれている。しかも暗くてよくわからない)





TWITTER

最終更新日  2008.10.31 15:10:58
コメント(0) | コメントを書く