|
カテゴリ:破壊か?修理か?
もう30年くらい昔、父方の親族で、正月に京都の叔母宅で
一同集合となったことがある。その叔母さんの旦那さんが 床の間に、モノホンの日本刀を飾っていた。 (勿論、許可証は持っている) その妖しげな刀の輝き、ちと怖いと思うほどで イヤ〜オイラには縁がないかな🤔 と この時は、あんまり興味が湧かなかった 😅 そう言いつつも何かのスイッチが入って、ちょくちょく 模造刀が欲しくなることがあったのだけど まぁ「どこに飾るよ😅」って言うのが本音で、ヤフオクで 眺める程度にしといて、入手は諦めていた😵 フィギュアを集めだしてからは、鎧兜が欲しくなって ミニチュアながら「武田信玄」の鎧兜と刀のセットを入手。 ![]() これで、自分に納得させていたのだけど... しかし、しかしである。僕の中の「侍」が時々、発動して 刀を抜いてみたくなるのだ(なんのこっちゃ?) 😂 模造刀もピンキリで、おもちゃみたいなのから亜鉛合金で ずしりと重く、刃文が妖しいのとか....刃文は模造刀の 見どころのひとつ...らしいが、確かに魅せられる💦 因みに居合刀と模造刀の違いすらも、僕には分からない💦 居合刀は、その使い方もあって模造刀より軽いのかな? 柄の部分も居合刀は木製で、刀を振っても割れたりは しない様に作られているのだそうだ。 全然詳しくない素人だけれど、結局、鞘の鯉口が割れていて 鍔もサビサビ、刀自体も傷があるヤス〜い訳あり品を入手。 ![]() ![]() 鯉口が割れてるので、鞘が刀から勝手に抜ける! 本物なら、マジ危険⚠️ と言うわけで早速、鍔の錆落としと 鞘の補修を素人ながらネットを参考に取り敢えず試みた。 ダイソーでパテと艶消しクロのラッカースプレーと ホームセンターで厚さ1mmの板、エポキシ樹脂の接着剤を 買って来た😅 ![]() まずは、鞘の入口に板を接着して、固まったところで刀を 入れると、スポスポだった刀が今度は全然入らない。 1mmの板では厚すぎで、結局はゴリゴリと紙ヤスリで 削ってどうにか収まった😅 やや、キツめだが良かろう💦 ![]() そして今度は、刀にマスキングしてパテがくっつかない様に 養生した状態で刀を挿して、欠けた鯉口をパテを塗り込んで 形を整えつつ、パテが固まるのを待つ。 その間に鍔のサビも落として(なかなか激しいサビで大変😰) ラッカースプレーを塗る。コレはかなりの暴挙だが オイラは飾るのがメインの目的なので、コレで良いのだ 😅 ![]() さて、鯉口のパテも固まったので、紙ヤスリで形を整えて こちらも、ラッカースプレーを塗った。 ![]() 果たして、素人補修だけど、いい雰囲気になった✌️ ![]() まぁ、激しく抜き差ししなければ、大丈夫でしょ🤣 と言う訳で、一人でご満悦なのである😋💫 ![]() ![]() アレ⁉️ もう一本、あるのは何かって❓ 実は先走って、あんまり調べもせずに「片手打ち」なのか 少し短い模造刀を、買ってしまった 💦 部屋で振り下ろしてみるには、短い方が良いけど.... 結局、長い刀が欲しくなって、ワケあり品を買い直した💦 刀掛けは、ダイソーで買って来たものをDIYしたものだ✌️ (こう言う智慧がなぜ、仕事にも向かないのか....😭) 最近、開き直って、自室の壁に棚じゃの何じゃのと ネジで縫い付ける暴挙を犯しているが「煩悩の間」を 如何に「癒しの間」に変えるかは、ストレス多きこの世を 健全に生き抜く為に必要だと、肯定している次第である⁉️ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024年05月02日 16時35分15秒
コメント(0) | コメントを書く
[破壊か?修理か?] カテゴリの最新記事
|
|