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2009.05.17
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カテゴリ:ひとこと・・・
『BIG SHOT  日本映画のガン・エフェクト』
アクション映画やドラマの主人公達が使用するプロップ・ガンに魅了され、モデルガンの世界に入られた方も多いと思います。かくゆう私もその一人なのですが、当時は「プロップ・ガン」では無く「ステージ・ガン」と呼ばれていました。いや、そんな呼称すら無かった時代だったかな?

一般的な映画や実銃、トイガンを扱う雑誌とは異なり、プロップ・ガンやそのプロップに魂を吹き込むガン・エフェクトに焦点を絞った書籍が発売されました。発刊されてから随分経っているので実際手にとって御覧になられた方も多いと思います。

        Untitled2.jpg

監修はBIG SHOT代表である納富貴久男氏。私にとってBIG SHOTが携わった数ある作品の中で印象深いのは以前紹介した事もある『クライムハンター』シリーズです。プロップ・ガンは勿論のこと、眼鏡や皮膚への弾着など今迄の日本映画では観ることの出来なかった映像をハリウッドに勝るとも劣らない高いクオリティーで表現しています。日本映画も遂に此処まできたかと感慨深いものが有りました。私に限らずこの作品に洗礼を受けた方も多い事と思います。

        IMG_0002s-.jpg

本書に於いては、BIG SHOTを代表するプロップ・ガン(ジョン&マギー)をカラー写真で解説したり、BIG SHOTが参加した映画でのプロップ・ガンやガン・エフェクトの解説、日本を代表するガン・アクション映画監督への単独インタビューなど内容は盛り沢山です。又、日本映画のガン・エフェクトとモデルガンの歴史や「映画とMGC」と題し、納富氏による日本映画へのプロップ・ガンに貢献したMGCのOB達へのインタビューも必見です。


まだご覧になってない方、是非ともご覧あれ。


 







最終更新日  2010.07.03 07:23:55
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Re:『BIG SHOT  Gun Effect of Japanese Action Movie』(05/17)   kirk1701 さん
私の世代では、”ステージガン”という呼び方がしっくりきますね~。

確かに、”BIG SHOT”という名を見聞きするようになった時期から、GUNそのものも
もちろん、役者さんのGUNの扱い方の次元が変わってきたのはありますね。
特に、銃とはあまり縁のなさそうな役者さんまで。

残念ながら、普通の映画・ドラマではあくまで「脇役」のGUNですが、Vシネではまさに
主役級で扱われるのも、「Vシネ」というジャンルの確立のおかげもありますね。

私の記憶で一番迫力あったプロップガンは、片岡千恵蔵の「多羅尾伴内」のディティクティブ
(チーフだったかも)でした。
ものの本によれば、当時(1960年頃)は、警察官立会で実銃を使用出来たとの事。

もちろん、ブランクカートですが、黒色火薬に近いような派手な白煙が記憶に残っています。

その後の長い「電着」時代の中でも、「太陽にほえろ」の初期に、裕次郎が使っていたルガー
は、恰好よかったですね~! (2009.05.22 19:28:16)

Re[1]:『BIG SHOT  Gun Effect of Japanese Action Movie』(05/17)   HIRO. さん

kirk1701さん、コメントありがとうございます。

>残念ながら、普通の映画・ドラマではあくまで「脇役」のGUNですが、Vシネではまさに主役級で扱われるのも、「Vシネ」というジャンルの確立のおかげもありますね。


同感です。当初は、作品への拘りや意気込みが感じられる作品が多かったように思います。GUNが主役なんて作品、今後作られることは無いでしょうね?。


>ものの本によれば、当時(1960年頃)は、警察官立会で実銃を使用出来たとの事。

この書籍にも有りますが、日本発のプロップは実銃だったそうです。警察の押収品を警官立会いの下、撮影されたそうです。実弾も使われていたとか・・・。
「多羅尾伴内」でも実銃が使用されていたようです。

実銃が使用出来たなんて、何ともフランク?な時代だったんですね。今では、銃刀法違反だと直に騒ぎ立てるご時勢なのに・・・。
(2009.05.24 09:14:50)

Re[2]:『BIG SHOT  Gun Effect of Japanese Action Movie』(05/17)   kirk1701 さん
HIRO.さん、RESありがとうございます。

>GUNが主役なんて作品、今後作られることは無いでしょうね?。

実銃撃ったら肘が抜けそうな、華奢な女優さんが、恰好だけしっかりGUNを構えている。
そんなシーンをTVドラマで見せつけられる度、ため息をついております。

>この書籍にも有りますが、日本発のプロップは実銃だったそうです。警察の押収品を警官立会いの下、
>撮影されたそうです。実弾も使われていたとか・・・。

ぎょえ~!実弾まで(笑)
役者さんも緊張したでしょうね~。これは初めて知りました!

>「多羅尾伴内」でも実銃が使用されていたようです。

やはりそうだったんですね。迫力ありましたもの。
成人してからは目にしていませんが、機会があれば観直してみたいですね。
銃も凄いですが、千恵蔵がスイングアウトして、弾を交換する間、敵が撃ってこない異常さに
子どもの頃の私は引き込まれてしまいました(笑)

>実銃が使用出来たなんて、何ともフランク?な時代だったんですね。
>今では、銃刀法違反だと直に騒ぎ立てるご時勢なのに・・・。

現在、もし押収品を使えれば、フィリピンあたりのハンドメイドのレアな銃も観れますよね(笑)
  (2009.05.25 21:23:14)


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