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カテゴリ:ミシガンの日常
MSU(Michigan State University)に研究に来ているK先生が、Takutoの補習校の同級生のお父さんであることが分かり、喫茶店でお話することができた。
K先生に親近感を持ったのは、偶然ホームページで判明した先生の研究テーマ。それは「労務管理、労使関係、組合」と少々懐かしい言葉であることと、研究論文に母校のI教授との共著があったこと。そして昔の愛読書「経済」にMichiganの自動車産業の「リーン生産方式」や現場に関する寄稿をしていることが判明したことによる。 とても気さくで、温厚な、そして自分のMichiganにいる背景をやさしく質問してくれる方であった。昔、大学で勉強した内容などを久しぶりに紹介したり、渡米に至るイキサツや、家族の現在を話すうちに、なにか自分のゼミの教授N先生と話しているような錯覚を覚えた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2004年09月11日 12時34分33秒
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